2015年 09月 18日 ( 3 )
新・サクッと香港 (11) スターバックスの月餅、「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」のプール
「ハイアットリージェンシー香港尖沙咀」の「リージェンシークラブラウンジ」で朝食を食べ終わる頃には、早朝の雲が多かった天気もどんどん良くなり、青空が見えてきました。
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外は日差しが強く、気温もどんどん上がってきていると・・・。
そうなると次の行き先はプールでしょう。
プールに行くために降りた9階にはこんなスカイガーデンというスペースが広がっています。
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ここはいまいち使い方の良く分からない、ちょっと無駄な空間。
プールに行くには更に一つ下の階に下ります。
プールは8階にあるということになりますね。
ホテルの上にある高級コンドミニアム「マスターピース」の人との共用施設のようです。
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ビルの谷間という感じですが、ジャクージもあるし、監視員も常駐しています。
リラックス出来るという雰囲気ではありませんが、この日のような天気の時には水が気持ち良かったですね。
利用者は5人くらいなもの、ゆったり好きなように泳げましたよ。
プールから上がると、次はお土産買い。
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時期が時期なのでお土産は月餅にするつもりです。
もう月餅は香港中のレストラン、スイーツショップが出していると言っても過言ではないくらい、もう街にあふれにあふれていました。
西洋系の店だって月餅を出していて、たとえば「ピエール・エルメ」や紅茶の「TWG」なんかもがんがん宣伝しています。
ショコラティエにはチョコレート月餅もたくさんディスプレイされています。
我が家はトラディショナルな卵の入った月餅は好まないので、モダンな外国人の口にも合う、ケーキの延長のような月餅を買いたいのです。
そういって僕がまず思い浮かぶのは「スターバックス・コーヒー」の月餅。
過去2回買いましたが、中に卵は入っていないし、コーヒーをテーマに西洋菓子と中華菓子の折衷という作りが、とても人気でした。
今年も「スターバックス」が第一候補。
ホテルのある「K-11」という高層ビルには「スターバックス」が入っています。
行ってみます。
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おっ、大きく飾ってあるじゃないですか。
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お客が切れたところで、オネーさん2人に聞いてみます。
2人ともさすが香港、さすが「スターバックス」、英語が通じます(ラッキー)。
「今年のはどんな味かなぁ?」と話しかけてみると、何と「試食します?」ととても陽気で気さくな対応。
えっ、月餅が試食出来ちゃうの?
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早速お願いすると、4種類の月餅を1/6ずつ切って、「美味しいわよぉ」と渡してくれます。
今年は今まで以上に日本趣味が入っていて、抹茶味だけじゃなくてほうじ茶味もあったり、中に何とお餅が入っているのがあったり、これはもう中華菓子+西洋風技法+和食材といった風情で、これは月餅の形をしたスターバックスのスイーツと言っても良いくらいのものになっています。
食感は少し硬めの和菓子でいう練りきりみたい。
これはお婆ちゃんだって喜ぶはず・・・。
もちろん、即購入です。
4種類4個入りが2段で1セットでHK$288、数を買うと割引になりますが、重いので1セットだけ。
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香港では主に贈答用なので、見栄えはとても良く作ってあって、箱はすごくしっかりしたもの。
早速うちの奥さんに「何かに使えるから」と箱は取り上げられてしまいました。
女性っては箱とか包み紙とか紐とか、絶対取っときますね。
あれは男性にはよく分からない行動の1つです。
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この4種類です。
日本語はありませんが、英語と漢字でなんとなく内容はお分かりになると思います。
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1個あたりにすると相当高いお菓子、作りは良い加減ではありません。
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塩キャラメル・餅・チョコレート、緑茶・餅・あんこ、エスプレッソ・アーモンド、ほうじ茶・金木犀のコンビネーション。
我が家のお婆ちゃんには緑茶・餅・あんこのを揚げましたが、和菓子と信じて疑いませんでした。
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少しかけらをお相伴した僕には、和菓子にはない油感を感じ、和菓子に似ていますが非なるもの、やはりこれは「月餅の形をしたスターバックスの和洋中折衷スイーツ」という印象でした。
美味しかった・・・!
で、この月餅を買った時にダメモトで「ディスカウントはないの~?」と笑いながら聞いてみると、聞いてみるものですね、愛想の良かった店員、「個数買えば割引あるけど、1個では駄目なのよ。でもこれ、使ってくださぁい」とスターバックスの無料ドリンク券(すべてのドリンク、トールサイズに有効)を2枚くれるではないですか。
おっ、やったぁ(笑)。
しかしここでひるむ僕ではない。
「僕、これを買いに日本から来たんですよ~」と畳み込むと(ウソです)、2人の店員、顔を見合わせて、もう2枚プレゼントしてくれました。
超やったぁ(笑)。
計4枚、これは大分な金額になりますよ。
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トールサイズで高いものならHK$50はしますから、4枚でHK$200?
2枚は香港で僕がすでに利用しましたが、まだ2枚残っています。
使用期限が11月30日なので、もしそれまでに香港・マカオに行れる方がいらしたら、差し上げますのでご一報ください。
by shackinbaby | 2015-09-18 18:57 | 旅行 | Comments(10)
reduced rates! ポイントで無料宿泊@コンラッド東京 (2)
ヒルトンのポイント、80000ポイントで泊まった週末の「コンラッド東京」。
残りの写真を、今回も超簡単コメント付きで・・・。
天気は生憎の曇りでしたが、、部屋の窓からはこの程度には見えました。
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もうすぐヒルトン系ホテルになるホテル(ホテル日航東京)も橋のたもとに見えています。
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午後3時から5時までは37階のエグゼクティブラウンジで、アフタヌーンティーがいただけます。
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ここのスイーツ類の品揃えと質は、都内のホテル・ラウンジの中でもトップに位置するものです。
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ここは最近(GMが変わってから?)アフタヌーンティーには力を入れている感じ。
サンドイッチなどの甘くないものもあるし、ラウンジには珍しいチョコ・フォンデュは小さいお客さんに好評のようです。
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僕はここのアイスクリームのファン。
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いつも2種類のフレイバーと、多様なトッピングが用意されています。
PCをお借りして、アイスクリームにフランボワーズやブルーベリー、アーモンドやレーズンを乗せ、少しマンゴソースも垂らしたものを食べながら・・・。
スイーツ・ファンには人気のラウンジ・アフタヌーンティーと言えるでしょう。
ただし紅茶はティーバッグ。
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次いで訪れたのが29階の「水月スパ&フィットネス」です。
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フィットネスで汗を流した後(moldvanさん、混んでいたので写真は撮りませんでした)、サウナやジャクージを使い、そしてプールでひと泳ぎ。
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デザイン的にも良く出来た、今でも東京を代表すると快適でスマートなプールの1つだと思っています。
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チェアでまったりしていると、新聞や雑誌、ミネラルウォーターを持ってきてくれたります。
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前述のように僕が泊まったのはあまり天気の良い日ではなかったですが、それでも次第に暮れてゆく東京湾の眺めには魅せられるものがありました。
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灯りが一つまた一つと増えていって・・・。
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羽田空港に飛来する飛行機の灯りも良く分かります
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10月からのヒルトンの窓も、だいぶ埋まっていますね。
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午後6時からの2時間、エグゼクティブラウンジではイブニングサービスが行われています。
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この時間は日替わりで館内レストランのシェフによる料理が並ぶとラウンジ案内にはありますが、週末はこうしたワン・トレイ形式+テーブル上に主に乾き物系という形です。
この日は「コラージュ」によるものということですが、どれもイマイチでしたね。
アフタヌーンティーに入れてる力くらい出せば良いのに・・・。
部屋に戻るとターンダウンが済み、部屋はすっかりきれいになっていました。
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夜用の照明も良い感じです。
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僕は気が付かなかったのですが、以前奥さんと泊まった時に、「ここのベッドは高さが高いね」と言われました。
そう言われれば、日本の中では高い方でしょうね。
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翌朝、僕は早くチェックアウトしたいので、午前7時から始まるラウンジの朝食が待てず、午前6時半からの「セリーズ」でのイングリッシュブレックファスト(コンラッドブレックファスト+1品)にしました。
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チェックインの時にもらうラウンジの案内には書いてないのですが、僕は「セリーズ」でイングリッシュブレックファストを無料でいただけると言われています。
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今回も聞くのを忘れてしまったのですが、案内に「セリーズ」での朝食のことが明記されていないのは何故?
通常は不可?
例えばダイアモンドメンバーだけOKとか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えくださいません。
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卵料理はヘビーそうだったので、プラスαの一品はフレンチトーストにしてみました。
「ホテルオークラ」のフレンチトーストに似たタイプの、これも標準よりは美味しいフレンチトーストでした。
添えられている林檎のコンポートも〇。
以上、大量にポイントは使ってしまいましたが、快適なステイにはなりましたよ、「コンラッド東京」。
最後にヒルトンHオナーズは太っ腹で、ポイントによる無料宿泊なのに「LRM 2K POINTS OFFER」などボーナスポイントもフルで付いていました。
by shackinbaby | 2015-09-18 18:56 | ホテル | Comments(28)
ポールスミス+ブリティッシュエアウェイズ
ブリティッシュエアウェイズの話題。
今ならヒルトンやSLHがトリプル・マイル、マンダリンオリエンタルがダブル・マイルなんて話題じゃなくて、応募をするだけで、ブリティッシェアウェイズのCLUB WORLD(ビジネスクラス)で行くロンドン往復チケットが1組2名に抽選で当たるというポール・スミスのキャンペーンを取り上げてみます。

