2017年 11月 08日 ( 5 )
バンコク48時間食べまくり (4) 深夜にチムチュム@「ジェーゴーイ」
時間は深夜0時過ぎ、日本時間で午前2時過ぎです。
飛行機の中で少し寝ているので、まだまだ元気。
アサインされた部屋を一回り見たところで、早速「パークハイアットバンコク」35階にある「メトロポリタン・バー&グリル」に行ってみます。
まだ、やってるかな?
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ここは35階を中心に3フロアに渡って広がるダイニング・ベニュー。
このエントランスから左右に分かれ、更に上下のフロアには階段で・・・。
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ウェブにはその構成について

Arriving by elevator, you enter the Penthouse in the middle, at level 35.
A sweeping staircase links the three floors beneath a modern artwork chandelier.

With an antique motorbike poised at its entrance, the open kitchen at The Grill (level 34) prepares quality meats and sustainable seafood from around the world

Chef’s Table (level 34) where tailor made and refined food and beverages are served to create an intimate relationship between our guests and our specialist.

Rooftop Terrace (level 36) is the new best place to drink in Bangkok’s night time while enjoying the city skyline with anything from a bucket of drinks to a curated cocktail.

とあります。
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この表現から僕はルーフトップバーだけはどうしても体験したいと急いでここに来たのですが、残念、まだオープンしていないんだそうです。
マネージャーによると「オープンは12月ごろでしょうか」とのこと。
それならウェブにもそう書いとけよ、期待して来たんだから(怒)。
35階のThe Cocktail BarとWhisky Roomにはまだゲストがいて、一杯やれそうでしたが、下戸な僕は景色の楽しめるルーフトップバーでなければちょっと意味がないと・・・。
マネージャーは親切で、34階のもう誰もいないThe Grillを丁寧に案内してくれました。
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う~~ん、ルーフトップバーがやってなければ、この後の時間の過ごし方を即変更。
タクシーをラチャテウィーまで飛ばします。
なお「パークハイアットバンコク」、タクシーは捕まえにくいホテルです。
スタッフが熱心にタクシーを呼び込んではくれますが、待つ時には結構待ちます。
ラチャテウィーまでは深夜なのですぐ、時間もすぐ、50バーツもかかりません。
僕が覚えていたマッサージ屋はまだ開いていたので(名前不明)、1時間の足マッサージを・・・。
ローカル向け風のちょっと怪しげな店構えですが、値段は250バーツでしたから、外国人も多い店なのでしょう。
その後すっかり涼しくなった空気の中、ペップブリ通りに面したまだまだ繁盛中の「ジェーゴーイ」という店まで移動します。
(ちなみにこの店、アルファベットではJaeGoiと書かれることが多いですが、店のメニューにはJaeKoyとありました)
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ここはイサーン料理がメインのレストラン、深夜3時まで営業しているし、僕がタイの味の1つと(勝手に)思っているチムチュム(イサーンのハーブ鍋)が美味しいと評判の店なのです。
僕が着いたのは午前2時半頃。
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まだまだキッチンは忙しそうだし、広い客席も1/3は埋まっています。
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作りは簡素なものの、どこもきれい整理整頓されていて、清潔感はまずまずです。
英語の併記のあるメニューはありますが、スタッフはもちろんタイ語オンリー。
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チムチュムはやはりこの店では特別らしく、1ページが割かれ、大きく扱われています。
どれも値段が安~い、さすがタイ・ローカルの店です。
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僕はもちろんチムチュムを注文(「ただひとこと「チムチュム」という日本語発音で通じます)、具材はポークとシーウードのミックスというのにしました(これはメニューの指さしでOK)。
すべてで200バーツとのこと。
これはイサーン料理屋としては高めの値段だそうで、たいていは150バーツくらいのようです。
そしてたいていの店ではこの料理は土鍋で出て来ますが、この店はこういう金属製の鍋で・・・。
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トレーには野菜(空芯菜、白菜、スイートバジル、人参他)や春雨が山盛り、ポークとシーフードのミックスには卵が添えられています。
卵っていうのがタイ風。
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コーラは「EST」、タイのローカルなコーラで値段はたったの15バーツでした。
こういうのが出て来るのはいかにもこういう店ならでは、あぁ、タイにいるなぁ・・・です。
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スープはレモングラスやタイ生姜、コブミカンの葉など、さまざまなハーブで出汁をとったもので、これが旨いんですよ。
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煮るのはすべて店の人がやってくれるので、完全お任せ。
まずはぐらぐらに煮立った鍋の中に野菜、次いで春雨を投入です。
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かなりな量で、たぶんこれは多分2~3人前?
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野菜とハーブがたくさん取れるので女性陣にも人気の鍋ですが、量的には僕のような大食い男子でも一人ではtoo muchです。
卵は煮卵にするんじゃなくて、具材と混ぜてから鍋に投入するんです。
この辺は日本人には?なところ。
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投入。
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更にぐつぐつと煮たところで、付いている激辛のたれにつけながら、はふはふと鍋の中のものを・・・。
