2017年 10月 18日 ( 4 )
ヒルトン大阪、ポイントで無料宿泊 (1)
僕の大阪での仕事は珍しく2泊3日。
1泊目はこれまで書いてきたように「コンラッド大阪」。
当初は、評判のホテルだし僕自身初めて泊まるホテルなので、そして有償での宿泊料金があまりに高かったので、ヒルトンのポイント、80000ポイントx2=160000ポイントで、2泊の無料宿泊を考えていたのですが、アップグレードが無理など実際の所が分かった後、急きょ1泊のみとし、2泊目を「ヒルトン大阪」のポイント宿泊へ変更としました。
これには「コンラッド大阪」のゲストリレーションの女性やレセプショニストの努力、更には通常は出来ないはずのオンラインによる前日のポイント宿泊予約が出来てしまったことによります。
こうした作業を15分くらいでやってのけたその詳細は以前書いたと思います。
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ただ「ヒルトン大阪」も連休中とあって、通常の58000ポイントでは泊まれず70000ポイント必要だったのは誤算といえば誤算。
有償で泊まろうとすればまだ空いていて、それも「コンラッド大阪」での高値ほどではなかったのですが、ま、良いか、最初は80000X2ポイント支払うつもりでいたんですから・・・。
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「コンラッド大阪」から「ヒルトン大阪」に、チェックインは午後2時前でしたが、スムーズに対応してもらえました。
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レセプショニストは空室をチェック、このホテルでは見事エグゼクティブルームにアップグレードとなりました。
そう、混んでいてもこれじゃなくちゃ(笑)。
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しかももう部屋の用意は出来ていてすぐに部屋に入れるとのこと、嬉しい、部屋に荷物を置いて一息入れて、すぐにまた本業の方に戻りたいのです。
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部屋までのアテンドは無し。
これはロビー、1階のエレベーターホールです。
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僕がアサインされたのは30階のイーストビューの部屋。
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本当ならウェストビューというか大阪南の方向を臨む部屋が良かったのですが、そこまでは欲張れません。
相変わらずの連休中、超繁忙期にアップグレードいただいたのですから、それ以上は・・・。
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このホテルは全527室、ルームカテゴリーは「ヒルトン東京」などと違い、シンプルに階数によって違っています。
11~23階がヒルトンルーム、24~29階がデラックスルーム、30~34階ガエグゼクティブルームとなっていて、部屋はすべて30㎡。
その上は各種スイートとなっています。
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僕の部屋は30階、つまりエグゼクティブルームです。
改装によって、ヒルトンルーム、デラックスルーム、このエグゼクティブルームの室内の差が少なくなっていますが、デラックスとエグゼクティブは洗い場付きのバスが特徴となっています。
床はフローリング、ベッド周囲にラグ敷き。
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50㎡はあった「コンラッド大阪」から来ると、これはいかにも狭い、天井も低いし・・・。
でも必要なものは詰まってる感じだし、僕のような一人利用にはこれで充分かもです。
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そうは言うものの我慢できなかったのが、窓際のカウチ、丸テーブルとビジネスタイプのチェア、そしてベッドの近さ。
椅子に座るともう動きが取れにくくなります。
ここはTVを見るにしても一番良く使うところなのに・・・。
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ビジネスデスクとしても使える大きさのラウンド・デスクですが、電源コンセントは壁際の床近くで遠く使いずらいです。
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アーモアの上にはネスプレッソ。
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アーモアの中。
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ティーバッグはロンネフェルト製でした。
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by shackinbaby | 2017-10-18 12:00 | ホテル | Comments(10)
コンラッド大阪、ポイントで無料宿泊 (10)
「コンラッド大阪」での朝食は「アトモスダイニング」で取りましたが、僕が泊まった時は39階の「エグゼクティブラウンジ」でも可能でした。
皆様のお話をお聞きすると、通常はラウンジでの朝食は中止されていて、たぶん繁忙期だけのオープンではないかと・・・。
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もちろんもうお腹は一杯なのですが、ラウンジの朝食も見ておこうと、「エグゼクティブラウンジ」へ急ぎます。
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ラウンジで朝食を取る人は多くなさそうで(ラウンジの説明書にも書かれておらず、知られていない?)、雰囲気はとても静かで落ち着いたもの。
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連泊するのなら、「アトモスダイニング」の次の日は、やっていればここでの朝食もありかもしれません。
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ラウンジでの朝食は朝の6時半から10時半まで、土日祝は11時まで。
参考までに出されていた朝食アイテムを大体写しておきました。
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冷蔵庫の中にはこんなものが・・・。
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その反対側はこんな具合。
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この席の裏側に飲食が並んでいます。
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コールドカッツ、シリアル類やナッツなど。
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和食系のおかず。
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中華粥もあります。
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卵料理のシェフなどは常駐していません。
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パン類。
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ジュースやコーヒー・紅茶など。
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ラウンジの全景です。
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前日のカクテルタイムの混雑とは打って変わって、静かに落ち着いて朝食を取ることが出来る雰囲気です。
ラウンジ見学の後はプールに出かけ、ひと泳ぎした後、この日の仕事にいざ出陣。
出来れば昼休みに戻ってきてチェックアウトしたかったので、もう一度レイト・チェックアウトに付いて聞いてみると、昨日の「不可」から「午後1時半くらいまでなら」に変化。
有難くお受けし、その時間までまたホテルを後にします。
実際には午後12時過ぎホテルに戻り、スパにある温浴槽などを再度利用して、ラウンジで午後1時半、満足感のうちにチェックアウトとなりました。
結論的にはハード、ソフトともにとても良い感じで、アップグレードの件などを除ば(しつこくて済みません)、気持ち良くステイでき、今後も値段次第ですが、また泊まってみようと積極的に思うホテルでした。
最後になりましたが、チェックイン時こんなダイアモンドメンバー用のベネフィット一覧ももらいました。
すみせん、最初に載せるの忘れてました。
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by shackinbaby | 2017-10-18 00:03 | ホテル | Comments(6)
「変なホテル」が大都市展開
エイチ・アイ・エス(H.I.S.)はロボットが接客する「変なホテル」を東京、大阪、福岡など大都市で展開、今年12月から2019年3月にかけて約10軒の都市型ホテルをオープンさせると発表したそうです。
まずは12月15日に「変なホテル東京 西葛西」を開業。
各種サービスをロボットが行い、人間は10人以下という少人数で運営できるこのホテル、今回の新ホテルではシングルルームの比率を下げ、ツインルームや家族向けの大部屋を増やすとのことです。
部屋には無料のレンタルスマートフォン「handy」、テレビの画面上でウェブ・ブラウジングが楽しめる「Chromecast」、クローゼット型衣類リフレッシュ機「LG styler」などの最新機器も導入されていると・・・。
来年2月には「変なホテル東京 銀座」を、以後4月には浜松町、7月に赤坂と浅草橋、9月に羽田にオープン、東京以外では来年12月に福岡、心斎橋北、心斎橋、2019年3月に京都府内と順次オープンだそうです。
すごい勢いですね。
ロケーションもそれぞれ悪くなさそうで、例えば福岡は地下鉄空港線・中洲川端駅から徒歩3分だそうです。



