2014年 05月 22日 ( 3 )
もうこれ以上食べられません(笑)、ホーチミン弾丸 (19) さっそくサイゴン散策
朝の5時過ぎにホーチミンシティ(サイゴン)に到着。
まだ10時間くらいしかたっていないのに、もう随分いろいろなことをしたような気がします。
ここ「パークハイアットサイゴン」はホーチミンシティ観光ど真ん中、どこに行くにも本当に便利なところに位置しています。
さぁ、ちょっと街歩きしてみましょうか。
この辺りをぐるっと回るだけですから、地図だって要らない感じです。
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まずホテルを出て、隣の「市民劇場」を見ながら・・・
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劇場の後ろの高層ホテルは「キャラベル・ホテル(カラベル・ホテル)」です、ここも悪くなさそうですよ。
その右にちょっとだけ見えているのが「シェラトン・サイゴン・ホテル・アンド・タワーズ」。
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コロニアルな歴史ある「コンチネンタル・ホテル・サイゴン」のところからホーチミンシティ一有名なドンコイ通りに入ります。
向かいはハイ・ブランドばかりが入った2012年オープンの「ユニオンスクエア」という超高級ショッピングモール。
ベトナムの旧vs.新ですね。
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(位置関係はこれをご覧ください。出所不明の地図、ネットから拾っていました)
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ドンコイ通りをまっすぐに約5分、「聖母マリア教会」に到着です。
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教会の前のロータリーには、その名前の由来となった「聖母マリア像」があり、敬虔な雰囲気です。
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そこから目線を約45度右に向けるとこの「中央郵便局」が・・・。
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19世紀末、フランス植民地時代に建てられたもので、現役の郵便局でありながら、ホーチミンシティを代表する観光名所にもなっている建物です。
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中は何とも印象的な作り。
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中央奥には大きなホーおじさん(ホー・チ・ミン氏)の肖像画が掲げられています。
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郵便局なのに至る所にお土産物屋があって、市場などと同じようなものが観光客向けに売られています。
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今度はここから「統一会堂」の方に歩きます。
ちょっと喉が渇きました。
街のあちこちにあるコーヒー屋、この「ハイランズ・コーヒー」はメジャーなチェーン店です。
一休みしましょうか。
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冷房の効いたインドア席と、こうしたアウトドア席があります。
ここは周囲に緑も多いし、バイクの排気ガスも気にならないところだったので、アウトドアに・・・。
従業員は最低限の英語が通じ、注文はカフェ・スアダー(ベトナム風コンデンスミルク入りアイスコーヒー)。
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思ったより本格的なコーヒーに、強烈なミルク味と甘味。
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あぁ、これがベトナムの味なんでしょう。
歩き疲れにこの甘さが染み入る感じです。
一杯29000ドン(約140円)、一休みには最高のお値段です(笑)。
「ハイランズ・コーヒー」の他に「チュングエン・コーヒー」(Trung Nguyen Coffee)というチェーン店もよく見かけました。
で、これが「統一会堂」。
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ベトナム戦争時、旧南ベトナムの大統領官邸だった建物で、ホーチミンシティ観光には必ず入っています。
入場料が必要なのと団体客でチケット売り場が大混雑だったので、僕は外から見るだけ(昔、行ったことがある・・・)。
僕がここでもう一度見たかったのは、観光客の行かない裏の方。
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中には入れませんがこういう建物、1866年フランス官僚のために建てられたこういう建物がまだまだたくさん残っています。
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緑一杯の通り、赤いベトナムの旗、バイク、点在するフレンチ・コロニアルな建物・・・こういうところ、良いですねえ。
またこの街に来ることが出来たら、こんな観光マップにも載ってないようなところを静かに朝散歩でもしたいです。
by shackinbaby | 2014-05-22 00:26 | 旅行 | Comments(0)
もうこれ以上食べられません(笑)、ホーチミン弾丸 (18) パークハイアット・スイートの続きの続き
僕がアップグレードされた「パークハイアットサイゴン」の「パークスイートキング」。
その部屋チェックの最後はバスルーム周辺です。
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決して最新式ではなく、カランなどもややスムーズさを欠いている気もしますが、湯量、湯の熱さなど問題なく、もちろん濁りや匂いもありません。
向かって右がシャワー室、左がトイレ。
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トイレにはビデがあります。
ヨーロッパ以外では最近あまり見ません、ビデ。
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シャワー室に頭上シャワーはありません。
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アメニティーはイギリスのミラー・ハリス(Miller Harris),日本では「バーニーズ・ニューヨーク」で扱っていたかと思います。
シトロンの香りが、このホテルにぴったりです。
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エレガントなベイシン周り。
タオル類も厚手でふかふかのもの、肌触りが良いです。
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このホテル、どこを見ても本当に隙がありません。
清掃もばっちりです。
しいていうと防音がやや甘いかな?でもほとんど気にならない程度です。
トータルとして、さすが「パークハイアット」、ハイアットの最上級ブランドにふさわしいホテルといえるでしょう。
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by shackinbaby | 2014-05-22 00:23 | 旅行 | Comments(0)
もうこれ以上食べられません(笑)、ホーチミン弾丸 (17) パークハイアットサイゴンのスイートの続き
9階建ての6階、プール側の「パーク・スイート」に案内されたshackinbaby。
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大きなパントリーの中を見てみましょうか。
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通常のホテルのミニバー的機能が拡大されて、すべてここに揃っています。
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ベトナムらしい柄の茶器ですね。
扉の中も3方向すべてに食器などが揃っていて、すごい充実ぶりです。
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冷蔵庫もここです。
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今度はリヴィング・ルームの方を見てみましょうか。
わっ、ベッドはfour poster bedだ!
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キャノピー(天蓋)は付いていませんが、頼めば付けてくれるそうです。
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日本のホテルのより高さのあるベッド、やや柔らかめですが、リネン類などかなり肌触りの良いもの。
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このソファも本当に良い座り心地で、オットマンも大きいです。
こちらにもテレビ。
テレビの下のアーモアなども質感の高い木材を使って、レジデンシャルな雰囲気を更に高めてくれています。
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木製のフレンチドアだって気分アゲアゲ。
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ベッドルームからバスルームへの両側には、右にクローゼット、左にこのドレッサー的スペース。
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箱の中には・・・
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アジアの高級ホテルらしく、かなり細々したものまで揃っています。
下の引出しにドライヤーも完備です。
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クローゼットの中も良く揃っています。
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使われている木材の質感も標準以上です。
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ローブは薄手のワッフル地です。
by shackinbaby | 2014-05-22 00:03 | 旅行 | Comments(19)