2017年 05月 14日 ( 3 )
GWバンコク弾丸 (15) 夕暮れの「ザ・スコータイ・バンコク」
バンコク2日目の夜がやってきました。
僕の泊まった「ザ・スコータイ・バンコク」は、夜になってもますますその独特の美しさを見せてくれます。
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タイ料理店の「セラドン」。
残念ながら僕は「GAGGAN」が新しく出した「GAA」トイウレストランに予約を入れてあるので、今回は駄目。
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また食べてみたいなぁ、ここのタイ料理。
宮廷系の正当派高級タイ料理なんです、ここ。
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館内は昼間より行き交う人の数が減り、だんだんと静寂さを取り戻してきています。
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通路奥右にある「THE ZUK BAR」ではCOCO ROUZIERという黒人ジャズシンガーがライブをしていて、そのエラフィッツ・ジェラルドばりのヴォーカルも切れ切れに聞こえてきます。
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中庭も効果的にライトアップ。
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僕らのガーデンスイートのテラスからの眺めです。
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さぁ、それじゃ出かけましょうか、今回のバンコク旅行唯一のちゃんとした食事をしに「GAA」に・・・。
場所は「GAGGAN」の向かいだそうです。
コンシェルジュは
「私はここは行ったことがないし、お客様のために予約、案内したこともないんです。
ぜひご感想をお聞かせくださいね」
と・・・。
なお現在このホテルには日本人スタッフはおらず、日本語の出来る韓国人女性が一人いるだけとのことでした。
by shackinbaby | 2017-05-14 12:24 | 旅行 | Comments(2)
GWバンコク弾丸 (14) 「ザ・スコータイ・バンコク」あちこち
「ザ・スコータイ・バンコク」にチェックイン。
めでたくそのガーデンスイートという人気スイートにアップグレードされ、部屋を一回り見た後は・・・
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本館向かいに建つプール棟に行ってみます。
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この棟には客室、プールの他、有名なイタリアン・レストラン「スカラ」もあります。
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このプール棟は現在リノベーションの為、予約は取っていないはずです。
前にも書きましたが、改装後はラウンジの付いたエグゼクティブ棟となるとのこと。
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プールサイドでしばらく過ごした後は、またも館内をあちこち・・・。
ここはバンコク有数の高級タイ料理店「セラドン」の建物です。
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いかにも高級店のエントランス。
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レストラン内もタイ情緒+モダン・エレガンスの本当に良い雰囲気。
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本当にここのは見てもきれい、食べても美味しいの高級タイ料理なんですよね。



こちらも別棟になるスパ。
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こちらは更に奥に建つ大きなカンファレンスルーム(?)。
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こんな奥の方までは、ホテル・ゲストもほとんど来ません。
by shackinbaby | 2017-05-14 00:03 | 旅行 | Comments(6)
GWバンコク弾丸 (13) 「ザ・スコータイ・バンコク」の客室の続き
僕がバンコク2泊目に選んだ「ザ・スコータイ・バンコク」。
どういう訳かガーデンスイートという蓮池を望むテラスのあるスイートにアップグレードされました。
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あっ、この部屋には似合わないTV画面のとこで、写真撮っちゃいましたね。
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前にも書きましたが、このホテル、TVを付けるとデフォールトのチャンネルがNHKワールドになっていたのです。
ゲストの出身国に合わせての心配りなんでしょう。
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ベッドやリネン類の質は良く、ベッドサイドには照明やエアコンの分かりやすいコントローラーも置いてあります。
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日本語表示にも切り替えられます。
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ホテルのウェブではこの部屋を

ガーデン スイートには、スイレンの上に浮かんでいるように見える広いバルコニーがあり、中庭やスイレンの池が見渡せます。
76㎡ の広さを持ち、シルクを被せた四柱式のキングサイズベッドが完備したスイートは、ホテルの穏やかな周囲環境の中にある心落ち着く場所です。
ラグジュアリーな要素をさらに加えるものとして、招待主用マスターバスルームのほかにゲスト用のレストルームがあり、エンターテーメントを演出します。
高い天井を持ち、美しい装飾が施されたガーデン スイートは、点数に厳しいデザイン愛好家をも納得させる、模範となる客室です


と説明しています。
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クッションの色合いも良いですねぇ。
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壁のレリーフ像がまたタイ情緒を高めてくれます。
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こういう装飾がちゃちくないところがさすがです。
改めて部屋を見たところ。
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今度はウェット・エリアを見てみましょう。
この鏡使いは好き嫌いはあるにしても圧巻。
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そしてその広さ、76㎡の半分弱がここに当てられているのです。
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それにしてもここのハウスキーピングは本当に大変でしょう。
夕方のターンダウン時は3人体制で、すべてきれいにしてくれますが、その手際の良いこと。
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ここもほぼ左右シンメトリーに、そして中央に大きなお休み椅子が・・・。
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贅沢な木材使い、スリッパも用途に合わせてこんなに置いてあります。
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カランなどはやや経年も感じますが、不具合はありません。
およそ必要と思われるものはほとんど揃っています。
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シンクは1つずつ、部屋の両側にあります。
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ソープやシャンプー、コンディショナーなどは「エル・スパ」製品(ELLE SPA)。
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昔は長くイギリスの「フロリス」(FLORIS)だったような気が・・・。
その他のものはホテル・オリジナル。
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この広過ぎるウェットエリアに比してバスタブそのものはあまり大きくも深くもなく、日本人にはもう少しリラックス出来る大きめサイズのものが欲しかったですけどね。
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ドア無しのシャワーブースも今の基準ではやや狭め。
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ウェットエリアを逆にドア方向に見たところ。
向かって左右奥がクローゼット2か所ですが、セイフティボックスは右の方にあります。
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今度はガーデンテラスの名前の所以、窓からテラスに出てみましょうか。
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おぉ、テラスそのものは広くありませんが、一面の蓮池を見ながら、ここで十二分にくつろげるスペースはあります。
朝食もインルームダイニングにして、ここで食べても気持ち良いでしょう。
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睡蓮の世話は専門の人が丹念にやっているようで、滞在中2回も池の中に入っている人を見ました。
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心配した蚊や虫にも出会いませんでした。
強力な殺虫剤でも使っているのでしょうか。
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蓮の花が目の前にこうして咲いているのが見られるこのガーデンスイート、部屋が暗いとか文句も言いましたが、やはりアップグレードされて嬉しかったですね。
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最後にチェックイン時もらった日本語でのホテル説明書を・・・。
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by shackinbaby | 2017-05-14 00:02 | 旅行 | Comments(4)