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「ミシュランガイド宮城2017特別版」、7月発売予定
日本15冊目となるミシュランガイド、今度は「ミシュランガイド宮城2017特別版」が7月に発売となるとのことです。
発売に先駆け、会員制公式WEBサイト「クラブミシュラン」で先行公開する予定となっているそうですが、その公開時期はまだ未定と・・・。
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さぁ、どんな店がランクインするのでしょうか・・・。
by shackinbaby | 2017-03-22 18:30 | グルメ | Comments(4)
「シノワオブカントン」でランチ
やっと泊まることの出来た「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町、ラグジュアリーコレクションホテル」。
ここはスターウッド系のホテルで、スターウッドには何のステイタスもない僕はここに泊まっても特典など何もないのですが、西武グループ各社で使える金券をいただいたことから、それに自腹の金額を足して、この新築ホテルを体験してきました。
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ホテルの入る「東京ガーデンテラス紀尾井町」は、先に営業を終えた「グランドプリンスホテル赤坂」(旧称「赤坂プリンスホテル」)の跡地の再開発事業によって計画された「豊な自然と歴史に抱かれた国際色豊な街」にふさわしい街づくりをコンセプトに、ホテルの「ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町、ラグジュアリーコレクションホテル」、オフィス、商業施設からなる「紀尾井タワー」と、全室賃貸マンションの「紀尾井レジデンス」、旧李王家東京邸(旧「グランドプリンスホテル赤坂」旧館)を移設した「赤坂プリンス・クラシックハウス」によって構成される複合型施設です。
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     http://www.tgt-kioicho.jp/

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ここでは現在花びらで彩るウェルカム・カーペットを作る「東京インフィオラータ・ウィーク2017」が開催中。
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「六本木ヒルズ」など都内17か所の会場で行われているイベントです。
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館外にも館内にもフラワー・カーペットはいくつも作られていましたが、僕がベルギーのブリュッセルで見たフラワー・カーペットの壮大さと比べるとあまりにもチャチ。
ま、較べちゃいけないのかもしれませんが・・・。
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更にいえば、全部が花で埋め尽くされているわけでもないしね。
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で、この「東京ガーデンテラス紀尾井町」には飲食施設がかなりな軒数入っていますが、奥さんのリクエストで3階「達磨坂テラス」にある中華料理の「シノワオブカントン」でランチしてから、ホテルへ向かいました。
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奥さんは女友達に美味しい店と聞いたと・・・。