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見た目はごちゃごちゃしてますが、これが旨い、僕はこの鍋大好きです。
はっきり言ってポークやシーフードの量と質は・・・、でも野菜は多く取れるし、何しろスープが旨い。
レモングラスやタイ生姜、コブミカンの葉などタイを代表するフレーバーが合体、僕には本当にタイを感じるローカル料理の1つですね。
食べ終わった午前3時過ぎ(日本だと午前5時過ぎ)、まだまだ店の前からタクシーは容易に捕まり、ローカルな店から今度は超最先端の「パークハイアットバンコク」まで戻ってきました。
タイ1食目は、そういうことで「ジェゴーイ」のチムチュムということになりました。
タイトル通り「バンコク48時間食べまくり」は翌朝からも爆発です。
by shackinbaby | 2017-11-08 12:36 | 旅行 | Comments(6)
バンコク48時間食べまくり (3) 「パークハイアットバンコク」のゲストルーム
僕がアサインされた「パークハイアットバンコク」20階のdeluxe roomを見ています。
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前にも書きましたが、このホテルのインテリアにはタイ情緒の押し付けは少なく、でもそこここにソフィスティケートしたエレガントなタイ・モチーフが散らされています。
ベッドはやや柔らかめ、リネン類は高級ホテル水準。
気に入ったのは枕で、大きさ柔らかさなどが個人的には僕にぴったり、安眠できました。
ベッドの上にはプールサイドで行われるロイクラトン祭りの告知と、素晴らしい香りの花が・・・。
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これ、何という花でしたっけ?
ジャスミンの蕾みたいな白い花、ELさん、お分かりでしたらお教えいただけませんか。
昔よく行っていたパタヤのホテルやレストランにも置かれていて、この匂いを嗅ぐと、タイの夜を思い出すほどです。
ベッドサイドの各種コントローラーはシンプルで分かりやすい・・・。
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窓際の椅子とオットマン。
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TVは韓国製の極薄のやつ。
もちろんNHKワールドも映りますよ。
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黒い丸テーブルの上には部屋の数少ない装飾品。
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これは何に使うんだろうと思いましたが、ま、やっぱり飾りみたいです。
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時は深夜過ぎ(日本時間にすれは午前2時過ぎ)、外はもう真っ暗でしょうが、電動で動くブラインとトシアを開けてみましょう。
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おぉ、ここまで開きますか・・・。
やはり窓の向こうは「ナイラートパーク」の緑、元「ヒルトン」、旧「スイソテル」、現在は病院の方向のようです。
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もう一つのコーナールームだと、プルンチット・エリアのシティラインが広がるのでしょうが、朝起きての窓一面の緑も悪くないかもしれません。
次はウェットエリアを・・・。
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すっきりコンテンポラリー・エレガントなタッチでまとめられています。
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アメニティーは「LE LABO」の「BERGAMOTE 22」シリース。
「パークハイアット」でいえば釜山などと同じです。
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アメニティーやタオルはベイシン周囲の他、このスタイリッシュなアーモアにおさめられています。。
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引出しの中。
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欲しいものは大体揃っています。
バスタブの壁には印象的なレリーフ、ホテルのいろいろなところでこれはお目にかかります
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照明によっての陰影もGOODです。
浴室にもこのホテルはいろいろなタイプがあって、洗い場付きというかシャワーブースとバスタブが一体化している部屋もあるので、このタイプはシンプル過ぎです。
バスタブに入るとその周囲に物を置くところが何もないので、ソープやシェイバーなどどうしたら良いのでしょう。
バスローブは肌触りの良い、高品質なもの。
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シャワーブースは天井が高く、その高さからのレイン・シャワーは効果あります。
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アメニティーは前述のように「LE LABO」製、匂いも効果も個人的には〇なトイレタリーでした。
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シャワーブースの密閉性はしっかりしていて、絶対水は外に漏れない作り。
独立したトイレも広めです。
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ウォークインクローゼットも同じく広め。
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照明がしっかり明るいのも良いですね。
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シューシャインは24時間無料。
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いろいろ文句も書きましたが、良いんじゃないでしょうか、この部屋。
とにかく新しいし、どこも質感があり、しっかり作られています。
部屋を一回り見て、僕はすぐに35階を中心に3フロアに広がるという「ペントハウス・バー&グリル」に急ぎます。
まだやっているでしょうか?
by shackinbaby | 2017-11-08 00:03 | 旅行 | Comments(19)
「ホテルオークラ」の新ホテルブランド「ニッコー・スタイル」
「ホテルオークラ」と「Trinity Investments」(不動産投資会社)は新しいホテル・ブランド「ニッコー・スタイル」(Nikko Style)を創設したとのことです。
この「ニッコー・スタイル」は「ニッコー・ホテルズ・インターナショナル」の新ブランドとして、「ホテルオークラ」の子会社である「オークラ・ニッコー・ホテルマネジメント」が運営するホテルで、2018年をめどに国内および海外主要都市で展開する予定だそうです。

