ANAのA380、「空飛ぶウミガメ」デザインに
ANAが日本の航空会社として初めて導入し、2019年春に成田・ホノルル線で運航を開始する予定のエアバスA380型機。
それを記念した機体デザインコンテストで、「ウミガメの家族」をコンセプトに「ハワイの青い海でゆったりとくつろぐホヌ(ウミガメ)の親子」を描いた作品が大賞に選ばれ、この特別塗装が施されたA380型機が愛称「FLYING HONU」として、運航されるとのことです。
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A380型機は3機導入、座席数は500~600席を予定し、ファミリー層を意識した家族向けのシートの他、ファーストクラスも設置されるそう。
これで日本・ハワイ間の競争も一段と激しくなり、現在のハワイアン航空>JAL>ANAの勢力図も変わってくるかもしれませんね。
by shackinbaby | 2017-03-07 08:30 | 旅行 | Comments(4)
Commented by kitakitune at 2017-03-07 09:16 x
テレビで見ました。家族でたのしめそうですけど、浦島太郎になりそうですね(笑)。できたら、内装にもこだわってほしいけど、無理かな。大型機のメリットいかされると、いいですね。
Commented by shackinbaby at 2017-03-07 13:00
>kitakituneさん
ハワイを竜宮城に見立てての、ウミガミ・デザインだそうです。
1機くらいはファーストなど付けないで、エコノミーとせいぜいプレ・エコくらいで600席以上の機にして、料金を下げてもらいたい・・・なんて、無理ですかね。
Commented by nagi at 2017-03-07 21:41 x
ANAさんなら800席フルエコノミー詰込仕様をやってくれるに違いないっ!
なーんて。

でもわたくしはこのデザイン好きですね。
Commented by shackinbaby at 2017-03-08 11:01
>nagiさん
800席?
それはまさしく奴隷船状態かも・・・。

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