東京のホテル史
JALから送られてくる雑誌に「AGORA」があります。
「エグゼクティブのための知的情報誌」というキャッチフレーズで、毎号世界の様々な話題が載っていて、きれいな写真と共に肩が凝らずに読めるので、たいていはどのページも一通り目を通すことが多いです。
10月号には「東京のおもてなし」と題した、東京のホテルにつての記事があり、主に「星のや東京」と「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町」の新規オープンした2つのホテルに着いて書かれていました。
この2軒はまだ僕が行けてないので、食い入るように読ませてもらいましたが、文章より僕が注目したのは、その記事に添えられていた「東京のホテル史」という表。
すべての主要なホテルを網羅しているわけではないのですが、僕らが興味を持っている東京の高級ホテルがたいてい、そのオープン年度で分かりやすく並べられています。
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古くからのホテル・ファンの僕は、ホテルのオープン年代からいろいろなことを思い出し、また気が付くこともありました。
皆さんにも、少しノスタルジーの気分を味わっていただきたくて、勝手に写真に撮り、ここに載せさせてもらいました。
(こういうのが不可であれば、すぐに削除します)
by shackinbaby | 2016-10-03 00:10 | ホテル | Comments(4)
Commented by momo at 2016-10-03 08:22 x
これ眺めていると昔の思い出が色々蘇ります。
あの頃は若かった!と・・・。

週末九十九島でカヤックやりましたが軽いぎっくり腰で昨日から動くのが辛いです。
もう若くないと身にしみました(笑)。
Commented by shackinbaby at 2016-10-03 10:36
>momoさん
僕もこの表を見て、あぁ、あの日あの頃・・・と、ホテルのオープン年次に絡めて、しばし思い出にふけりました。
ちょうど僕の興味や思い出のあるホテルをメインに構成されている表だったので、ここに取り上げてみました。
momoさんも同様の感慨をお持ちかと・・・。
筋肉痛が早く取れますように・・・って、昔よりその回復にも時間がかかるようになっちゃうんですよね。
Commented by たにとも at 2016-10-03 18:32 x
先週、土曜日に食事に紀尾井町まで出掛けました。
食後は赤坂プリンスクラシックハウスの中のティルームでお茶を頂きました。
建物の雰囲気はとても素敵で、旅行にでも出掛けたような気分を味わえました。
珈琲の味とスタッフの接客は満足出来るものではありませんでしたが
お値段が安い(たっぷり入ったカフェオレが税⋅サ込みで713円)ので、街中の喫茶店に入る気軽さであの雰囲気を味わえるのは魅力です。
Commented by shackinbaby at 2016-10-03 21:55
>たにともさん
奥さんは女友達と紀尾井町ガーデンテラスに行ってきたようです。
感想は「結構混んでたよぉ」だけでした。
赤坂プリンスクラシックハウスの中のティルーム・・・覚えておきます。
僕も雰囲気には浸りたい・・・。
あそこはフレンチ・レストランだけと思っていましたが、ティールームもあるんですね。
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