2017年 05月 09日 ( 2 )
GWバンコク弾丸 (6) 「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」の朝
僕がバンコク1泊目に選んだ「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」のKing Chaiyapruek Executive Nonsmokingという部屋。
Chaiyapruek、チャイヤプルック(ラーチャプルック)とはタイの国花、僕らはゴールデンシャワーという名前でタイでよく見る(特にチェンマイ辺り)黄色い花のことです。
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前夜は深夜のチェックインだったので部屋も暗く、もう一度数枚部屋の写真を載せておきましょうか。
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デスク前のブラインドは電動で上げられ、全開にするとまた部屋の印象も変わり、窓の多いとても開放的な雰囲気になります。
48㎡の部屋が更に広い感じにも・・・。
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窓ガラスがきれいだったのも〇。
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デスクに座った時の目線正面にはバンコクの高層ビル群、そして眼下には広大な緑地が・・・、
このホテルはこの向きの、それもなるべく高層階がベターなようです。
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ベランダは昼間見るとこんな具合。
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日本では絶対許されそうもない作りですよね。
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この緑地もそのうち開発されてしまうのでしょうか。
いまは高層ビル群の中のオアシスのような緑です。
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ウェット・エリアももう一度。
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前回書いたように、シャワーブースの奥の壁は半透明の模様入りアクリル板になっているので、昼間はこういう風に明るくなります。
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24階のプールにももう1度行ってみますが、前にも書いたように中国人女性が大声ではしゃぎながらビーチボールで遊んでいます。
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何もこんな狭いプールでそんなことしなくても・・・。
ベッドでくつろぐ欧米人が顔をしかめているのが分かります。
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なるべく彼女たちが写り込まないように写真を撮ってみました。
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この後は空もどんどん青く暑くなっていきましたが、午前中早い時間は雲が多かったです。
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プールサイド。
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ホテルの外に出てみます。
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やはり夜とはまた印象が違いますね。
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レセプション・カウンターの女性は相変わらず陽気でとてもフレンドリー。
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「あら、おはようございます、よく眠れたかしら」
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「コーヒーでも飲んで行かれる?」
(近所のカフェみたい・・・笑)
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えっ、コーヒーが飲めるの?
僕は朝食付きの予約にしなかったので、このあと朝食は外に食べに行くつもりなんです。
このサービス、どこにも明記されていませんが、確かにコーヒーカップが並び、プロ用のコーヒーメーカーもスタンバっています。
スタッフに手があるとき、無料でここでコーヒーを入れてもらえるのです。
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注文はラテ、ミルク・フォーマーも使った本格的なもの。
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「これはいかが?」とクッキーまでも出してくれます。
ここのレセプションにはチェックインから本当にお世話になりました。
by shackinbaby | 2017-05-09 12:27 | 旅行 | Comments(6)
GWバンコク弾丸 (5) 「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」の夜
バンコク最初の夜は「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」というホテルに泊まります。
部屋を見、初めてのところなので館内を探検していると・・・
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(これはM(中2)階からロビーを見下ろしたところ)
このホテル名物のインフィニティプールは夜の8時にはクローズという表示を見てしまいました。
えっ、クローズなの?
あの有名なプール越しにバンコクの高層ビルが立ち並ぶインフィニティプールがこの時間は見られない?
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とりあえずプールやフィットネスのある24階に行ってみると、エレベーターはちゃんと停まり、プール手前に簡単なロープが置かれているだけでした。
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僕のようにプール越しに夜景を楽しむだけなら、この時間でも全然OK。
確かに高層階にあるのにこの無防備ともいえるプールでは、プール解禁は確かにちょっと問題ありでしょうけど。
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あぁ、僕の好きな夕暮れ時にここに来たかった・・・。
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しばらくはチェアに座りこの景色を堪能、翌日もう一度来ようと思いましたが、泳ぐというよりは景色を見ながらリラックスするためのプールなのに(?)、翌朝は大きなビーチボールを持った中国人女性グループが長時間大はしゃぎ。
結局、僕はここでは水着に着替えませんでした。
景色鑑賞のみ。
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同じ階にあるフィットネスはカードキーで24時間アクセス可能です。
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きれいに整頓もされていて、僕らが普通に使うものはすべて揃っています。
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本当に、ロビー、客室、プール、フィットネスと、バンコクの中級ホテルの充実、恐るべしです。
今度は26階最上階にあるルーフトップバー「CHAR」に・・・。
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このホテルにはレストランが2つあります。
2階の朝食も取れる「メトロ・オン・ワイヤレス」(Metro on Wireless)と25階にあるやや高級な「CHAR」。
そのバー部分が1つ上の階のここなんです。
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この時間、この高さになると、湿気もさほど感じず、温度も適温で(汗をかかない)、いや~、バンコクのルーフトップバーは気持ち良いです。
バー内はもちろんDJが入り音楽はクラブ・スタイルですが、音響が悪くないのが良いですね。
値段も繁華街のバーよりリーズナブルで、あぁ駄目だ、ここに沈没してしまいそう(笑)。
外に出たくなくなってきた・・・。
結局だらだらとバーで過ごし(といってもアルコールは飲みませんが)、部屋に戻ったのが午前1時半過ぎ。
日本時間でいうと午前3時半過ぎです。
でもちょっとお腹空いた・・・。
ルームサービスはこのホテルでは24時間OK、早速北部スタイルのタイ・オムレツというものを注文します。
(230~250バーツ++?詳しく覚えていません)
約30分で届けるというのですが、そのうち電話がかかってきて
「オムレツに使うサイクロー・イサーンを切らしています、中華ソーセージに変えてよろしいですか?」
と・・・。
え~、そんなの嫌だなぁ、タイ情緒が少なくなる・・・。
サイクロー・イサーンとは東北タイのソーセージで、独特の酸味が大きな特徴なんです。
タイ米と豚肉 を腸詰めしたもので、タイ米を混ぜることで発酵が進み、これが酸っぱい味の正体。
すると電話の主、
「ごめんなさいの意味でワン・ドリンクすぐに持ちしますから」
と謝るので、しぶしぶOKとしました。
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するとまずはアップルジュースを2人分(どういう訳か2人分)、次いで中華ソーセージ入りのタイオムレツが運ばれてきました。
そして「ご希望に添えない上に、お待たせして申し訳ありません、代金は結構です、どうぞご賞味ください」というではないですか。
えっ、これがただ?
やったぁ、というより、深夜に何度も大変だねとウェイターにチップを・・・。
ソーセージはやや甘めの中華ソーセージ、でもディップが容赦ないローカル・タイで唐辛子とチリを乗せひーひー言いながら、この時間に完食してしまったshackinbabyでした。
僕のレートは素泊まりでの予約、朝食は付けてないので、明日朝は好きなだけ寝ていることにします。
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by shackinbaby | 2017-05-09 00:02 | 旅行 | Comments(10)