     http://www.thechinois.jp/

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僕はこのところ中華料理が多かったので、他の店にしたかったのですが、たまには奥さんの言うことも聞かなくては・・・です。
入口には鮑が並べられていて、この鮑がこの店のスペシャリティのよう。
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ということは高い店?
もちろん鮑を食べればそうなるでしょうが、ランチには2000円台のコースメニューからあり、点心などのアラカルトメニューもあります。
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店内には大きめの個室が2つ、入り口に「本日のランチは予約の方で満席です」とあるように、この後、全テーブルが満席になっていました。
人気店なんですね。
僕らは窓際の2人席に・・・。
昼間は緑と高速道路ビューですが、夜などは高層ビルの灯りもあり、東京っぽい夜景になるかもしれません。
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サービスはどの人も丁寧、この点は文句ありません。
では、お料理は?
ランチコース(5800円)の最初の皿は香港BBQと南国フルーツサラダというもの。
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タイトル通りの料理でフルーティーな甘さと酸味、揚げ雲呑の食感など口に心地良いのですが、僕的には又焼にもっとクオリティーが欲しかった・・・。
スープはふかひれの金華ハム香る極上スープというすごい名前のスープでしたが、タイトルに嘘はないものの、そうかなぁ?という印象でした。
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ふかひれは少ないし、金華ハムは香るまで行ってないし、不味くもないけど、すごく美味しいわけでもない・・・。
近くのテーブルでは北京ダックが取り分けられています。
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3皿めは海老のレモングラスの香り漂うオリエンタルチリソース、これもそそられる料理名。
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でもレモングラスが香らない、少なくともよく味合わないとレモングラスは感じられなかったです。
海老自体は良いもので、辛さもちょうど良く、美味しいとは思うものの、タイトル通りには受け取れませんでした。
メインは山形牛A5サーロインと季節野菜のオイスター炒め。
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これは牛肉の質が良く、炒め物は中華の王道、美味しく食べられました。
麺はお椀ではなく平皿で出される特製ワンタン麺。
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伝統的な香港極細麺とのことで、確かに香港での麺にかなり近いです。
でも香港で雲呑に焼きめが付いているのはあまり見たことないなぁ。
デザートは本来はこの牛乳プリンだったようですが・・・
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奥さんは牛乳が嫌と、何か他のものに変えられないかと聞いたところ、マンゴプリンならとのことで。
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で、このマンゴプリンは当たり、濃厚なプリンとよく熟したマンゴとそのソースで、僕も一口もらいましたが、これは美味しかったですね。
以上、雰囲気などはかなり良かった店ですが、どの料理も材料など良いものを使っているものの、名前負けしている皿も多く、値段にやや見合わないかな・・・と感じました。
by shackinbaby | 2017-03-21 12:01 | グルメ | Comments(8)
今年の同窓会は中華料理屋で
毎年ここに書いている気がする、僕の同窓会の中でも一番盛り上がる、僕の修業時代、同じ釜の飯を食った何十年来の友人たちとの同窓会。
今年はアルディージャとジュビロの試合で盛り上がる日、この街の中華料理屋で行われました。
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駅から歩くこと7~8分、住宅街に入ろうかというところの2階にある店。
とてもこんなところに中華料理屋があるとは思えない場所、外観の店です。
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中はお洒落な作り、いかにも女性陣が好みそうな、そう、「スタイリッシュ中華」なんて言葉が出てきそうな店に、オジさんたちが集合です。
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僕らが案内された店の一番奥は一面ガラス張りの外が見える個室になっていて(ここの写真は撮り忘れました)、ドアもぴっちり閉まるので、こんなお洒落系な店と言えども、多少騒いでもOKなよう。
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積もる話に、僕以外は紹興酒もかなり進み、最後の会計は予想以上になってしまいました。
(僕は飲まないので会計係り)。
皆、相変わらず本当に良く飲むなぁ。
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ここでは料理についての記録を・・・。
前菜は春野菜の太い大きな春巻き、そして筍の磯部揚げ(メニューはないので、正式な料理名ではありません)。
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これだけでここの料理スタイルが分かってきますよね。
作りたてということも良く分かり、味も悪くないです。
次いで中華風のお刺身。
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何じゃ、この写真、超ピンボケですみません。
少しだけ味見した紹興酒のせいかな?(笑)
金目鯛を2種類のソースで、春野草添え。
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柚子と梅肉のソースでしたかね、これ。
プレゼンテーションもきれいな料理が続きます。
千葉産(?)というふかひれの姿煮。
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ご飯もちょこっと乗せてもらい、ソースも余さずいただきます。
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スペアリブ。
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唐辛子はディスプレー・オンリー。
ちゃんとそういわれているのに酔っているのか、かじっちゃった馬鹿な奴がいました。
「あ、辛い、水、水」と騒ぎながら、ウェイトレスが水を持って来る前に、手元の紹興酒を水代わりにぐいぐい飲むという・・・。
ここの〆は麺の食べ放題だそうで、4種類の麺から好きなものを好きなだけ・・・というシステム。
胡麻の担担麺、あっさり醤油麺、さっぱり塩麺、香漢方油担担麺からの選択です。
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最高6杯食べた人もいると・・・。
担担麺はどちらも大人好み、酒飲みにもピッタリな相当な辛さでした。
最後に柚子のシャーベットのデザート。
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金柑が付いているところが中華ですね。
皆話に夢中で、あまり料理の感想を言ってませんでしたが、ヌーベル・シノワ系ではあるものの、ヌーベル具合が穏やかで、街の中華屋さんとして悪くないんじゃないでしょうかねというのが僕の印象。
幹事のM先生、お疲れ様でした&いつも有難うございます。
来年は京都で、再来年は台湾で・・・などとまたの再開を約束して、4時間にもわたる宴はお開きとなりました。
by shackinbaby | 2017-03-17 00:05 | グルメ | Comments(2)
「チャイナブルー」@「コンラッド東京」でランチ
以前書いた僕の誕生日記念のランチ・レポートです。
ま、もっとはっきり書けば、HPCJのバースデーケーキプレゼントという特典に眼がくらんでの(笑)食事。
毎年見に来る「浜離宮」の菜の花鑑賞の後・・・
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「コンラッド東京」へ。
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本来なら宿泊してゆっくりがベストなのでしょうが、何せこのところのこのホテルの宿泊料金は高い・・・。
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通常の時期なら宿泊を伴わないときのレストランのHPCJ割引は10%なのですが、このホテル、3月末までは食事だけしても20%OFFになるというキャンペーン中。
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つまり僕らは食事を20%OFFしてもらって、更にバースデーケーキまでもらおうという計画(笑)です。
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いくつもあるホテル・レストランから選んだのは中華料理の「チャイナブルー」。
奥さんのチョイスです。
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HPCJのバースデーケーキプレゼントについては

