バンコク、行ってきました (10) ルンピニの「バーン・レストラン」で夕食
トンローの新しめのコミュニティモールをいろいろ探検。
「ザ・コモンズ」に入っている「ソウルフード555」で「カオソイ・バーガー」なるヌーベル・タイ料理を食べた後、今度はちゃんとした夕食に・・・。
「グランドハイアットエラワンバンコク」のラウンジでも少し食べているし、バーガーも美味しく食べた、でもせっかくバンコクにいるんだからもう少しタイ料理をと、トンローからいくつか事前に考えていた店に電話してみます。
最初にかけたルンピニの「バーン・レストラン」(Baan Restaurant)で席は空いているとの返事をもらったので、他には電話せず、タクシーで直行しました。
f0036857_21361019.jpg

場所は比較的分かり易く、タクシー・ドライバーには「日本大使館とポリス・ステーションの間」で大体分かってくれます。
つまり通り的にはウィッタユ(ワイアレス)です。

     http://www.baanbkk.com/

f0036857_21372684.jpg

このレストラン、ウェブにはthai family recipesと大きく書かれ、

The word “BAAN” means home in Thai. When people want to know about our story and journey, it always begin at home, as they said – home is where the heart is.

と説明があるように、タイに古くから伝わる家庭料理をレストランらしく上質な素材と精緻な料理法で提供するというレストランのようです。
thai foodというよりthai cuisineを出すというような感じでしょうか。
f0036857_21383862.jpg

このレストラン、最近人気の高級タイ・レストラン「ルドゥー 」(Ledu)と同じシェフのレストラン。

     http://www.ledubkk.com/

f0036857_2139467.jpg

つまり若干31歳(多分)のThitid “Ton” Tassanakajohn(読み方不明)シェフの店なんです。
ということは「テイパー」(Taper)も「バーガディーン」(Baagadin)も系列店ということ、今回「バーガディーン」にはぜひ行ってみるつもりでいます。
f0036857_2141565.jpg

店は思ったより小さく、お金はかかってない感じですが、イノベイティブなインテリアで、いかにもhipな層のタイ人向け。
ここでもスタッフの英語は上手で、メニューに英語もあるし、本当にバンコクの店は意思疎通が楽です。
メニュー・ブックは流行のスタイルでお洒落。
f0036857_2142876.jpg

ドリンクはライチーとカフィアライムが香るタイっぽいものを・・・。
f0036857_21434762.jpg

まずはお馴染みのポピアトッド(春巻き)(180バーツ++)を前菜に注文してみました。
f0036857_2145361.jpg

これが美味しい、まずサイズが良い、揚げ方は超さくさく、そして具の味もやや濃いめの家庭風。
タイでは春巻きは小さい方が上質、上品とされているようです。
メインにはKa Pao Nuaとあり、店の人の話ではここでは熟成肉を使っているんだと・・・。
そういうところがいかにもレストランならではなんでしょうが、それをミンチにして炒め、ホーリーバジル(タイバジル)を山ほどぶち込んだ一皿(350バーツ++)。
f0036857_21462910.jpg

目玉焼きは付いていませんが、いわゆるガパオライスのバージョン、これまたタイ~~というお味でしたよ。
ご飯は最近の流行で白、黄色、緑、赤とかいろいろなライスから選べますが、一皿40バーツ++。
一人用のメニューは少ないので、少なくとも2人以上で行っていろいろシェアしながら食べれば、もっといろいろ食べられたでしょう。
この店、味は本当に良いです。
さぁ、お腹もはちきれんばかりになったら、今度は「くう・ねる・あそぶ」の「あそぶ」。
タクシーの運転手に威勢よく「シーロムまで行って!」と・・・。
まだまだ夜は中盤、がんがん行きますよぉ(笑)。
by shackinbaby | 2016-09-08 09:13 | 旅行 | Comments(10)
Commented by EL at 2016-09-08 11:21 x
ご存じかとは思いますが、タイでは普段の会話で本名とは別にチューレン(呼び名)を使うのが普通で、Thitid Tassanakajohnが本名で、Tonがそのチューレンに当たります。
僕もチューレンしか知らない友人・知人がほとんどなので、昔は本名でメールが届いて、内容を読むまで誰だかわからないなんてこともよくありました。
Commented by momo@FUK at 2016-09-08 12:17 x
さすが shackinbabyさん!
バンコクの魅力を余すことなく記事、写真で伝えていただけて感謝です!
まさに「くう・ねる・あそぶ」ですね。
読み進むうちにますます「バンコクに行きた~い病」が悪化してきましたよ(笑)。

