2017年 05月 10日 ( 3 )
GWバンコク弾丸 (8) 「バーングロムギック」でランチ
朝食はソイ・ポロの「ブルックリンベイカー」でエッグ・ロスコを食べ、ランチはまたまたホテルの近く、ホテルから歩いて5分のタイ料理屋「バーン・グロム・ギッグ」(BAAN GLOM GIG)で食べました。

     https://www.facebook.com/Baan-Glom-Gig-บ้านกลมกิ๊ก-196549713712865/

これが僕の泊まった「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」。
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ホテルと隣の「コンラッド・バンコク」の入る「オール・シーズンズ・プレイス」の間の通路(道路というよろ通路)をソイ・ルアムルディまで出て、「シャトー・デ・バンコク」の脇を更に奥に入ったところにある店です。
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ホテルのレセプショニスト(ここにはコンシェルジュはいません)のお奨めは「サグワンシー」でしたが、「もう行ったことがあるよ」というと、彼女、眼を真ん丸に・・・。
何でもあそこは彼女のとっておきの「(外国人には)知られていない」店なんだそう。

     http://shackinba2.exblog.jp/25247716/

オネーさん、ナイス・チョイス。
あそこを選ぶ彼女の言うことなら間違いはないはず。
そこで彼女の次なるご近所タイ料理店のお奨めは「『サグワンシー』より値段高いですけど、ここが評判良いですよぉ」と、この「バーン・グロム・ギック」の名前が出たのです。
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もちろん、僕はその名前だけは知ってみましたが、まだ未体験。
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ここのオウナーは、タイで人気の司会者・コメディアンのSumo Gigで知られるKiat Kitcharoen氏。
料理上手なKiat 氏の「おふくろの味」を食べさせる店として、確かにタイ・ローカルにもかなりな人気のようです。
場所柄外国人も少なくなく、スタッフのうちの半分以上は英語も可能です。
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一軒家を改装した白を基調にした店内は高級感もあり、「サグワンシー」のような庶民派の店とはだいぶ違います。
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店全体としてはかなりな席数があり、夜や、冬などはテラス席というのも悪くない選択ですが、この時期はやはり冷房の効いた屋内席でしょう。
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メニューは写真も付いていて、分かりやすいもの。
タイ料理は代表的なものが一通り揃っています。
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品揃え的には割と普通です。
スイカ・シェイク(120バーツ++)はタイの典型的なガムシロ入りのもの。
暑い中でこの味は体に沁み渡ります。
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初めての店だと僕がたいてい頼むトードマンプラー(130バーツ++)は肉厚のボリュームあるもので、まさに標準中の標準的な作り。
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旨くないはずがないfish cakeです。
星形に盛られたご飯は50バーツ++。。
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メインにはサーロインのグリーンカレー炒め(200バーツ++)を・・・
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これはもう少し牛肉に良いものを使えば文句のないタイ料理、バジルなどハーブも効いています。
この店、この店を目当てに遠くからわざわざ行くというような店ではないと思いますが、ウィッタユ、ルアムルデ辺りにお泊りの方が気楽にある程度以上のタイ料理と食べたいという時には、良い選択肢になると思いました。
by shackinbaby | 2017-05-10 12:20 | グルメ | Comments(6)
羽田エクセルホテル東急、航空評論家+格納庫見学のプラン
これってビギナー向けの企画なのかなぁ。

