バンコク48時間食べまくり (11) 川沿いの「SUPANNIGA EATING ROOM」でランチ第二弾
「ハイアットプレイス・バンコク・スクンビット」のショールームを終えて、スクンビット・ソイ24からタクシーに乗り、運転手には分かりやすいように「ワット・ポー」へと・・・。
実際に行くのはその近くにある「SUPANNIGA EATING ROOM BY KHUNYAI×ROOTS COFFEE at Riva Arun」(長い名前!)というレストランです。
フロムリスボンさんが最近行かれたということで、その真似っこ。
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昼間の「ワット・ポー」辺りには久しぶりで来たのですが、西洋系の顔立ちをした観光客を中心に激混み。
それを狙ったトゥクトゥクもすごい数待機しているし、周囲には数々のレストラン、ショップ、ゲストハウスやホテルが立て込んでいて、その看板も乱立、とにかく活気があります。
その中から「Riva Arun」というホテルの看板を探し、そのソイをチャオプラヤ川の方に入って行きます。
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すると、その小さなソイの一番奥、もう船着き場というところに、目指す「スパンニガ」の一番新しい支店はありました。
でも思ったよりボロいというか、トンローの店のようなスマートなきれいさはありません。
店の周りは水たまりばかりだったし・・・。
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それでも店に入ると、英語の堪能なスタッフ、一面のガラス窓に囲まれたそこそこスタイリッシュなテーブルや椅子、クッション、食器。
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やはり凡百の店とは違う?
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でも窓はとても汚く、こういうところは僕、気にしますね。
ま、考えてもみれば、この店の本領は日が暮れてから、だからこのくらいの汚れは気にならないのかもしれません。
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窓からは「ワット・アルン」(暁の寺院)が目の前。
確かに素晴らしいロケーションです。
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「ワッタウト・アルン」の見え方から、僕が以前取り上げた有名な「THE DECK」とか、「CHAKRABHONGSE VILLA」の近くということでしょう。
メニューは写真付きで分かりやすく、本店でも見かけたメニューもあります。
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     http://www.supannigaeatingroom.com/

「スパンニガ」全店の料理コンセプトは、いうなればお婆ちゃんのレシピ。
料理上手のお婆ちゃん、それもタイ東部トラートの出身のお婆ちゃんが家族のことを思って作ってくれるような、体に優しく味わい深い家庭的なタイ料理が多いとのことです。
ドリンクには独創的なものもありましたが、ここは普通にココナツ・ジュースで・・・。
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人気の2階のテラス席がオープンするのは午後5時半とのこと。
でもこの時間、天気は晴れから急に雲が多くなり、雨も落ちてきそうな雰囲気です。
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雨が降ってしまえば、このテラスからの素晴らしい景色も台無しになるんでしょうね。
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2階はまだ準備中、テーブルや椅子にはまだすべてカバーが掛けられていました。
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やはりここは天気の良い日の夜、心地良い川風に吹かれながら、ライトアップされた「ワット・アルン」を見て、飲み食べする、これに尽きるのでしょう。
プロが撮った写真はこう。
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あ、僕の注文したKhao Klook Ka Pi(190バーツ)がやってきました。
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カピの香りも良く、この日は前の店で混ぜ混ぜ系のライスサラダKhao Yam Pak Taiを食べたので、この日は混ぜませ系特集で・・・。
見た目もきれいだし、料理的にも〇でしたよ、これ。
ここが店名の「ROOTS COFFEE 」の部分?
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オネーさんが「飲んでみます?」と小さなカップでコーヒーを飲ませてくれましたが、美味しかったですね。
でもちゃんとした一杯を注文しなかったのは次の予定があるからなんです。
次?
第三のランチ?
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どこ?
僕が考えているのは、すぐ近くにある「BLUE WHALE MAHARAJ」か、マンゴの専門店「MAKE ME MANGO CAFE」の2店です。

     https://ja-jp.facebook.com/bluewhalebkk/

     https://ja-jp.facebook.com/makememango/

(後者は「キングパワー免税店」の3階に支店を出したそうです、ELさん情報)
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僕が選んだのは「青いラテ」で有名な前者、「スパンニガ」から歩いて1分だからですが、う~~ん、残念、この日はお休みでした。
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そうだ、ここは木曜にが休みだった(この日は木曜日)、忘れていました。
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で、後者を探そうと住所を頼りに歩いていると、「ワット・ポー」にものすごい数の観光客が吸い込まれてい行きます。
僕が「ワット・ポー」を見たのは多分もう20年以上は前のこと。
何となく僕も外国人料金の100バーツを払って、中に入ってみました。
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中はかなり広く全部は見切れませんでしたが、やはりここが中心になりますかね。
久しぶりにこの巨大な涅槃仏を見ました。
全長49メートル、高さ12メートルの寝釈迦仏の堂々とした寝姿.
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どの方向から見ても穏やかで慈悲深い目つきが印象的です。
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お釈迦様の体の側を歩き、写真を撮りながら進んでいくと・・・
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いよいよお釈迦様の足の部分へ。
ここは修復中でしたが、ぺったんこの偏平足は悟りを開いた者のしるしなんだそうです。
長さ5メートル、幅1.5メートルの大きな足の裏には、仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観が、108の絵で表されていると。
螺鈿細工という、細かく砕いて磨いた貝殻を嵌め込む技法によって描かれた真理はきらびやかで、説得力に満ちています。
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お釈迦さまの足の裏から背中側へ回ると、長く伸びた廊下にずらりと108つの鉢が置いてあります。
お金(硬貨)を順々にその鉢の中に喜捨していくのです。
お金はここでは煩悩の象徴で、硬貨が鉢に入れられた時に響き渡る音は、煩悩が消えていくということのようでした。
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108つの鉢を過ぎるといよいよ出口で、ここからは寝釈迦仏の後ろ姿を見ることが出来ます。
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この後、本堂も簡単に見たりはしましたが、この頃から次に行きたい店が固まってきて、それは「MAKE ME MANGO CAFE」じゃなくて、急に思いついた別の店。
確かそこは午後4時で閉店するはずなので、時間がない・・・。
急がなくっちゃ。
by shackinbaby | 2017-11-13 00:02 | 旅行 | Comments(2)
Commented by フロムリスボン at 2017-11-13 17:11 x
真似っこありがとうございます。恐縮でございます。sunpabigaですが私は二階のオープンスペースに案内されましたが。当日は一杯だったのでしょうか?ターティアンは行きはヨイヨイじや無いですが、帰りが大変ですよね。
タクシーの行き来は少ないし、やっと捕まったと思ったら吹っ掛けてくるし。
Commented by shackinbaby at 2017-11-13 18:17
>フロムリスボンさん
今回は素敵なサジュスチョンを有難うございました。
このエリアに久しぶりに昼間行きました。
観光客ですごい活気ですね、だから当然のごとくsleazyな人たちも多く集まる・・・。
あの辺りはタクシーは少なくて、まだまだ観光用のトゥクトゥクがメインみたいです。
ぼったくりドライバーの言うなりになるか、トゥクトゥクで大きな通りまで出て(この時点でもぼったくり値段でしょうが)後はメーター・タクシーで・・・でしょうか。
僕はターティアンとターチャンが隣り合っているので、発音の問題から間違った方に連れて行かれるのが嫌で「ワット・ポーへ」といったのです。
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