カテゴリ:グルメ( 1582 )
JAL機内食アラカルトに「味のガンジス」のカレーが・・・
JAL長距離国際線機内食のANYTIME YOU WISH(アラカルト)のメニューを見ていて、宮崎のカレーの名店「味のガンジス」の「宮崎和牛カレー」が入っているのに気が付きました。
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JALによるとビジネスクラス、ファーストクラスの機内食として、全国各地の名物カレーを機内食として採用する取り組みを開始。
公募に応じた16件から、味などを評価して選ばれたとのことです。
「ガンジス」のカレーは1962年、宮崎空港内のレストランのメニューとして誕生。
県産和牛を使用したコクのある味が評判を呼び、空港の名物メニューとなり、1973年には「ガンジス」の屋号で宮崎市に専門店がオープンしたようです。
僕の「ガンジス」カレーの印象は昔ながらのカレー、ドロっとした粘度の強いカレー。
具材はすべてルーに溶け込んでいて、形が残っているのは荒めのひき肉のみで、あまり辛くない・・・。
それでもまろやかな旨みは全体に感じられ、好きなタイプのカレーではないものの、あぁあの「ガンジス」のカレーと思いだす味ではあります。
JALに採用された「宮崎牛カレー」は食べていませんが、同じ系統の作りでしょう。
ちなみに宮崎といえば、最近宮崎県はANAを傘下に持つANAホールディングと観光振興に関する連携協定を結びましたね。
by shackinbaby | 2017-10-21 00:03 | グルメ | Comments(0)
「セントレジスホテル大阪」の「秋のオーダーメイドデザートブッフェ」
先日大阪に行った時、時間があれば行きたいなと思ったのが、「セントレジスホテル大阪」で行われているホテルメイドの本格的なデザートがオーダー制で楽しめるというスイーツ・バフェ「秋のオーダーメイドデザートブッフェ」でした。

     http://www.stregisosaka.co.jp/autumndessert2017

バフェテーブルに並べられたスイーツを自分で好きなように盛りつけるという通常のスタイルとは違い、注文を受けてから店内のデザートカウンターでひとつずつパティシエが仕上げたスイーツを、テーブルまで運んでもらうというオーダー制バフェ。
これなら、よくありがちな大量生産によるそれほど美味しいとは思えないスイーツではなく、

     イチジクの赤ワインコンポート オレンジジュレ バニラアイス
     洋ナシのタルト ベリーとピスタチオのソース
     アニス風味の苺パルフェ
     メロンのジュレ パッションフルーツソース
     バニラのパンナコッタ キャラメルバナナのソース
     栗のミルフィーユ ミックスベリーソース
     パンプキンブリュレ ココナツのメレンゲ
     チョコレートスープ オレンジコンポートとチュイル
     カスタードプリンとチョコレートアイス
     チョコレートカップ ブラウニー マシュマロ クランブル
     ヌガーグラッセマンゴーソースと ココナツゼリー
     栗のシフォンケーキ ラズベリ-ソースとクレームシャンティ
     苺とホワイトチョコのムース ミントのグラニテ
     ビターチョコレートムース 柿のソルベとビスコッテ
     オレンジクリーム アマレッティとチョコレートのアイス
     パンプキンとマスカルポーネムースのチョコレート ミルフィーユ仕立て
     バニラアイス クランブル リンゴのピュレとラズベリーソース
     バニラとカシスのムース アーモンドのチュイル
     スフレチーズ ピスタチオアイスとキャラメルソース
     クロワッサンのサバラン仕立て バニラアイスとピスタチオのキャラメリゼ

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というようないかにも美味しそうなスイーツが出来たてで食べられるのです。
これは満足感高そうと狙っていたのですが、案の定、大阪では会場とホテルを行き来するだけでいっぱいいっぱいで、どうにも時間がありませんでした。
残念。
11月19日まで毎日、フレンチビストロ「ル・ドール」で午後3時から5時までの開催で、値段は税サ込で4500円と・・・。
システムは詳しく言うと最初に木製プレートで秋の世界を表現したプティ・デザートが出て来て(キャラメルプリン、ショコラシュー、抹茶ケーキ、フィナンシェ、ぶどうマカロン、栗入り珈琲スコーンなど)、そのあと20種類のオーダー・バフェとなるそう。
その他、カウンターには甘くないセイボリーも並ぶとのことです。
ドリンクはロンネフェルドの紅茶など各種。
大阪の皆様、いかがですか?これ。
by shackinbaby | 2017-10-21 00:01 | グルメ | Comments(1)
TKGがまたブームに?
TKGがまたブームになっているというニュースを見ました。
そう、日本にの朝食の定番、卵かけごはん(TKG)が、です。



