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今期の旅行は石垣から (6) 川平湾
散歩から「Yugafu Yamabare」に戻り、レンタカーの配車を待ちます。
頼んだのはネット予約の出来るローカルなところ、
配車・乗り捨てで、川平地区(ホテルのある地区)への配車は3000円の追加料金が必要でした。
ここは格安を謳っているだけに、どうもすべての対応がいまいちで、車もこんなものかなぁというものでした。
僕は運転は嫌い、まして自分の車じゃないのは・・・ですが、今回は運転大好きの奥さんと一緒なので、僕としてはレンタカーでも大安心。
まず僕らが向かったのは石垣のナンバー1観光スポットである川平湾です。
道路は整備されていて、交通量は極端に少なく、初めて行くところでも、超簡単のよう。
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あ、川平湾が見てきました。
きれい~~~、すごい海の色です。
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好きなところに車を停めて、好きなだけ見ていられます。
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川平湾のグラスボード乗り場に着きました。
さすがにここは混んでいます。
混んでいますが無料駐車場もあります。
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もうここからはお馴染みの写真ばかりでしょう。
10年ほど前にもここに来ましたが、相変わらずきれいな海、この海の色ってもう何とも言えません。
まさに「石垣ブルー」。
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グラスボード乗船は20~30分、15分毎に出発していて、値段は1030円だったかと思います。
でもインターネット経由とか、各種の割引もあって実質800円台のことが多いよう。
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残念ながらこの日の沖合いは時化ていて、海の透明度はいまいち。
以前僕が来た時のようなきれいな海の底は見えませんでした。
枝状の珊瑚。
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前回見えた海亀も今回はX。
駐車場に戻るとき振り返ってみると、このビュー。
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ここは川平湾を眺めるには、ベスト・スポットかもしれません。
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また車に乗って、石垣島の西海岸をドライブします。
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景色の良いところがあれば、車を停めて・・・。
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by shackinbaby | 2017-04-08 00:02 | Comments(2)
引続き・・・
shackinbabyたちがいるのはfitnessfreakさんがおっしゃられたところです。
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ラグジャリー民宿というのは宿の人の言葉。
ここはホテルなんですかね。
晴れて日の光は強烈ですが、湿気はなく、汗は出ません。
部屋に付ているプールは泳ぐまではまだ無理、足だけ浸けて、部屋から聞こえてくる奥さんがかけているビギンの島唄を聴いてます。
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by shackinbaby | 2017-04-02 09:00 | Comments(10)
123階建ての「ロッテワールドタワー」、いよいよ完成へ + 「シグニエル・ソウル」
現在何かと問題点続出の「ロッテ」ですが、4月3日、韓国内最高層なだけではなく、世界でも6番目の高さとなる「ロッテワールドタワー」がいよいよというかやっとオープンするそうです。
思えば当初は地上36階建てとして2000年05月に基礎工事に着工、2009年3月31日に112階建てのビル建築許可が下り、2010年11月11日には123階建ての許可が下り、2011年6月にビル工事着工開始、そしてこのたびやっとのグランドオープンの運びとなったようです。
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ロッテは3月中に最高層部117~123階に展望台「ソウルスカイ」をまずオープン。
天気が良い日には展望台から仁川、松島新都市、牙山、唐津製鉄所まで見渡せるそうです。
専用エレベーターで123階まで1分で到着すると・・・。
118階には1階まで約478メートル下が見える世界最高層「ガラススカイデッキ」というものもあり、これは最初は観光客で混みそうですね。
僕が注目しているのは76~101階に入るホテルで、ロッテの名を冠するかと思いきや「シグニエル・ソウル」(SIGNIEL SEOUL)という最高級ホテルとなるそう。