     https://www.haneda-e.tokyuhotels.co.jp/ja/stay/plan/1416144597051.html

僕も時々お世話になる羽田空港第2ターミナル内にある「羽田エクセルホテル東急」が企画している7月1日(土)と2日(日9に開催予定の「航空評論家小林宏之氏講話『高度一万メートルからのメッセージ』&機体整備工場見学」という宿泊プラン。
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駐機している飛行機を眺めながらランチバフェ → 「JAL工場見学~SKY MUSEUM~」見学 → 展示エリア見学 → 格納庫見学 → ホテルで小林機長の「美しい地球の姿や、歴史的瞬間に遭遇した数々のフライトについての講話、2020年に向けた羽田空港の機能強化や、次世代の飛行機」などの話題が話されるという内容のようです。
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(「羽田エクセルホテル東急」は羽田空港第2ターミナル内というか直結、距離0mです)
僕は知らなかったのですが、この企画、これでもう18回目なんだそう。
少しマニアっぽい話でも出るのなら、僕も・・・。
by shackinbaby | 2017-05-10 12:19 | ホテル | Comments(12)
GWバンコク弾丸 (7) 「ブルックリンベイカー」で朝食
僕のバンコク1泊目は「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」にしましたが、予約は素泊まり、朝食は付いていないものでした。
なのでいつもより遅く起き、その後ゆっくりと近くのカフェに行ってみます。
「近く」とはいってももう朝から暑いバンコク、歩くなんてことはしません。
短距離でもタクシーに乗ります。
料金は37バーツ、日本円で約130円。
昔のバックパッカー時代とは違い、なるべく体力温存、お金を使う時は使っちゃいます。
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降りたのはホテルからウィッタユ通りを1本まっすぐ、ルンピニ警察の手前のソイ・ポロの入口。
目指す目的地までもタクシーで行っても良いのですが、この辺りも歩いてみたいので、あえてここで下りてみました。
↑の写真、通り右奥にホテル隣の「コンラッド・バンコク」のある「オールシーズンズプレイス」の特徴ある屋根も少し見えていますね。
歩いても20分かからないで来られる距離。
この看板のある細いソイを奥に入って行きます。
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このソイには彼の有名なガイトート(フライドチキン)の名店「ソイ・ポロ・フライドチキン」があります。
朝の7時からオープンしているとあったので、そこでも良いかな、朝からガイトートは重いかな?とか考えながら歩いて行ったのですが、この日はまだクローズ状態。
なのでyou tubeから映像だけ載せておきますね。



「ロンリープラネット」にも掲載さえれているので、外国人も多く、僕らには入りやすい店のようです。
超庶民的な、というよりその一部は貧民街的なエリアを、ソイを奥に入って行き、この「RBSCポロクラブ」のエントランス前まで来たら、「VITAYU」という看板が目につきます。
「VITAYU」とはスパの名前で、僕が朝食を食べたいと思っている「ブルックリンベイカー」(BROOKLN BAKER)という店はそのスパの中にあるのです。
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この看板の所を左側に、また道なりに進んで行くと(住所的にはソイ・ポロ2と3の間くらいです)もうそこだけ空気が違う建物が出てきます。
こここそ僕の目指す「VITAYU」、「ブルックリンベイカー」です。

     https://www.vitayuretreat.com/

     https://ja-jp.facebook.com/brooklynbkk

駐車場には高級車が停まり、周囲の超庶民街とは雲泥の差のある区画。
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庭にはここの飼い猫でしょうか、猫がいますが、僕が近づいて行っても猫は悠然としたものです。
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ドアを開けると、気持ち良い冷房が・・・。
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そして「ウェルカム」の声と満面の笑顔がたくさん。
きっとこの正面がスパのレセプションなんでしょう。
でもスパは午前11時からのようです。
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レストランの席とスパの待合室はワン・フロアで渾然一体となっている作り。
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ここがキッチン・カウンター、更に奥に厨房があるようです。
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ショーケースには美味しそうな自家製ケーキなどが並んでいます。
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何でもここ、写真家でもある女性オーナーが、ニューヨークはブルックリンに留学していた時に出会った美味しい朝ごはんを再現したカフェだそうで、そういわれればどこかニューヨークを感じます(本当?笑)。
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お客は意外に多く、西洋人やいかにも裕福そうなタイ人が一人でや家族と・・・。
僕の注文はマンゴ・スムージー(110バーツ++)とエッグ・ロスコ(Egg Rothko、240バーツ++)。
エッグロスコとは、わぁ、ニューヨークっぽ~い!
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エッツグ・ロスコはパンをくりぬいて目玉焼きを入れ、上からチーズをかけて焼いた料理。
絶対日本にも「来る」と思っている朝食アイテムなんですが、いかがでしょう。
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厚いトーストをナイフで切ると(デニッシュを使う店もあります)、中から半熟の卵がどろ~、上からはチーズがトロ~、美味しくないわけがありません。
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値段はバンコクとしたらかなり高めですが、静かな雰囲気、英語に堪能で親切なスタッフ・・・とくれば、ここはやはりお奨めの朝食レストランの1つと言って良いでしょう。
メニューにあるアラビア風のポーチドエッグであるシャクシューカ(Shakshouka)もあるし、これから流行りそうな朝食アイテムが揃っていますよ。
なおもうだいぶ前の記事になってしまいますが、「僕の行きたいバンコクの朝食レストラン」に付いての紹介記事も参考になさってください。

     http://shackinba2.exblog.jp/23739262/
by shackinbaby | 2017-05-10 00:02 | 旅行 | Comments(15)