2017年 05月 08日 ( 4 )
マイルやポイントをマイナンバーカードに合算?
今日のニュースでおやっと思ったのが、僕らが貯めているマイルや各種ポイントをマイナンバーカードに合算へ・・・というものです。
ネットを見てみると、確かに昨日の時点で

     http://www.yomiuri.co.jp/politics/20170507-OYT1T50054.html

一斉に報じられていました。

政府は9月にも、航空会社のマイルなど民間企業の各種ポイントをマイナンバー(共通番号)カードに合算できるサービスを開始する。
集約したポイントは全国の特産品や公共施設の利用料などと交換することができる。政府は新サービスを、交付枚数が伸び悩むマイナンバーカードの普及や、地域振興につなげたい考えだ。
クレジットカードや携帯電話、航空会社が発行するポイントは、年間4000億円を超すとされるが、未使用分は約3割に達するとの推計もある。新サービスにより、企業ごとだったポイントは「自治体ポイント」として合算されるため、マイナンバーカードを所管する総務省は「消費者の利便性が増してポイントの利用が進み、経済活性化の効果も期待できる」としている。


深い意味まではまだ僕は理解できていませんが、マイルやポイント当たりの単価がすべてにおいて違うものを、どう統合するんでしょう。
ただ単に普及率の低いマイナンバーカードの普及目的なんかじゃないと思いますが、あと気になるのがマイル・ポイントへの課税ですかね。
もう少し分かったら、また取り上げてみたいと思います。
by shackinbaby | 2017-05-08 20:34 | 旅行 | Comments(7)
エミレーツ航空ファーストクラスのアメニティキット
現在はGW前半に旅行したバンコク旅行についてレポートしていますが、後半には別旅程でドバイと北京にも行ってきました。
ドバイ・北京の方はJALのマイルで取ったエミレーツ航空のファーストクラス利用、往復共にA380でその豪華な設備に圧倒され帰ってきましたが、機内には無料のアメニティーがたくさんあり、そのうちのいくつかをお土産にといただいてきました。
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これは今でもオークションなどに出たりする。人気のアメニティキットの男女用です。
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僕一人の搭乗だったのですが、往復共に「お荷物に余裕がありましたら、どうぞ奥様にも・・・」と女性用も持ってきてくれ、何と往復で計4個もキットを持ち帰ることになりました。
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エミレーツ航空の夜間長距離線のファーストクラス・ビジネスクラスのアメニティキットはブルガリです。
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ファーストクラス用バッグ(中にブルガリの印字あり)は上質な革を採用し、男性用がチャコールグレー、女性用がペールグレーで、全部で8デザインあるそうですが、僕の場合は往復共同じデザインのものでしした。
香りはウッディ・フローラルな「オ・パフメ オーテノワール」が使われています。
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男女別に入っているものの写真を撮っておきました。
その他、気持ち良いリラクシングウェア、高品質な人工シープスキンのブランケット(これ、最高に気持ち良い)などいただきものでトランクの半分が埋まってしまうほどでした。