・バースデーケーキ特典は、お誕生日の前後1カ月間の適用となります。
・ご利用日の3日前までにレストランをご予約いただき、バースデーケーキ特典のご利用の旨をお伝えください。
・特典の適用はメインディッシュをご注文いただくお食事でのご利用の場合に限ります。
・ルームサービスは対象外となりますので、あらかじめご了承ください。
・ケーキはホテルにより異なります。詳しくは、ホテルに直接お尋ねください。
・バースデーケーキの特典は会員様ご本人のお誕生日が対象となります。
・ご利用日に会員資格が有効な会員様が対象となります。会員カードをご提示ください。


が注意事項です。
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予約はちゃんと3日以上前にし、バースデーケーキを出すときには歌など歌わないでください(恥ずかしいので)・・・などを頼んでおきます。
ホテル側からはHPCJの番号を聞かれただけで、誕生日は聞かれませんでした。
僕らの行った日のランチはかなり混んでいたのですが、誕生日ランチということででしょうか、窓際の良い席に案内されました。
お茶は「黄金の夢 金木犀」というものを・・・。
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ほのかにライチにも似た茶葉の風味に金木犀の香りが程よく溶け込んでいて、奥さんはいたく気に入ったようです。
お湯は何度でも継ぎ足してくれます。
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僕と奥さんは違うコースを頼んだので、僕の方の料理を中心に写真を載せておきますね。
ピリ辛の水母のアミューズ。
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ちょっと前に食べた「ヒルトン東京ベイ」の「王朝」のより味、食感共に上。
点心3種盛りは、鮑焼売、蝦餃子、牛肉の団子で、どれも日本で食べる点心としては上の部に入るかもしれません。
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蒸篭の下にはエディックスーパーヒート(食品加熱用の発熱剤)が忍ばされていました。
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こういう高級店は豆板醤やチリも美味しい・・・。
奥さんの方のスープは土鍋に一杯の蟹肉と玉葱入り濃厚黄湯スープというもの。
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かなりな分量。
僕の方はなまこ入り醤油とろみスープで、なまこがこれでもかと入っています。
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あれっ、ふかひれも?
いえいえ、春雨でした。
そりゃそうですよね、昨今高級ホテルではもうふかひれは出せませんものね。
これは僕の方のメイン、豚角煮の揚げものです。
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これは良い、旨かったです。
東坡肉を素揚げして、上に生姜の揚げたものを散らし、甘酢のソースをかけたもの・・・。
豚肉のトロトロ具合と外のカリッと揚がった皮が◎でした。
油をだいぶ使ってそうなのに油っぽさも感じさせない、、高級店ならではの中華技術なんでしょうね。
牛肉入りのつゆそば。
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いわゆる牛肉麺ですが、載せられている牛肉が高級店のそれですね。
ふくろ茸と黄にら入りの伊府麺の焼きそば。
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つゆそばも焼きそばも日本風に合わせず、中国・香港を感じさせる味付け(五香などのスパイス)になっています。
ここでお願いしておいたバースデーケーキが、リクエスト通り、バースデー・ソング無しで登場。
チーズムースのケーキで、苺やホワイトチョコレートもたっぷり盛り付けられています。
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蝋燭を消した後は、「お切りいたしましょうか?」と聞かれるも、コースにはデザートもあるし、「持ち帰りにしてください」と頼み、立派な箱に入れて持ち帰りとしてもらいました。
デザートは2人、それぞれ違うものを・・・。
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赤いのはハイビスカスのジュース、マンゴプリンも美味しいものでした。
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このレストランのメニューに関してはここを。