いまや卵を生で食べる習慣のないはずの外国人観光客を取り込んだり、ファミレスで食べ放題が始まったり、グルメツアーもあったり・・・。
僕も今日の朝飯は絶対卵かけごはんにします。
参考までに羽田空港なら「赤坂うまや うちのたまご直売所」が
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成田空港だと、空港から車でないといけませんが数軒ある中で「九十九里ファーム たまご屋さんコッコ」の
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レポートが過去にあります。
by shackinbaby | 2017-10-20 05:14 | グルメ | Comments(3)
「オークドア」に20000円のラグジャリーバーガー登場
「グランドハイアット東京」の「オークドア」ではハンバーガーに力を入れていますが、12月から1か月の期間限定(一部除外日あり)で、一皿20000円のラグジャリー・バーガーが登場するとのことです。
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その名は「ゴールデンバンズバーガー」、髙さは15㎝もあって、バンズのトップにはウォッカで伸ばした金粉が乗せられていると・・・。
中に挟むのは、ステーキハウス「オークドア」のメニューにふさわしく、オージービーフ100%のパティだけでなく和牛のテンダーロインステーキがそこに加わり、さらにフォアグラのポワレと黒トリュフもたっぷり。
これらをまとめるソースはトリュフマデラソースで、ゴートチーズも加味して酸味も効かせていると・・・。
ホテルメイドのバンズは、フォアグラをポワレした脂で焼いて香ばしさをプラスされたもの、付け合せのフレンチフライはダックファット(鴨脂)を使って揚げられたものだそうです。

     https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/recommended/oak-door-od-monthly-burger/

いや~バブリーなものが出てきましたね、きっとクリスマスや年末需要を当てにしているのでしょうけど・・・。
カップルでこのハンバーガーを食べると20000円X2++、食べてみたいけど唸っちゃいます。
by shackinbaby | 2017-10-18 00:01 | グルメ | Comments(4)
ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版
次々に出される日本のミシュランガイドですが、今度は「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」が来春発売になるとのことです。
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広島は2013年に「ミシュランガイド広島2013特別版」として一度発行されていて、広島市の日本料理店「季節料理 なかしま」が3★に輝いていました。
今回はそれに愛媛も加わっての格付けです。
愛媛からは、どんな店がランクインするのでしょうか。
by shackinbaby | 2017-10-11 09:55 | グルメ | Comments(2)
成田でリラックス (3) 夕食はブラジル料理「TECO TECO」で
成田在住の長年の友人、P女史と夕食。
彼女からのお土産はこれ、「かもめの玉子」の栗入り秋バージョン。
いつも有難うございます、ご馳走様<Pさん。
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彼女の新車を市内の駐車場に入れて(このところ駅近くにも駐車場は増えてきていますが、たいてい満車で、入れるのは大変そうです)、成田の繁華街(一応)をぶらぶら。
車を降りて夕食場所まで歩いていると、さすが成田、こんな看板にも出会います。
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エアラインクルーの制服のフィッティングの店なのでしょうか。
あぁ、昼間店が開いているうちに見たかったな。
で、僕らが向かったのはブラジル料理店「teco teco」というブラジル人と日本人カップル(たぶん)がやっている、小さなそして家庭的なレストラン。
(「teco teco」はポルトガル語で何かを意味してるとPさんに教えてもらった気がしますが、失念してしまいました)
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お客の半分以上は非日本人、スタッフ(たぶん奥さん)も英語、ポルトガル語がネイティブクラスです。
明らかに各国のエアラインクルーと見える人たちが多く、店内の雰囲気は実にインターナショナル。
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店内の黄色はブラジルを感じさせ、お客と流暢なポルトガル語で話す奥さんなど、日本ぽくない、これは料理も日本に合わせない、本場に近いブラジル料理~シュラスコが味わえそうです。
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メニューは写真入り、日本語英語ポルトガル語併記、値段は明快で、ビーフなどの他にポーク、チキン、魚、サラダ、数々の前菜と豊富なメニューから選べます。
値段など詳しくは、店のHP

