バンコク、行ってきました (6) grand suite@Grand Hyatt Erawan Bagokok
午後5時前、「グランドハイアットエラワンバンコク」の僕がアサインされた部屋に向かいます。
「グランドクラブラウンジ」のある17階と同じ階の部屋でした。
このホテルは22階建てなので、17階というと高い方の階ということになります。
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僕の予約はハイアットのウェブからで1室1泊5072バーツ++で、日本円にすると総額で18500円くらい。
ドアを開けて部屋に入ると、あれっ、いつもと違う感じが・・・。
そう思われた方は、このホテルのリピーターです。
実は今回、僕はハイアットのダイアモンド・メンバーなら年間4回分もらえるスイートへのアップグレードという特典を使ったのです。
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(部屋に入ってすぐにはゲスト用のトイレ。
トイレは広く余裕があります。
手洗いもスタイリッシュなものが置かれています。
でもいつも思うのはここのトイレが鏡張りなこと、広く見せたいんでしょうけど、これってちょっと・・・)
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僕はまだこのスイート・アップグレードが3回分残っているのに最近気が付き、もう年度も後半、どこかで使ってしまわないと・・・と思っていたのです。
予約をウェブから入れて、翌日日本のハイアットに電話。
「スイート・アップグレードしたい」というと、かなり待たされたあと、「アップグレードは出来ません、その日はもう枠がありません」と・・・。
「ふ~ん、そうなんだ」と電話を切る前に、念のため「いつ頃だとスイート・アップグレードが取れるんですか?」と聞いてみると、また長い間待たされたあと、「取れる日が見当たりません」と。
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ん?それって何かおかしくない?
そこで「グランドハイアットエラワンバンコク」のコンシェルジュあてにメール。
すると約20分で、「予約係りから返事をさせるから」との返信がありました。
さすが「グランドハイアット」。
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そして翌日、予約係から

Dear Mr. Shackinbaby(本当は本名で):
Thank you for your e-mail.
We would happy to confirm the Diamond Suite Upgrade to upgrade to Grand Suite as requested.
Hyatt e-Concierge will be sent you within 30 minutes.
We look forward to welcoming you to Grand Hyatt Erawan Bangkok.

というメールが届き、新たな予約確認メールも届きました。
やったぁ、アップグレードはOKでした。
じゃ日本のハイアットの返事は何だったんでしょう。
それともこれは「エラワンバンコク」独自の「配慮」だったんでしょうか?
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こういうこともあるんですね、ダメモトで聞いてみて、いざ実際OKをもらうと、僕の方がちょっとびっくりです。
皆さんはこういうご経験、お持ちですか?
もちろんアップグレード残数はこれで3から2にちゃんと減っていました。
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部屋に案内してくれたラウンジのレセプショニストは、「ここは普通のスイートじゃなくてgrand executive suiteです」と言っていましたが、そのカテゴリー名はハイアットのウェブにはありませんでした。
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もしかすると「グランドクラブ」のアクセスの付いたスイートというような意味だったのでしょうか?
ここによくいらしていただける柏原さんがアップグレードされたという素晴らしく広い「エラワンスイート」のような豪華さはありませんが、70㎡のこのスイート、一人旅には充分すぎるほど充分です。
そういえばウン十年前に家族でこのスイートに泊まった記憶が・・・。
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(TVをザッピングしているとムエタイの中継が。
あぁ、タイっぽくて良いなぁ・・・。
画面が2分割になったり、さすが中継も2016年ですね)
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デザイン・モチーフなどは40㎡のスタンダードルームとかなり共通します。
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ガラスの8角形のテーブル、あちこちにタイ・アート、黒に縁どられたガラス張りの備品など・・・。
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ソファやチェアは座りやすい、たっぷりしたもの。
ウェルカムフルーツも豪華盛りです。
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この時期マンゴとは、お金をかけていますね。
街では大きくて形が良く傷のないものは1個150バーツくらいしますから。
ミニバー・コーナーもスイートは広いです。
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ここも鏡だらけで、写真撮るのに苦労しました。
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コーヒーメーカーはillyのカプセルコーヒー用のMETODO iPERESPRESSO(メトド・イペールエスプレッソ)。
illyはタイでは強いですね、かなり多くのホテルで見ます。
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3つの密閉ジャーに入っているマンゴ、バナナ、ココナツは無料。
もちろん家への良いお土産になりましたよ。
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リビングルームから奥のベッドルームを見たところです。
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by shackinbaby | 2016-09-07 00:38 | 旅行 | Comments(8)
Commented by ミカリン at 2016-09-07 16:39 x
なんだか昔と違って電話ののホテルの問い合わせのお返事ってなんだかなぁと思う私
マンダリンもなんだか帰国子女なのか、日本名を名乗っているだけなのかなんか違和感感じる方が
出てきたし予約とったけど間違えてましたとかハテナです。
ところでいつも思うのですがウエルカムフルーツって自分で切るものかしら?バトラーいなかったらどうしたらっていつも思うミカリンです
Commented by shackinbaby at 2016-09-07 18:35
>ミカリンさん
ホテルの電話予約の人で、本当に感じ良い、的確と思う人はあまり多くないですよ。
マンダリンオリエンタルの予約はシンガポールに繋がるんじゃなかったかな、良く覚えていませんが。
現地採用の日本人の対応なのかもしれません。
ウェルカムフルーツは基本自分で食べますが(食べないことの方が多いですけど)、バトラーのいないホテルではハウスキーピングに頼むとカットしてくれるところが多いです。
でも最近某高級ホテルでホテル内でケーキを買って部屋で食べる際に更とナイフ・フォークを借りようとハウスキーピングに電話をしたら有料だと言われたところもありましたから、もしかするとホテルによってはウェルカムフルーツでさえカットは有料かもしれません。
Commented by bks-bba at 2016-09-07 21:26 x
ハイアットは昔のほうが、ホテル独自の裁量が効いてよかったですよね。
日本のコルセンは対応時間も短いし、システムに表示されてる以外のことはよほどのことがない限りやってくれないでしょうから、直接おたずねするほうが絶対に利があると思います。よかったですね!
Commented by shoji at 2016-09-07 21:43 x
illyのこのマシンは相性悪くて、正直なところ苦手です。
5月のGHバリでは違うillyのタイプでマシンで大体うまく行きましたが、8月のシェラトンバリでは、うまくいかないことが殆どで非常に苦労しました。1回押してもコップに3ミリ位しか抽出しないので、何度も何度も押さないとダメでした。その間じゅう、マシンに張り付きでした。

Commented by HK at 2016-09-07 22:40 x
ウェルカムフルーツは、食べることを考えていないような熟し具合のときもありますよね。
でも、無いなら無いで寂しいですし、中途半端な時間に小腹を満たしたいときに助かります。
Commented by shackinbaby at 2016-09-07 23:32
>bks-bbaさん
今回のことは別としても、最近のホテルのコールセンターって全体に能力低下気味じゃないですか?
あと何となく親切心にも欠けるし・・・。
Commented by shackinbaby at 2016-09-07 23:33
>shojiさん
僕も慣れないせいか使いにくいなぁと思いましたが、ここには割と分かりやすい図が付いていたので、何とかなりました。
ま、ラウンジがあるので、コーヒーを飲みたければラウンジに行けば良いのですが、夜とかはね・・・。
Commented by shackinbaby at 2016-09-07 23:34
>HKさん
そうですね、とても食べる気のしない日持ちしそうな若い果物だけが置いてあるときもあるし、もしかするとこれって食べてくださいってより、部屋のディスプレイの一部?なんてのもありますよね。
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