JAL、シンガポール・チャンギ国際空港のラウンジ変更について
JALは、シンガポール・チャンギ国際空港のラウンジを7月27日から「SATS Premier Club Lounge」から「dnata Lounge」に変更するとのことです。
ターミナル1にある「dnata Lounge」は自前のラウンジを持たない航空会社が共用して使うラウンジの1つ。
プライオリティパスでも利用可能なようです。

     http://www.jal.co.jp/info/inter/170712_2.html

利用開始はシンガポール発8時10分のJAL712便の搭乗客から。
「dnata Lounge」は、出国審査場を通過後、正面右手のエスカレーターで3階に上がった右手後方にあって、座席数は233席、ビュッフェコーナーやシャワーなどの施設が備えられています。
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特製カレーなどのほか、シンガポールのローカルフードなどの温かい料理も提供されると・・・。
また、オーストラリアの有名ブランド「Hudsons Coffee」のカフェ・メニューもあり、6時10分から17時までバリスタによるコーヒー・サービスも行われるそうです。
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ワンワールドのステイタス持ちは「dnata Lounge」、「カンタス航空ラウンジ」、「ブリティッシュエアウェイズ・ラウンジ」、「SATSラウンジ」から選べるということになりますね。
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by shackinbaby | 2017-07-13 22:39 | 旅行 | Comments(0)
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