私は東京での仕事(半分は遊びでした)が終わり福岡空港に戻ってきました。
明日からまた日常業務に戻ります。
東京では新規開業ホテルにも泊まってきました。
詳細は後ほどご報告させていただきます。
Commented by shackinbaby at 2016-09-08 19:14
>ELさん
だから、このシェフを「トン・シェフ」などと記載しているところが多いんですね。
タイ語の名前を英語に書き換えるのも、難しそうですね。
Tassanakajohnのkajohnのところなんて、何と発音するんでしょう?
Commented by shackinbaby at 2016-09-08 19:15
>momoさん
嬉しいです、旅のベテランのmomoさんに(お世辞としても)そうおっしゃっていただけて・・・。
新規開業ホテルのお話、楽しみにしています。
あそこですか、お父様がいち早くお泊りになられたところ。
Commented by EL at 2016-09-08 20:51 x
タイ語の綴りを見るとティティッド・タッサナーカジョンですね。
kajohnはタイ料理の炒め物やスープで使われる花野菜のカジョンと綴りは同じでした。

それからBaagadinですが、「ベーガディン」の方が音が近いと思います。
「地面に物を広げた」店、露天商といった意味合いなので、コンセプトとピッタリあってますね。
こちらの記事も楽しみにしてます。
Commented by phrik_kii_nuu at 2016-09-08 21:33 x
同じ時期に同じような場所へ行っていたようです(驚)
わたしも同じくザ・コモンズへも行きまして、ただ今回はあまり時間がなかったので、次回またゆっくり行こうと思っていたところでした!
食事も、記事にあったBaanとOshaとで迷って、わたしはOshaへ行きました。これは前回5月のshackinbabyさんの記事を拝見してのチョイスです(^^♪
引き続き記事を楽しみにしてます!
Commented by tyu3phone at 2016-09-08 23:04 x
先月、ここの近くの有名なガイトードのお店に行ってから、ホテルに戻るときに気になったお店でした。Bo.lanやスパニガーみたいなお店かな?と、、、、秋からはまた毎月バンコクにご飯を食べに行く予定なので参考になりました。ありがとうございます。。。
Commented by shackinbaby at 2016-09-09 00:46
>ELさん
本当にELさんにお聞きすると、もうすべてわかっちゃいますね。
有難うございます。
kajohnは本当にカジョンなんですね。
野菜のカジョンはググってみました。
http://pinklemontea0712.blog15.fc2.com/blog-entry-413.html
こういうものなのですね。
Commented by shackinbaby at 2016-09-09 00:46
>phrik_kii_nuuさん
いつも有難うございます。
この日は雨にも降られず、効率よく動くことが出来ました
「バーン・レストラン」はやはり2人以上で行く方が良いようです。
お馴染みのタイ料理がレストラン風になって出てきて、僕は美味しい店だと思いました。
翌日も食べ歩きましたので、またご意見いただけると嬉しいです。
Commented by shackinbaby at 2016-09-09 00:47
>tyu3phoneさん
いつも有難うございます。
LeDuのセカンドラインの店なので、値段はスパニガー・クラスです。
ところでガイトードの店って?
あの辺りだとガイトード・ソイポロですか?
この後もいろいろ食べ歩いていますので、ぜひ追加訂正点などよろしくお願いいたします。
名前
URL
削除用パスワード


<< この時代にキャセイパシフィック... バンコク、行ってきました (9... >>