2017年 08月 18日 ( 2 )
リバーリトリート雅樂倶 (7) 「楽味」でディナー
「リバーリトリート雅樂倶」での夕食は、和食の「楽味」で取りました。

     https://www.garaku.co.jp/rakumi.html

時間は予約出来て、僕らは早めの午後6時から・・・。
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ランチを食べた「レヴォ」同様、神通川がよく見える、一面窓ののレストラン、奥の方には個室もいくつももあります。
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僕らは幸いにも窓際の席に・・・。
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反対側にはこんなカウンター席も、でも実際にはあまり使われていないようでした。
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で、お料理、葉月の献立とのことです。
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先付は3点盛り。
手前のは、雲丹、帆立などの入った菊花浸し。
もう和食の世界では初秋が入り始めているんですね。
これは無花果に白和え、荏胡麻のクリーム乗せ。
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素晴らしい色合いの鬼灯の中には玉蜀黍のフリットが・・・。
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汁ものは満月豆腐。
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茸が入り、更にはカサゴも入っています。
出汁が優しく香り、あぁ、和食です。
刺身の4種盛り。
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鮪、ハマチ、鯛、白エビなどがきれいに盛り付けられています。
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どれも鮮度が良く(きときとで)、さすが富山。
白エビは生姜と一緒に・・・。
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鯛は塩昆布と食べます。
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窓の外を見ると、神通川に靄がかかっています。
「ここではよくあるんですよ、雨が降ったりした時とか、川面との温度が違う時とか・・・」と、親切なスタッフ。
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昼間のフレンチ・レストランと違ってここのウェイターたちは誰も笑顔、ホスピタリティ充分です。
富山牛(A5)の握り、これはツメも含めて◎、美味しかったぁ。
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焼き物は太刀魚の塩焼き。
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そう、太刀魚もこの時期が旬です。
酢橘や大根おろしも相性良し・・・。
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もずく酢と、昼間のフレンチでも出たバイ貝の小鉢も付いてきます。
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メインは賀茂茄子のオランダ煮。
オランダ煮といえば金沢ですが、ここ富山でもポピュラーな地元料理なのでしょうか。
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オランダ煮とは、食材を油で揚げたり炒めた後に、醤油、みりん、出汁などの調味料で煮て味付けた料理のことで、江戸時代から食べられている料理。
長崎の出島に降りたったオランダ人から聞き伝わったものと言われてます。
この料理に茄子は良く使われますが、ここでは賀茂茄子が使われ、それに鮑もたくさん入っています。
土鍋ぐつぐつの状態で出て来るので、ふぅふぅしながら食べて行きますが、とろとろになりかけの茄子も鮑も出汁も充分合格点です。
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お新香の真ん中にあるのはいぶりがっこ。
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〆のご飯は、土鍋で炊いたカマスご飯です。
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白髪葱、胡麻、紫蘇、冥加などのトッピングも効果的で、もちろんご飯そのものも美味しい、もう相当お腹一杯でもお替りしちゃいました。
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いわゆるご飯セット。
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デザートは南瓜プリンと、フルーツ入りのオレンジジュースでした。
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中には桃や西瓜、オレンジのフルーツが・・・。
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あぁ、苦しい苦しい、食べ過ぎました。
めちゃくちゃ特別とは思いませんが、高級食材も多く、どれも美味しく食べられましたよ。
味も薄味だったのも我が家好みでした。
ご馳走様。

最後にここの紹介映像を。


by shackinbaby | 2017-08-18 00:02 | ホテル | Comments(2)
マイルでANA機内食試食会と機体工場見学会
ANAの機内食試食会と機体工場見学会をANAマイレージクラブ(AMC)メンバー・オンリーで9月1日まで募集中のようです。

     https://www.ana.co.jp/amc/cpn/airplane-tasting1707/index.html?cid=EMM170300mif

羽田整備場地区の「ANAコンポーネントメンテナンスビル」の講堂で「飛行機についてのお話し」 → ヘルメット着用で格納庫に移動 → 整備作業を見学しながら、飛行機の説明を聞きます。
「見学中は写真撮影もお楽しみいただきます」と↑にありますから、これは嬉しいですね。
その後、「ANAケータリングサービス川崎工場」に移動 → 北米路線で提供される国際線ビジネスクラスの機内食試食 → 機内食工場見学となります。
見学は、免税品などの在庫を管理する保税蔵置倉庫、機内で使用する客室用品を保管・準備する機用品倉庫、機内で使い終わった食器を洗浄するエリア、工場から羽田空港に輸送するトラックに食事などを積み込むローディングデッキを巡りるそうです。
似たような企画もありましたが、今回は1名12000マイルで申し込め、募集人員は24名です。
by shackinbaby | 2017-08-18 00:01 | 旅行 | Comments(2)