2017年 08月 14日 ( 4 )
リバーリトリート雅樂倶 (2) 「レヴォ」でランチ
僕らは通常のチェックイン時間よりかなり前に着いたのは、ホテル内のレストラン「レヴォ」(L’evo)でランチする予定だからです。
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実際にはそんな時間でも僕らの部屋は用意されていて、僕らはウェルカムドリンクの後、いったん部屋に案内され、その後、予約した時間にレストランに向かいます。
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部屋の紹介は後にして、まずは「レヴォ」を見てみましょうか。
このレストランはホテルの地下1階にあり、レストランとしてはここのほか和食の「楽味」、カフェの「リヴィエール」なども・・・。
宿泊に付いている夕食と翌日の朝食は和食の方で取ることにしています。
もちろん夕食はこの「レヴォ」で、も選べます。
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     http://levo.toyama.jp/

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ランチは午前11時半から午後1時まで、ホテル宿泊者より外来の方がランチを取りに来ている感じです。
ホテルには「デイ・リゾート・プラン」のようにスパ・エステ各種とランチと温泉がセットになったプランもあって、その利用者も多そうです。
特に女性一人で食事している人達。
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エントランス近くには個室も2部屋あり、グループでの食事にも対応しています。
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一面の大きなガラス窓の向こうにはゆったり流れる神通川。
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やはりここではこの窓際席を取りたいところです。
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この料理はウェブによるとcuisine regionale L'evoという店名の後、大きく「前衛的地方料理」と書いてあります。
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同じくウェブには英語で

This is what we advance as Avant-garde local cuisine, making use of local foodstuff and adopting generations-old tradition, culture and art, and depicted on every single dish. The attraction of Toyama is sent to the world through the new style of local cuisine, transcending the stereotype of French cuisine and getting out of the framework of conventional local dish.

     L'évo owner chef : EIJI TANIGUCHI

とシェフのポリシーなどが書かれていますが、どういう訳か対応する日本語はありません。
とにかくかなり革新的というかイノベイティブな料理が出て来るようです。
もしかすると店名の「レヴォ」は「レヴォリューション」(革命)と関係している?
でもレヴォリューションならフランス語もlじゃなくてrから始まるrevolutionですものね、違うかな。
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テーブルセッティング。
流行のテーブルクロス無しのタイプです。
ナプキン、メニュー、追加のカトラリーは引出しの中に・・・。
カトラリーはポルトガルの「クチポール」と有名な「ライヨール」製でした。
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凝った木のお箸。
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パン皿やバターナイフもすべて木製です。
あ、ウェブにこうしたこだわりが日本語で書かれたページもありました。

     http://levo.toyama.jp/about/

料理にも、その周辺にも、とにかく富山愛に溢れています。
地産地消というか・・・。
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メニューはシンプルで、これだけではどんな料理が出て来るのかよくわかりません。
でもこのメニュー用紙に注目、富山の富山の名産「しけ絹」を使っています。
コースは苦手なものがあるか聞いてくれますが、1種類のみで、値段は5700円(税込、サ別)。
まずはプロローグという前菜5種類が・・・。
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神通川で撮れたという鮎の炭火塩焼きはもちろんまだ熱々で出され、食感、苦味など悪くありません。
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白エビの上に焼きトウモロコシ。
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使われているソースなども逐一説明はしてくれるのですが、複雑で覚えきれませんでした。
ここのスタッフ、やや愛想の無い人や、料理のことを聞いても?な人もいて、その後食べた和食の方のほぼ完璧なサービスとは比較になりませんでした。
これは胡麻の香りの最中の中に鯖のリエットを詰めたもの。
最中の皮は富山の有名な店のもののようで、ホテルのショップでも売られています。
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ビーツのメレンゲの間には鶏のパテが・・・。
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ブルゴーニュの料理だったか、これはグジェールですね。
チーズを入れたシュー生地のことで、ここでは山羊のチーズを使っているようです。
さくっとした食感が口福です。
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これで第1の料理、前菜が終了。
残りは次回に載せますね。
by shackinbaby | 2017-08-14 09:01 | ホテル | Comments(7)
ドリームリフター見学ツアー
セントレア近郊の飛行機ファンは注目です。
8月27日に夏休み特別イベント「ドリームリフター見学ツアー」が実施されるようです。

     http://flightofdreams.jp/

世界に4機しかない珍しい航空機のボーイング747LCF、愛称「DREAMLIFTER」(ドリームリフター)の内部を見学できるツアー。
「DREAMLIFTER」は787の部品を運ぶ大型の貨物機で、787の部品を輸送するため日本ではセントレアにのみ飛来している機体です。
カメラ撮影は不可ですが、これは一度見てみたいですよね。
ただし抽選で20名のみとのことですから、競争は激しいかも・・・。


by shackinbaby | 2017-08-14 09:00 | 旅行 | Comments(6)
実家滞在中~大勢でファミレスへ
この週末は、実家に来て親戚たちと過ごしました。
夜はベランダから花火を見たりして楽しみ、翌日は複数いるチビちゃん達と、近所の(ローカルな)ファミレスでランチ。
その店のメインは子供たちが大好きなハンバーグで、案の定大喜び、鉄板熱々で出されるハンバーグを熱い熱いと騒ぎながら、必至でぱくついていました。
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この店は枝豆の冷たいスープ、サラダに続いてメインのハンバーグが出て来て、パンやライス、ガーリックライスなども付き、ライス系はお替り自由、食後には好きなドリンクとアイスクリームが付くというコース仕立て。
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ハンバーグもグラム数を選べ(これは300g)、掛けるソースも数種類から選べ、コースすべてで1200~1300円程度なのは安いと思いましたね。
子供たちが多少騒いでも大丈夫だし、サービスもマニュアル通りとはいえ流れるようで卒はないし、子供も含む家族での食事にファミレスは見直しました。
味も悪くなかったですよ。
by shackinbaby | 2017-08-14 00:02 | グルメ | Comments(4)
今日のホテル系面白ニュース
「女性セブン」という女性向け週刊誌で、30~60才の男女200人にアンケートを実施したところ、「ホテルや旅館に備え付けのアメニティー、どれなら持ち帰る?」という問いに、「使い捨て歯ブラシ」は88.0%が持ち帰りOKと回答したとのことです。
さらに、「ヘアブラシ」と「シャンプー・リンス」は56.5%、「コットンなどのスキンケア用品」は52.0%がそれぞれ持ち帰りOKと考えていて、歯ブラシやヘアブラシ、スキンケア品など「消えモノ」は持って帰る率が高いようです。
ここまでは僕も妥当だと思うのですが、何と「フェイスタオル」が10.0%、「バスタオル」は2.5%、「ルームウェア」(バスローブ、パジャマなど)は0.5%と持って帰り率はぐんと下がるものの、そんなものまで持って帰って良いと考えてる人がそんなにいるんですね。
バスタオルやルームウェアを持って帰る少数派の言い分として「そこまでが宿泊料だと思う」などという意見が載っていました。
ホテルスタッフの意見では「バスタオルやルームウェアは次のお客様もお使いになる調度品なので、状況に応じて、後日、代金請求のご連絡をする場合もあります。過去、ドライヤーやカーテンを持ち帰ろうとするお客様もいらっしゃり、さすがにそれは・・・とその場で止めたこともあります(苦笑)」とありました。
一時は中国からの団体客があり得ないものまで持ち出すなんてことがあったようですが、最近は彼の国の人達も分かってきて、そういうことは少なくなったと聞いています。
by shackinbaby | 2017-08-14 00:01 | ホテル | Comments(5)