2017年 02月 01日 ( 3 )
reduced rates! 22068円@グランドハイアット東京 (3)
「グランドハイアット東京」のgrand executive suite kingという部屋を見ています。
この部屋のオーディオはデンマークの「バング&オルフセン」。
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良い音してます。
僕らはこの部屋に泊まるときは、自家製のCD-Rを持っていって、好きな音楽を良い音で楽しんでいます。
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ソファに座った目線での、ベッドルーム方向。
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「タイタニック」などポピュラーなDVDも置いてありますが、このホテルでは貸出リストから好きなDVDを借りることが出来ます。
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ベッドルーム。
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ハイアットのベッドメイクはいつでもピンとして隙がないですね。
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リネン類の肌触りも良く、枕も大きくたっぷりで、僕はここのベッドは好きです。
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窓際の椅子の後ろには空気清浄器(写真ではちょうど見えてません)。
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カーテン・ブラインドは電動でダブル。
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壁面には巨大なクローゼット。
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その中にセイフティボックスがあります。
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今度はウェットエリア。
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きれいな形のバスローブ。
その奥はトイレ、もちろんウォシュレットです。
ガラス張り個室風バスルーム。
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水圧は高く、あっという間に湯が溜まります。
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アメニティーはジューン・ジェイコブスが置かれていましたが、僕は前回の宿泊時、今後出来ればRENの方にして欲しいとお願いしてありました。
電話して聞いてみようかと思っていると、RENの一式を届けてくれました。
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やはりリクエストは通ってたんですね。
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ベイシン周辺はスタンダード・ルームと基本的に同じ。
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この部屋はリヴィングのソファも好きなタイプだし、デスク周りも〇、ベッドの寝心地も良く、100㎡はとにかくゆとりがあり、値段安く泊まれたということもあって、文句を言うと罰があたるでしょう。
更にいえば僕は去年年会費初年度無料ということで入会したカードのキャンペーンで

     https://offerenroll.americanexpress.com/enroll/EnrollmentSitePage?offer=24489JPHYATT&language=ja-jp

シンガポール、香港に続き、ここも5000円のキャッシュバックを狙おうと思いましたが、残念、規定の25000円には届かなかったので、期間内にもう一度ある日本のハイアット・ステイの時に使い、それでこのカードは解約とする予定です。
カードには年会費をかけない、枚数は増やさないshackinbabyです。
by shackinbaby | 2017-02-01 00:04 | ホテル | Comments(2)
ウォルドルフアストリアとコンラッドのオファー
ウォルドルフアストリアとコンラッドにお泊りの方、今年一杯まで予約コード「PBK2P1」で予約し宿泊すると、1泊に付きヒルトンHオナーズのボーナス・ポイントが2000ポイントもらえるオファーが延長されました。
ただし1滞在に付き4泊分、8000ポイントまでのようです。

     https://www.hiltonhhonors.com/processlanding/processlanding/?lp=luxury2kbonuspoints

更に上記ホテル・ブランドを予約コード「PBK5P1」で2連泊以上予約し宿泊すると、5000ボーナスポイントがもらえるオファーも年末まで延長となっていますが、このプランコードより安い料金も多いので、よく料金を見比べたほうが賢明なようです。
ただし両方とも一応ターゲット・オファーらしいので、ご自身が対象か確かめないとですが。

     https://www.hiltonhhonors.com/processlanding/processlanding/?lp=luxury5kbonuspoints
by shackinbaby | 2017-02-01 00:03 | ホテル | Comments(17)
スペンサー・ウィギンス来日
僕が若かりし頃、ソウル・ミュージック(今でいうR&B)に心酔していました。
そんな頃の僕らにとっての神の一人がスペンサー・ウィギンス(SPENCER WIGGINS)というシンガー。
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その彼が、全盛期はとうに過ぎはとはいえ、兄弟のパーシー・ウィギンス(PERCYWIGGINS、この人も素晴らしいシンガーでした)とともに4月17、18日の両日、六本木の「ビルボードライブ東京」で来日公演をするとのことです。

     http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10402&shop=1

バックには往年のハイ・サウンドの立役者、ホッジス兄弟、彼自身熱烈なこの手の音楽の信奉者であるイーライ・ペーパーボーイ・リードがギターにと、ファンの気持ちをよく考えたバックが付くのは嬉しいかも。。

"Memphis Soul Spectacular"
Spencer Wiggins featuring Percy Wiggins, The Hodges Brothers (Hi Rhythm Section) & Eli "Paperboy" Reed

[メンバー]
スペンサー・ウィギンス / Spencer Wiggins(Vocals)
パーシー・ウィギンス / Percy Wiggins(Vocals)
チャールズ・ホッジズ / Charles Hodges(Keyboards)
リロイ・ホッジズ / Leroy Hodges(Bass)
イーライ・"ペーパーボーイ"・リード / Eli "Paperboy" Reed(Guitar)
デリック・マーティン / Derrick Martin(Drums)
その他メンバー未定

●2017/4/17(月) 〜 4/18(火) ビルボードライブ東京
1stステージ開場17:30 開演19:00
2ndステージ開場20:45 開演21:30

サービスエリア:9,500円
カジュアルエリア:8,000円


僕が最も愛した時代の彼の歌声。
この7インチは多分数千回は聞きましたね。



2011年ごろのイタリアでのライブ。
だいぶ衰えましたが・・・。



彼の最新作、BO-KEYSとの共演。



1960年代の素晴らしい彼を知っている僕には、きっと今の彼は落胆の一文字しかないかもしれませんが、それでもあれだけ僕の青春の血をたぎらせてくれた彼が東京に来てくれるなら、「ビルボード」に行ないわけにはいられません。
by shackinbaby | 2017-02-01 00:02 | 音楽 | Comments(4)