2017年 11月 23日 ( 3 )
JAL国内線ファーストクラス10周年記念、千社札10周年記念バージョンも
JALは、国内線にファーストクラスを導入して、この12月で10周年を迎えるとのこと。
ということは胸躍らせてあの白い革張りシートに座ってから、もう10年もたつんですね。
その導入10周年を記念し、12月の1か月間、10種類の特別企画が行われるそうです。

     http://press.jal.co.jp/ja/release/201711/004500.html

① 朝食スペシャルメニュー(出発時刻 ~10:29までの便)
     築地「魚がし 北田」」の焼き魚の和食や、雲丹のロワイヤルや海老のビスクを使った洋食を用意
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② 昼食スペシャルメニュー(出発時刻 10:30~16:59までの便)
     牛ヒレ肉の大和煮や特製寿司盛り合わせの献立などの和食、牛ヒレステーキやローストダック ポートワインとトリュフのソースなどの洋食を用意
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③ ブーランジェリー「メゾンカイザー」のパン
     朝食・昼食の洋食メニューに
④ スターシェフ、音羽 創シェフ監修オリジナルデザート
     「ミシュランガイド東京2017」で1★を獲得したフレンチレストラン「シエル エ ソル」のシェフ
⑤ 健康酢、浪花亭「のむトマト酢」
     高糖濃度のミニトマト「キャロルセブン」使用の健康酢
⑥ コーヒーハンター川島 良彰氏厳選、スペシャルコーヒー
     レクエルド デ イヴァン、熟したフルーツの風味と濃厚な甘みが特徴と
⑦ 希少な日本酒特別銘柄4種
     宮城県新澤醸造店の「伯楽星 純米大吟醸 10」など4銘柄を、1種類ずつ
⑧ 「千社札シール」10周年特別バーションをプレゼント
⑨ 国内線ファーストクラス就航地の名産品をプレゼント
⑩ キャンディデスカイ10周年特別パッケージ
     これは全クラスに配布だそうです

早速、こういうことに事の早いさんだーばーどさんに聞いてみました。
すると

ええ!記事観ました。予約入れました。
たぶん、別物で、搭乗者にしか配られないと思います。
あとは今年の例から、お正月3が日にドメの予約を入れて、お正月バージョン千社札がある場合に備えないとと思っております(笑)。


とレスがありました。
えっ、10周年特別バージョンの千社札だけじゃなくて、お正月バージョン千社札がある場合に備えないと?!
すごい、すご過ぎです。
僕は今回集めることにした都道府県シールがあと7県を残すのみになっている・・・なんてのは、まだまだ初歩ですね。
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このシール、1人1枚下さる場合もあるし、セットになったものをくれる場合もありました。
by shackinbaby | 2017-11-23 19:51 | 旅行 | Comments(6)
金武アグーしゃぶしゃぶ金武
「ステーキハウス・ジャッキー」、「燕郷房」(ヤンキョウファン)、「ちゅらさん亭」、「豚々ジャッキー」・・・と「ダブルツリー那覇」に泊まった時の近隣ダイニング・ベニューをいろいろ紹介してきましたが、今回は場所的には「豚々ジャッキー」の近くになるのかな、しゃぶしゃぶの「金武アグーしゃぶしゃぶ金武」をご紹介します。
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ロケーションはここ、「ダブルツリー」から歩いて5~6分です。



店のウェブサイトやfacebookはないようですが、ネット情報では

琉球王朝最後の王「尚 泰」の曾孫にあたる「尚 承」氏
料理番組や沖縄の伝統料理の出版も多数あり。
NHK朝ドラ「ちゅらさん」の料理監修も務めておりました。
尚氏監修の沖縄料理の数々をお楽しみください。

沖縄の豚肉、島野菜、海産物からデザートまで、沖縄の魅力を存分に味わえるのが魅力のお店。ゆったり過ごせる個室があり、県外のお客様のおもてなしにも最適です。

県内でもあまり流通していない貴重な「金武アグー」

証明書付きの純血統種100%の「金武アグー」は、脂身がさっぱりしており柔らかくてジューシー、しつこくありません。県内で流通しているアグーは純血統種30~50%のものが殆どなのだとか。本物の味を堪能できます。


