2017年 10月 21日 ( 4 )
ヒルトン大阪、ポイントで無料宿泊 (4)
「ヒルトン大阪」32階のエグゼクティブラウンジの朝食風景です。
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2階「チェッカーズ」の朝食バフェでも朝食は取れるのですが、朝6時半のオープン直後からものすごい混雑。
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それでこのラウンジに来てみたのですが、やはりちょっと品揃えが・・・。
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この日は繁忙期、朝7時半から最上階の「ウィンドーズオンザワールド」でもバフェがあると聞いたので、そちらを狙うことにします。
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それでもこのラウンジの飽食、それほど食欲があるわけではないときは、和食もあるし、これはこれでOKかもしれません。
それにこの高層階でのラウンジもあと3か月ほどの命(来年には3階に移ります)、ここでの窓の外を眺めながらの朝食ももう最後に近いし・・・。
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ただ「ヒルトン東京」のラウンジのような卵料理のシェフなどは常駐していません。
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by shackinbaby | 2017-10-21 00:04 | ホテル | Comments(2)
JAL機内食アラカルトに「味のガンジス」のカレーが・・・
JAL長距離国際線機内食のANYTIME YOU WISH(アラカルト)のメニューを見ていて、宮崎のカレーの名店「味のガンジス」の「宮崎和牛カレー」が入っているのに気が付きました。
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JALによるとビジネスクラス、ファーストクラスの機内食として、全国各地の名物カレーを機内食として採用する取り組みを開始。
公募に応じた16件から、味などを評価して選ばれたとのことです。
「ガンジス」のカレーは1962年、宮崎空港内のレストランのメニューとして誕生。
県産和牛を使用したコクのある味が評判を呼び、空港の名物メニューとなり、1973年には「ガンジス」の屋号で宮崎市に専門店がオープンしたようです。
僕の「ガンジス」カレーの印象は昔ながらのカレー、ドロっとした粘度の強いカレー。
具材はすべてルーに溶け込んでいて、形が残っているのは荒めのひき肉のみで、あまり辛くない・・・。
それでもまろやかな旨みは全体に感じられ、好きなタイプのカレーではないものの、あぁあの「ガンジス」のカレーと思いだす味ではあります。
JALに採用された「宮崎牛カレー」は食べていませんが、同じ系統の作りでしょう。
ちなみに宮崎といえば、最近宮崎県はANAを傘下に持つANAホールディングと観光振興に関する連携協定を結びましたね。
by shackinbaby | 2017-10-21 00:03 | グルメ | Comments(0)
アシアナ航空、日韓線にA380投入
日韓線はもうLCCの天下で、フルサービスのキャリアは路線・座席数縮小気味かと思っていたら、アシアナ航空はこの冬ダイア(10月29日から)で成田・仁川線にA380を投入するとのことです。
(OZ101・102便、デイリー運行)
アシアナ航空のA380は3クラス全495席で、ファースト12席、ビジネス66席、エコノミー417席という構成のはず。
う~~ん、このご時世、日本から韓国という人はそう多くないと思うし、ほとんどは韓国の人たちで埋まるのでしょうか。




by shackinbaby | 2017-10-21 00:02 | 旅行 | Comments(8)
「セントレジスホテル大阪」の「秋のオーダーメイドデザートブッフェ」
先日大阪に行った時、時間があれば行きたいなと思ったのが、「セントレジスホテル大阪」で行われているホテルメイドの本格的なデザートがオーダー制で楽しめるというスイーツ・バフェ「秋のオーダーメイドデザートブッフェ」でした。

     http://www.stregisosaka.co.jp/autumndessert2017

バフェテーブルに並べられたスイーツを自分で好きなように盛りつけるという通常のスタイルとは違い、注文を受けてから店内のデザートカウンターでひとつずつパティシエが仕上げたスイーツを、テーブルまで運んでもらうというオーダー制バフェ。
これなら、よくありがちな大量生産によるそれほど美味しいとは思えないスイーツではなく、

     イチジクの赤ワインコンポート オレンジジュレ バニラアイス
     洋ナシのタルト ベリーとピスタチオのソース
     アニス風味の苺パルフェ
     メロンのジュレ パッションフルーツソース
     バニラのパンナコッタ キャラメルバナナのソース
     栗のミルフィーユ ミックスベリーソース
     パンプキンブリュレ ココナツのメレンゲ
     チョコレートスープ オレンジコンポートとチュイル
     カスタードプリンとチョコレートアイス
     チョコレートカップ ブラウニー マシュマロ クランブル
     ヌガーグラッセマンゴーソースと ココナツゼリー
     栗のシフォンケーキ ラズベリ-ソースとクレームシャンティ
     苺とホワイトチョコのムース ミントのグラニテ
     ビターチョコレートムース 柿のソルベとビスコッテ
     オレンジクリーム アマレッティとチョコレートのアイス
     パンプキンとマスカルポーネムースのチョコレート ミルフィーユ仕立て
     バニラアイス クランブル リンゴのピュレとラズベリーソース
     バニラとカシスのムース アーモンドのチュイル
     スフレチーズ ピスタチオアイスとキャラメルソース
     クロワッサンのサバラン仕立て バニラアイスとピスタチオのキャラメリゼ

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というようないかにも美味しそうなスイーツが出来たてで食べられるのです。
これは満足感高そうと狙っていたのですが、案の定、大阪では会場とホテルを行き来するだけでいっぱいいっぱいで、どうにも時間がありませんでした。
残念。
11月19日まで毎日、フレンチビストロ「ル・ドール」で午後3時から5時までの開催で、値段は税サ込で4500円と・・・。
システムは詳しく言うと最初に木製プレートで秋の世界を表現したプティ・デザートが出て来て(キャラメルプリン、ショコラシュー、抹茶ケーキ、フィナンシェ、ぶどうマカロン、栗入り珈琲スコーンなど)、そのあと20種類のオーダー・バフェとなるそう。
その他、カウンターには甘くないセイボリーも並ぶとのことです。
ドリンクはロンネフェルドの紅茶など各種。
大阪の皆様、いかがですか?これ。
by shackinbaby | 2017-10-21 00:01 | グルメ | Comments(2)