JAL、ANAの切手シート
ANAはソフトバンクとともにANAブランドの「ANAフォン」(エーエヌエーフォン)を12月に発売すると発表したようです。
利用料金に応じた月々のマイル加算や、ANA便の搭乗では搭乗ボーナスマイルも加算。
利用料金では最大月600マイル、ボーナス搭乗マイルをあわせると、2年間で最大34400マイル貯められると聞いています。
今日の話題はそんな高額(?)な話ではなくて、1500円で済む話。
ANAの切手、昨日のプミポン国王の切手の写真に続いて切手の話題です。
ま、JALも同様のものを発売しますから、赤組の僕はこの後はJAL版の方で話を進めましょうかね。
10月20日からJALと日本郵便は東京国際空港ターミナル(TIAT)と協力、共同で制作したオリジナルフレーム切手セット「TIAT JAPAN AIRLINES」を8600部販売するそうです。
(何度も書きますが、ANA版もあります)
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値段は1セット税込1500円。
セット内容は52円切手が5枚、82円切手5枚、B5解説書1枚、通常ポストカード1枚、特大ポストカード1枚だと・・・。
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切手にデザインされているのは、JALの歴代の飛行機からでDC-6B、DC-8-32、747-100、DC-10-40、767-300、747-400、777-200ER、787-8、そして導入予定のA350-900とMRJ。
JALファンならこれ、欲しいのでは?
(もちろんANAファンもでしょうが・・・)
日本で飛行機が描かれた切手があるか検索をかけてみましたが、この画像しか見つかりませんでした。
これはいつの時代?
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5500円?55円?
外国には飛行機の切手、結構あるんですけどね。

     http://press.jal.co.jp/ja/release/201610/003970.html
by shackinbaby | 2016-10-14 07:12 | 旅行 | Comments(3)
Commented by momo at 2016-10-14 10:37 x
これ良いですね!
と言っても興味ない方には?でしょうけど(笑)。
私も懐かしく、思い出がいっぱいの機種が勢揃いです。
欲を言えばYS11も欲しかったです。

それからポストカードの「シティ・オブ・トウキョウ」号は1964年東京オリンピックの聖火をアテネから輸送した時のでしょうか?
当時ジェット機も導入していたJALですが敢えてDC6Bプロペラ機を聖火輸送機として飛ばしたそうです。
それはJALで国際線就航初便機だったDC6B「シティ・オブ・トウキョウ」号へのオマージュが社内に強かったからだそうです。
ただ「シティ・オブ・トウキョウ」号は古くなっていたため同型の中で一番新しい「シティ・オブ・ナゴヤ」号を塗り替えて「シティ・オブ・トウキョウ」号として飛ばしたそうです。
Commented by momo at 2016-10-14 11:45 x
JOCの公式サイトを見ると1964年東京オリンピックの聖火輸送機はコンベア880M(ジェット機)となってました。
?と思って調べてみると面白いことが分かりました。
アテネから聖火を輸送しやっと香港に到着したDC6B「シティ・オブ・トウキョウ」号でしたがあいにく台風に遭遇。
その際に暴風雨で飛んできた物が補助翼に当たり損傷、飛行不能。
救援機としてコンベア880Mが羽田から駆けつけ聖火を積み替えて離陸しようとしたところエンジン故障で立ち往生。
たまたま香港にいた羽田行き定期便JAL702便を臨時聖火輸送機にして日本へ運んだそうです。
そのためJOCの公式HPでは「聖火空輸特別機“シティ・オブ・トウキョウ”号(日本航空/コンベア880M型ジェット)」となっているようです。
ただJALの過去の機種のHPではDC6B「シティ・オブ・トウキョウ」号東京オリンピック聖火輸送機としっかり書かれてます。
Commented by shackinbaby at 2016-10-14 12:22
>momoさん
1954年の日本発国際線1号機サンフランシスコ行きのDC-6B「City of Tokyo」号としているところがありました。
聖火輸送の裏話も有難うございます。
マニアからするとわくわくするようないきさつで、知っていると、どこかで薀蓄として披露しちゃいそうな話ですね。
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