JAL・ANA共通デザインの「東京2020大会」特別塗装機
JALとANA両社がオフィシャル・エアライン・パートナーとなっている「東京2020オリンピック・パラリンピック」のムーブメント創出を図るため、共通デザインの特別塗装機を14日から運航することを発表、そのセレモニーがあったようです。



共通のキャッチフレーズ「心をひとつに!! 行こう2020」が両機の機体側面に・・・。
今年度中には両社ともそれぞれ4~5機、この特別塗装機とし、国内線で運航されるとのことです。
ちなみに「行こう」は「いこう」ではなく「ゆこう」と読むそうです。
うちの奥さんによるとニュース番組では挨拶した「東京五輪組織委員会」の森喜朗会長が「東京220オリンピック」について何を発言するかばかりに注目が集まっていたようだ・・・とのことでした。

 
by shackinbaby | 2016-10-14 18:48 | 旅行 | Comments(4)
Commented by momo at 2016-10-15 09:14 x
特例として2社共存でのオフィシャルパートナーとしてIOCから承認を受けてますからね。
いつもは激しい戦いやっている「おっとり長男、やんちゃ次男」の両社ですがここは手を組んで「オールジャパンを体現」して欲しいです。
Commented by momo at 2016-10-15 09:58 x
このニュースと同じようにJAL,ANAが手を組んで離島などを結ぶ地域航空会社の統合をやりますね。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ14HWG_U6A011C1MM8000/?n_cid=NMAIL003
Commented by shackinbaby at 2016-10-15 12:12
>momoさん
本当にその通りですね。
Commented by shackinbaby at 2016-10-15 12:14
>momoさん
これは結構すごい話ですよね。
鉄道など他の交通インフラがない地域や離島では住民の生活を支えているわけですしね、こうした統合でその経営基盤がしっかりし、定時運行、安全性もさらに上がってくれれば、いうことないですが、さぁ、どうでしょう、そんなにうまくまとまりますか。

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