ヒルトン東京お台場 (2)
「ヒルトン東京お台場」のexecutive twin roomを見ています。
改めて窓側からドア方向を見てみると・・・。
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ウェルカムアメニティーはこの日マドレーヌ2個とアメリカンチェリーでした。
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この部屋タイプではベッドルームとバスルームの間に窓が開けられています。
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もちろん閉めることも出来ますが、開けておけば風呂に入りながら、東京湾の景色もTVも見ることが出来るという訳です。
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洗い場付きのバスルーム。
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ベイシンは一つ、周辺の備品は良く揃っていると思います。
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アメニティーはもう完全にどこのヒルトンでもクラブツリー&イブリンに変わりましたね。
化粧水などの小瓶はexecutiveならでは、です。
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バスローブはここに。
ただしやや使い古され感ありですが・・・。
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トイレはこんな感じ。
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改めて、部屋からの景色を見てみましょうか、日が陰ってきた夕方遅くの東京湾です。
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外出していたので、3階のエグゼクティブラウンジの利用はやや遅め。
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もうほとんどゲストはいなくなってきています。
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顔なじみのスタッフが「何かお食べになられます?」ともうカクテルタイムは終わっているのに、奥から盛り合わせの(あまり物の?)プレートを持ってきてくれました。
感謝。
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日が落ちて、涼風が吹いたアウトドアのテラス席は、皆さんそう思われるのでしょう、余りの気持ち良さに、こちらはまだまだ満席です。
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レインボーブリッジに高層ビル群、そして屋形船。
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午後9時のラウンジ終了まで、ここで本当に気持ち良く過ごしました。
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この後は「庵スパ」の野外ジャクージにも行きましょうか・・・。
# by shackinbaby | 2017-07-28 00:02 | ホテル | Comments(6)
ビジネスパーソンの旅のテクニックに関する調査2017
以前もここでご紹介したことがある「ネットエイジアリサーチ」の「ビジネスパーソンの旅のテクニックに関する調査2017」の結果が発表になっています。

