兼六園
日本三大庭園という「兼六園」も、金沢ビギナーには絶対はずせないスポットだと思いましたので、時間を割いてみました。
建築学上は、林泉廻遊式大庭園というらしい・・・そして、もともと金沢城の外郭として城に属した庭だった・・・・などの知識を、近くにいたガイドさんの説明から盗み聞きしました(笑)。
いくつもある池のうちでも入り口の桂坂に一番近いのが、この「霞が池」。
奥に「内橋亭」も見えるこの位置は、観光客ほぼ全員が思わずカメラを取り出してしまっています。
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いたるところに冬の金沢の風物詩、雪吊りが見えます。
その端正なフォルムは、もうアートの域ですね。
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どこを向いても気になります。
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日本最古の噴水だそうです。
事前の水圧で3.5メートルほど吹き上げ、文久元年からかれたことがないそうです(またしても、ガイドさんの盗み聞き)。
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「ぼけ」の花でしょうか、きれいに咲いていました。
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外国からのお客さんも多く、さすがに「日本三大庭園」だなって感じでした。
by shackinbaby | 2006-12-10 19:47 | 旅行 | Comments(0)
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