など、思わずそそられる言葉が並んでいます。
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それにここはこうしたカウンター席があり、1人での飲食にも十分対応しているところが、今回の僕のような一人旅には〇なダイニング。
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アラカルトのメニューもありますが、ここは何といってもアグー純血統種の金武アグーを使ったしゃぶしゃぶがメイン(コースで4000円)、これが基本セッティングです。
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オウナーの瀬古さんが、熱心にというか情熱的に、このアグー純血統種の金武アグーについて、熱弁をふるってくれます。
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この方の熱弁を聞かないと、この店では料理が始まらないよう。
でもこれで料理がより美味しくいただけるってものですが。
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アラカルトもあります。
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まずは前菜、クーブ(昆布)イリチーとジーマーミー豆腐。
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そして鍋が煮立つと、いよいよ肉と野菜が運ばれてきます。
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金武アグーのロースとバラ、そして島野菜、別皿に海ぶどう。
オウナーが言う通り、豚肉に何の臭味もありません。
元々沖縄にいた「琉球在来豚アグー」の血統が50%以上の豚、発酵配合飼料(残飯などは使用しないもの)を使い生育した豚で、DNA鑑定済みの雄雌アグー豚から生まれた豚の肉と・・・。
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美味しそうな色合いです。
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島野菜の方は奥さま(多分)が説明。
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全部覚えきれませんでしたが、クワンソウ、雲南百薬(ウンナンヒャクヤク)、オオタニワタリ、ターム(田芋)、くだんそう(キクニガナ)、島にんじん、青パパイヤ、ハンダマ、シブイ(冬瓜)・・・などが少しずつ並んでいます。
青パパイヤなどは僕らの想像を超えた姿で(撚れてない干瓢みたい、違うか?)・・・。
しゃぶしゃぶは肉の場合、ほんの10秒くらいで良いようです。
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それを海ぶどうなどに巻いて・・・
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お好みの薬味を付けて、パクリです。
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出されている薬味は実に沖縄っぽく、石垣島産シークワァーサー胡椒、屋我地島の塩、首里の玉那覇味噌とオウナーがこだわり選び抜いたもの。
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僕はこの石垣島産シークワァーサー胡椒がかなり気に入り、店のものとは違うと思いますが、スーパーで買って帰り、家で肉料理などに付けて食べています。
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もずくもあったので、それもしゃぶしゃぶ。
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金武アグーはさすがに脂肪に甘味もあって美味しいものでしたが、オウナーが絶賛するほどにまでは思わないのは、他でいろいろ食べちゃってるからでしょうか。
島野菜も僕らには珍しいと思うものばかりですが、こうして鍋で食べてみるとそれほどの特徴も・・・とまで言うのは意地悪かもしれません。
本当は肉のお替りもしたいところですが、ここはぐっとこらえて、コースの〆、「じゃがめん」をお願いします。
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何でも宜野座村の特産品だそうで、じゃがいもの入った麺と。
肉や野菜の出汁が十分出た鍋に入れて、一煮たちしたら食べられます。
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これもオウナーが言う「絶品」には感じませんでしたが、もちろん素朴な味で悪くありません。
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しかし「絶品」だったのはこの出汁の出まくったスープで、僕は残ったスープを何杯もお替りしてしまいました。
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で、何で肉のお替りをしなかったのかですが、それは偏にアラカルトメニューにあったラフテー(800円)の魅力故です。
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ラフテーに使う豚はアグー豚でもやや純潔度の低いものだそう、コースに出て来るような金武アグーだと煮溶けちゃうんだそうです。
いや~、それにしても旨そうな色。
煮汁が割と多く入っているのを見て、思わずご飯も注文です。
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こうしてラフテー丼にして・・・
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この煮汁がご飯に沁み込んで、ラフテーともども最高でしたよ、これ。
(ま、ラフテーはどこで食べても大抵美味しいですが)
そして最後はアイスクリームのデザート。
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塩パインアイスに琉球伝統菓子の「謝花きっぱん店」の冬瓜漬けのトッピング付きです。
すみません、桔餅(橘餅)にフォーカス合わせ過ぎました。
これも沖縄を代表する銘菓、お土産ですよね。
ということでこの「金武アグーしゃぶしゃぶ金武」という店、いろいろこだわっている店のようですが、大推薦とまではいかないかもしれません。
でもご興味のある方は是非、オウナーおよび店員さん達も親切な対応でしたよ。
なお日曜日はお休みです。
最後にオウナーの名刺の裏を・・・。
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by shackinbaby | 2017-11-23 13:00 | グルメ | Comments(2)
バンコク48時間食べまくり (18) ホテルのプールでミニ・ロイカトーン祭りをやるはずが・・・
僕の滞在時間、たったの46時間というバンコク旅行も終わりに近づいています。
今回の旅行で一番の高級レストラン「SAVELBERG」でのランチは長く、すっかり満腹になり、メートルドテルやシェフに見送られて店を後にし、宿泊先の「パークハイアットバンコク」に着いたのは午後3時も過ぎた頃でした。
僕のチェックアウト・タイムは午後4時。
シャワーを浴び、荷物をパックしていると、もう時間です。
お世話になりました、「パークハイアットバンコク」。
するとお世話になったハウスキーピングのちょっと偉そうな人から、部屋のアメニティーとして置いてあったチョコレート掛けのマンゴを「奥様へのお土産にどうぞ」と持ってきてくれました。
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更にチェックアウトのカウンターでは、これまたお世話になったJ氏から、「これはホテルからの贈り物です」と、ドライフルーツ3種類詰め合わせを・・・。
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どんどん荷物が増えてしまいましたが、有難くいただき、家族へのお土産とします。
僕はここで荷物をホテルに預け、最終出発の午後7時過ぎまで、最後のバンコクを楽しむことにします。
すると何にでも気が付くJ氏、「チョコレートが掛かっていますから、これだけは冷蔵庫でお預かりしましょう」と、チョコレート掛けのマンゴに気をかけてくれます。
荷物を預けた僕は、当初の予定ではバンコク最後の食事を某レストランで取ることにしていたのですが、残念、まだお腹が空かない・・・。
ランチが量的にもヘビーだったし、食事を終えてまだ2時間もたっていないので、仕方ないかもしれません。
ということで食事は断念、前にも行ったことがあるタイ・マッサージの店に。
そして再び「パークハイアットバンコク」二午後6時半ごろ戻ると、顔見知りになったナイトシフト専門のベルが「いまプールサイドでロイカトーンのイヴェントをやってますよ、ご覧になって行かれたらいかがですか?」と、まずまずの日本語で教えてくれます。
じゃ、ちょっと見て行こうと、プールのある9階へ・・・。
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ロイカトーン(Loi Krathong)祭り、またはロイクラトン祭りとはタイの伝統行事、収穫に感謝し、水の精霊に感謝し、罪や汚れを水に流して魂を清めるというお祭りと聞いています。
バナナの葉や紙で作った灯籠にロウソクや線香を載せ、花で飾って川に流します。
開催時期は陰暦12月の満月の夜で、ちょうどこの日がその日だったのです。
バンコク、スコータイ、チェンマイ、ターク、アユタヤのイベントが有名で、特にチェンマイではイーペン祭りと呼ばれ、コムローイ、コムファイと呼ばれる熱気球を空に飛ばします。
今年のには、ここによくいらしていただけるOtopussyさんが行かれたようです。
典型的な映像を2つ。
まずはバンコクのロイカトーン祭りです。