     http://www.mobile-research.jp/investigation/research_date_170726.html

全国の30歳から59歳のビジネスパーソン2000人のモバイルモニター会員を対象に実施した調査で、いろいろな設問がありますが、「やってみたい旅テク」として4年連続で1位となったのが、「切符・航空券でネット割を利用」、2位には「ホテル料金比較サイト」が、3位には「航空会社のバーゲン・セールを利用」、4位に「マイルを貯めて特典航空券(無料航空券)と交換」が挙げられたようです。
2位は頻雑に宣伝を打っている「トリバゴ」効果?と解析。
「特典航空券の取りやすさ」では4年連続でJAL>ANAで、「キャンペーンのお得さ」が勝因のよう、特に通常の半分以下のマイルで特典航空券と交換できる「どこかにマイル」の割安感が影響しているのか、と分析されています。
「今後流行しそうな旅テク」では1位は「切符・航空券でネット割を利用」、2位「ホテル料金比較サイトを使って宿を探す」、3位「機内Wi-Fiを利用して搭乗時間を有意義に過ごす」、4位「ウェアラブル端末を使ってスムーズに搭乗」だったと・・・。
この夏の旅行計画では、「今年の夏は旅行に行く予定・行きたい」は73%で、昨年より7.3%上昇しているとのことです
旅行計画の予算では、「2万円~5万円未満」と「9万円~20万円未満」に回答が集まり、1人あたりの予算の平均額は89066円で昨年より19000円上昇しているそう。
す。
# by shackinbaby | 2017-07-28 00:01 | 旅行 | Comments(0)
1日遅れの・・・
今年の土用の丑の日は25日。
我が家も世間様と同じく、この日には鰻を食べることが例年多かったのですが、今年はどうしても都合がつかず、1日遅れで・・・。
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やっぱり鰻、それもスーパーやファストフードのじゃなくて、鰻屋の鰻は高級店じゃなくても(この店はかなりな大衆店)旨いなぁ。
# by shackinbaby | 2017-07-27 15:12 | グルメ | Comments(8)
ヒルトン東京お台場 (1)
先日超簡単にmy usual hotelということで、「ヒルトン東京お台場」の最近のステイ記録を乗せました。
ここではもう何度も取り上げたホテルなので、今更詳しくはちょっと・・・と思い、写真数枚で済ませてしまったのですが、「もっと他の写真もあればぜひ載せてください」との僕宛のコメントが届きました。
なので、いつもと同じような写真にはなってしまいますが、今回もお付き合いください。
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2階ロビー。
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昔の日航時代のグランド感はそのままに、奥のレセプション・カウンター周りやロビー・チェアなどをリニューアルし、今でも充分通用する、ベイサイドのリゾート感も感じるシティホテルのロビーになっています。
(贔屓過ぎ?)
レセプション隣にはもうリニューアルなった「シースケープ」というカフェ・レストラン・バーが続いています。
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僕はヒルトンの上級メンバーなので、2階のレセプションには寄らず、直接3階のエフゼクティブラウンジへ・・・。
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ラウンジに入るや、顔なじみのスタッフたちが口々に「あら~、shackinbaby様(本当は本名で)、お帰りなさいませ」と迎えてくれ、もちろんチェックインにはカードや予約表の提示もいりません。
このスムーズさは一度慣れてしまうと、本当に楽。
いつものところに帰ってきた感たっぷりです。
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宿泊料金は16800円++で、twin hilton guest roomからexecutive twinにアップグレード。
ラウンジの利用、もちろん朝食付き(このラウンジか「シースケープ」のバフェ朝食)、free wi-fi、朝刊、ウェルカムアメニティー、フィットネス無料、「庵スパ」のプール無料、午後2時までのレイト・チェックアウト・・・など、メンバーシップによるベネフィットも一杯。
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この日は快晴、シェードを下ろしたアウトドア席も、この時間はやや暑過ぎでした。
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日が陰ってからは、きっと人気のスポットとなるでしょうが、この時は無人。
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部屋は僕がいつもお願いしている階じゃなくて10階の部屋となりました。
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executiveだとネスプレッソがここに置かれます。
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ミネラルウォーターは部屋に計4本。
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冷蔵庫の中は、このホテル、結構寂しいです。
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クローゼットの中はヒルトン標準。
浴衣はここにあり、バスローブはベイシン下にあります。
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ここのベッドメイクは過去ひどいことも多々ありましたが、今回はまずまず。
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ベッドの寝心地は、高級ベッドとまでは感じませんが、僕には寝やすいベッドです。
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この部屋タイプのベッドサイド・コントローラーは照明だけじゃなく、カーテンの開閉も出来ます。
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有難いことにレインボーブリッジのほぼ正面の部屋。
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もちろんバルコニーにも出られます。
あと、このホテルはTVが大きいのが嬉しいですね。
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ボーズのblue tooth対応のスピーカーもexecutive roomの特徴。
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お仕事系もぎりぎりこのデスクで可能です。
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# by shackinbaby | 2017-07-27 07:26 | ホテル | Comments(12)
チャンギ空港ターミナル4公開
ここでも何回かお伝えしてきたシンガポール・チャンギ空港のターミナル4、数日前ついに報道陣にも公開され、そのオープンを待つばかり(開港日はまだ未定)となったようです。
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     http://www.changiairport.com/corporate/media-centre/newsroom.html#/pressreleases/changi-airport-unveils-upcoming-terminal-4-2080563

ターミナル4は2階建てでターミナル3の約半分というコンパクトなサイズのようですが、ターミナル3の約2/3の乗客を受け入れられるように効率的に設計されていて、4社のエアアジア・グループ、キャセイパシフィック航空、セブパシフィック航空、大韓航空、春秋航空、ベトナム航空が利用するとのこと。



このターミナルでは初めて、FAST(Fast and Seamless Travel )プログラムでシームレスな手続きを提供し、顔認識ソフトウェアなどを含む技術を幅広く活用することにより、カウンターが開くまで待つ必要がなく、柔軟にチェックインが可能となるなど、効率性と生産性を強化していると・・・。
キャセイパシフィック航空のファースト・ビジネスクラスラウンジも出来るそうです。
シンガポールのペラナカン文化を大きく取り上げたエンターテイメントやショッピングの方も充実のようですよ。