     http://www.conradtokyo.co.jp/pdf/restaurants/menu/chinablue-20160804124032.pdf

ご馳走様でした&お世話になりました<{チャイナブルー」@「コンラッド東京」。
by shackinbaby | 2017-03-14 00:03 | グルメ | Comments(8)
そうだ京都行こう (4) 居酒屋でも質の高い和食
僕らの京都での夕食は、友人の仕事終わりに合わせて午後9時とかなり遅い時間からのものに・・・。
店は京都近郊在住の彼に任せ、「大丸京都店」からほど近い食事の美味しい居酒屋というか、若者向け割烹といった店に予約を入れてくれてました。
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人通りの多いところの角に建つ店ですが、なかなか一見では入りにくい感じ。
中はカウンターのみ、全部で12席くらいでしょうか、まだ若い寡黙な男性2人がただひたすら料理を作り続けています。
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客の席からカウンター越しに、料理人まで1メートルもなく、息遣いまで分かる距離。
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お客に年配者はおらず、皆若そうな人達ばかりです。
そしてどの人も良く飲まれています。
これがこの日のメニュー。
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全体にこういう外見の店にしては(失礼!)、値段高いですかね。
それでも春野菜の酢味噌和えのお通しに続いて、このメニューから、友人は飲む中心、僕らは食べる中心で・・・。
食べたものの半分も写せはしませんでしたが、主なものの写真を。
蛸と季節の菜の花の辛し和え。
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蛸は本当に柔らかく、辛しと合います。
菜の花は少しピンボケだったのでもう1枚パチリ。
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素晴らしい色合いと味付けでしたね。
やはりこの店は居酒屋というより割烹と呼んだ方が良いのでしょうか。
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お聞きすると、何でも「和久傳」のご出身とか・・・。
そりゃあ、料理が旨いはずです。
京都らしい素材からは生麩のバター焼き。
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蓬とかぼちゃの生麩。
これもバターの風味、塩味がちょうど良く、友人のお酒はどんどん進むようです。
奥さんも「ヘルシー過ぎなくて、これなら良いわね」とにっこり。
鴨肉100%の鴨のハンバーグ。
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鴨肉の美味しさと、和風だれ、合いますねぇ。
この店名物というポテトサラダ。
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ポテトはつぶさず、上から生クリーム・ベースのソースをかけただけですが、酒飲みにも〇だったそうです。
僕の〆は牛丼。
といってもここの牛丼は豪華で、醤油だれに漬けた和牛を炭火で炙り、丼にしたもので、旨くないわけない・・・という仕上がりです。
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小さい店で、炭火焼きメニューも多いので、強力な換気扇はありますが、時にかなり煙たくなります。
でも、それがまた、食欲をそそるんでしょうが・・・。
全体に美味しい店でした。
ただ少し値段が高めかな?(何度も書いてごめんなさい)
観光客などはいず、地元のちょっと収入高い目のヤング御用達のような店ですが、きっと京都にはこういう路線のお店は何百軒とあるんでしょうね。
なので、ここの名前は伏せておきます。
なお友人は、「ろはん」、「年神」、「うずら屋」、「富小路春隆」といった食事の美味しい系カジュアル店にも予約入れようと当たってくれたそうですが、彼と僕らの時間と店の空き状況が一致したのは、この店だけだったようです。
この店の後、近くにある古い京町屋を使った「Bar奥」というバーに移動。
ここは下戸の僕にはその価値が良く分からない店ですが、ウィスキーの種類がものすごかったです。
翌日は別の友人というか先輩と、今度は超豪華な店で夕食の予定です。
by shackinbaby | 2017-03-09 00:04 | グルメ | Comments(29)
2017年版「アジアのベストレストラン50」
ちょっと報告が遅れてしまいましたが、毎年ここで記事にしている、ミネラルウォーター・ブランドの「サンペレグリノ」と「アクアパンナ」がメイン・スポンサーを務めている第5回「アジアのベストレストラン50」の発表がありました。

