24 hours Dubai (19) 「エミレーツ航空A380ファーストクラスでドバイから北京へ 」の続き
ドバイから乗ったエミレーツ航空EK306便北京行きの飛行時間は約7時間半。
午前3時55分発という時間も時間なので、キャヴィアとほんの少しのドンペリニオンをいただいた後は(僕は下戸)、ターンダウンされた個室タイプのベッドで約5時間の熟睡です。
いや~、ぐっすり寝られましたね。
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目覚めると良い塩梅にFAがいろいろお世話に来てくれます。
(いつも見られている?)
この辺りの迅速さ、スムーズさはさすがファーストクラスです。
ファーストクラス部分のミニバーを通り、2室あるシャワー室へ。
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往路ではここの天空シャワー体験こそエミレーツ航空A380ファーストクラスの醍醐味と、勇んで体験させてもらいましたが、一度経験しちゃうと、それほど汗をかいているわけでもないしと、今回はパス。
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10分限定とはいえ、まずまずの湯量の出るシャワー・キュービクルなのですが、湯を止めるとちょっと寒い・・・。
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なので、今回はシャワー以外のファシリティーをフルに使って,たっぷり洗顔、置いてあるVOYAのコスメティクスでスキン・リヴァイタリングなどをゆっくりと・・・。
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日本の狭いビジネスホテルの1室よりは広いかもしれない贅沢な空間を独り占めでリフレッシュします。
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(シャワー・ブースの中から、ドアを開けた時の景色)
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便座も肌に優しい木製です。
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席に戻ると、デュベはすっかり片付けられ
「到着まで1時間半くらいあります。
何かお召し上がりになりますか?」
と・・・。
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昨夜はホテルのルームサービスを取り、その後エミレーツ航空のファーストクラスラウンジで深夜の食事、更にはこの機に搭乗してすぐにキャヴィア・・・と、たいして動いてない割には食べてばかりです。
なので、せっかくのファーストクラスの食事なのに軽めで済すことに・・・。
北京に着くと、北京時間では午後3時過ぎになるはずで、これはランチということになるんでしょうか。
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まずは暖めたナッツとドリンク。
前菜には揚げパン付きの野菜とチーズのサラダ・ジュノベーゼソース。
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(TVモニターなどは手を伸ばさなくても手元のこのiPad風コントローラーで簡単に扱えます)
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メインにはチキン・ビリヤーニ、ライタ(Raita)付き。
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ライタは、野菜、豆、果物+ヨーグルトで、ビリヤニと合います。
ファーストクラスならではのびっくりするほど美味しいというレベルの皿ではなかったですが、食べたかったので・・・。
パッションフルーツのタルト。
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食後のドリンクと共にチョコレートも配られます。
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ドバイと北京の時差は4時間、僕の乗ったエミレーツ航空EK306便は、中国時間の午後3時20分に、北京首都航空に無事到着となりました。
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窓から見える北京はやけに白い・・・。
これって、超曇りってこと?
それともこれがかの有名な黄砂?
ドバイもヘリコプター遊覧の時、砂漠からの浮遊物で、すっきり晴れてくれず、全体に白っぽくアンクリアーな空でした。
これが北京名物(?)の黄砂なら、今回の僕の弾丸旅行は「白い街」ツアーになっちゃいます(笑)。
by shackinbaby | 2017-06-10 07:12 | 旅行 | Comments(2)
Commented by momo at 2017-06-10 11:06 x
シャワーを使わなくてもリフレッシュ出来る空間ですよね。
それにしてもこれだけの空間を贅沢に使う発想は日系では無理でしょう。
Commented by shackinbaby at 2017-06-10 12:41
>momoさん
あの広さの部屋、2部屋という発想は、なかなかできないですよね。
1部屋は、日本の狭いビジネスホテルより広いんですもの(天井はやや低いですけど)。

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