2017年 04月 19日 ( 2 )
家族で香港 (1) 出発、JAL735便
去年は子供たちのおごりで久しぶりの家族旅行を台湾に・・・。
今年は去年のお返しにと僕の財布で再び家族旅行を計画。
行き先はグルメにショッピングにと楽しめそうな香港。
ただし今年は息子は仕事の関係で参加出来ず、僕と奥さんと娘の3人での旅行となりました。
f0036857_92920100.jpg

旅程は今年も2泊3日。
ただし出発日は僕も娘も午前中まで仕事だったので、午後便での出発です。
利用便は当然(笑)JALで、香港行きは羽田・成田双方から出ているものの、午後便は成田からだけ(キャセイパシフィック航空とのコードシェア便は除く)。
f0036857_9293314.jpg

成田空港はほどほどの混み方、ファーストクラスラウンジで家族3人チェックインは出来ましたが、ファーストクラスラウンジの利用は僕と同行者1名のみと言われます。
「ご家族3人様お揃いでという時には、サクララウンジでお願いいたします」と・・・。
JALのファーストクラスラウンジにはまだ行ったことがないという娘のたっての希望で、僕と娘がファーストクラスラウンジに、奥さんはサクララウンジにと別れることに。
f0036857_9294451.jpg

今回の予約はJALのウェブからで、ビジネスセイバー(予約クラスはD)というもので運賃は142200円。
それに燃油サーチャージなどが付いて総額148960円でした。
f0036857_9295736.jpg

娘は初めてのファーストクラスラウンジに舞い上がり(?)、寿司を含む食事、シューシャイン、マッサージ(ぎりぎりで2人分取れました)と楽しみ、合間を縫ってサクララウンジにいる奥さんと連絡、連れだって免税店街へ・・・。
f0036857_9301094.jpg

僕も新刊本サービスがもう今月は在庫なしだったこと辺りを除けば、相変わらず胃袋も居心地も満足できたファーストクラスラウンジでした。
f0036857_9302296.jpg

搭乗するのはJAL735便。
出発予定は午後6時15分で、アメリカン航空とマレーシア航空のコードシェア便です。
f0036857_9303650.jpg

機材は787-8型機。
f0036857_9304876.jpg

ビジネスクラスは2-2-2の7列で42席、エコノミーは144席です。
f0036857_18593533.gif

シートはシェルフラットネオ。
f0036857_9311712.jpg

Aコンパートメントは完全満席、ビジネスマン風な人、西洋系の顔立ちの人がほとんどで、浮かれてる系(?)は僕らだけという機内でした。
f0036857_19145817.jpg

チーフはクールなタイプの人、FAは香港ベースの人が複数いて、日本語は定型語以外やや苦手そう。
なので英語でコミュニケーションを取るようにすると、それからは最高の笑顔に・・・。
早く日本語上達してください<あの時のFAさん。
全体に何となく元気の感じられないクルーでしたが、もちろんサービスに卒はありません。
f0036857_9314125.jpg

機内食は和食と洋食2種類の計3種類から選べます。
f0036857_9315426.jpg

僕は洋食のビーフの方を・・・。
オマール海老と野菜のテリーヌ、カプレーゼ、レバータルトが前菜、スープはキャベツとアンチョビのスープ、サラダはコーンサラダ・サウザンアイランドドレッシング、メインは牛フィレ肉のグリル・マルサラソースか魚介のXO醤ソース・玉子炒飯添え、デザートはアイスクリームというラインナップでした。
f0036857_9321189.jpg

ビーフはまずまずとして、レバータルトは塩っぱ過ぎ、スープは美味しくない・・・。
食後、ネットをしたり、映画を見たり、一寝入りしたりで、それぞれに過ごし、香港までの飛行時間4時間超を過ごしました。
香港との時差は1時間。
香港国際空港到着は定刻より5分遅れの香港時間で午後10時5分でした。
飛行機は沖止め。
f0036857_9322486.jpg

天気は良くなく、気温は24度C、雨も時々降っていたようで地面は濡れていて、湿度も相当なものでした。
バスの中の強力な冷房と共に、「あぁ、香港だなぁ」を実感します。
イミグレーションは意外にも混んでおらず、僕もe道を通らず、家族と共に一般の窓口で・・・。
所要時間は約10分でした。
この後ホテルまで通常はエアポートエクスプレスなど使うのですが、今回は3人ということで、ホテルまでタクシー(的士)を利用します。
f0036857_9324858.jpg

ホテルは九龍側なので、予想としてはHK$250くらいで行けそう・・・。
f0036857_9325978.jpg

ホテルの名前を中国語で書いたものも用意し、運転手に見せると、すぐに分かったの意思表示。
有料の所も通りますが、きちんとメーターに反映し、明朗会計、お釣りもちゃんとくれるし、走行距離に比して値段も安めないので、香港ではこの後も良くタクシーを利用しました。

今回は僕だけの旅行ではないので、家族の意見を大幅に通しての行動だったので、いつもの僕のように動きまくり、食べまくりの旅行ではなかったことはご理解ください。
実際各所の買い物に時間を費やすことが多かったので、それらの写真もないし・・・。
いつもより簡単な報告になることもお許しください。
by shackinbaby | 2017-04-19 00:03 | 旅行 | Comments(8)
久しぶりに見たクレープ・シュゼット
奥さんのゴルフに付き合った時、そこのレストランでディナー・コースのデザートが何とクレープ・シュゼットでした。
3000円台のコースなのに、この古典的な実演がテーブルサイドで見られたんです。
f0036857_2155680.jpg

f0036857_21492379.jpg
f0036857_21494058.jpg

f0036857_21495821.jpg

f0036857_21501556.jpg

たぶんこれを見たのは20年ぶりくらい。
昔は高級フレンチのデザートといえばクレープ・シュゼットでしたが、次第に時代遅れとなり、もうお若い人は誰も知らないデザートになっているかもしれません。
味はともかく、このデザート実演を久しぶりに見られて本当に良かったです。

クレープ・シュゼットについての「ウィキペディア」の説明。

クレープ・シュゼット(Crêpe Suzette、あるいはクレープシュゼット)は、フランスの菓子で、熱いカラメルソースを掛けたクレープ、オレンジジュース、すりおろしたオレンジの皮、さらにフランベしたリキュール(通常はグラン・マルニエ)から成る料理である。
オーギュスト・エスコフィエが「シュゼット・パンケーキ」としてレシピを著述し、世に広まった。
一般的には砂糖を掛けたクレープにグランマルニエを注ぎ、それに火を付けて作る。
こうすることでグランマルニエのアルコールが蒸発すると同時に砂糖が濃厚なカラメルソースとなる。
レストランなどでは派手な演出として客の目の前で作られることが多い。
家庭などでフランベができない(あるいはしづらい)状況でも作れるレシピも存在する。
1898年には既にフランスのレストラン、マリーにメニューとして出されていた。


(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%88)
by shackinbaby | 2017-04-19 00:02 | グルメ | Comments(6)