     http://www.theworlds50best.com/asia/en/

今回の発表セレモニーはバンコクで・・・。



で、発表されたリスティングは以下の通りでした。

The full Asia's 50 Best Restaurants 2017 list
     1. Gaggan, Bangkok, Thailand
     2. Restaurant André, Singapore
     3. Amber, Hong Kong, China
     4. 8 ½ Otto e Mezzo Bombana, Hong Kong, China
     5. Nahm, Bangkok, Thailand
     6. Narisawa, Tokyo, Japan
     7. Nihonryori RyuGin, Tokyo, Japan
     8. Ultraviolet by Paul Pairet, Shanghai, China
     9. Odette, Singapore HIGHEST NEW ENTRY
     10. Burnt Ends, Singapore
     11. Den, Tokyo, Japan
     12. L'Effervescence, Tokyo, Japan
     13. Sühring, Bangkok, Thailand NEW ENTRY
     14. Florilège, Tokyo, Japan NEW ENTRY
     15. Mingles, Seoul, Korea
     16. Les Amis, Singapore
     17. Lung King Heen, Hong Kong, China
     18. Quintessence, Tokyo, Japan
     19. Bo.Lan, Bangkok, Thailand RE-ENTRY
     20. Waku Ghin, Singapore
     21. Issaya Siamese Club, Bangkok, Thailand
     22. Locavore, Bali, Indonesia
     23. Corner House, Singapore
     24. Raw , Taipei, Taiwan
     25. Jungsik, Seoul, Korea
     26. Sushi Saito, Tokyo, Japan
     27. Tippling Club, Singapore
     28. Le Moût, Taichung, Taiwan
     29. Ministry of Crab, Colombo, Sri Lanka
     30. Indian Accent, New Delhi, India
     31. Eat Me, Bangkok, Thailand
     32. Jade Dragon, Macau, China NEW ENTRY
     33. Ta Vie, Hong Kong, China
     34. Hajime, Osaka, Japan
     35. Gallery Vask, Manila, Philippines
     36. The House On Sathorn, Bangkok, Thailand NEW ENTRY
     37. Le Du, Bangkok, Thailand NEW ENTRY
     38. La Yeon, Seoul, Korea
     39. The Tasting Room, Macau, China NEW ENTRY
     40. L'Atelier de Joël Robuchon, Bangkok, Thailand NEW ENTRY
     41. L'Atelier de Joël Robuchon, Hong Kong, China
     42. Jaan, Singapore
     43. Mume, Taipei, Taiwan NEW ENTRY
     44. Shinji By Kanesaka, Singapore
     45. Ronin, Hong Kong, China NEW ENTRY
     46. Wasabi By Morimoto, Mumbai, India
     47. The Chairman, Hong Kong, China
     48. Fu He Hui, Shanghai, China
     49. Nihonbashi, Colombo, Sri Lanka
     50. Takazawa, Tokyo, Japan


このリスティングの常連店も多いですが、新顔もいくつも・・・。
トップは3年連続でバンコクの「ガガン」、クリエイティブ・インディアン・フュージョンの店です。
僕がここでこの店を紹介した時には、日本ではまだ誰も知らなかった店でしたが、今や予約を取ることも難しい店となってしまいました。
国別ではタイと日本がすごくて、9軒ずつランクインしています。
タイからは
     1位 ガガン
     5位 ナーム
     13位 ズーリング
     19位 ボラン
     21位 イサヤ・サイアミーズ・クラブ
     31位 イート・ミー
     36位 ハウス・オン・サトーン
     37位 レドゥ
     41位 ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション
がその店です。
そのほとんどがすでにもうここでレビュー済みですが、13位と36位のレストランは僕にとって未体験。
次のバンコク訪問時には、必ず行かなくては、です。
「ズーリング」(と読むと思うのですが)は「ガガン」のシェフが出資し、元「メッツァルナ」のドイツ人双子シェフ、ズーリング兄弟による新ドイツ料理レストランのようです。
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「ハウス・オン・サトーン」は「Wバンコク」の隣、旧ロシア大使館の建物をリストアしたスタイリッシュなレストラン。
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インテリア・ファンにも堪らなそうですね。
日本からは
     6位 NARISAWA
     7位 龍吟
     11位 傳
     12位 レフェルヴェソンス
     14位 フロリレージュ
     18位 カンテサンス
     26位 鮨さいとう
     34位 HAJIME
     50位 TAKAZAWA
で、さすがに評判の店ばかりが並んでいますね。
旅行ファン、グルメ・ファンはこれでまたしばらく遊べます(笑)。
by shackinbaby | 2017-03-02 18:44 | グルメ | Comments(15)
「Cellars in the Sky 2016」のベスト赤ワインはJALの「Kusuda Syrah 2013, Martinborough」
これも以前取り上げたと思う「Cellars in the Sky 」の最新版(2016年版)が発表になりました。
これは「ビジネストラベラー」誌が主催し、世界で最も権威とされる「インターナショナル・ワイン・チャレンジワイン・コンペティション」(IWC)により選定された、機内アルコール・サービスの格付けです。

