今日の航空系面白話
またも面白話の宝庫、中国からのニュースです。
中国民用航空局が明らかにしたところによると、7月16日、北京首都国際空港で、4歳の男の子がチケットを購入せずに飛行機に搭乗してしまい、機内の乗客が一旦全員降りるなどして5時間の遅延となったとのことです。
この理由が面白い。
一行は2名の大人と3名の子どもの計5名での利用だったようですが、一番下の子どもについては「身長が120cmに満たない」ことから無料であると誤解していたんだと・・・。
中国では、鉄道は未就学児かつ身長制限以下である場合は料金がかからない場合が多いため、このようなことが起こったようですが、飛行機は無料の乳児であっても予約は必要なんですよね。
それにしても、チェックインしていない子どもが、セキュリティチェックも通過して搭乗までしてしまったってどういうこと?
 
by shackinbaby | 2017-07-20 00:02 | 旅行 | Comments(2)
Commented by momo at 2017-07-22 09:42 x
「お連れ様はどちらですか?」妻に先立たれた男性、客室乗務員の対応に…
地元福岡の新聞、記者コラムが「さすが日本のエアラインのおもてなし!」と感動したのでご紹介します。
この記事はネットでも「神対応」として話題になってます。

『半世紀以上も連れ添った妻に先立たれた、横浜市の知人男性からこんな話を聞いた。男性は葬儀を終えた後、故郷である佐賀県唐津市の寺に納骨するため、羽田空港から空路、九州へと向かった。
 遺骨を機内に持ち込めることは知っていた。でも入れたバッグがかなり大きく、念のため搭乗手続きの際に中身を伝えた。機内に乗り込み、上の棚にバッグを入れて席に着くと、客室乗務員がやって来てこう言った。「隣の席を空けております。お連れ様はどちらですか?」
 搭乗手続きで言ったことが機内に伝わっていたのだ。男性が「ああ、上の棚です」と説明すると、乗務員はバッグごと下ろしてシートベルトを締めてくれた。飛行中には「お連れ様の分です」と飲み物も出してくれたという。
「最後に2人でいい“旅行”ができた」と男性。その表情を見ていたら、こちらも温かい気持ちになった。』
2017/07/13付 西日本新聞朝刊 鎌田浩二デスク
Commented by shackinbaby at 2017-07-22 12:04
>momoさん
心温まる話と感じますが、もしかするとその搭乗客の気持ちも複雑で「余計なことして・・・」となるかもしれない危険性をはらんでいそうで、FAもこの行動に出るのはリスクあったかも・・・。
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