羽田エクセルホテル東急、航空評論家+格納庫見学のプラン
これってビギナー向けの企画なのかなぁ。

     https://www.haneda-e.tokyuhotels.co.jp/ja/stay/plan/1416144597051.html

僕も時々お世話になる羽田空港第2ターミナル内にある「羽田エクセルホテル東急」が企画している7月1日(土)と2日(日9に開催予定の「航空評論家小林宏之氏講話『高度一万メートルからのメッセージ』&機体整備工場見学」という宿泊プラン。
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駐機している飛行機を眺めながらランチバフェ → 「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」見学 → 展示エリア見学 → 格納庫見学 → ホテルで小林機長の「美しい地球の姿や、歴史的瞬間に遭遇した数々のフライトについての講話、2020年に向けた羽田空港の機能強化や、次世代の飛行機」などの話題が話されるという内容のようです。
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(「羽田エクセルホテル東急」は羽田空港第2ターミナル内というか直結、距離0mです)
僕は知らなかったのですが、この企画、これでもう18回目なんだそう。
少しマニアっぽい話でも出るのなら、僕も・・・。
by shackinbaby | 2017-05-10 12:19 | ホテル | Comments(12)
Commented by kitakitune at 2017-05-10 13:18 x
いいですね。機長された方なんですね。次世代の飛行機ってあたりが、気になりますね。CTSから飛ぼうかな。
Commented by momo at 2017-05-10 14:46 x
JALの「伝説のグレートキャプテン」、小林キャプテンですね。
以前も書きましたが同じ便に乗ったとき顔見知りのチーフが「今日はグレートキャプテンがご一緒します」と私が航空マニアだと知っていてわざわざ教えてくれたことがありました。
退職後は航空事故などの度にTV番組に出演されるので航空マニア以外の方もお顔はご存知かもしれませんね。

現役時代一度、海外ステイ先でクルーの皆さんとの食事会でご一緒したことがあります。
東京商船大学のご出身で、「商船大学出身者は航空士(Navigator)として航空会社に入ることが多かったが自分はパイロットを目指した。そしてJAL自社養成パイロット1期生としてパイロットになった」とお聞きしました。
航空士は六分儀を使って星や太陽の位置から現在地を割り出しパイロットに指示を出す仕事で船乗りはこれに慣れているので商船大学出身者が航空士になっていました。
航空士はその後の運航機器の進歩で姿を消したので小林キャプテンが航空士になっていたらグレートキャプテンもなかったかもしれません。
航空士についてはこちらを tabi.jal.co.jp/tabicolumn/2014/08/post-654.html

私もこのイベント、航空マニアとして参加したいです。
Commented by shackinbaby at 2017-05-10 23:24
>kitakituneさん
この方は有名な方ですよ、
あっ、momoさんが詳しくお書きになっている・・・。
もう18回も続いている人気プランなんですって、僕は知らなかった。
なかなか予約の取れない格納庫見学も付いているので、お得といえばお得ですね、これ。

Commented by shackinbaby at 2017-05-10 23:24
>momoさん
詳しく有難うございます。
航空機事故の時など、この方が出てくると、何か説明に説得力ある気がします。
決しておしゃべりはお上手なほうではないと思いますが・・・。
Commented by momo at 2017-05-16 10:08 x
次期政府専用機「特別空中輸送員」の機種転換モックアップ訓練が始まりました。
今までのJALからANAに訓練先が替りました。
民間のクルーと違うのは荷物の搭載卸下、機体の重量重心位置の管理も担う点です。
今回は現政府専用機で乗務している隊員なので3日間、今後新しく乗務する隊員は1ヶ月間の訓練だそうです。
www.aviationwire.jp/archives/119856
Commented by shackinbaby at 2017-05-16 12:13
>momoさん
リンク先にたくさん写真があって、様子が良く分かりました。
政府専用機はアメリカ東海岸への直航が可能なこと、天皇陛下や内閣総理大臣の輸送に必要な装備(貴賓室、執務室、秘匿通信機器等)と随行員、乗務員等の座席を確保できるスペースを有すること、将来にわたって、国内で民間航空会社等による整備体制が確保される見通しがあること・・・などの観点から777-300ERが選ばれ、ANAが整備することになったんですよね。
Commented by momo at 2017-05-16 13:19 x
もう一点、機内で喫煙が今まで通り可能になるのか?も興味あります。
衆議院外務委員会で政府専用機内での喫煙は「たばこの規制に関する世界保健機関枠組条約」違反だと議員から追求を受けました。
これに対する政府の回答は「会議室区画では排煙設備を設け、分煙できるようになっている。」でした。
政府要人の喫煙率は高いので全面禁煙は難しい?