後記:ある方からここの写真の表示がおかしいとメールいただきました。僕はいつも通り普通に貼り付け、自分のPCからは普通に見えているのですが・・・。皆様のPCやタブレット、スマホからはいかがでしょうか?
by shackinbaby | 2017-05-08 20:23 | 旅行 | Comments(9)
GWバンコク弾丸 (4) 「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」の続き
僕がバンコク1泊目として泊まったのはウィッタユの「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」。
そのKing Chaiyapruek Executive Nonsmokingという部屋を予約してあります。
アサインされたのは26階建ての21階。
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フロアはウッド・フロアで、奥に入りベッド周囲にはそれにラグ敷きという作りです。
入るとすぐに、印象的な形のミニバーを収めたアーモア。
進んで行くと左にウェット・エリアの入口、右には大きなクローゼット、やや奥行きは浅いですが、開けると点灯もするし、高級ホテルのそれに引けを取らないものです。
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ホテル名の入ったバスローブ、使い捨てスリッパ、傘、アイロン台・・・。
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更に進むと小さめ、狭めながらソファーセットが置かれています。
部屋全体で48㎡あるので、こんなソファーもかろうじて可能なよう。
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デザイナーズ・ホテル、ライフスタイル・ホテル、あるいはロビーなどパブリックエリアのデザインから、かなりぶっとんだデザインも予想していましたが、いやいやどうして、踏みとどまっています。
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どちらかというとモダンなレジデンシャル・スタイルと言った方が良いような印象。
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少しちゃちい感じもありますが、カジュアルといえばカジュアル、でも質感が著しく劣るところはありません。
棚の清掃などもまずまず(完璧ではない)。
デスクもしっかりあります。
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デザインの好き嫌いは別として、必要なものは揃っています。
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デスクの一部を開けるとセイフティボックスが・・・。
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ベッドの質も予想より良く、寝やすかったです。
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リネンも標準品。
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クッションや照明器具などもお洒落系、こちらはそう質感の高いものではないのですが、部屋には合っている気が・・・。
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壁際にはタイの三角枕(モーンサームリアム、モーンクワーン)の置いてあるスペースがありますが、狭いのでここの横になっても少し窮屈。
椅子替わりにしか使えないかも・・・。
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時計がこういう形であるホテルも、最近は少なくって来ているのでは?
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ヘッドボードの上には印象的な古いバンコクの写真。
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改めて部屋の奥からベッド周囲を見たところです。
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今度はウェットエリアを見てみましょうか。
48㎡の部屋にしては、やや広めにスペースが当てられています。
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ドア奥の暗めなところがシャワブース。
ここにはライトがなく夜使うとやや暗いのですが、実は奥の壁が半透明のアクリル板になっていて、昼間は外光も入り、灯りは要らなくなるんです。
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アメニティーはタイの「パンプリ」。
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香りがレモングラスだったりで、タイっぽい香りです。
このホテルのほとんどの部屋はシャワー・ブース・オンリーでバスタブは基本ないのですが、ここKing Chaiyapruek Executive Nonsmokingという部屋タイプはバスタブがあるのが特徴の一つとなっているんです。
見た目、格好良いバスタブでしょう?
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でも実際使ってみるとこのバスタブ、ベコベコの安物なんです。
排水などもやや難有り。
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ベイシンは何とゴールドに塗られ、そのデザイナーズ・ホテル振りを見せつけますが、必要な小物は揃っています。
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改めてウェット・エリアを見たところ、かなりゆったりしていますよね、ここ。
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この部屋タイプには広くはないですが、バルコニーも付いているんです。
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窓を開けると、高層だからでしょうが、思ったほどの湿気は感じません。
いや、ずっと強めの冷房に冷やされた体には丁度気持ち良いくらい。
テーブルとチェアが2脚あり、ベランダの壁は透明。
こんな建築、日本じゃ絶対許されないでしょうね。
いや~、それにしてもこれは素晴らしい夜景。
シティライン・フェチにはたまらない景色が広がってます。
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値段こそ中級ホテルのそれですが、いやいや高級シティホテルに引けを取らない作りです、悪くない・・・。
さぁ、この後はどうしましょう。
通常はこの時間にバンコクに着いても絶対遊びに出るのですが・・・。
by shackinbaby | 2017-05-08 08:33 | 旅行 | Comments(2)
GWバンコク弾丸 (3) ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード
僕の乗ったJAL707便はタイ時間(日本との時差は2時間)の午後11時に無事スワナプーム空港に着陸。
空港は比較的空いていて、約30分でタクシーに乗ることが出来ました。
両替も空港でしましたが、この時1バーツは3・45円と・・・。
早く着きたいので、タクシー運転手には「ハイウェイで!」と頼み、市内のホテルまでメーターは245バーツ、高速代合計が75バーツだったので、計320バーツ。
所要時間約30分で、日本円にすると約1100円ということに・・・。
日本に比べればまだまだタクシーは本当に安いです。
なのでホテル到着はほぼ日付の変わる頃、つまり飛行機が着陸して1時間でホテルのドアを開けられたのです。
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今回のホテルは、ヒルトンやハイアットに縛られずに選び、1泊目は滞在時間も短いこともあって中級ホテルの(?)「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」というところに・・・。
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ここは今まで滅多に泊まったことのないIHG(インターコンチネンタル・ホテルズ・グループ)に属するホテル。
「ホテル・インディゴ」というブランドは一言でいえばライフスタイルを追求したIHGが2004年に始めたデザイナーズホテルです。

     https://www.ihg.com/hotelindigo/hotels/us/en/reservation

あるところには「デザイナーズ・ホテルのデザイン性とメジャー・ホテル・グループのホテルに滞在する安心感を併せ持ち、ホテルが建つそれぞれの土地の歴史や文化、自然などの豊かな体験を求める、旅の上級者向けの新しいホテルブランド・・・」なんても説明されていました。
現在アジアには中国に5軒、台湾の高雄、シンガポール。バリ島、そしてこここバンコクに、この「ホテルインディゴ」はあります。
そのバンコクのホテルに泊まるわけです。

