2017年 05月 16日 ( 4 )
「パークハイアットバンコク」の宿泊レポート続々の続き~ma-yamanakaさんのレポート
「パークハイアットバンコク」の宿泊レポート続々・・・と題して、5月13日、海外の方のレポートを例にして「パークハイアットバンコク」オープンの記事を作りましたが、いよいよ日本の誇るスーパー・ブロガーma-yamanakaさんのレビューがアップされました。
僕が見る限り、現時点でここまで詳しく「パークハイアットバンコク」をレビューしているところは他にないと思います。
皆様、ぜひご覧、お読みください。

初めてこんなビッグ・リンクを作ってみました、いかがですか?


by shackinbaby | 2017-05-16 18:49 | ホテル | Comments(12)
24 hours Dubai (1) エミレーツラウンジ@成田空港第2ターミナル
バンコクの話ばかりで飽きたというコメントもありましたので、少しづつドバイの旅行記も混ぜていきます。バンコクの方は(22)まで続きます。

今年のGWは僕は忙しく、前半にはバンコクへ、そして数日の仕事を挟んで、後半にはUAEのドバイとトランジットで北京に行ってきました。
バンコクの方は先日22回に渡る報告(「GWバンコク弾丸」シリーズ)を終えたところ、今度はいよいよ僕にとって久しぶりの訪問となったドバイのレポートになります。
ドバイの滞在は実に丸1日のみ、以前にも書いたようにせっかく取れたJALのマイルによるエミレーツ航空ドバイ直行便ファーストクラス(10万マイル)の帰路を僕の仕事のために日にち変更せざるを得なくなり、滞在2日弱で予定していたものが1日となり、日本行きの直行便に特典券席の空きがないため、北京行きで帰る羽目に・・・。
本当にたった1日、24時間の滞在でしたが、意外にもそれなりに充実したものとなり、北京も以前から泊まりたかったホテルに泊まれて、満足は満足でした。
ただし北京首都空港からの出発便が黄砂と強風のため3時間遅れたのは計算外でしたが。
そうそう、北京・羽田はエミレーツ航空ではカバーできないので、別切りでJALのこれまた特典で片道航空券を発券しました。
エコノミーで10000マイル、ビジネスで24000マイル必要でしたが、僕はビジネスを選択。
今回のようなディレイ時には、ビジネスクラスにしておいて良かった、いらいらはしたものの機内で優雅に(?)過ごせました。
ということで10万マイルでエミレーツ航空のA380ファーストクラス体験ドバイ旅行は、正確には124000マイルで・・・となります。
それでも有償で乗れば130万円以上はしますから、マイル辺りの単価は最強に使えたものと思っています。

