台湾、日本人のパスポート残存期間に関する規制を緩和
これも大陸などからの観光客減少に悩む台湾の政策の一つなんでしょうか、いずれにしても僕ら日本人には嬉しいニュースですが・・・。
台湾当局は8月15日から日本人旅客のパスポート残存期間に関する規制を緩和し、「台湾を訪れる日本人旅客のパスポート残存期間について3カ月以上という要件を取り消し、滞在予定日数より長ければ滞在可能とする」と発表したとのことです。
一般のパスポートだけではなく、公務、外交のパスポートについても同様に適用されると・・・。
ますます台湾は日本人観光客でにぎわいそう。
台湾といえば数日前の大臣が辞任までした大停電、桃園空港などは影響がなかったんでしょうか。
by shackinbaby | 2017-08-17 05:42 | 旅行 | Comments(2)
Commented by HK at 2017-08-17 12:20 x
私は15日の午前6時から9時の間に桃園空港にいましたが、その後に停電があったのですね。
入国回数稼ぎのために一時入国しましたが、珍しく入国がガラガラで、出国はセキュリティチェックからイミグレまで中国のパスポートを持った人で溢れていました。

今回の措置で観光客がどれほど増えるか分かりませんが、桃園空港の入管混雑を解消してもらえたほうが、ずっと嬉しいです。
Commented by shackinbaby at 2017-08-17 18:38
>HKさん
台湾の大停電、もしかするとHKさんは遭遇されたのでは?とHKさんを念頭に置いてお聞きしましたが、午前9時までしかいらっしゃらなかったのですね。
僕は台北に行く時はたいてい松山空港だったので、前回ジェットスターで深夜桃園空港に着いた時の入国審査の混雑にはびっくりしました。
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