     https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001479.000002213.html

この新ブランドはいわゆる「ライフスタイルホテル」を目指しているとのことで、客室の広さは約30㎡、付帯施設にはコミューナルロビー、オールデイダイニング・バー、フィットネス・ジムを備えると・・・。
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現在5軒の案件が進行しているそうですが、今のところ第1号店がどこに出来るかの発表はありません。
 
by shackinbaby | 2017-11-08 00:02 | ホテル | Comments(0)
「2017年度版JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」で、JALが顧客満足度部門などで第1位
またもエアライン・ランキングの話。
国内最大級の顧客満足度調査「2017年度版JCSI(日本版顧客満足度指数)調査」の「国際航空」で、JALが顧客満足度部門など4部門で第1位になったとのことです。

     http://www.service-js.jp/modules/contents/?ACTION=content&content_id=1170

顧客満足のほか、顧客期待(利用時の期待・予想)、知覚品質(利用した際の品質評価)、知覚価値(価格への納得感)、ロイヤルティ(継続的な利用意向)、推奨意向(他者への推奨)6項目で評価、JALは顧客満足と顧客期待、知覚品質、ロイヤルティの4部でトップだったそうです。

     http://press.jal.co.jp/ja/release/201711/004485.html

ただこの調査、調査対象が全9社と限定され、アシアナ航空、ANA、キャセイパシフィック航空、JAL、シンガポール航空、大韓航空、タイ国際航空、デルタ航空、ユナイテッド航空のみ。
なお「国内長距離交通」では「スターフライヤー」が、「旅行」では「一休 .com」が 4年ぶりに顧客満足1位となっていました。
by shackinbaby | 2017-11-08 00:01 | 旅行 | Comments(0)
セントレア発バンコク行き深夜便「でら夜便」のプロモーション動画第3弾「夢の続きをタイで見よう」
タイ国際航空はセントレア発バンコク行き深夜便「でら夜便」のプロモーション動画の第3弾「夢の続きをタイで見よう」を公開しています。



短いですが、最後の方に出てくるホテルが最近このブログで良く取り上げている「137 PILLARS SUITES & RESIDENCES BANGKOK」です。
超豪華なホテルですよ。

     https://www.thaiair.co.jp/special/ngo/S17promo/index.html
by shackinbaby | 2017-11-08 00:00 | 旅行 | Comments(4)