2017年 03月 07日 ( 2 )
そうだ京都行こう~無料宿泊@ハイアットリージェンシー京都 (2)
ハイアットからもらった1泊の無料宿泊で泊まった「ハイアットリージェンシー京都」。
アサインされた部屋は地下1階にありました。
部屋までのアテンドはなし。
f0036857_2025097.jpg

カードキーで開けるとこんな部屋が・・・。
f0036857_203119.jpg

このホテルの部屋カテゴリーはゲストルーム(28㎡)、デラックスルーム(30~33㎡)、デラックスコーナー(48~59㎡)とあり、後は各種のスイートになります。
f0036857_2031384.jpg

ここはどう見ても28㎡ということはなく、きっとデラックスルーム・キングにアップグレードされたのでしょう。
f0036857_2032415.jpg

部屋の特徴はウェブには

庭園に面した大きな窓から自然光が差し込む、約30~33㎡の開放的で心地よい空間です。お部屋によりソファベッド、もしくはチェアとオットマンをご用意しており、喧騒から離れた静寂に包まれながら、悠久の時を感じていただけます。43インチのフラットスクリーンテレビやブルーレイプレーヤー、機能的なワークデスクなど最新の設備をご用意しております。また、バスルームには御影石のウェットエリアと大きなバスタブを備え、ゆったりとお寛ぎいただけます。

とあります。
f0036857_21203442.jpg

デザインはパブリック・エリア同様、和モダンというかモダン・ジャパニーズ。
特に壁紙に使われた着物の古布などがアクセントになっていて、確かこれは大正時代の反物を集めたもので、部屋ごとに色合いも模様も全く違うものが使われていると聞いたことがあります。
カーテンとブラインドは手動。
窓は大きく、何とここの窓、フルに開けることが出来るんです。
f0036857_2034037.jpg

僕の部屋からは石庭風のガーデンと竹藪(?)が半々くらい。
もう少し手前の部屋だと、窓の前は庭だけになるはずです。
(これは上の階のレストランの窓際席から、その庭を撮ったところ。ご覧のように奥の方の部屋だと庭は見られません)
f0036857_854914.jpg

半分竹藪のせいか、僕の部屋は全部に電気をつけても、やや暗め。
f0036857_2035131.jpg

この半円形のワークデスクなどどことなく和を感じるし、このシェイプはその後のハイアットでもいろいろ使われていますね。
f0036857_20453.jpg

電話の脇に置かれているLaunchport(iPadi)には時計、アラーム設定、天気予報、ホテル・インフォ、食事の案内、スパの予約、ルームサービスなどいろいろな情報が詰まっています。
デスクの隣にもクローゼットがあり、この部屋にはクローゼットが2つあるということに・・・。
冷蔵庫。
f0036857_2041649.jpg

引出しの中にはセイフティボックスや浴衣。
f0036857_2042769.jpg

もう一つの引出し。
f0036857_2044079.jpg

上には電気ポットやティーバッグ。
f0036857_2051282.jpg

ミネラルウォーターも数本。
夕方のターンダウン・サービスはリクエスト制ですが、かなりきれいに整え直してくれます。
f0036857_2052538.jpg

ちょっと寂しいかと思うくらいの装飾、でもこのくらいの方が和なんでしょう。
f0036857_2055036.jpg

写真に撮るのを忘れましたが、渋い色合いの壺も飾られています。
その隣に大きい方のクローゼットがありますが、部屋が狭いせいか、奥行きが浅く、ハンガーは一部のビジネスホテルのようにこちらに平行に掛けるようになっています。
ウェットエリア。
f0036857_2071045.jpg

ベイシン周りは日本のハイアットリージェンシー標準で、トイレタリーはファーマコピア。
「ハイアットリージェンシ-東京」でお馴染のあのブランド、あの匂いです。
f0036857_207294.jpg

f0036857_2074295.jpg

f0036857_2084745.jpg

バスルームは日本人の好きなタイプ。
深い浴槽と、木製の椅子、そして御影石貼りの洗い場が僕らには嬉しいですね。。
f0036857_2091136.jpg
f0036857_2092234.jpg

トイレは別室、ウォシュレットです。
f0036857_2093765.jpg

30㎡強という数字よりは広く感じ、出来てもう11年はたっていますが、まだまだ快適に過ごせる部屋だと思いました。
by shackinbaby | 2017-03-07 08:31 | ホテル | Comments(8)
ANAのA380、「空飛ぶウミガメ」デザインに
ANAが日本の航空会社として初めて導入し、2019年春に成田・ホノルル線で運航を開始する予定のエアバスA380型機。
それを記念した機体デザインコンテストで、「ウミガメの家族」をコンセプトに「ハワイの青い海でゆったりとくつろぐホヌ(ウミガメ)の親子」を描いた作品が大賞に選ばれ、この特別塗装が施されたA380型機が愛称「FLYING HONU」として、運航されるとのことです。
f0036857_8383317.jpg

A380型機は3機導入、座席数は500~600席を予定し、ファミリー層を意識した家族向けのシートの他、ファーストクラスも設置されるそう。
これで日本・ハワイ間の競争も一段と激しくなり、現在のハワイアン航空>JAL>ANAの勢力図も変わってくるかもしれませんね。
by shackinbaby | 2017-03-07 08:30 | 旅行 | Comments(4)