アメリカ国務省がビザ取り消しを撤回
ポリティカルなことはここには取り上げたくないと書きながら、また取り上げちゃいました。



中東・アフリカの7カ国からの入国を一時禁止する大統領令について、シアトルの連邦地裁は2月3日、一時差し止めを命じる仮処分の決定を出したそうです。
命令は全米に適用され、即時効力が及ぶと・・・。
トランプ政権はこの決定を不服として争う姿勢を示しており、混乱が続きそうです。
連邦地裁の差し止め命令を受け、アメリカ国務省は2月4日、声明を出し、約6万人に上る7カ国出身者のビザ取り消しを撤回、有効なビザを所持していれば入国を認めるとの認識を示したと・
これを受けてJAL,ANAなど世界の航空各社は、入国禁止となっていた乗客の搭乗を再開したとのことです。
航空会社は右往左往ですね・・・。
by shackinbaby | 2017-02-05 00:01 | 旅行 | Comments(3)
Commented by nagi at 2017-02-05 08:24 x
ビザがあるのに停止すると言うルールもまた変な話で。
USにオフィスがある企業リスクは結構でかい(特にシリコンバレー)じゃないですかね。
Commented by Jun@HND at 2017-02-05 08:36 x
>nagiさん ビザはあくまで「許可」で、そういうものですから(政府はいつでも取り消すことが可能)。
Commented by shackinbaby at 2017-02-05 09:00
>nagiさん、Junさん
僕なんか日本のこの手の法律・システム・取決めをよく知らないのに、毎日のニュースでアメリカの場合の方をよく知っちゃったりして・・・。
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