カテゴリ:ホテル( 1872 )
ANAの提携ホテルが一挙15万軒に
ANAはカナダ・トロントを拠点とする「Points社」、イギリス・ロンドンを拠点とする「Collinson Latitude社」というポイントプログラム運営会社と提携、海外におけるマイル提携サービスを昨日(4月25日)より拡大したとのことです。

     http://www.ana.co.jp/group/pr/201704/20170425-2.html

今回の提携により、ANAのマイルを貯めることができるホテル数は約1100軒から約150000軒へ、マイルを使えるホテル数は約70軒から約150000軒に拡大するなど、対象ホテル数が大幅に増加すると・・・。
詳細は

     http://www.ana.co.jp/amc/promo/anaglobal/

を見ないとですが、ここは会員認証が要るので、会員でない僕はこれ以上進めません。
前者のサイトは

     https://www.points.com/

後者のサイトは

     http://www.collinsonlatitude.com/

で、ぱっと見、かなりな数のホテルやエアラインが提携しているようです。
ANAのサイトから入るとどうなるのか、どなたか教えていただけると嬉しいです。
といっても僕はANAの会員番号を持っていないので、どうにもなりませんが。
by shackinbaby | 2017-04-26 00:02 | ホテル | Comments(2)
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城 (1)
前述のように、急きょ出かけることになった那覇。
行き先が首里から近い(タクシーで16000~1800円)ということもあって、宿泊先は「ホテル日航那覇グランドキャッスル」からのリブランド以来3回目の宿泊となる「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」に・・・。

     http://www.doubletreeshuri.jp/

到着は夜の8時過ぎ。
ここのレセプション、ロビーは4階にあります。
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ホテルはここ数日完全満室ということで、チェックイン時アップグレードがどうしても出来ない旨、レセプショニストから丁寧にお詫びがありました。
代わりに赤ワインを・・・と言われたのですが、僕がアルコールは飲まないと答えると、このホテルではそれに代わるアメニティーがないらしく、マネージャーを通してヒルトン・オナーズのポイントを3000ポイント、ボーナスとしていただけることになりました。
最近は1ポイントが0.5円くらいですから、計算すると・・・(笑)。
そしてそのマネージャーからは宿泊後、メールでもお詫びがありました。
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予約は一番値段の安いtwin room compactという18㎡(!)の部屋。
ホテルの中で一番最初にリニューアルされた、客室階としては最上階の19階にあります。

キーはルームキーとなり、ドアのセンサーに当て部屋に入るスタイルになっていました。
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一見してとにかく狭っ!
部屋のほとんどがベッドで〆めていて、窓の方に行くのも大変なほど、大きなトランクなどは広げられないかもです。
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過去2回の宿泊がスイートとプレミアルームだったので、まるで別のホテルのよう。
この部屋の説明として、ヒルトンのウェブには

Okinawa skyline view, highest floor, mini fridge, slippers
Treat yourself to a spectacular view of Okinawa's skyline in a Twin Compact Room, located on the highest guest room floor at the hotel.
This recently renovated room offers a relaxing retreat with modern Japanese décor inspired by Ryukyu style-Ancient Okinawa Culture.
The room is well-organized for both working and relaxing.


とあり、大手予約サイトの説明には

ホテル客室の最上階19階に位置するツインコンパクトルーム。
窓から望む景色をお楽しみください。
2017年春にリニューアルされた客室は、スペースを最大限に活かすための工夫が詰まった機能的空間と琉球文化と和モダンの融合したコンテンポラリーなデザインがワンランク上のアーバンリゾートホテルライフを演出します。
バゲージラックも設置し、すっきりとしたリビングスペースを確保しています。
ベッドサイドにはソファを配置し、ビジネス後の一息の寛いだ時間をお過ごしいただけます。


