2008年 11月 17日 ( 1 )
博多からの頂き物 (2) 五島
「福岡の美味しいもの」ということで、明太子の他に、こんな素敵な和菓子もいただきました。
奥様曰く
「博多で一番美味しい和菓子屋さんです」
と。
家用にいただいた明太子も「博多で一番」とのことでしたから、きっと今回の上京には、全力を傾けて、お土産を厳選してくださったのでしょう。
有難いことです。
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例によって、これはデジカメで見せていただいたお勧めの和菓子屋「五島」の写真です。
通好みそうな店構えですよね。
だって、店名とかも出ていなそうですし、第一何屋さんかも??です。
「知る人ぞ知る」という存在なのでしょうか。
これが、ホテルに集まった皆でいただいた上生菓子です。
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見事な形と色合いですね。
さすがって感じがします。
ただ、左側の「きんとん」の芯が薩摩芋だったのは好みじゃありませんでしたが・・・。
そして、家で待つ母用にといただいたのが、この五島製の「笑栗」(えみぐり)という栗の棹物のお菓子です。
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奥様がこの商品が載っている週刊誌の記事も一緒に持ってきてくれました。
うちのおフクロさんは、この「佐伯チズ」さんご推薦というのも大いに気に入ったようで、もしかしたらあちら様はそこまで計算してくださっているのかもしれません。
心憎いばかりです。
あと、うちのおフクロ、ここの包装紙(下が黒で2重になっていて、本当に素敵な包装なんです)の皺をしっかり伸ばして、取っておいてるみたいです。
昔の人って、これ、よくやりますよね(笑)。
引き出しの中は、何に使うのか、いつ使うのか分からない様々な紙で一杯・・・。
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もちろんこの栗のお菓子、おフクロさんだけに独占はさせません(笑)。
僕だって賞味させていただきました。
で、はっきり言いますが、これは美味しいです。
上に金粉が載っているので、それを目安に6等分すると、中には蜜栗が一つずつ。
そして周囲はまるでモンブランの搾り出した(太めの)栗ペーストのような作りで棹にまとめられた・・・ということは間に微妙に空気の入っている感があって、柔らかさも充分、食感も良く、どこか「みっちり」しすぎていない軽さもあって、丁寧に作られた栗餡の香りと味の上品さと共に、秋限定の本当に美味しい和菓子と思いました。
僕にとっても母にとっても最高の頂き物でした<有難うございました、Tさま。
by shackinbaby | 2008-11-17 00:40 | グルメ | Comments(10)