     http://www.lottehotel.com/signielseoul/ja/

予約はまだ受け付けていませんが、一番普通の部屋はこんな具合(40~50㎡)。
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一番小さなスイート(59~73㎡)。
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最上級スイート(353㎡)。
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ホテルの下のビル中間層の42~71階はホテル式サービスが提供されるレジデンスになるとのことです。
なおこのタワーの周囲は「第2ロッテワールド」で、このタワーを中心にショッピングモール棟「ロッテワールドモール本館」、「AVENUEL棟」、「カジュアル棟」、「エンターテインメント棟」(シネマ)など計5棟で構成されているそうです。
ソウルの観光地図も変わりそうですね・・・。
by shackinbaby | 2017-02-12 00:01 | Comments(6)
「マルコポーロクラブ」と「フォーシーズンズホテル香港」が提携
キャセイパシフィック航空とキャセイドラゴンのロイヤリティ・プログラム「マルコポーロクラブ」が、「フォーシーズンズホテル香港」と提携したとのことです。
これにより、ダイヤモンド、ゴールド会員は、宿泊、レストラン、スパなどの利用で特典を受けることができると・・・。
例えば宿泊では、客室のアップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウト、また無料の朝食を利用できるほか、ミシュラン2★のフレンチレストラン「カプリス」の予約保証、ミシュラン3★の「龍景軒」でもシャンパン1杯サービス、また、同ホテルのスパで10%ディスカウントなどが特典として挙げられています。
これはメンバーには嬉しいサービスですね。

     https://www.cathaypacific.com/cx/en_HK/about-us/press-room/press-release/2017/cathay-pacific-announces-four-seasons-hotel-hong-kong-as-marco-polo-clubs-newest-partner.html
by shackinbaby | 2017-01-15 00:01 | Comments(8)
PC、何か調子悪いです
すみません、昨日から何となくPCが変です。
全体に動きが遅いんです。
専門家に見てもらったのですが、まだ直りません。
直るまで更新の速度が遅くなりそう、その点どうぞお許しください。   


P.S. 何とか直ったようです。理由は専門家に聞いても?。何だったのでしょう。この後大至急で仕事をやっつけますので、今晩には通常通りに復旧できると思います。ご迷惑をおかけしました。(13日正午)
by shackinbaby | 2017-01-13 00:01 | Comments(0)
HAPPY NEW YEAR 2017
明けましておめでとうございます。
皆様はいかが大晦日そしてお正月をお迎えでしょうか。
昨日の大晦日にも書きましたが、当ブログも初めてもう10年以上、気持ちも新たにまた旅行、ホテル、エアライン、グルメ辺りで盛り上がって行ければと思っています。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

         shackinbaby

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by shackinbaby | 2017-01-01 00:00 | Comments(22)
首里のグルメといえば「赤田風」でしょう
「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」に泊まることにし、その日は午後7時過ぎに那覇空港に着いたので、夕食は那覇で取るつもり。
ホテルがあるのは首里というか儀保エリア。
あの辺りに何か美味しそうな店は思い出してみると、「首里そば」、「あしびうなぁ」は行ったし、激安の大衆食堂「あやぐ食堂」は最近ここでもレビューもしました。
そこでもう1軒、首里といえば忘れちゃならないのが沖縄料理の「赤田風」(あかだふう)。
あそこならゆいレールの首里駅から歩いてもすぐなはず。
予約の電話を入れてみると、当日にもかかわらず何とOKと。
通常は前もっての予約が必要な店のようです。

     http://www.akatafu.net/

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首里の駅は駅前を少し外れるとすぐに住宅街、夜道は暗く、ほとんど人通りもありません。
この地図を見ながら、歩くこと7~8分。
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静かな静かな住宅街の中に、ひっそりとこの「赤田風」はありました。
ここが創業22年という、沖縄宮廷料理を出す店。
どこか用のないもの入るべからず的なオーラも感じる入口です。
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ウェブには

