2017年 09月 22日 ( 3 )
reduced rates 39013円@コンラッド東京 (7) TWIN EXECUTIVE CITY VIEW SUITEの続き
72㎡ある2ベッドのシティービュースイートを見ています。
今度はベッドルーム。
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ここのベッドは良いですね。
ただうちの奥さんなど平均的な日本女性には、ベッドの座面がやや高過ぎなようではありますが・・・。
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シーツなどのリネン類、枕なども僕には合っていて、寝心地はかなり良いです。
デザイン・モチーフは前回も書いたように和モダン。
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壁の一部にはお遊びで、こうして鶯が飛び出しています。
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このデイベッドは僕にとってカーブが絶妙で、すごく気に入っています。
でも奥さんはそうでもないと・・・。
僕くらいの身長(184㎝)の人間には、腰、ふくらはぎなどの当たりがちょうど良く、思わず寝入っちゃいそうになります。
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もちろんこちらの部屋にもTVがあり、その下のキャビネットというかアーモアにはこちらは何も入っていません。
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両開きのドアの向こうは広いウェットエリア。
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それを反対側から見たところ。
バスローブはやや経年を感じるようになり、それに外国人客の多いホテルにしては、このローブ、やや着丈が短いのでは?
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鏡を囲む大きな照明の輪はデザイン的にも印象的で、床はもちろん床暖房付きです。
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その奥はこれも広い、TV付き、洗い場付きのバスルーム。
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ベイシンを正面から・・・。
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アメニティは箱に入ったりしていて、割と揃っています。
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アメニティーはアロマセラピーアソシエイツのが置いてありましたが、奥さんのリクエストで上海灘も持ってきてもらいました。
女性はあの香り、好きらしいです。
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バスタブ周辺の水回りはきれいにはしてあるものの、これもどことなく経年の劣化が見てとれます。
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開業して約11年、そろそろ部分部分のリニューアルは必要かもしれません。
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バスタブの隣はトイレ。
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ウォークインクローゼット。
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こちらにはセイフティボックスやアイロン台が・・・。
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反対側にはランドリーバッグ、シューシャインクロス、使い捨てスリッパなどが収められています。
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クローゼット全体を見たところ。
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全体には丁寧に使われ、傷なども修理できるところはしているようですが、経年の跡は素人の僕にも数か所でよく分かる気もした「コンラッド東京」の客室でした。
僕のように意地悪に見なければ、もちろん充分及第点とはいえる部屋だった思います。
しかも3万円台という値段ですし・・・。

by shackinbaby | 2017-09-22 07:38 | ホテル | Comments(0)
初めて見た白いゴーヤ
奥さんが家庭菜園をやっていると、お仲間が増え、よく物々交換などしているようです。
今日彼女がもらってきたのは
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す、すごい、僕は初めて見ました、白いゴーヤ、白ゴーヤです。
何でも緑のゴーヤより苦みが少ないとのことですが、そこは素人の作、そこまで苦みが少ないわけでもないので、生食用にはいまいちとのことでした。
さぁ、これがどんな料理になって出て来るのか・・・。
by shackinbaby | 2017-09-22 07:37 | グルメ | Comments(0)
北京にオープンする5★ホテルたち、ブルガリ、マンダリンオリエンタル・・・
ホテル激戦地の北京は、その空気の悪さにもかかわらず、ホテル・ファンには人気の街です。
その北京にまたまた注目のホテルが複数登場。
まずは「ブルガリ・ホテル北京」を見てみましょうか。
ミラノ、ロンドン、バリに続いて中国では上海にも計画されていますが、それより早く北京では今秋にもオープンとなります。

     http://www.bulgarihotels.com/ja_JP/beijing

「アーバンリゾート」に分類される「ブルガリ ホテル北京」は、中国の首都である北京の大使館街にあります。
自然とアートをブレンドしたホテルは、建築家の安藤忠雄が設計した現代アート美術館に隣接し、緑が生茂る、幾何学的にアレンジされた庭園に囲まれています。
「ブルガリ ホテル北京」は、打ち解けた雰囲気を持つ都会のオアシスであり、目の肥えた旅行者が北京の洗練されたエリート的雰囲気の中に見つけることができる自然とアートの出会いです。
散歩道があり、川岸まで広がっている緑豊かな庭園に囲まれたホテルには、客室とブルガリ スイートを含むスイートの合計119室に加えて、1500平方メートルの BVLGARIスパ、25メートルプール、イル・リストランテ、イル・バールや、BVLGARIボールルームが用意されており、進んだラグジュアリー・リビングと個人に合わせたサービスの標準を提案するものとなっています。
 

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ブルガリホテルはこの後、上海、ドバイ、モスクワとオープンが続くようです。
次は北京の「マンダリンオリエンタル」。
2009年のホテル火事の後、紫禁城を望む王府井にオープンする(「WFセントラル」の上層階2フロアに74室)とかの噂はいろいろありますが、結局は「マンダリンオリエンタル北京・正陽門」(The Mandarin Oriental Qianmen, Beijing )として、周囲の胡同スタイルに合わせた、72室の四合院スタイルのスイートで、来年オープンするようです。
「正陽門」とは北京観光でも超有名なここです。
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ルーフトップを含む各種のレストラン、ファンクションルーム、スパ、インドア・プール、フィットネスセンターも出来るそう。
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まだ専用のHPはないようです。
新しい北京の高級ホテルの続きは、また次回に。
by shackinbaby | 2017-09-22 07:36 | ホテル | Comments(2)