では、いつものJAL便利用の僕の旅立ちとは違う出発の様子から・・・。
僕の東京・ドバイは成田空港出発のエミレーツ航空EK319便(JAL5095便)で。
その出発は午後9時20分の予定です。
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エミレーツ航空は成田空港ではJALと同じ第2ターミナルを使用。
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有償でファースクラスに乗るのなら、自宅から成田空港、ドバイ空港から宿泊ホテルまでの無料送迎が付いていますが、僕のようなJALのマイルによる特典ファーストでは、そのサービスは適応外だそうです。
チェックインカウンターはBとC。
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ファーストクラスのチェックインはスムーズ&待ち無し。
ビジネスクラスでチェックインしている人はほとんどが男性、それもスーツ姿の人が多かったです。
中には僕も名前を知っている某副大臣もいて、そのお付きの人、見送りの人、エミレーツ側の偉そうな人と大ダークスーツ集団も・・・。
その方はファーストクラスにアップグレードされたようで、機内では僕のすぐ近くにの席に座られていました。。
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いつも使う南の方ではなく北のファストトラック(プライオリティレーン)、もちろんエミレーツ航空利用者もここを使えます。
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GW中ともあって成田空港はいつもより混雑。
でもチェックインからこのセキュリティを抜けて出国まで10分とかかりませんでした。
出国してすぐのこの透明なエレベーターで、僕も利用したことのあるキャセイパシフィック航空の「キャセイパシフィックラウンジ」などと同じ4階に上がると、エミレーツ航空の「エミレーツラウンジ」があります。
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成田空港第2ターミナルにあるエアライン・ラウンジは全部で6社、JAL、アメリカン航空、カンタス航空、キャセイパシフィック航空、チャイナエアラインと、ここエミレーツ航空です。
では第1ターミナルの方は?
あちらはANA、大韓航空、デルタ航空、ユナイテッド航空の4社だったはずです。
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ドアが開くなり、もうここはエミレーツの世界。
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何とも印象的なユニフォーム、この特徴的な制服の色は砂漠のサンドカラーをイメージしていると聞いたことがあります。
赤い帽子と白のスカーフもユニーク。
世界中どこで出会ってもエミレーツ!と分かる、今やシンガポール航空のサロンケバヤと並ぶ、世界一有名なエアライン系ユニフォームでしょう。
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中に入ると、おぉ、1日1便しかないフライトのために、それも利用資格のある上級メンバーの為だけに、この規模のラウンジを運営するとは、さすがエミレーツ航空。
(入室基準はファーストとビジネスクラス利用者、FFP「エミレーツ・スカイワーズ」のゴールドとプラチナ・メンバーが利用可能です)
入ってすぐにある水のオブジェの優しい水音からは安らぎが、壁を飾るロレックスの黄金の世界時計からはゴージャスさが・・・。
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ラウンジは全体に緩いSの字様。
そこに色々なタイプの椅子が並んでいます。
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イタリア製なんでしょうか、いかにも高級な皮張りの椅子は質感たっぷりです。
電源ももちろん完備。
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窓にはこの時間すべてシェードが降りていました。
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ラウンジ中央にはフード&ビバレッジのカウンター。
何といっても目を引くのがこのドイツ製という大きなドーム型冷蔵容器です。
多種類のカナッペ、サラダ、チーズ、アラビア風小皿、寿司、フルーツ、スイーツなどが少量づつ並んでいて、自由に手に取れるようになっています。
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少量づつなので、無くなるとすぐに奥から補充、つまりいつでも新鮮(?)なものが食べられるということのようです。
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これらの料理はいずれも、イスラム教徒(ムスリム)も食べられるよう、ハラールの調理方法や食材で調理してあると・・・。
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つまり冷製のものはここ。
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温かいものの方はこちらに並んでいます。
こちらも少量づつ。
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カレーなどどれも美味しそうです。
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アルコールいろいろ。
僕には関係ありませんが(僕は下戸)、サービスショットです(笑)。
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で、僕がここで食べたもの。
もちろんお腹を減らせて来てますから、この後機内食が出るのは分かっていても、食が進みます。
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天麩羅はここのスペシャリティ、ウェイトレスに注文し、揚げたてを運んできてもらいます。
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これで1セット、味は悪くなかったですよ。
メインにはステーキの茸ソース添えを。
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これも悪くないなぁ、このくらいのものがラウンジ食として食べられるのなら、十分〇です。
デザートはまずフルーツタルト。
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これが街のケーキショップ・クラスの出来だったので、もう1品、チョコレートムースケーキも・・・。
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食べ過ぎですよね、絶対。
ラウンジでは無料Wi-Fiサービスのほか、PCやプリンターなど各種機器を取りそろえたビジネスコーナーもあります。
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僕は残念ながらここで時間切れ、あぁ、もっと早くラウンジに来れば良かった・・・。
イスラム教の礼拝堂も見られなかったし、4室あるというシャワー室もチェックできませんでした。
残念。
なおこのラウンジのオープン時間は曜日によって違うようですが、火曜と水曜が午後5時20分から午後9時20分、その他の曜日が午後6時から10時までのようです。1
僕の乗るEK319便は午後8時35分ボーディング開始となりました@66番ゲート。
by shackinbaby | 2017-05-16 12:13 | 旅行 | Comments(8)
スターアライアンスのマイルが100万マイルがもらえます
スターアライアンスが設立20周年を記念して、7月31日までミリオン(100万)マイルが当たるという懸賞をやっています。

     http://www.staralliance.com/en/mileagemillionaire

     http://www.ana.co.jp/group/pr/201705/20170513-2.html

期間中、特設サイトでマイレージ番号を入力後、自撮り写真と自身のカルチャー体験の様子などを写した写真をアップロードし、いかにその体験が特別だったのか、「人々とカルチャーをつなぐ」というキャンペーンのテーマとどのように関連付けられるのかを説明して応募すると、スターアライアンス加盟航空会社21社が各1名の計21名にそれぞれ100万マイルをプレゼントするという企画です。

You can enter the competition in just four easy steps. First use our photo app to upload your favorite cultural experience, tell us where it was, what it was that made it so special and let us know how we can reach you. The winners will be announced on September 28, 2017.
A cultural experience is your personal interaction with practices, habits, traditions and customs of the place you have visited, and the impact they had on you and your perception of them.

