2017年 11月 11日 ( 4 )
「ティファニーで朝食を」が現実に
これは新たなるニューヨーク名所になりそうですね。



「ティファニー」はこのほどニューヨーク本店の中に朝食やランチが楽しめるカフェをオープンしたとのことです。
店名は「ブルーボックスカフェ」(THE BLUE BOX CAFE)。
f0036857_759192.jpg

その名の通り「ティファニーブルー」で統一されたカフェは、5番街本店の4階にあり、クロワッサンやフルーツなどの朝食がUS$29+(+チップ)ということですから、4000円くらいで楽しめるとのことです。
「ティファニー」は近年、若者の高級ブランド離れで売り上げが減少傾向にあり、特にこの本店は、去年のアメリカ大統領選以降、隣にあるトランプタワーの警備が厳重になった影響で客足が遠のいていることなどからの、経営立て直しの一環としてのカフェ新設と噂されているようです。。
オードリー・ヘップバーンになってみたい貴女には最高じゃないでしょうか、インスタ映えもするし(と平坦読み、笑)。

     http://www.tiffany.com/Locations/EventDetail.aspx?eventid=1063

     http://press.tiffany.com/News/NewsItem.aspx?ID=324
by shackinbaby | 2017-11-11 07:27 | グルメ | Comments(4)
バンコク48時間食べまくり (9) 「BOMBYX」でランチ第一弾
「パークハイアットバンコク」の「エンバシールーム」で朝食、[パンプリ・オーガニック・スパ」で1時間のマッサージの後、いよいよバンコク市内に出撃です。
f0036857_2241573.jpg

f0036857_2243181.jpg

着いたのは人気のショッピングモール「サイアムパラゴン」。
f0036857_2245053.jpg
まずはG階。
店は覚えているだけでもところどころ入れ替わっていて、無くなりはしないもののあれだけ行列のすごかったこの店もこんな状態。
人気の栄枯盛衰って激しいですね
f0036857_2254229.jpg

「ハロッズ・ティールーム」で小さな子供用のお土産を・・・
f0036857_226432.jpg

向かいの「マンダリンオリエンタル・ショップ」で奥さんへのお土産を購入。
f0036857_2262430.jpg

他にどんな店があるかときょろきょろした後、今度はM階に上がり、世界のハイエンド・ブランドが並んでいる中、奥へ奥へと進みます。
その一番奥に「ジム・トンプソン」が見えてきたら、僕が目指す「BOMBYX」はその右隣です。
f0036857_2264117.jpg

そのロケーションからもお分かりの通り、ここは「ジム・トンプソン」のレストラン。

     http://www.jimthompsonbombyx.com/

それも数ある「ジム・トンプソン」レストランの中でも最新、新しめのタイ料理(タイ・フュージョン?)を出すところなのです。
f0036857_227030.jpg

「BOMBYX」とは蚕のこと、いかにも「ジム・トンプソン」にふさわしい名前ですよね。
f0036857_2271717.jpg

デザインはかなり独特で、黒が基調色で、そこに黒も入った入った複雑な模様のシルクの布を幾重にも張り巡らしたもの。
更に水色の柱、独特の形のテーブルと椅子、これも黒。
クッションなどには水色、金、赤などを使っています。
f0036857_2273669.jpg

個人的には好きとまではいきませんが、かなり独特なデザインで、スタイリッシュなインテリアです。
f0036857_2275689.jpg

空調などの風で、このシルクがかすかに揺れ動き、不思議な感覚も呼び起こしてくれます。
f0036857_2281640.jpg
f0036857_2283384.jpg

テーブルセッティング。
f0036857_2285260.jpg

メニューはもちろん英語や写真もあって分かりやすいもの。
ドリンクもタイを意識したものが多く、これはカフィアライム・クーラーという名前です。
f0036857_229961.jpg

カフィアライムとはコブミカンのこと、一口で「わぁ、タイだぁ!」となること請け合いの何ともタイを感じるモクテルでしたよ、美味しい・・・(190バーツ?)。
オーダーは前菜にKhao Yam Pak Taiという南タイのお米のサラダを(320バーツ)。
f0036857_22927100.jpg

