久しぶりに見たクレープ・シュゼット
奥さんのゴルフに付き合った時、そこのレストランでディナー・コースのデザートが何とクレープ・シュゼットでした。
3000円台のコースなのに、この古典的な実演がテーブルサイドで見られたんです。
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たぶんこれを見たのは20年ぶりくらい。
昔は高級フレンチのデザートといえばクレープ・シュゼットでしたが、次第に時代遅れとなり、もうお若い人は誰も知らないデザートになっているかもしれません。
味はともかく、このデザート実演を久しぶりに見られて本当に良かったです。

クレープ・シュゼットについての「ウィキペディア」の説明。

クレープ・シュゼット(Crêpe Suzette、あるいはクレープシュゼット)は、フランスの菓子で、熱いカラメルソースを掛けたクレープ、オレンジジュース、すりおろしたオレンジの皮、さらにフランベしたリキュール(通常はグラン・マルニエ)から成る料理である。
オーギュスト・エスコフィエが「シュゼット・パンケーキ」としてレシピを著述し、世に広まった。
一般的には砂糖を掛けたクレープにグランマルニエを注ぎ、それに火を付けて作る。
こうすることでグランマルニエのアルコールが蒸発すると同時に砂糖が濃厚なカラメルソースとなる。
レストランなどでは派手な演出として客の目の前で作られることが多い。
家庭などでフランベができない(あるいはしづらい)状況でも作れるレシピも存在する。
1898年には既にフランスのレストラン、マリーにメニューとして出されていた。


(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88)
by shackinbaby | 2017-04-19 00:02 | グルメ | Comments(6)
Commented by momo at 2017-04-18 22:27 x
ホテルオークラの「ラ・ベル・エポック」の名物でしたね。
燕尾服を着たスタッフの流れるような手捌きには毎回目が釘付けでした。
それと他のお店ですがベイクドアラスカも彼女を驚かすのに若い頃よく使いました(笑)。
Commented by shackinbaby at 2017-04-18 22:39
>momoさん
ベイクドアラスカ!懐かしいです。
クレープシュゼットといい、ベイクドアラスカといい、最近は見なくなりましたね。
昔は本当に高級フレンチあるいは高級宴席のデザートだったんですけどね。
ところでアメリカでは2月1日がベイクドアラスカの日なんですって、何でなんでしょうね。
Commented by momo at 2017-04-18 23:14 x
2月1日ベイクドアラスカの日、由来をいろいろ調べてみましたが確たるものはどこも出ていないですね。
米国がロシアからアラスカを購入した日ではないですし・・・。
初めてベイクドアラスカが作られた日ではないようですし・・・。
謎です(笑)。
Commented by shackinbaby at 2017-04-19 08:37
>momoさん
出典は
http://www.statesymbolsusa.org/symbol-official-item/national-us/state-holiday-event/american-holidays
ですけど、理由は書いてなかったですね。
Commented by muchikopapa at 2017-04-19 10:47 x
クレープシュゼット、母親が存命の時大阪帝国ホテルに行きまして、個室でのフランス料理のデザートに頼んだ事を思い出しました。その時、個室で係りの方が張り切ったのだと思いますが、火柱が天井近くまで上がり、前髪が少し焼けたのではないかと思うくらいでした。それでも平然とサーブしていた姿に、さすがプロと感心したことを思い出しました。
Commented by shackinbaby at 2017-04-19 20:38
>muchikopapaさん
クレープシュゼットってお母様の時代、あるいは帝国ホテルのデザート、そういうイメージのあるデザートです。
それが2017年にゴルフ場わきのレストランで出てくるとは、ちょっとびっくりしました。
しかも実演してくれたのはまだ若そうな人。
もしかするとここのデザートとして、ずっとこのレストランでは受け継がれているデザートだったのかもしれません。
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