僕のようなJAL利用者はあまり縁がないターミナルでしょうが、世界最新の空港ターミナル、なんとか利用してみたいものです。
# by shackinbaby | 2017-07-27 07:25 | 旅行 | Comments(2)
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ (3)
僕の「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」ステイの最後は、部屋の窓からの景色集です。
同じような写真ばかりで失礼いたしますが、刻々と暮れてゆく東京湾のベイビューは、こんな雲の多い日でも、見飽きることがありません。
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竹芝桟橋(小型船発着所)からはライトの付いたいろいろな船がひっきりなしに・・・。
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これは午後7時半頃だったでしょうか。
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この部屋からはかなり右寄りにですが、東京タワーも見ることが出来ます。
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東京タワー、やはりどこから見ても東京のランドマークですね。
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プロモ目的で泊まった竹芝の「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」。
レギュラーフロアの部屋はリニューアルも済んで、ハード的には4★半くらいにはなっています。
ベッドなどは寝心地の良いものでしたよ。
電話にはゲストサービスセンターもあり、いろいろなことにもすぐ答えてくれますが、ここも含めて、スタッフの皆さんのあと少し、もうちょっと言葉を添えるなどのホスピタリティを感じさせてくれたら・・・なんて思いましたね。
# by shackinbaby | 2017-07-26 12:21 | 旅行 | Comments(8)
デルタ航空、搭乗券不要の指紋認証パスを試験導入
いよいよこうなりますか。
デルタ航空は、このサービスに登録した「スカイマイルス」会員は、バージニア州ロナルド・レーガン・ワシントン・ナショナル空港発の航空便を利用する際、指紋スキャナを利用して同空港発の便に搭乗できる、つまり紙やモバイル機器の搭乗券が不要になる・・・と発表したようです。
このバイオメトリック搭乗券プログラムはまだまだ初期段階のようですが、デルタ航空のシニアバイスプレジデントは「テストが完了したら、数年後ではなく数カ月後に、当社の米国内線全線でこの機能の提供を開始できるだろう」と述べたとのことです。
えっ、そんなにすぐ?

     http://news.delta.com/delta-introduces-biometric-boarding-pass-reagan-washington-national-airport


# by shackinbaby | 2017-07-26 12:20 | 旅行 | Comments(5)
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ (2)
竹芝のホテル「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」のSuperior Bay View Double Nonsmokingという部屋を見ています。
すごく標準的な作りの35㎡、以前改装前のボロボロだった部屋に泊まったことがあったので、その快適さはもちろん各所↑↑していましたよ。
ミニバー・コーナー。
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アイスペールもありますが、欲しい時は各自で部屋の外の製氷機から・・・。
ちなみにこのレギュラーフロア、夕方のターンダウン・サービスはありませんでした。
冷蔵庫の中。
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瓶や缶のラベルはすべてきちんとこちらを向いています。
改めて窓方向からドア方向を見たところ。
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クローゼットの中も、このクラスのホテルの標準装備です。
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バスローブはなく、ちょっとすごい柄のロングパジャマが・・・。
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ウェットエリアへのドアを開けると、ほんのわずかですが何か臭う気が。
下水臭??
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ここは最近の高級ホテルのような洗い場付きのバスルームではなく、シャワーブースとバスタブが分かれているタイプ。
あ、僕が写り込んじゃってますね(笑)。
シャワーブースの中のトイレタリーはボトル式で、これはちょっと気分そぐかなぁ。
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バスタブは日本人には嬉しいやや深めのもの。
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アメニティーは天然成分100%の「アグラリア」というブランド。

     https://www.anaihghotels.co.jp/corporate/pr/pdf/130117_01.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%27

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箱の中に小物類も揃っています。
ドライヤーは「ナノケア」ヘアドライヤー。
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最後に窓の外を見てみましょうか。
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曇っていますが、やはりこのホテルはこのビューでしょう。
反対側のRiver Viewのスカイツリー東京や隅田川が見える客室も悪くないのでしょうが、部屋によってはRover Viewでもない部屋もありそうです。
「フジTV」、「グランドニッコー東京台場」が見えていて、「ヒルトン東京お台場」はちょうど橋梁に隠れてしまっています。
もちろんここに羽田空港に離陸する飛行機も頻雑に見えますよ。
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天気は曇りであまり良くなかったですが、外に出てみます。
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竹芝桟橋の小型船発着所の方から・・・
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大型船発着所の方へ、ぐるっと回って行きます。
ところどころにベンチもあって、ぼーっと海を見ているのには最適。
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「ニュ-ピア竹芝」の所まで曲がってくると、竹芝桟橋の大型船発着所です。
隅田川と東京スカイツリー・ビュー。
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こんな大型船が発着しています。
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これは「さるびあ丸」だったかな・・・。
# by shackinbaby | 2017-07-26 00:26 | ホテル | Comments(6)
夕食は「牛かつもと村」で・・・
新橋は食の宝庫、カジュアルな店から高級店まで何百という店が、深夜遅くまでそのドアを開けています。
この日はJR新橋駅付近をぶらぶら街歩きをしていると、いつもは行列の絶えない店に行列がないことを発見。
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それは牛かつの店、「牛かつもと村」のことです。
サクサクの衣で牛肉を包んで揚げ、「レアな肉のうまみを堪能できる」というふれこみの「牛かつ」の専門店。

