ニューオーリンズのホテル (4) リッツカールトン・ニューオーリンズのラウンジなど
ザ・リッツカールトン・ニュオーリンズの続きです。
クラブ・フロアにあたる「メゾン・ニューオーリンズ」のラウンジです。
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ここもう完全に「貴族の館」風。
ここの他にもバフェ・テーブルのある部屋、書斎風な部屋の計3部屋でラウンジは構成されています。
F&Bは一日中何かしらがテーブルに並んでいます。
今は夕方遅いけど、まだライト・ランチ。
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質はどれも上々、美味しかったです。
もう少しするとイブニング・カクテル・タイムが始まります。
館内を少し歩いてみます。
ますはスパ。
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最近はしんりゅうさんのために、とりあえずスパは覗いてくるようにしています(笑)。
そのメニュー表には、たとえば男性用だけでもたくさんのメニューが並んでいましたよ。
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ただ「怖い」のはメニュー表に値段が記載されてないこと・・・僕のようなスパ・ビギナーにはこれは超「怖い」です(笑)。
もちろん説明を聞くだけで、体験はしませんでしたけどね・・・(汗)。
さて、今日はハロウィーンの日。
ホテルの中庭のテラスには、いろいろなハロウィーンの飾り付けが出ています。
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ハロウィーンとは某辞書を引くと
「ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。601年に法王1世が宣教師にケルト人へキリスト教改宗の策として、「ケルト人の信仰法である木の伐採は行わずに、木の真上にはキリストの神様がいてそのために木を信仰し続けなさい。と広めなさい」と言ったのがいまのハロウィンになったきっかけでもある」
とあります。
家族の墓地にお参りし、そこで蝋燭をつけるという地方もあるようです。
墓地全体が、大きなランタンのように明々と輝くと言いますから、、日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれませんね。
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これに因んで、31日の夜は、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けカボチャ)を作って、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねるのです。
日本人にはグロテスクに見えるや精霊や魔女のコスティウムでパーティーに参加する人も多く、ホテルの飾りにも、髑髏まで登場していました。
さぁ、今晩も忙しいです。
8時からは公式のパーティーもありますし、でも今日はハロウィーン、ニューオーリンズのハロウィーンは大変なんです。
そんじょそこらのハロウィーンとは違います。
まるでマルディグラ状態・・・大パレードもあるんです。
by shackinbaby | 2008-11-11 00:47 | ホテル | Comments(2)
Commented by leroy at 2008-11-10 10:28 x
おはようございます。
日本のハロウィーンの衣装よりおどろおどろしいですね。
日本はカボチャが主体ですものね。
ケルト人うんぬん・・・あたりで、日本の単なるお祭り騒ぎとは違うものを感じました。
Commented by shackinbaby at 2008-11-11 13:31
>leroyさん
そうなんです、意外なほどカボチャを見ませんでした。
これはニューオーリンズの土地柄によるものなのでしょうか・・・僕にはよく分かりません。
実際には今の若い人にとってはハロウィーン=単なる「大騒ぎしていい時期」みたいですよ。
でも翌日のオール・セイント・デイにはお墓参りする人が多かったです。
ニューオーリンズはお墓でも有名なんです。
そのお墓も行ってきましたので、後でご紹介しますね。、
グレイラインには「お墓ツアー」まであるんですよ。
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