世界家計調査によると、海外駐在員にとって最も物価の高い都市は・・・
ここで毎年のように取り上げているコンサルティング会社の「マーサー」がまとめた今年度版の「世界家計調査」によると、海外駐在員にとって最も物価の高い都市は
  
     1位 ルアンダ
     2位 香港
     3位 東京
     4位 チューリッヒ
     5位 シンガポール
     6位 ソウル
     7位 ジュネーブ
     8位 上海
     9位 ニューヨーク
     10位 ベルン

の順だったそうです。
ルアンダはコンゴの隣にあるアンゴラの首都で、ここではファストフード店でハンバーガーを食べると約1600円とのことです。
物価の高い理由は27年も続いた内戦のため。
日本人の在住人数は100人以下のようです。
ここ数年世界一物価の高い国としてその名前は定着していて、クイズにしたら中級くらいの難易度になるでしょうか。
逆に世界で一番安い都市はチュニジアのチュニスで、キルギスのビシュケク、マケドニアのスコピエと続くそうです。
最後に東京が順位を上げているのは気になります。
by shackinbaby | 2017-06-23 06:06 | 旅行 | Comments(0)
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