     https://www.businesstraveller.com/awards/cellars-sky-2016/

下戸な僕には個人的には関係なく、以下のリスティングに出てくる銘柄名なども????ですが参考になられる方もいらっしゃると思って・・・。

best first class red
     Japan Airlines – Kusuda Syrah 2013, Martinborough, New Zealand
best first class white
     American Airlines – Domaine René Lequin-Colin, Clos Devant Chassagne-Montrachet 2014, Burgundy, France
     Malaysia Airlines – Château La Louvière Blanc 2013, Pessac-Léognan, Bordeaux, France
best first class sparkling
     Cathay Pacific, Qatar Airways ­­– Krug Grande Cuvée, NV, Cotes des Blancs, Champagne, France
best presented first class wine list
     Cathay Pacific
best first class cellar
     Malaysia Airlines

best buisiness class red
     Brussels Airlines – Château d’Eyran 2012, Pessac-Léognan, Bordeaux, France
best buisiness class white
     Finnair – Schloss Reinhartshausen Hattenheim Wisselbrunnen Riesling Kabinett 2014, Hattenheim, Rheingau, Germany
best business class sparking
     EVA Air ­– Champagne de Castelnau Blanc de Blancs Millésime 2007, France
best presented buisiness class wine list
     Qatar Airways
best business class wine cellar
     EVA Air

best airline alliance
     Oneworld
best overall cellar
     British Airways

楠田 浩之さんのワインがJAL採用でベスト赤ワインというのは嬉しいですね。
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by shackinbaby | 2017-03-01 00:03 | グルメ | Comments(6)
中華食べ放題に挑戦@ヒルトン東京ベイ
大食漢の僕も最近食べられなくなったなぁと思っていますが、体調が良ければ(?)メニュー・バイキングなんていう食べ放題にもまだまだ挑戦しています。
今回の食べ放題は舞浜の「ヒルトン東京ベイ」内の中華レストラン「王朝」で・・・。

     http://www.hiltontokyobay.jp/restaurants/oucho

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このホテルのレストランの中で唯一プロの接客が受けられる店として僕はある程度の評価をしていて、平日限定のリーズナブルなバリューランチなどは、チャンスがあればよく食べています。

     http://www.hiltontokyobay.jp/pdf/restaurants/menu/oucho-20160928113617.pdf

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何しろここはHPCJのメンバーならランチもディナーも20%OFF、税金・サービス料を入れても、ほぼメニュー価格で食べられますかね。
で、今回僕が挑戦したのが、この店が週末にやっている「王朝の味覚」というメニュー・バイキング。
ウェブには

「王朝」で人気のお料理や、料理長が厳選した季節のお料理など、150種類以上の豊富なメニューの中から、お好きなものをお好きなだけ着席したままお楽しみいただくメニューバイキングです。
鮑のオイスターソース煮、北京ダック、ツバメの巣スープ、オマール海老の朝天唐辛子炒めなどの本格的な中国料理を心ゆくまでお楽しみください


