今日の航空系面白話
サウジアラビアの王子が、80羽の鷹を飛行機で輸送している様子を撮影した画像が話題のようです。
f0036857_901262.jpg
(https://i.redd.it/n9jq5j2tatcy.jpg)
鷹はチケット代を払って客席にとまっているようで、人間と一緒に飛行機に乗っているのが、僕らには不思議です。
直近に座っているのは鷹匠?
中東での鷹の位置というか人間との関係が僕らには今一つ?ですが、いずれにしてもシュールです。
ま、あと、お金持ちなら、お金を払えば、かなりなことも出来てしまうということも・・・。
by shackinbaby | 2017-02-05 00:00 | 旅行 | Comments(8)
Commented by HK at 2017-02-05 00:08 x
アブダビ旅行時にファルコンホスピタルを見学したと以前こちらに書きましたが、中東では特別な関係のように見えました。
爪の手入れをするときは、麻酔マスクで眠らせるんですよ。
腕に乗せて撫でましたが、可愛かったです。
Commented by Jun@HND at 2017-02-05 08:28 x
旅客機クラスのプライベートジェットを持っていないということは、小物の王子(王子は何十人もいる)だったりして(笑)
Commented by shackinbaby at 2017-02-05 08:57
>HKさん
以前momoさんからも鷹の存在、鷹との関係についてお教えいただきました。
でもどうしても僕にはexoticに思えちゃう光景です。
なおこの写真と話題、奥さんによるとTVのニュース・バラエティでも取り上げられていたそうです。

Commented by shackinbaby at 2017-02-05 09:00
>Junさん
なるほど、そう見ますか、そうも言えますね。
王族も数多そうですから、全員が超の付く・・・というわけでもないんでしょうね。
Commented by momo at 2017-02-05 16:34 x
Junさんご指摘のようにサウジの王子は最低でも千人以上いますからピンキリです。
初代国王から現在まで有力部族長達の娘(姉妹がいるとその全員)と結婚、離婚を繰り返した結果です。
ブータンの前国王も有力部族長の姉妹三人を妻にしてその中の長男が現国王です。
サウジ王族の中でも「スデイリー・セブン」と呼ばれるスデイリー家出身の母親を持つ王族が一番権力、富を握っています。
中東のエアラインに乗っていると鷹が堂々と座席にとまっているのは珍しいことではありません。
鷹のパスポートもあるくらいなのでそれだけ彼らの鷹への思い入れは強いと思います。
Commented by shackinbaby at 2017-02-05 19:22
>momoさん
鷹にパスポートがあるというのが、何回お聞きしても僕には本当に不思議です。
他に鷹以外でパスポートのある人間以外の生き物っているんでしょうか?
Commented by momo at 2017-02-05 20:14 x
EU諸国内では犬、猫、フェレットの移動にある条件を満たしていれば自由です。
①個体識別のマイクロチップが埋め込まれていること。
②ペットパスポートを携帯していること。
ペットパスポートはその個体の身分証明書、検疫証明書の役割があります。
ペットパスポートには飼い主の情報、動物の情報(マイクロチップ番号、動物の種類、毛並み、色など)、ワクチン接種、条虫駆除、健康診断の詳細などが記載されています。
イギリスでのペットパスポート取得にかかる平均的な費用は£80−130*くらいだそうです。
Commented by shackinbaby at 2017-02-05 22:55
>momoさん
そうでしたか、また一つお教えいただきました。
有難うございます。
犬や猫にもパスポート(ペット・パスポート)が発行されるんですね。
僕はこれは全然知りませんでした。
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