     http://www.gyukatsu-motomura.com/

去年か一昨年にはこの牛かつ、一種のブームとなり、この店も東京に数多くの店を出し(本店は渋谷)、近くには「おか田」という人気店もあります。
ここはいつ通っても階段に溢れんばかりの行列、この時はそれがなかったので、「あれっ」と・・・。
狭い階段を下りてゆくと、やってるやってる、店は休みじゃない、ドア越しに見たところ取りあえず店内は満席。
でも何で今日は行列がないんだろう、ま、いいや、今日は僕も牛かつにするかと・・・。
ということでこの日僕はこの人気店にほぼ待ち無しで入店することが出来たんです。
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カウンター席とテーブル席、全部で20席くらいはあるでしょうか?
以前の記憶のようにドア前に行列が出来るという程ではないですが、常時ほぼ空席は出来ないくらいに、お客は来店。
メニューはシンプルで、牛かつ麦飯セット1300円か、それにとろろが付いたセットが1400円、それぞれに牛かつがダブルになったもの(260g)の計4種類のみ。
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調理は前もって仕上げてあるようで、注文後テーブルにこのセットが出て来るまでほんの数分。
(これは牛かつとろろ麦飯セット、牛かつは基本の130グラム)
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牛かつとは牛肉に小麦粉・とき卵・パン粉をつけ、油でごく短時間(30秒くらい?)揚げたもので、揚げ時間がとにかく短いので、牛肉がレアに仕上がっているのか特徴です。
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こんな具合。
(でもこれ、牛脂注入肉ですよね、たぶん)
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それを各自の手前にある鉄板で好きに焼いて、山葵や玉葱のソースと共に食べるというもの。
もちろん赤身の残ったこのままで食べてみたい気もしますが、限りなくレアに近い状態の肉をそのまま食べてしまって大丈夫なのか、ほんの少し疑問点もある僕は、少しだけ焼いてから・・・。
味はもちろん美味しいです、山葵が特に合い、さっぱり食べられますが、僕には男の1食として少し物足りなかったかな。
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麦飯は1杯だけお替りできるので、それで取りあえずお腹一杯に・・・。
じゃ、牛かつをダブルにすれば?
そうするとプラス800円、2000円を超えてしまいます。
もしかすると僕と同じようなことを考えている諸氏が新橋には多く、競争の激しいこの街、よりコスパの良い店に流れているので、一時の行列もないのかもしれません。
ま、ただ単に、タイミングの問題だったかもしれませんが。
# by shackinbaby | 2017-07-25 19:20 | グルメ | Comments(22)
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ (1)
僕がこの竹芝のホテルに泊まったのは、7月23日の「『ホテルインターコンチネンタル東京ベイ』に泊まった理由」に記した通りです。
IHGホテルズに3泊するともらえるボーナスポイントの故。
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このホテルには過去数回泊まっていて、このブログにに書いただけでも改装前でボロボロだったレギュラーフロア、次いで改装後のクラブインターコンチネンタル・フロアの部屋・・・。
どちらも僕にはあまり満足出来ず、こうしたプロモ以外、積極的には選ばないホテルでした。
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今回の宿泊はIHGのウェブからの予約で、「IHG®リワーズクラブ会員様限定料金」というプランで、Superior Bay View Double Nonsmoking が1泊1室19500円(総額)というもの。
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湾向こうの「ヒルトン東京お台場」などに比べるとやや高い料金、しかも向こうはメンバーステイタスありでいろいろ優遇も、片やこちらは何のメンバー・ステイタスもないので、値段だけ見れば、(僕個人としては)圧倒的にヒルトンの勝ちです。
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ドアマンやベルはホテルで初めて会う顔、かなりそのホテルの印象を左右しますが、僕がタクシーでこのホテルに着いた時のドアマンは無言。
他にエントランス周辺に利用者はいないのに、客の方を見てないように見えて、きっとお疲れになっていたんでしょうか(皮肉)。
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ロビーは何というか、ダークゴージャス系というんでしょうか、天井の低いのはリニューアルしようがないのでしょう。
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レセプション・カウンターには一番端にメンバー用のレーンもあり、そこを利用したからでしょう、チェックイン時冷たいおしぼりが出ました。
メンバー特典などは僕は最下層のオレンジ色のカードのメンバーなので特になく、しいていえば新聞の種類を聞かれたこと、free wifiを説明されたり、チェックアウト時間を聞かれたり(レイト・チェックアウト可能?)したくらいです。
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ここのフロア構成はこうなっているんですね。
結構複雑。
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ウェブには