沖縄は歴史的・地理的な関係で昔から日本・中国の影響を受けてきましたが、料理の面でも両国の影響を強く受け、独自の沖縄料理という食文化を発展させてきました。
約150種にのぼる沖縄料理(琉球料理)があり、その質と量においては、郷土料理というより、むしろ民族料理ともいえるほどの独特の料理を生み出しています。
現在伝わっている琉球料理の源流をたどってみると、王府時代の宮廷料理と一般庶民料理の二つの流れを見ることができ、かつて沖縄は王国であった関係上、豪華な宮廷料理が儀式や接待に用いられていました。
これらの料理は時代とともに一般にも伝わり、今日でもその名残りをとどめています・・・。


とありました。
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宮廷料理と出すという店には見えにくいですが(失礼!)、家庭的な雰囲気の中にも、どこか凛とした空気も感じる店です。
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キッチンの中に料理長が1人、サービスする女性が1人の2人体制。
女性の口数も少なく、泡盛でワイワイ・・・というような店ではない感じ。
(もちろんアルコールは各種揃っていますよ)
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あぁ、この何とも言えない雰囲気を出しているのはこの音楽もだ・・・。
バックにかすかに流れているのは、沖縄最高の三線・歌手の金武良仁じゃないですか!
これはセンス良い、これだけでもうこの店の姿勢が分かろうというものです。
昭和初期のSPから盤をおこしたこれらのCDも、今はもう入手しにくいかもしれませんね。
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アマゾンで上記CDの所から、冒頭の曲「 赤田風節」でもサンプルとして聞いてみてください。
絶品の三線と歌が聞けます。

https://www.amazon.co.jp/SP%E7%9B%A4%E5%BE%A9%E5%85%83%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B-%E6%B2%96%E7%B8%84%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%81%AE%E7%B2%BE%E9%AB%843-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%9F%B3%E6%A5%BD%E3%83%BB%E6%A5%BD%E5%99%A8/dp/B00185JOIU/ref=pd_sim_sbs_15_1?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=RW0K8589MMW5ZRY7TAXF

めちゃくちゃ雰囲気出てますよね。
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料理は3種類のコースしかなく、7品コースが4000円、10品コースが5600円、12品コースが7990円(と多少は観光客値段です)。
僕は真ん中のコースを・・・。
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料理は注文を受けてから1品1品作られているようで、熱いものは熱く、揚げたては揚げたて・・・で出てきます。
料理長は沖縄料理の名店「美榮」の料理長を長く勤められていたんだとか・・・。
まずはポーポー、あえて漢字で書くとすると包包だそうです。
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厚めに焼いた小麦粉に肉味噌が巻かれています。
肉味噌は少し甘めで、量も少し。
その少し加減が宮廷料理の前菜?
町のお菓子屋では昔、黒糖の入った小麦粉生地を焼いてロールしたものをポーポーとして売っていたと聞いたことがります。
汁ものは中味のお吸い物。。
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宮廷料理らしく洗練された上品な味で、モツの持つワイルドさは皆無。
きれいに脂身を落とされた豚の腸の部分が細く切って入っています。
また添えられた椎茸の何と効いていること。。
3品目は芋くずアンダギーという料理で、紅芋に葛などを混ぜて揚げたもの。
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外側はカリッと揚げられ、内側は紅芋のねっとりした食感と自然な甘み。
揚げたてが運ばれてくるので熱々で、きっと揚げ方が上手なのでしょう、油っぽさを感じません。
アンダギーとはアンダ(油)アギー(揚げる)という意味のよう。
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次いで出てくる3種盛りはミヌダル、田芋の唐揚げ、ゴーヤの梅酢漬け。
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ミヌダルは他の沖縄料理店でも食べたことがあって、ミヌ(蓑)ダル(タレ)という意味らしく、黒胡麻のタレを蓑のようにまとわせた豚肉料理。
どれも丁寧に作られているのが分かるもの、美味しく食べられました。
5皿めは昆布イチリー。
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薄味ですが、旨みは充分過ぎるほどで、こういうものばかり食べてると健康に良いんだろうなぁ的一皿。
次はドゥルワカシー。
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3種盛りでも出てきた沖縄の田芋とその芋茎(ずいき)に豚肉、椎茸などを混ぜて作る料理のようです。
面白い名前なのでググってみると

