2008年 11月 19日 ( 1 )
ニューオーリンズ報告 : スワンプツアー(2)
スピードボートは速度を落として、水路(バイヨー)の中に奥深く分け入っていきます。
夜には相当に涼しくなるニューオーリンズも、昼間のこの時間帯はさすがにアメリカ南部、日差しは相当に強烈です。
でも、スパニッシュ・モスというコケが垂れ下がるイトスギ(Cypress)が密生して影を作っているところなどは心地良さも抜群で、スピードを落としてゆっくり進むボートでは、周囲の風景にも眼が慣れてしまうと、あまりの気持ち良さに、ついウトウトしてしまうほどです。
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相変わらずワニもあちこちに見かけますが、もう慣れてしまうと・・・・単なる一風景にしか見えません(笑)。
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ボートにユラリユラリと揺られて、何と気持ちの良い場所だこと・・・・。
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これがガイドのオジさん。
もう貫禄充分、今ここで水路に落ちてもこのオジさんが絶対助けてくれる・・・みたいな安心感がひしひしと伝わってくるガイドでした。
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ボートはますます狭い水路にも入ってきます。
6人乗りの小型ボートならでは、です。
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垂れ下がるスパニッシュ・モスが、このルイジアナ一帯の湿地に特有ですね。
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もうワニも食傷気味(笑)?
見飽きました。
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赤ちゃんのワニを捕まえて、ガイドさん、こんなことも(笑)。
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友人のジェレミーもおどけて・・・。
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僕も触ってみましたが、臭いも何もなく、ちょっと冷っとする感覚とまだ柔らかみのあるザラザラ感が、この大きさならペットとしても・・・なんて思わず考えてしまうほどでした。
場所によってはこういうマーシュという水草の草原もあります。
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こういうところにもまたワニ、ワニ、ワニ・・・(笑)。
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もう嫌というほどワニを見た(笑)後は、また爆音をとどろかせスピードボートの速力も全開でスリルを楽しみ、最初の出発ポイントに戻ります。
ガイドさんにチップを払い(アメリカでは、こういうことも必要なんです)、また送迎バスで。
僕はリッツカールトンで降ろしてもらい、すぐ荷物をまとめチェックアウト。
忙しいですが、またホテルを替わるのです。
またいつ来れるか分からないこの街、出来るだけいろいろなホテルを体験しておきたいので・・・。
チェックアウトの間に、タクシーももうエントランス横付けで待っていてくれます。
次のホテル、「ヒルトン・ニューオーリンズ・セントチャールズ」までは歩いても5分、タクシーでも同じく5分という近さにあります。
ここは宿泊料金が激安で、何と一泊139ドル++なのです。
今の換算レートだと・・・・。
果たしてどんなホテルなんでしょう。
by shackinbaby | 2008-11-19 23:28 | 旅行 | Comments(1)