とあります。
    
     http://www.hiltontokyobay.jp/plans/restaurants/136

ランチは8800円++、ディナーは10200円++。
共にメニューは共通のようです。
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オーダーをしてその料理が出てくるまで、「あまりお腹に溜まるものじゃ、お料理に響きますものね」と、サービスで唐辛子入りのピーナッツを持ってきてくれました。
満席の忙しさなのに、1人の僕に適度な会話を振ってくれ、ピーナッツを摘まみながら、料理を楽しみに待ちます。
メニューは両面印刷の大判。
そのすべてのメニューが食べ放題なんです。
お好きなものを好きなだけ(一部の例外はメニューに書いてあります)
我が家が何かにつけてよく行っていた「ヒルトン東京」の旧「王朝」の同企画の名物だったフカヒレ料理がないだけで、このメニュー・バイキングもかなりなメニューが揃っています。

     http://www.hiltontokyobay.jp/pdf/restaurants/menu/oucho-20160928113639.pdf

いかがですか?
これだけメニューがあれば、どなたでもお好みのものでお腹一杯にすることが出来ますよね。
まずは水母から・・・。
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次いで本日の中華風刺身というもの。
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使われている魚は平目でしたね。
この2品はこんなものかなぁ・・・という平凡な印象。
シェフのお奨めからメニューからオマール海老の姿蒸しの登場です。
これと鮑の姿蒸しはどちらか1品、1度のみのオーダーと明記されています。
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これはオマール海老自身も悪くなく、まずまずでしたね。
僕の大好きな中国風ステーキ。
うちの子供たちも昔「王朝」ではこれが一番美味しいと言ってました。
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ここではソース掛けになっていますが、肉の柔らかさ、下味と焼き方は昔と同じです。
鮑と貝柱のあっさり炒め。
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たらば蟹脚の葱生姜蒸し。
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海老の山椒風味揚げ。
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どれもメニュー名と見た目から、そうだろうなぁという味。
料理によって出来立てと、少し時間たってるのかな?の両方混在していました。
ピントがおかしいですが、これは美味しかったですよ、シェフのお奨めメニューからのから上海黒酢のスペアリブ。
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肉の骨離れも良いし、濃いめの黒酢味も良く、これでご飯食べたら何杯でも行けちゃう感じでした。
牛肉の黒豆ソース炒め。
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これも美味しく、ま、この店良い肉使かってるんでしょうね。
そろそろ終盤、野菜からはセロリとニラの強火炒め。
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〆は五目入りおこげ揚げあんかけ。
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塩味、ケチャップ味のあんかけもありましたが、これは醤油味の方です。
ジュジュッという音が堪りません。
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「量が少しではこの音が出ません。お残しになれても結構ですから・・・」とたっぷりめに持ってきてくれた気遣いが嬉しかったです。
で、僕は残した?
いえいえ、もちろん完食しましたよ(笑)。
この後はデザートタイム。
大きな黒胡麻餡のあずきまんじゅう、これはかなり大きかったです。
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最後の最後にマンゴプリンと杏仁豆腐、共にプレミアムとか特製とか形容詞が付いていましたが、器が違うだけで、ここのデザート・バフェに出ているいつものやつだと思いました。
こういうのはちょっとがっかり。
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う~~ん、僕は一体何品食べたんでしょうか。
これでHPCJ割引を入れて総額8591円、元は取れたのかなぁ、まだまだですかね。
味的な満足感より、何といっても満腹感的満足感が当然のことながらすごかったですね。
家に帰ってうちの奥さんに食べたものの写真を自慢げに見せたら、ただ一言。
「年を考えろ!」と・・・。
なお、現在館内レストランで5000円以上の利用すると、ヒルトン・オナーズのポイントが1000ポイントもらえるプロモーションもやっています。
by shackinbaby | 2017-02-28 00:03 | グルメ | Comments(8)
ヘリコプターで幻の和菓子を食べに行くツアー
県営名古屋空港を拠点にヘリコプター遊覧飛行などを手がける「セコ・インターナショナル」が3月1日から受け付ける新しい遊覧コースに、1日1組限定で運航する「幻のスイーツコース」というものがあります。
このコースは、安政2年より160余年続く豊田市の御菓子所「まつ月」で、数々のスイーツコンテストでグランプリに輝く賞味期限が3時間ともいわれる幻の和菓子を食べに行くというツアー。
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ツアーのためだけに製造されたお菓子を特別室で食し、帰り際にはお土産として、スイーツグランプリを受賞した和菓子などがプレゼントされるそうです。
僕の興味はこの賞味期限が3時間というお菓子がどんなお菓子かということ。
店の名物のわらび餅の特別バージョン?
ご存知の方がいらしたらお教えくださいませ。
料金は、1便貸切2名で169000円だそうです。