「ドゥルワカシー」とは、沖縄名産の「田芋」を使用した料理です。
変わった名前のこの料理は「泥沸かし」という意味です。
田芋を煮ると、まるで泥を煮ているかのように見えることから、このような名前が付いたそうです。
こんな名前ですが、食べてみると、とってもおいしいです。
さまざまな素材からだしが出て、泡盛との相性もとても良い一品です。
また、田芋の特徴として、小芋が親芋の周辺にたくさん付くので、“子孫繁栄”を象徴するおめでたい食材として、祝い事にドゥルワカシーが出されます。
 

(http://www.ww1plugstreet.org/duruwakasi.html)
とありました。
出来立て熱々で出てきますが、味としては里芋に近いかな・・・。
これを天麩羅にしたものがドゥル天で、僕はそっちの方が好きかもしれません。
次いでこれは冷たく出てくる耳皮さしみ。
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刺身とはあるものの、耳皮(ミミガー)を茹でて、細切りにした胡瓜とともにピーナッツ・ダレで和えたもので、これも食感を含めて、沖縄っぽい美味しさがありますね。
メインとなる料理はお馴染みのラフテー。
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醤油、砂糖、泡盛で豚の三枚肉を長時間煮込んで作る中国由来の沖縄料理。
油は甘く、赤身はホロホロと崩れるような柔らかさに・・・。
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中華圏で食べる同種の料理の中でも、旨み充分なのにちょっとあっさりは・・・は、まさに日本ならではと思いました。
またこれがジューシー(炊き込みご飯)ともよく合う!
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この昆布や蒲鉾入りのジューシーの旨いこと、こういうのを食べちゃうとホテルの朝食に出ているジューシーなんて食べられなくなってしまいます。
出汁がもう全然違う感じ。
ウサチという酢の物も付いてきます。
デザートはパパイヤ。
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全体にとにかく上質感がよく分かる美味しいコースでした。
すべて出来たて、作り立て感もあるし・・・。
ただこれがこの値段というのはやはり観光客相手の店だからかな。
でもお客の入りはかなり寂しくて、これだとこの値段も仕方ない??
by shackinbaby | 2016-12-14 00:02 | Comments(2)
「iPad Air 2」、実質0円で・・・
4年弱使っていたタブレット(エクスペディア、SONY・docomo)が充電できなくなったので、近くのdocomoショップに行ったところ、修理にはかなりな金額がかかる、この際機種変更はいかが?と勧められました。
僕にはそういう方面の知識がほとんどないので、機種変更というのが僕にとって本当に利があるのか??だったのですが、急いでいたこともあって、「実質0円です」という宣伝文句に釣られて、4~5種類置いてあった「実質0円」機種の中から、この「iPad Air 2 32GB」というのを選んでしまいました。
僕にとっては初めてのアップル製品、そういう意味ではうきうきしているのですが、この機種変更って〇だったんでしょうか?
いま充電中なので、明日からいろいろ弄ってみたくて、楽しみといえば楽しみなのですが・・・。
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by shackinbaby | 2016-12-14 00:01 | Comments(8)
皆様へお礼
このブログにアクセスしていただいて有り難うございます。
僕がブログを書いている 「エキサイト」ブログでは、11月15日からアクセス数の集計方法が変わり、これまでPCでのページビュー数、ユーザー人数しか表示されなかったのが、スマートフォンや携帯でのアクセス数もカウントされるようになりました。
これまでPCのみでは1日3000~3500人のユーザーの方にいらしていただいていると表記されていましたが、新しい表示ではスマートフォンや携帯からのアクセスも加算されて、もうとんでもない数字に・・・。
ここのような個人の日記、忘備録的ブログとしてはちょっと怖いくらいです。
1日で20000ページビュー近くにもなると、もう超個人的な独断などは書けないのかなとも思ってしまいますが、出来るだけ今のスタンスは今後も続けていきたいと考えています。
本当につたない旅行好き、美味しいもの好きの雑文ですが、これからもどうぞよろしくお願いいいたします。
by shackinbaby | 2016-11-18 00:15 | Comments(18)
秋の小布施ドライブ (5) 「桝一客殿」の夕食
「桝一客殿」本体にはレストランはありません、基本客室だけです。
なので、僕らのように1泊2食付のプランの客は、夕食を系列の「小布施堂」の食堂、朝食を「傘風楼」というレストランで取ることになります。
つまり近いというか同じ敷地内ですが、いったん外に出なくちゃなのです。
これが部屋の鍵。
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これ一つで、系列店はすべて料金部屋付けが可能です。