次はチェンマイのコムローイが空に上がるイーペン祭りのの様子。



こんな映像に比べれば、ホテルのプールサイドで行われていたのは、ほんのお遊び程度の真似事。
この日開かれていた「エンバシールーム」のスペシャル・ロイカトーン・ディナーの余興のようなミニ・イベントでした。
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スタッフがプールの縁に花を置こうとするのですが・・・
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風が強くて、どんどん流されていってしまいます。
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プールサイドにはこんなフォトスポットも作られ・・・
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ところどころにこうしたキャンドルもともされています。
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僕らゲスト(もうチェックアウトはしていますが)は自由に、この蓮の花に刺された小さなキャンドルに灯をともして、プールに流すというか浮かべる手はずだったのですが・・・
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現実には風の強さでキャンドルの火がすぐに消えてしまい、スタッフもゲストも、諦めモード。
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でもホテルの女性スタッフが、タイの古典的衣装に着替えてサービスに当たっていたので、彼女をモデルにパチリ。
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つかの間のロイカトーン・ムードを楽しみました。
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そして午後7時過ぎ、ベル・デスクで約束通り冷蔵しておいてくれたものを含め荷物を受け取り、空港に向かいました。
ただ注意すべきは、この時間、タクシーが捕まりにくかったことです。
ホテルの外では必死に呼び込みをしてくれているようでしたが、15分くらいは待ったので、急いでいる時などはちょっとイライラするかもしれません。
空港までの道は、この日、混んでいました。
by shackinbaby | 2017-11-23 00:02 | 旅行 | Comments(4)