2008年 10月 29日 ( 1 )
カジノに挑戦@ミレニアムソウルヒルトン
満腹のお腹で帰ってきたミレニアム・ソウル・ヒルトン。
夕方あれだけ賑やかだったロビーにも、もう人は余りいません。
作られてだいぶ時がたつのに、まだまだ高級ホテルの風格は充分です。
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部屋に帰り簡単にシャワー、パスポートを持って、再びこのロビーに降りてきます。
ロビー奥を右に曲がると、ホテルの中からこの「セブンラック・カジノ」に通じています。
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入り口でパスポートの点検があるだけで、入場は簡単にできます。
(カメラは不可なので、これ以上の写真は撮れませんでした)
僕のカジノのイメージは、ラスヴェガスやアトランティックシティーのような嬌声と興奮が渦巻き、何かきらきら浮き立つような陽性な雰囲気なのですが、ここはちょっと違っていました。
何か真面目っぽいと言うか、おとなしい?
もっと悪くいえば暗~い(笑)印象なんです。
煙草の煙は非喫煙者の僕には辛かったですし、セtルフ・サービスのドリンク類も何かしょぼい、ディーラーの女性達はよく言えばクール、時にはアンフレンドリーな雰囲気もあって、あまり楽しくはなかったし、う~~~ん、ツキもなかった(泣)し、約1時間半ほどで部屋に退散しました。
同じカジノと言っても、ラスヴェガスの、特にあのストリップ沿いのカジノのポジティブな雰囲気というものは、国民性の違いだけではなく、カジノに携わるすべての人の努力あってのことなんだろうなぁ・・・なんて思っちゃいました。
ただ僕が負けたからの印象?
ま・・・そうかもしれませんな(笑)。
by shackinbaby | 2008-10-29 00:03 | 旅行 | Comments(4)