     http://paulsmith.co.jp/asuittotravelin

これはポール・スミスの新作トラベルスーツ「A SUIT TO TRAVEL IN」の発売を記念するもの。
ウェブによると

メンズの「A SUIT TO TRAVEL IN」は、コントラストパネルを用いたスプリットメルトンカラーなどのデザインディテールに、テーラリングを得意とするポール・スミスらしさを表現しています。
シルエットは2015年春夏から提案しているレギュラーフィットモデルのSOHOで、機能性のある生地と相まって体の動きに合わせ自然にフィットする柔軟性を誇る美しくモダンなシルエットになっています。
カラーはネイビー、ブラック、チャコールグレーといった深みのあるトラディショナルなダークカラーで構成しています。
汎用性と実用性に優れたテーラードアイテムとして、すべての男性がワードロープに備えるべき1着が完成しました。


とあります。
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ポール・スミスは僕にはややスリムフィットなシルエットが多いので、時に窮屈に感じることがあって選ばないことが多いのですが、これはちょっと良い感じです。
何故僕が滅多に書かないファッションのことを書いたかというと、実はこのポール・スミス氏、趣味が僕とまるかぶりだからです。
氏の趣味(の一つ?)は古いレコードの収集、特にイギリスでノーザンソウルといわれるダンス音楽の7インチ盤のコレクターで、ここにいらして下さる古くからの方はご存知と思いますが、これは僕が旅行以上に力を入れている趣味なのです。
そんなこんなで、似たようなもの2つの中にポール・スミスの名前を見つければ、僕は間違いなくポール・スミスを選んでると思いますね。
なので1組2名にしか当たりませんが、ここで取り上げてみました。
by shackinbaby | 2015-09-18 18:55 | 旅行 | Comments(4)