2017年 02月 18日 ( 3 )
さくっとランチ@「ザ・カフェ by アマン」
長らくここでその進捗状況に触れてきた娘のマンション、やっとのことで、といっても決まってからは超特急で事が進み、先日鍵の受け渡しのため、娘の代理で大手町の某ビルまで行ってきました。
午後2時からということだったので、その前にランチを・・・と、周囲を探すと、会場となるビルの隣は「アマン東京」の入る「大手町タワー」。
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あ、もしかすると、ホテル前の森(?)の中に建つ「ザ・カフェ by アマン」なら予約なしでも空いているかもしれない・・・。
もし一杯なら、あのビルの地下には、小さめの店が沢山あるし(「オーテモリ」)。
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ここがオープンする前からこのグレー+ガラス張りの建物は何度も見ていましたが、「アマン東京」同様、「用のない人お断り」系の通りに面さない、そしてややそっけないほどのシンプルなエントランスは、いかにも「アマン」スタイルと言えるでしょう。
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でもひとたび店内に入れば、レセプションの女性の丁寧な接客に心なごみます。
この店は二方が一面のガラス張り、キッチンだって外から丸見えの作り。
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その大きなガラス窓からは周囲の緑が見え、外の通りからの目隠しにもなっています。
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すごくbright & airyな雰囲気。
落ち着いてはいるものの、気分はアップしそうなインテリアです。
中は天井は高いもののあまり広くなく、カウンター席、テーブル席、そしてアウトドアのテラス席の3種類の席が・・・。
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もちろんテラス席にはこの時期、ヒーター付きです。
でも最近の東京、日差しの強うランチタイムなら、ひざ掛けも用意されているし、ヒーターは不要かもしれません。
もう少し季節が進むと、このテラス席は争奪戦必至?
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店内はほぼ満席、予約もなしにさくっと入った僕らにレセプショニストは予約帳を何度もチェック、「90分限定ですが、この席はいかがですか?」と、そこだけぽっかり空いていた窓際の2人席を提案してくれます。
事前予約もないので、カウンター席だっておかしくないのに・・・。
ラッキー。
事実上のベスト・シートにアサインされたようです。
お客は気合を入れてきた感じの女性グループ、↑の写真にベビーカーの幌が見えているように赤ちゃん連れの女性やカップル、いかにものスーツを着た若めのビジネスマン・グループ。
いづれにしても僕らのようにふらっとというか、さくっと入店という人はいなそうです。
ランチ・メニューは2種類のコースと、アラカルト。
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カトラリーや什器も悪くなく、森がテーマということでしょうか、葉の形のプレートがあったり、グラスなどもグリーン・ベースの色味でまとめられています。
パンは1種類のみ、「アマン」にしては普通。
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僕は2コース+コーヒーか紅茶の安い方のセット(3200円+)に・・・。
(ここのサービス料は13%)
前菜はパテ・ド・カンパーニュ、ブランダード(鱈)、、ハーブグリーンサラダからの選択でした。
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このパテは厚く切られ、かなりなボリューム、とても日本のレストランの前菜とは思えません。
味はいかにもカンパーニュ、僕の思うフランスのビストロっぽい味と作りです。
マスタードとコルニッションが良く効いて、付けあわせの人参のラペも良いアクセントで、全体にすごくフランスっぽかったです。
ラペってフランス語では「すりおろす」という意味だそうですが、僕の知るラペは千切りのことが多いです。
奥さんはここのランチのスペシャリティのガレットから「サーモンのガレット、アボカドとリコッタチーズ」(2200円+)というアラカルト・メニューを・・・。
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ここでも量が日本人向きじゃなく、かなりな大きさと具材の量。
奥さんは美味しいとは言っていましたが、「私はこんなに要らない、もう少し小さくして、値段安くしてくれれば良いのに」と主婦的感想を・・・(笑)。
僕も3種類から選べるメインから茸とベーコンのガレット、トリュフの香るソースを選びました。
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ガレットは良く焼けていて美味しい、でもトリュフの香りはそれほど・・・。
僕はこのくらいの分量が好みですが、確かに日本人向きの量ではないですね。
隣の女性2人は、2人とも残していました。
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2コースなのでデザートはないので、店の入り口にディスプレイしてある谷井農園のマンゴ・ジュース(800円+)を夫婦でシェアして、デザートとしました。
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「アマン東京」の朝食の時などに出てくるあの濃厚なジュースです。
本当にこれは美味しいジュース、奥さんも[これはタイのより美味しいんじゃない?」と・・・。
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最後に紅茶をいただいてランチ終了。
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気持の良い接客、さくっと予約なしで入った割には良い座席も見つけてくれ、気分の良い時間を過ごせました。

     https://www.aman.com/ja-jp/resorts/aman-tokyo/cafe-by-aman-experience

さぁ、次は鍵か・・・。
by shackinbaby | 2017-02-18 00:04 | グルメ | Comments(11)
reduced rates 22068円@グランドハイアット東京 (4)
友人と騒ぎまくった「グランドハイアット東京」ステイのレポート最後は翌朝と朝食について・・・。
エレベーターホールから見た日の出。
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こちらは部屋の窓からの景色です。
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まだ月が出ています。
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部屋の窓真正面に富士山もくっきり、冬の空は本当に清んでいます。
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朝食は10階のグランドクラブラウンジで朝の7時からです。
フレンチキッチンのフル・バフェや、ルームサービスでの朝食への振り替えは不可。
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いつものように出されているものは大体写真に撮っておきました。
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友人もここのパンは美味しいと・・・。
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簡単な和食の用意もあります。
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友人はどうしてこういう洋風鍋でご飯が出るのか不思議がっていましたが、「アンダーズ東京」もそうだし、これはハイアットの美学なんでしょうかね。
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冷蔵庫には納豆、ヤクルト、フルーツといろいろなものが・・・。
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苺が一杯。
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これが僕の朝食、味噌汁が付いているのが日本人ですね。
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食後は誰もいない奥の部分に移動して、朝日を浴びながら友人とまたもとめどない会話を・・・。
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陽はどんどん高くなってきて、素晴らしい大東京のシティラインが本当にくっきりと見えてきます。
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富士山もこの通り。
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今回は友人と語り明かすという場に、このスイートは最高に役立ってくれました。
深夜にルームサービスも頼めたし、途中で風呂に入りたいと友人はひとっ風呂浴てたし、ホテルに泊まりながらの旧友との歓談は大成功でした。
最後にグランドクラブのベネフィット・リスティングを
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そうそう、ラウンジ・スタッフのハイアットの新プログラム「ワールド・オブ・ハイアット」についての知識は非常に乏しく、また混乱していて、僕らの方がずっと詳しい・・・そんな感じでした。
by shackinbaby | 2017-02-18 00:03 | ホテル | Comments(6)
季節ですねぇ
ご近所の奥さんから頂いた長野で朝摘みしたというふきのとう。
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香りがすごいです・・・。
半分天麩羅にして、後は茹でてポン酢で食べました。
あの苦味が春遠からじを充分に感じさせてくれました。
by shackinbaby | 2017-02-18 00:02 | グルメ | Comments(6)