日本語を含む全9言語での応募が可能なので、日本のスタアラご利用の皆様もいかがでしょうか?
僕は今やスタアラ各社にはマイレージ・ナンバーすらないので(たぶん消滅していると思う)応募できませんが・・・。
やっぱりミリオンというそそりますものね。
なお勝者の選出はナショナルジオグラフィックが単独で行うそうです。
by shackinbaby | 2017-05-16 12:12 | 旅行 | Comments(4)
GWバンコク弾丸 (19) チョンノンシーへ
僕のバンコク3日目にして最終日、昼前に最近変貌(高級化)著しいチョンノンシー地区に行ってみました。
まず目指すのはリッツカールトンのレジデンスが入る高層ビルの「マハナコーンキューブ」。

     http://www.mahanakhon.com/home.php

BTSチョンノンシー駅直結の通路はすでに出来ているようですが、実際にはまだ使えないようです。
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ビルの上を見ると首が痛くなるほどで、実際地上125階全長314メートルという建物。
今年にも完成予定という「マグノリアス・ウォーターフロント・レジデンス」(315m)が完成するまでは、タイで最も高いビルとのことです。
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中層階から高層階にかけてキューブが積み重なるようなデザインになっていて、一見ビルの一部がえぐられているようにも見える近代的なデザインは高さと共に印象的です。
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高層階はリッツカールトン・レジデンスに・・・。

     http://www.rcr-bangkok.com/

中層階下にはマリオット系のライフスタイル・ホテル「ザ・エディション・ホテル・バンコク」が入る予定とのことですが、工事はまだまだ最終段階とまでは行ってないようでした。

     http://www.editionhotels.com/

とはいってもショッピングやレストラン・ゾーンは去年の8月にすでにオープンしていて、「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ ロブション」や「MORIMOTO」など人気店多数で盛業中です。
僕は去年そのオープン記念としてのレーザー照射(ショー?)をここにアップしたことがありましたね。

     http://shackinba2.exblog.jp/25745600/

最近バンコク市内に出店を加速している「ディーン&デルーカ」は、ここではイートイン・スペースもあり、かなりな大規模店。     
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店内は美味しそうなもの満載ですが、ジム・トンプソンの食料品などタイ・ブランド、タイ風なものもかなりあり、お土産探しにも適しています。
ここから歩いて、この地区再開発の起爆剤ともなった「Wバンコク」の方に・・・。
あっ、自転車レンタルサービス「パンパン」(ปันปั่น)のステーションがありました。
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最近はこうした貸出ステーションも増えてきているようで、営業時間は朝の7時から夜の8時まで、レンタル料金は最初の15分までは無料、それ以降は有料のようですが、日本人にはそれほどの負担ではありません。

     http://www.punpunbikeshare.com/

利用方法はこれで何となくわかりますが、英語や日本語の説明も欲しいですね。



これが「Wバンコク」です。
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Wはもちろんスターウッド系のホテルなので僕には縁のないところ、僕は初めての訪問。
興味の中心はWの先進的なデザインもですが、やはりホテルの隣に建つこの「ザ・ハウス・オン・サトーン」(THE HOUSE ON THE SATHORN)です。
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1889年に建てられたタイ・コロニアルの洋館をリストアし、「Wバンコク」内のダイニング&バー施設としてリニューアル・オープン。
そのゴージャスな作り、美しいコードヤード、重厚なバー、美味しい料理を出すレストランで最近評価が高いのです。
予約は入れていませんが、もし飛び込みでもランチが食べられれば、ここで・・・。
もちろんここが駄目ならこの近くで2番目、3番目の選択肢は考えてあります。
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ホテルの中に入ってみます。

     http://www.whotelbangkok.com/

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ロビーはかなりな人で、上手く写真が撮れませんでしたが、この色使いはやはりWスタイル。
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レセプション・カウンターもこんな具合です。
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う~~ん、でもちょっとやり過ぎのような気も・・・。
一歩間違えると・・・です。
個人的な好みでは、この1歩前ですね。
ホテルのコンシェルジュに隣の「ザ・ハウス・オン・サトーン」でのランチの可能性について聞いてみます。

     http://www.whotelbangkok.com/thehouseonsathorn

     http://www.thehouseonsathorn.com/

すると、僕はホテル・ゲストでもないのにとても親切に対応してくれ、予約も無事取れました。
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ということで、バンコク3日目のランチはここで・・・。
by shackinbaby | 2017-05-16 00:00 | 旅行 | Comments(10)