とありました。
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今年の2月にリニューアルされた部屋なので、どこもまだ新品状態。
ライティングは新しくなり、ベッドのリネン類などはヒルトン標準となり、寝心地良くなっています。
パジャマはベッド上に完備。
それにしてもここの何というせせこましい作り、ビジネスホテルでももう少し広めの余裕を取っているところはあるでしょう。
ベッドはツインですが、このスペースだけはどう見ても一人用の作りでしょう。
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備品はヒルトン標準に、冷蔵庫は空の状態で・・・。
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ウェルカム・アメニティーは那覇よりやや上。
もちろんダブルツリー名物のチョコチップクッキーもいただけます。
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窓は小さめで、天気が悪いと部屋はやや暗いかも。
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TVは大きめですが角度はつけられません。
18㎡という広さなので、クローゼットが作れず、壁掛けハンガーなところは、まさにビジネスホテルですね。
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靴べらとブラシはあります。
今度はウェットエリアを見てみましょう。
部屋も狭いので、ここも狭く、昔からのスタイルの踏襲です。
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アメニティーはヒルトンの新しいクラブツリー&イブリンになっています。
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アメニティーの品揃えはヒルトン標準。
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上級メンバー特典として、翌日の朝食無料、free wi-fi、最上階20階「サンセットラウンジ」などでのウェルカムドリンク券がもらえます。
(新聞の配布はなし、レイト・チェックアウトに付いては?です。連日満室ということで頼んでも無理だったかも)
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「サンセットラウンジ」では1000円以下のドリンクが無料で飲め、1000円以上のものは差額を払えばOKです。
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「ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城」はこのたび全333室のリニューアルが終了、4階のレストランもついにリニューアルが済み、翌日の朝食はその新しくなった「グランドキャッスル・カフェ&ダイニング」で取ることになります。
それからこのホテルの欠点(?)の1つにそのロケーションがありますが、GW中はこれまでのゆいレールの牧志駅との間だけではなく、首里駅との間もバスが走るそうです。
(1人100円)

     http://www.doubletreeshuri.jp/news/detail/2255
by shackinbaby | 2017-04-25 00:02 | ホテル | Comments(12)
ヒルトン、スリランカに6軒のホテルを・・・
僕の周りでもスリランカに観光に行く人は増えていますが、国を挙げての観光振興による宿泊需要の増加を見越して、ヒルトンはスリランカの地場企業「メルワ・ホテル・アンド・リゾーツ」とホテル運営に関する契約を締結したとのことです。
契約に基づき、「メルワ」が1億ドルを投じて中部キャンディや最大都市コロンボなど6カ所にホテルを建設し、ヒルトンが運営に当たると・・・。
建設されるのは、「ヒルトン・ホテルズ・アンド・リゾーツ」ブランドのホテルが3軒、「ダブルツリー・バイ・ヒルトン」が3軒。
客室数は合計で約800室となる予定だとのことです。
今まではスリランカには「ヒルトン・コロンボ」だけしかなかったので、ヒルトン・ユーザーには嬉しいニュースですね。
そうそう僕が行った時もここがと表示のあった「シャングリ・ラ」もいよいよ来年オープン予定で、この後喪高級ホテルの建設予定が続いているコロンボ、スリランカのようです。
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(シャングリラは海沿いの好立地、こうなるとホテルを中心とした一つの町ですね)
by shackinbaby | 2017-04-24 11:53 | ホテル | Comments(4)
続・急に来ちゃいました
「ダブルツリーバイヒルトン那覇首里城」は全室のリニューアルも終了、ずっと工事中だったロビー階の「グランドキャッスル・カフェ&ダイニング」のリニューアルも済んで、朝食はその新しい中でいただきました。