3種類のお米(顔になっている?)の周囲にたくさんのタイ・スパイスたちが並び、やや甘味も感じるどろっとしたソース(タマリンドがメイン?)が付いてきます。
それをこうして混ぜ混ぜ。
f0036857_2294189.jpg

これは味的にも旨い!
見た目が良くて、味も良い、しかもヘルシーとなれば、これ、日本人女性必須のメニューになるかもです。
メインにはKhao Soi Soba Ped Yang、つまり蕎麦のカオソイ、鴨肉付きというものを(280バーツ)。
f0036857_2295827.jpg

これもきれいに出てきます。
この店、流行の言葉でいえばインスタ映え抜群かもですね。
f0036857_22101567.jpg

これは濃厚なカレーソースの勝利、これこそ高級レストランならではのrichなソースでした。
タイ・フュージョンの店らしく麺に蕎麦を使ってますが、これは日本人には不満な茹で方、柔らかすぎです。
f0036857_22103373.jpg

それを差し引いてもこれも美味しい一皿でした。
このレストラン、値段がかなり高いとは思いますが、特に女性陣にはお奨めしたい店ですね。
で、これがランチ第一弾ということは、第二弾、第三弾も?(笑)。
by shackinbaby | 2017-11-11 00:03 | 旅行 | Comments(4)
バンコク48時間食べまくり (8) スパ&フィットネス@「パークハイアットバンコク」
「パークハイアットバンコク」の「エンバシールーム」で朝食を終えた後は、12階のスパ「パンプリ・オーガニック・スパ」へ・・・。
食後すぐにマッサージは良くないと思ったのですが、何しろ時間がないので。
f0036857_21143521.jpg

ここは10時からのオープン。
f0036857_2122555.jpg

僕が予約して受けたのはLeela Royal Thai massageというもので、1時間で2500バーツ+でした。
f0036857_21151594.jpg

これとIssara leg & foot de-stressing massageが最安の値段で、あと数あるマッサージあるいはパッケージはそこそこ高額でした。
f0036857_21154942.jpg

「次は奥様とこちらでいかがですか?」と見せてくれたカップルルームは良い雰囲気でしたね。
2人分の料金を払えば、特別な追加料金は要らないそうです。
f0036857_21163953.jpg

過剰なタイ情緒を廃してして、ホテル全体と同じコンテンポラリー・デザインで統一されています。
f0036857_2117072.jpg
f0036857_21171875.jpg

今まではすべて経時的に書いてきましたが、これは翌日利用した時の写真。
フィットネスです。
f0036857_21174140.jpg

スタッフやトレーナーはあまり干渉してこないスタイルで、自由に自分のやり方で利用できます。
f0036857_21181100.jpg

利用している人はいつでも少なく、24時間アクセス可能。
f0036857_21182675.jpg

こういうのは僕は使いこなせません。
f0036857_2119777.jpg

こちらはロッカー。
f0036857_21193137.jpg

どこもきれいに整えられています。
f0036857_21195098.jpg
f0036857_21202466.jpg

サウナもあるし、こうしたジャクージ付きのホットタブもあり、日本人は充分くつろげます。
f0036857_21204571.jpg

by shackinbaby | 2017-11-11 00:02 | 旅行 | Comments(0)
「世界の観光都市Top100 2017」
イギリスの調査会社「ユーロモニター・インターナショナル」がまとめた「世界の観光都市トップ100」によると、2016年の旅行者数の1位は香港で、8年連続で首位を維持したとのことですが、数としては減少傾向で、それに対し近年旅行者数が伸びているのが2位のバンコクで、2017年の旅行者数は前年比9.5%増の見込みとのことです。

     https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000012573.html

深圳がすごいですが、東京は13位、大阪は33位、京都は72位と・・・。
f0036857_23463530.jpg


「ユーロモニター」の今後の予想として、中国人旅行者の増加で今後10年間、アジアの都市が世界の観光都市ランキング上位を占めていくだろうと(特にビザの免除が決まったインドネシアやバリ島で)、あと今後のアジア旅行市場のカギを握るのはキャッシュレス化だと分析しています。
韓国では完全キャッシュレス化が定着しつつあるほか、中国やインドでも主要なトレンドになりつつあると・・・。
by shackinbaby | 2017-11-11 00:01 | 旅行 | Comments(0)