     http://teco-teco.jp/

をご覧ください。
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まずはガラナ・ドリンクとマテ茶で乾杯。
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ガラナは北海道にでも行かないと、なかなか飲めないですもの。
最初に出て来たのは揚げたて熱々のパステル。
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中身はチキン、チーズ、ひき肉で、3種類を一つづつ入れてもらいました。
味は美味しいものの予想内の味。
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この辛いソースと、皿に付いている玉葱メインのソースをつけると、美味しさが際立ちます。
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これが僕の方のメイン、ピッカーニャ・ナ・ブラザ。
オージービーフのイチボという部分で、かなりなボリュームがあり300gはあるでしょうか、岩塩のみで炭火焼きされたシュラスコの王道のような一皿です。
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マンジョッカというタロイモのフライも揚げたてサクサクで、玉葱ソースも良く、第一この肉はしっかり肉の味がしていて、これはお値段以上。
焼き方も良いと思います。
Pさんの方はシュラスコテコテコの(小)という一人用メニューで、は、ピッカーニャだけでなく、ポークもソーセージもと、本場の提供スタイルとは違いますが(ここではプレート)、一応「teco teco」風のシュラスコというう位置付けです。
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「疲れた時は肉~~」というPさんも、「この値段にしては美味しい」と太鼓判を押していました。
ご飯も少しついていて、肉汁と一緒に食べると、これまた〇。
サラダとフェイジョン(豆)も付いてきます。
肉と煮込んだフェイジョアータではありません。
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更に「他の店のとは全然違いますから」と勧められたので、自家製ポンデケイジョも頼んだら、もう僕らはお腹一杯。
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確かにもちもち感が強く、焼きたて熱々ということもあって、これもOKでした。
ドリンクも含めてすべてで6000円ちょっとでした、カードも利きます。
シュラスカリアで食べるのとは全然雰囲気は違いますが、プレートの上は本当にブラジルの味(たぶん)、この外国人だらけの中で食べると、エトランジェ気分も高まって、いかにも成田の夜です。
もちろんこの後も場所を変えて、夜遅くまで歓談は続きました。
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by shackinbaby | 2017-09-28 00:05 | グルメ | Comments(6)
デルタ航空ラウンジで「Rice Bar」
デルタ航空は成田空港のラウンジ「デルタスカイクラブ」で、京都の老舗米屋「八代目儀兵衛」とコラボした「Rice Bar」という参加型のイベントが10月6日から開催されるとのことです。