     https://www.ihg.com/hotelindigo/hotels/us/en/bangkok/bkkin/hoteldetail

あ、何でまた数あるホテルのうちからここを選んだかというと、泊まってみたいという気持ちの他に、入会と同時に

     https://www.ihg.com/content/jp/ja/deals/member-offers/book-direct

というプロモにエンロール、3滞在で大量のポイントをいただけるそうなので、いただいたら即JALのマイルに替えようともくろんだからです。
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ロケーションはホテル名に「ワイヤレスロード」とあるようにタノン・ウィッタユ。
もっと分かりやすくいうと、ずばり「プラザ・アテネ・バンコク」と「コンラッド・バンコク」の間にあるホテルなんです。
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そういえば、あの2つのホテルの間に、ちょっときらきら光る建物があったっけ・・・。
そうです、あそこが今回僕が泊まる「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」なんです。
夜になるときらきらというより、最近のクラブなどで良く使われる蛍光色的な色彩のライティングで彩られるんです。
ホテル内に入ると、おぉ、なかなか立派で格好良いロビーじゃないですか。
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トゥクトゥクのディスプレイ。
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今風なだけではなく、質感もそこそこはある作りです。
もちろんややチープなところもなくはなかったですが、かなりしっかり作ってはあります。
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26階建てで192室、全室禁煙のホテル。
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コンテンポラリー・デザインの中に散りばめられる(タイ・)レトロなモチーフが効果的です。
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掃除も行き届いています。
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この奥に行くと客室階に行くエレベーターホールになるよう。
行ってみます。
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おぉ、すごいデザイン。
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でもどこかで見たような気が・・・。
「ダブルツリーbyヒルトン・ホテル・スクンヴィット・バンコク」も同じようなデザイン、使ってましたね。
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あっ、そうそう、チェックインしなくちゃあ。
今回の予約はホテルのウェブからで、IHG®リワーズクラブ会員限定事前割引料金というレートで(このために会員登録しました)で1泊1室4140バーツ++、総額で4872.9バーツで、日本円に直すと16800円くらい。
部屋タイプはKing Chaiyapruek Executive Nonsmokingというバスタブ付きの部屋です。
もっと安い部屋もここにはあるんですが、それらはバスタブなしのシャワーのみ、僕はバスタブが欲しかったので・・・。
スタッフはおしゃべり好きのスーパー・フレンドリーな女性たち。
皆、私服(?)のようだし、ホテルのレセプショニストという感じは薄いですが、やることはちゃんとやってくれます(当たり前か)。
チェックインが済むと・・・
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このガチャをやれと言われます。
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色々な特典が当たることことですが、僕の場合はlocal giftということで、こんなものをもらいました。
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タイノ伝統的なモチーフとのことですが・・・。
部屋は24階と、かなりな高層階にアサインされました。
部屋までのアテンドは無し。
エレベーターホールです。
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エレベーターの内装。
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高級ホテルならこれ皮張りでしょうが、ここはビニール張り(笑)。
エレベーターはルームキーをセンサーにタッチさせ、移動します。
部屋案内の表示板もスタイリッシュ。
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部屋までの廊下には大きく窓が開いていて、外気が入ってくるので、冷房が行き届かず生温かいです。。
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部屋のドア。
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部屋に入ったドア裏に貼ってあるフロアプランです。
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僕らの予約したKing Chaiyapruek Executive Nonsmokingという部屋は、コーナーにあるやや広い部屋のようです。
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ウェブには最小限の説明しかなく、この部屋に付いては

Discover bangkok s lush views from your spacious 48 sqm. Corner room. Soak in the city skyline from private balcony. Complimentary high speed internet access and WiFi. Unwind after a long day in spa inspired bathroom with bathtub. Chaiyapruek refers to pink cassia national tree of thailand

とあるだけでした。
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入ってすぐのところにあるこのアルミ張りのミニバーを収めたアーモアからしてお洒落系というか、デザイナーズホテルっぽいですね。
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ただしミニバーとしての機能と内容はすごく充実したもので、高級シティホテル的・ラインナップと言っても良いでしょう。
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コーヒーメイカー、電気ポット、無料のミネラルウォーター・・・。
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ティーバッグだってTWGが置かれています。
さぁ、奥に入りましょうか。
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by shackinbaby | 2017-05-08 00:03 | 旅行 | Comments(18)