(映像は舞浜の「変なホテル」です)

     http://www.h-n-h.jp/ 
by shackinbaby | 2017-10-18 00:02 | ホテル | Comments(2)
「オークドア」に20000円のラグジャリーバーガー登場
「グランドハイアット東京」の「オークドア」ではハンバーガーに力を入れていますが、12月から1か月の期間限定(一部除外日あり)で、一皿20000円のラグジャリー・バーガーが登場するとのことです。
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その名は「ゴールデンバンズバーガー」、髙さは15㎝もあって、バンズのトップにはウォッカで伸ばした金粉が乗せられていると・・・。
中に挟むのは、ステーキハウス「オークドア」のメニューにふさわしく、オージービーフ100%のパティだけでなく和牛のテンダーロインステーキがそこに加わり、さらにフォアグラのポワレと黒トリュフもたっぷり。
これらをまとめるソースはトリュフマデラソースで、ゴートチーズも加味して酸味も効かせていると・・・。
ホテルメイドのバンズは、フォアグラをポワレした脂で焼いて香ばしさをプラスされたもの、付け合せのフレンチフライはダックファット(鴨脂)を使って揚げられたものだそうです。

     https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/recommended/oak-door-od-monthly-burger/

いや~バブリーなものが出てきましたね、きっとクリスマスや年末需要を当てにしているのでしょうけど・・・。
カップルでこのハンバーガーを食べると20000円X2++、食べてみたいけど唸っちゃいます。
by shackinbaby | 2017-10-18 00:01 | グルメ | Comments(4)