reduced rates! 10584円@「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」 (1)
毎年ある定期的な那覇での仕事で、3日間那覇に行ってきました。
f0036857_20583846.jpg

フライトもホテルもすべて支給されたものを使ういわゆる出張ですが、毎年のことでフライトだけはJAL便にしてもらっています。
でもホテルはそういう訳にもいかず、毎年某チェーンのビジネスホテルがあてがわれます。
f0036857_2058599.jpg

でも那覇といえば7月1日にリブランドしてヒルトン系となった「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」のあるところ。
ヒルトン・ユーザーとしては一度は泊まっておきたい・・・。
f0036857_20592082.jpg

そんな思いで、最初の1泊だけを指定ホテルをキャンセル、自腹でここに泊まることにしたのです。
最終便で那覇に着き、翌日は朝10時前から仕事だったので、滞在時間はほんの10時間程。
もったいないなぁとは思ったのですが、好奇心の方が勝ったので・・・。
f0036857_2059456.jpg

JALの羽田発の最終便(925便)が那覇空港に着いたのが、午後10時20分頃でした。
このホテルへのアクセスにはいろいろありそうで、いずれにしても「ゆいレール」の近くにはなく、「ゆいレール」のどの駅からも結局はタクシーになると・・・。
夜も遅いので「ゆいレール」の本数も少なく、午後10時台には5本、午後11時台には3本しかありません。
でも乗る客は観光客を含め結構多い。
ホームで少し待って、取りあえず僕は終点の「首里駅」まで行くことにしました。
理由はその方がタクシーが捕まえやすいかと思って・・・。
f0036857_2101082.jpg

「那覇空港駅」と「首里駅」の間は所要時間約30分。
満員だった乗客も「おもろまち」を過ぎると、だいぶ少なくなり、降りた「首里」の駅周辺もこの時間は全然賑やかさはなく、でもタクシーは駅前に数台待機していました。
f0036857_2103376.jpg

「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」は「首里駅」からは思ったより遠く、タクシー料金は600円でした。
午後11時過ぎ、ホテルはシーンと静まり返っていて、エントランス周辺は暗く、えっやってるの?と思うくらい。
もちろん中に入り、レセプションに行けば、レセプショニストは素朴ながら笑顔もあり、何かにつけて親切、丁寧にチェックイン作業、そしてホテルの説明をしてくれます。
f0036857_2105261.jpg

レセプションの向かいにはかなり遅くまでコンビニが開いていて(日付が変わっても開いていました)、これは便利でした。
中は奥までかなり広く、簡単な沖縄土産からアルコール類まで、かなりな品揃えです。
f0036857_2112099.jpg

ダブルツリーなので、お馴染のチョコチップクッキーももらえます。
f0036857_2115933.jpg

ただ最近はこれ1枚が食べきれなくなってしまいました。
ちょっと油っぽ過ぎる?
僕のこのホテルの宿泊レートはflexible rateで1泊1室12500円++。
どういう訳かこの日はadvance rateも出ていなかったし、タイムセールの時も安い値段が出なかったのです。
そんな日でもどうしても泊まりたかった、というか見てみたかったこのホテル。
安い日なら1泊1室5000円強++くらいの日もあるのに・・・。
でも9月末まではHPCJ割引が30%あるので、12500円++でも結局は総額10584円にはなりますが。
f0036857_2121654.jpg

このホテルは20階建て、6~19階に客室が333室。
あ、そうそう、さっきチェックインしたレセプションはホテルの4階です。
更に知識のおさらい。
このホテルが出来たのは何と1973年、その時の名称は「沖縄グランドキャッスル」でした。
1997年に「ホテル日航那覇グランドキャッスル」となり、今年の7月から「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」にという変遷。
今後2019年までにホテル内は順次改装されるとことですが、今のところは日航時代と95%同じみたいです。
こういうロゴなどが変わったくらい・・・。
f0036857_2131631.jpg

16階のアサインされた部屋のドアを開けると、おっ!
f0036857_2133572.jpg

そうなんです、レセプションで嬉しいアップグレードを告げられていたのです。
総額10584円でアップグレードはさすがに嬉しい。
でも、部屋でゆっくりはしていられない・・・。
f0036857_2135392.jpg

ヒルトンHオナーズのダイアモンドとゴールド・メンバーに配られるウェルカム・ドリンクの最終時間が午後11時半。
間に合うように急いで最上階20階の「サンセットラウンジ」に・・・。
f0036857_2141516.jpg

那覇の街を眼下に見下ろせる眺望の良いバー・ラウンジ。
ここで1000円までのドリンクが無料で飲め、それを超えればその分だけ自費で払うというシステム。
もちろん僕は1000円以内で収めますけどね(笑)。
f0036857_2143390.jpg

ここでもスタッフはフレンドリーで、僕を1人と見るや、会話を上手い具合に振ってくれたりします。
これはエアラインという名前のホテル・オリジナルのモクテル。
f0036857_215220.jpg

深夜0時のクローズと共に僕も退散、部屋に戻ります。
by shackinbaby | 2016-10-01 07:17 | ホテル | Comments(4)
Commented by momo at 2016-10-01 08:41 x
滞在時間が短い時に限って嬉しいUGがあります。
先日も日付変わる頃にチェックイン、午前六時チェックアウト。
アサインされた部屋はスイート。
もっとゆっくり楽しみたかったです(笑)。

Commented by shackinbaby at 2016-10-01 20:52
>momoさん
そうなんです、どうしてもそう感じちゃうんですよね。
今回の僕のアップグレード、それもスイートには、ステイタスもあるでしょうが、夜遅い、ほぼ最終といっても良いようなチェックイン客だったからかもしれません。
Commented by HK at 2016-10-01 22:12 x
0時まで営業とは、意外と結構遅くまでやっているんですね。
繁華街まで離れているので、コンビニもそうですが嬉しいですね。
Commented by shackinbaby at 2016-10-01 23:47
>HKさん
もうコンビニの設置は、かなりなホテルで普通になってきていますね。
でもここのように日付を超える時間まで開けているのは見たことがありません。
ホテルのウェブにはそんな時間までやってるとは書いてなかった記憶です。
おっしゃられるとおり、このホテルの周囲には夜はほとんど何も商店、レストランなどありません。
名前
URL
削除用パスワード


<< 「ぎぼまんじゅう」の「のまんじゅう」 沖縄のお土産は・・・ >>