夕食前に取りあえず入浴。
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温泉ではありませんが、浴槽は大きく深く、くつろげます。
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照明も入った部屋の下から・・・
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このホテル・エントランスを出て・・・
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すっかり暗くなった夕食の会場に急ぎます。
日が暮れると小布施は急速に寒くなってきます。
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夕食は系列の栗菓子の店「小布施堂」の売店裏に広がる食堂部分で・・・。
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売店の裏がまさかこんなになっているとは!の、モダンなスペースが広がっています。
正式名称は「小布施堂本店レストラン」というそうで、営業時間は昼膳が11時から15時、喫茶が10時から16時。
僕らのような夕膳は「桝一客殿」1泊2食付きプランで宿泊のゲストのみの提供で、午後6時(半)から8時までだそうです。
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ここでも接客は丁寧、料理は地産地消をモットーにしていて、10月は栗もメインとのことでした。
まずはその栗の茶巾絞り葛仕立てが・・・。
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この日はずっと甘い栗ばかり食べていたので、この自然な栗の風味に目が覚める思い、出汁も薄味の上品なスターターでした。
ひたし豆と松前漬。
共に箸休めとしても、アルコールを飲まれる方にも、ぴったりかも。
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でも小布施で何でこの2品?
たとえばひたし豆って僕にとって山形のイメージです。
ただし、こういう黒いひたし豆は初めて見ました。
コリコリしていて、味は枝豆に似ています。
次いで鯖と茸の椀物。
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鯖かぁ、あんまり好きじゃないんだよねと思っていたら、鯖は確かに鯖なのに、何という臭味のない鯖。
茸の出汁も美味しく、これは予想以上でした。
お造りには鰹まで入っていました。
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若布のジェリーが付いているところなどちょっと新しい試みも・・・。
山の中にしては新鮮な刺身でしたよ。
次いで胡麻豆腐の揚げ出し。
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トマトやズッキーニ、上に振りかけられたおかかも良いコンビネーションです。
菊和え。
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鮑も柔らかく炊けています。
メインは信州牛の焼き物。
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これが良い肉でした。
焼き加減もちょうど良く、shackinbaby的にはこれが一番美味しかったかな。
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ご飯はもちろん栗ご飯。
でもここのは醤油味と、僕は初めて食べるものでした。
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普通の栗ご飯は翌日食べるつもりにしていたので、これは一体どんな味?
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ま、想像通りの味でしたが、僕はお替りしちゃいましたね。
やはり栗そのものが美味しい・・・。
ご飯とは言うものの、もち米も入ってそうで、準おこわ?
デザートはフルーツとプチプチ・ゼリー。
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最後は「小布施堂」が10月の和菓子として出している「雁の山」という栗菓子。
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厨房で作ったのをすぐ持ってきたという生感溢れるほろほろの、今にも崩れ落ちそうな栗餡が本当に美味しく、「作り立てしか提供できないお菓子なんです」というだけはありました。
もちろんお腹はかなり一杯。
これから歩い数分のホテルまで戻らなくちゃですが、小布施の夜は本当に冷えます。
やはりここに泊まるのなら、この栗の時期まででしょうね。
後はちょっと朝晩が寒すぎて・・・。
by shackinbaby | 2016-11-17 17:17 | Comments(2)