     https://www.interconti-tokyo.com/

クラブインターコンチネンタル・フロアは

     https://www.interconti-tokyo.com/stay/floor/#tabNavType01-03

エグゼクティブフロアは

     https://www.interconti-tokyo.com/stay/floor/#tabNavType01-02

レギュラーフロアは

     https://www.interconti-tokyo.com/stay/floor/#tabNavType01-01

とありますが、この図を見ると、クラブインターコンチネンタルの中に、クラブインターコンチネンタル・エグゼクティブなんてカテゴリーもあるんですね。
部屋までは若い女性ベルが案内してくれますが、エレベーターの中でも彼女は終始無言。
緊張しているのかなぁ、それとも疲れてる?
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僕の部屋番号は知っているでしょうに、エレベーターを降りて反対側に案内されそうに・・・。
(もちろん数歩で引き返しましたが)
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案内された部屋はレギュラーフロアの13階。
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重いドアを開けて、中に入ると・・・
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おぉ、以前の宿泊と違って、きれいにリノベートされています.
レギュラーフロアのリノベーションは2014年2月22日だそうですから、以前のくたびれた客室に泊まったのは、それ以前ということになりますね。
部屋の広さは35㎡くらい。
いやいや、標準的な部屋の造りですが、なかなか良い感じじゃないでしょうか。
あるサイトにはこの部屋の特徴を

レギュラーフロア スーペリア ベイビュー(ダブル)
8階~17階に位置するレギュラーフロア。
レインボーブリッジやお台場を間近に望むベイビューの眺望は、訪れるお客様の目を愉しませ、ご滞在を深く印象付けてきました。
眼下に広がる海は、夕刻から夜に従って色彩が変化し、レインボーブリッジと調和した抒情的な空間を創り出します。

■レギュラーフロア■
「眠りのおもてなし」をコンセプトに、「清潔(クリーン)・心地よさ(コンフォート)」を感じていただけるよう最高の寝心地を追求し、「シーリー社」「昭和西川」とのコラボによるオリジナルコンセプト寝具を開発。
パナソニック ビューティーのヘアドライヤー「ナノケア」、優雅な香りをお楽しみ頂けるバスアメニティ「アグラリア」、そして気分をリラックスさせる効果のあるハーブティーも全室に導入し、「眠りのおもてなし」で皆様をお迎え致します。

■客室設備のご案内■
   ○遮光カーテン
   ○優雅さと清潔感を併せもつバスルーム
   全室バスルームにシャワーブース付。更に足をのばして浸れるバスタブで、ゆったりとしたバスタイムをお薦めいたします。
   ○世界各地から選りすぐられた天然の植物成分をブレンドした上質なフレグランス・ブランド「アグラリア」
   ○パナソニック ビューティー「ナノケア」ヘアドライヤー
   ○ハーブティー
   ○オリジナルスリープウェア
   ○アイロン・アイロン台
   ○セイフティーボックス
   ○ミニバー(有料)


と書いています。
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確かに、「シーリー社」「昭和西川」とのコラボによるというベッドは、やや柔らかめなものの、なかなかに寝心地の良いベッドでした。
枕も大きく、リネン類も標準より上。
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このベッドやリネン類はクラブインターコンチネンタルの部屋になると、更に上級品が使われているとのことです。

     https://www.interconti-tokyo.com/stay/bed.html

シーツもGASTALDI社のものとなったりと、タオルもエジプト綿になったりすると・・・。
電話には「ゲストサービスセンター」という万承り番号があり、いつでも余り待たされることもなく応対してくれます。
ただし、その答えにはもう一言添えれば良いのに・・・なんてことが複数回。
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ベージュからライトブラウンでまとめられ、木材使いも質感は高くないものの、部屋に合っています。
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TVは最近のホテルとしては小型。
多少角度はつけられますが、TVの横にいろいろ置いてあるので、横(ソファ)の方からはリモコンが効きません。
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無料のミネラルウォーターが2本、ドリップ式のコーヒーやトワイニング製の紅茶など・・・。
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# by shackinbaby | 2017-07-25 12:23 | ホテル | Comments(8)