     http://hachidaime.com/news/72

「Rice Bar」には、その場で具材を選び、お握りが食べられる「おにぎりBar」と、出汁で仕上げた「京だし玄米粥」を出す「おかゆBar」があり、おかゆのおかずとして北海道産の塩ふき昆布、長野県産のなめたけ、京都のお漬物、九州博多名物「かねふく」の高菜明太なども揃えられるそうです。
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フォトスペースもあって、そこで撮影された写真を見せると、成田国際空港第1ターミナルの体験型アンテナショップ「gihey」の飲食代金が10%OFFとなると・・・。
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外国の人たちにお米の魅力が伝わると良いですが・・・。
by shackinbaby | 2017-09-28 00:02 | グルメ | Comments(0)
住宅街に突然チョウザメ・キャヴィアが売り物のレストランが・・・
先日息子のマンションの内覧会に行ってきた・・・と書きましたが、その時ランチした店。
駅近くと言えども一応住宅街というかマンションや学校の多いところ、そんなところに国産チョウザメとキャヴィアが売り物のレストランなんてのがあったんです。
びっくり、何でまたこんなロケーションにキャヴィア・レストランが?
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部屋の入口の水槽には小さなチョウザメが泳いでいます。
店内は基本予約がいるようで、実質満席でしたが、僕らは通りすがり、何とか席を作ってもらいました。
中はマダムで一杯。
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ランチなので、キャヴィアを使わないリーズナブルなコースもありますが、店の趣旨を聞くと、僕はそのスペシャリティの入ったコースを食べたくなります。
前菜はチョウザメのカルパッチョ、スモーク、エスカベッシュの3種盛り。
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味は、ま、こんなものかなという味、中でもエスカベッシュが美味しく仕上がっていたかもしれません。
メインはこの店のスペシャリティ、自家製キャビアの冷製フェデリーニ。
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バラの花は食べられ、全体のバラの香りも漂います。
キャヴィアは塩分控えめで、これはさすがに良く出来た一皿でしょう。
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これにパンやデザート盛り合わせ、コーヒーなどのドリンクが付きますが、僕は全然お腹一杯ならず、その後行った内覧会の後、思わずラーメン屋に入ってしまいました(笑)。
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場所柄「メゾン・ド・キャヴィア・ベルーガ」のようではないにしても、キャヴィアをたくさん使うと値段がどんどん上がり(当然か)、この住宅地に合う価格かちょっと疑問。
うちの息子、こんなハイソなレストランのあるところで、暮らしていけるんだろうかと、オートサンはまたまた心配(笑)に。
by shackinbaby | 2017-09-27 00:02 | グルメ | Comments(2)
東京パクチーパーティー@大久保公園
「ようこそ葉っぱのパーティーへ!」という受取り方によっては危険な匂いもする(笑)イベントが新宿の大久保公園で行われていて、僕も時間を調節して行ってきました。
だってここでいう「葉っぱ」とはパクチー(コリアンダー、香菜)のことなんですもの。
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パクチストの僕としてはこの「パクチーパーティー」は行かないわけにはいきません(笑)。

     http://www.phakchi-party.com/

出店しているのは10店舗、タイ料理、上海料理、モンゴル料理、ベトナム料理、スペイン料理辺りからペルー料理店まで、パクチーを前面に押し出した料理を並べて競っています。
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入場は無料、料理の値段は主にサイズによってで800円、1000円、1200円の3種類、セブンイレブンで買うと50円引きです。
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「おかずクラブ」がキャラクターのよう。
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見たところ一番行列の長かったのは、バインセオやベトナム風サンドイッチのバインミーの店「BANH XEO SAIGON」。
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でも僕は、ま、パクチーといえばタイ料理でしょうと、「ソウルフードバンコク」という店の1000%パクチーサラダ(800円)というものを・・・。
(パクチーをマシマシにすると1200円です)
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うーん,不要なまでのパクチーの大盛り、明らかに邪道ですが(笑)、パクチストの僕としては辛いたれ(ソース)とともに〇でした。
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でもパクチーとこのタイ風のソースだけで800円?
フェスティバル値段としても少し高くない?
周囲は圧倒的に女性、インスタ映えするからということでしょうか、もうどこもかしこも僕同様写真バシャバシャの嵐。
で、もう一品食べたのは「Garlic restaurant はじめの一っぽ」という神楽坂のニンニク料理店の釜揚げシラスのパクチージェノベーゼ(1200円)というもの。
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うま味の強いと言われる青森産のニンニク、シラス、ジェノベーゼソースとパクチーが本当に合っているかはちょっと疑問で、メインはジュノベーゼ味、シラスの味なんか飛んじゃっています。
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それにスタンドなので、パスタはすでに茹でてあるもの、なのでこんなものかなという味。
量も少ないし、これで1200円取るのは街場のレストランとしては考えられないかもです。
値段を中心に文句もいろいろ書きましたが、僕の好きなパクチー料理がこれだけ並んでいると 、気分はアゲアゲでしたよ。
by shackinbaby | 2017-09-25 00:03 | グルメ | Comments(2)
季節ですね@コーヒー
時間つぶしに何気なく入った普通の、本当に普通の街のコーヒー屋で、カフェラテを頼んだら、こんなのが出てきました。
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ハロウィーン仕様?
季節ですね、そしてこういうラテアートって、もう普通に根付いちゃってるんですね。
(ハロウィーンは10月31日、今年は火曜日です)
by shackinbaby | 2017-09-25 00:02 | グルメ | Comments(6)