     http://www.seco-air.com/maboroshi-sweets_course.html

「まつ月」については下記を参照してください。

     http://www.rakuten.ne.jp/gold/matuzuki/
by shackinbaby | 2017-02-25 00:02 | グルメ | Comments(19)
「ヒルトン東京」エグゼクティブフロア・ゲスト用和朝食@「十二颯」
kitakituneさんから、「ヒルトン東京」のエグゼクティブフロア・ゲスト用朝食に、2階のレストランフロア「TSUNOHAZU」の中の和食レストラン「十二颯」で出される和朝食が2月から追加になったと教えていただきました。
調べてみると僕の前回の宿泊がちょうど1月の終わり、その後すぐにこの和朝食が設定されたようで、タイミング的にこれでは僕は知らなかったのも当然です。
この和朝食、実は前日までの予約が必要で、午前7時、8時、9時のスタートで、各20名のみという限定メニュー。
このメニューを試したくて、「ヒルトン東京」に泊まってきました・・・というのは嘘です(笑)、そんな本末転倒なことはしませんが、この限定和朝食が今回の宿泊の主目的であったことは事実です。
2階でエレベーターを降り、「ZATTA BAR」の脇を通り・・・
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「TSUNOHAZU」のレセプション前を通ると、予約者のリスティングを持った黒服が待機しています。
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まっすぐ行って右側が「十二颯」のエリア。
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「TSUNOHAZU」というネーミングの由来となったこの地の昔からの呼び方「角筈」(つのはず)の持つイメージのように、奥へ奥へとくねくね細い路地が続くような作りの和食レストランです。
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鉄板焼きコーナーを過ぎて・・・
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この辺りの20席を使って和朝食が提供されます。
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右側の擦りガラスの裏側の寿司カウンターがメインの席。
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左側の障子を開けると出てくる広間風和室は使われず・・・
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一番奥のこの席は家族連れなどやや大人数用に使われていました。
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僕は寿司カウンターに・・・。
どうやら席は事前に調整され、決まっているようです。
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和モダンで統一されたカウンターにはどこか凛とした雰囲気も漂い、案内されたゲストも静かに上品に食事を・・・、そんな感じです
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和朝食は3段重ねで出され、それにお替り自由と言われるご飯とみそ汁、食後にフルーツと更にはコーヒーか紅茶というもの。
いかにもベテランらしい和食シェフが3段重ねで本膳を持ってきますが、あっという間にこうして平置きに崩して置いてくれます。
持って来る3段重ねの時の写真も撮っておきたかったのに・・・。
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よ~く見るとそれほど特別という内容ではないのですが、プレゼンテーションがさすが和食レストランならではのもの。
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こうして出されると、料理の方もいつもより美味しく感じてしまいます。
この日の焼き魚は鮭。
時間ごとに20食ということで、魚は焼きたて、山形の艶姫を使ったご飯は炊きたて、味噌汁も熱々で出てきます。
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二の段の「本日の小鉢」は生湯葉の餡掛けでした。
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季節のサラダの上には畳み鰯が乗っているなど、見た目に工夫がされています。
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いや~、どれも美味しく食べられましたね。
このプレゼンテーションはいつもの朝食アイテをが余計美味しく感じさせてくれます。
フランボワーズなどのフルーツにはヨーグルトをかけて、デザートに・・・。
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和朝食ですが、最後にコーヒーも頼めて、これはなかなか満足すべき和朝食となりました。
がっつり食べたい時は「マーブルラウンジ」でのフル・バフェ、静かにシャンパン・ブレックファストしたい時には「エグゼクティブラウンジ」、今回それに和食を食べたい時には「十二颯」と3種類の朝食オプションがあることになった訳です、エグゼクティブフロア・ゲストは。
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by shackinbaby | 2017-02-20 00:04 | グルメ | Comments(18)