定期整備、クルーの教育訓練委託を巡る「赤VS青」対決は見ものでしたが青の圧勝でしたね。
Commented by shackinbaby at 2017-05-16 18:48
>momoさん
喫煙に関しては、2020年の東京オリンピックに向けて、厚生労働省が受動喫煙を防ぐための法案(健康増進法の改正案)をまとめましたが、政府内でも税金を取りたい大蔵省とは意見が違うし、それ以上にご自身が吸うか吸わないかに左右されているような意見も飛び交って混沌としてますね。
屋内(機内)禁煙は僕は当たり前だと思いますけど。
「赤vs青」は今の政権である限り、ずっと青有利でしょう。
Commented by momo at 2017-05-19 11:20 x
「オランダ国王 副操縦士として21年間乗務 月に2度」
こんなニュースがありました。
「オランダのウィレム・アレクサンダー国王(50)が、月に2度のペースで商用旅客機の副操縦士として21年間乗務を続けていたことを明らかにした。
パイロットの資格を持つ国王は、KLMオランダ航空で「ゲスト操縦士」として運航にかかわることは知られていたが、詳細は明らかにされていなかった。
 同紙によると国王は同航空子会社の特定の小型ジェット機で、制服に身を包み副操縦士として運航にかかわってきたという。機内アナウンスすることもあったが身分は明かさず、理由について「機長やクルーを代表して搭乗への感謝を伝えるので名前を名乗る必要はなかった。どちらにしてもほとんどの乗客は聞いていないだろう」と語った。
 国王即位後も搭乗を続けていたが、同機の引退に伴い操縦を一時的に停止する。今後は後を継ぐ小型ジェット機ボーイング737の訓練を始め、将来的に搭乗を続ける意向という。」
www.news24.jp/articles/2017/05/18/10361879.html

ヨルダン前、現国王も王室専用機、戦闘機、ヘリコプターの操縦が大好きなことは有名でした。
特に現国王はISILにヨルダン空軍パイロットが焼き殺されたことに激怒して自ら戦闘機で攻撃に行こうとしたなんて話もあります。
Commented by shackinbaby at 2017-05-19 12:11
>momoさん
ヨルダン国王の話は以前何かの話題でmomoさんかお聞きした記憶がありますが、オランダ国王の件は僕は知りませんでした。
そうだったんですね。
趣味ということもあるんでしょうが、名乗らずに乗務というのが良いですね。
パイロット仲間も声を大にして言いたいところなんでしょうが、あえて黙っていたんでしょう。
Commented by momo at 2017-05-19 13:43 x
実はオランダ国王のこのニュース、裏話があります。
国王の祖母ユリアナ女王のベルンハルト王配(女王の夫の称号)はドイツ出身でナチスに関係していた経歴がありナチスドイツに占領された経験のあるオランダ国民との関係は微妙なものがありました。
そのようなストレスからか愛人が二人、隠し子が二人ありその生活費、養育費の支払いに頭を悩ませていました(公費からそのようなお金は支払えませんからね)。
困った王配はロッキード社、、ノースロップ社のフィクサーとして欧州各国への戦闘機売り込みに関与し報酬を受けていました。
日本で田中角栄首相が逮捕された「ロッキード、グラマン事件」のオランダ版で大スキャンダルとなりましたが王配の地位のため訴追されませんでした。

航空機で王室のイメージを傷つけた祖父、航空機で高感度を高めた孫・・・。
なんだか因縁を感じてしまいました(笑)。

余談ですが国王の父クラウス王配もドイツ出身でベアトリクス女王との結婚は反ドイツ感情の強い国民からは歓迎されず結婚式では大規模なデモ、爆弾が投げ込まれたりしました。
そんな環境でクラウス王配は永年うつ病を抱えていました。
皇太子妃雅子様が適応障害で静養中にオランダ王室から招かれご一家で王室の温かい歓迎を受けられたのはオランダ王室と皇室の個人的に近しい関係とクラウス王配の闘病を支えられたオランダ王室の経験があったからだと言われています。
その歓迎ぶりが分かる映像です。
youtube.com/watch?v=vq2FZwp9BgE
Commented by shackinbaby at 2017-05-19 18:17
>momoさん
なるほど、いろいろなことがあり、絡み合っているのですね。
いつもいろいろ教えいただいて有難うございます。
とても勉強になります。
「クラウス王配の闘病を支えられたオランダ王室の経験」、確かにそれはオランダにされた大きい理由の一つそうですね。
もちろん妃のご実家の関係などもあったと思いますが・・・。
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