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僕は以前のよりローカル色豊かな朝食の方が種類も多く好みですが、客室同様ヒルトン風にスマートな新しい朝食は万人ウケはするんでしょうね。
病院では大分深刻な病状の中、それでもやや快方に向かっていると聞き、少し安心して帰りの飛行機に乗ることができました。
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by shackinbaby | 2017-04-23 12:00 | ホテル | Comments(4)
「ヒルトン東京」にポイント宿泊 (2) エグゼクティブラウンジ、和朝食
「ヒルトン東京」ではメンバーシップのおかげでいつでも37階にあるエグゼクティブラウンジを利用出来、ラウンジのレセプショニストには顔を覚えられているので、こちらが名乗らなくても名前で呼んでくれるところなど、快適に使わせてもらっています。
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今回は夕方から深夜まで外出していたので、ラウンジを利用したのはチェックインの時だけ。
(チェックアウトはエクスプレス・チェックアウトを利用したので、立ち寄り不要)
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時間はちょうど午後3時のアフタヌーンティータイムが始まったところで、この日はスコーンをはじめ、計5種類のスイーツが出ていました。
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少し前より、ケーキの質は少し上ったような気も・・・。
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タルトタタンなどは冷凍品の解凍かもですが。
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この時間はラウンジの利用者は数人といった状況だったものの、翌朝の朝食時の混み具合といったら・・・。
ということは、今回利用しなかったイブニングカクテルの時間も相当な混みようだったでしょう。
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翌朝、僕は朝食を最近導入された予約制の和朝食でお願いしておきました。
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7時、8時、9時からの3部制。
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場所は2階レストラン・フロア「TSUNOHAZU」内の和食レストラン「十二颯」。
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レセプション・デスクにスタッフが控えていて、予約表と照らし合わせ、奥の「十二颯」のエリアまで案内してくれます。
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ここを通って・・・
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奥へ奥へ。
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前回同様、僕のような1人客はこのカウンター席に案内されます。
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これがこの日のメニュー。
内容は導入以来あまり変わりはありません。
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モダンでスタイリッシュな和の雰囲気の中、どこか背筋が伸びるようなピンとした静謐さも・・・。
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三段重ねの重箱で運ばれてくる和朝食を平置きに並べたところです。
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木の重箱も、色とりどりの器も美しく、料理は実物以上に美味しそうに・・・。
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こうした予約制だからでしょう、煮物や焼き物、味噌汁など熱いものは熱い状態で供されます。
サービス陣も慣れてきて、サービスに抜かりはありません。
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ご飯はお替り自由。
フルーツとヨーグルト、そしてコーヒーか紅茶で、この和朝食は終了ですが、あちこちで僕のように写真パシャパシャが・・・。
今はやりの言葉で言えばインスタ映えする食事だったということでしょうか。
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〆に37階のエグゼクティブラウンジに、絞りたてジュースを飲みに行ってみます。
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顔見知りのレセプショニストに「和朝食はいかがでした?」と笑顔で声をかけられます。
うぅ、すべて分かられている・・・。
ラウンジ朝食もシェフ常駐だし、こんな物も出されていて悪くないのですが、この時は混み過ぎ、賑やか過ぎで、明らかに「十二颯」の方が雰囲気良かったです。
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by shackinbaby | 2017-04-18 00:03 | ホテル | Comments(27)
「ヒルトン東京」にポイント宿泊 (1) ゲストルーム
他の所でも書いたかもですが、週末に僕らの団体の総会が東京であって、日本中から同業者が集まり、もしろんそちらでも忙しかったのですが、久しぶりに会う仲間も多く、これを機会にと、ミニ同窓会的ミーティングが夜に昼に、あちこちで開かれていました。
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もちろん僕もで、懐かしい仲間や先輩、後輩と食事会やら飲み会を(僕は飲みませんが)・・・。
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こういう時こそ夜遅くなっても便利なように、東京にホテルを押さえておけば良かったのですが、2か月くらい前の時点で、すでに泊まりたいと思うホテルはどこもかなり埋まっていて、部屋はあっても付いている値段が相当に高値なところばかり。
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いつもリーズナブルな値段で泊まっている僕には到底許容範囲外なので、夜のお遊びの後は遅くなっても家に帰ろうと思っていました。
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ところが宿泊の3日ほど前、僕が定期的にWATHしている「ヒルトン東京」に急に部屋が出てきたのです。
キャンセルでもあったのでしょうか?
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ただしツインの部屋だけで、フレキシブルレートが60000円++、2倍ポイントパッケージが64800円++、オナーズ・ディスカウントが58800円++という値段で・・・。
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フレキシブルレートから20%のHPCJ割引してもかなりな値段で躊躇していると、何と60000ポイントでのスタンダードルームリワードも復活しているじゃないですか。
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58800円++~という日の部屋が60000ポイントで泊まれれば、最近のポイントの使い方としてはOKでしょう・・・ということで、即ポチっ。
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翌日(宿泊前日)にはそのツインルームの有償レート、ポイント宿泊、そのすべてが消え。また満室表示になっていたので、僕のような客であっという間に埋まってしまったのでしょう。
ラッキー!
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ということで、久しぶりの友人たちとの歓談の後は、いくら遅くなっても、ホテルに帰れば良くなり、しかも友人たち数人も新宿周辺のホテルに宿を取っていたので、食事なども新宿でということになり、僕はますますラッキー。
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アルコールを飲まない(飲めない)僕は店の会計などすべてをこなし、酔っぱらった友人たちをタクシーに押し込み、僕は「ヒルトン東京」へ・・・。
ツインの部屋なので、誰か酔いつぶれて自分のホテルまで帰れない友人がいれば、泊めてあげても良かったのですが、皆、年なのかそこまでは・・・でした。
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部屋はオリジナルの予約はhilton twin room、それがチェックイン時deluxe twinにアップグレード。
僕はexecutiveにならなくても、風呂が改装されたタイプならどの部屋タイプでもOKです。
メンバーシップのおかげでラウンジ・アクセスは付くので・・・。
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今回は僕の好きなエレベーター近くの24号室、入口の所が狭く、窓側に向かって扇型に広がっている、通常の部屋よりやや広めの部屋になりました。
デスクの後ろにミニバーがある作り。
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アメニティーというかトイレタリーはまだ昔のピーター・トーマス・ロス、最近各ヒルトンに導入されてきているクラブツリー&イブリンにはまだなっていませんでした。
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今回のチェックイン時、「生憎高層階が空いていませんで、11階と低めの階になってしまうのですが・・・」とすまなそうに言われたのですが、僕は「それなら桜の木が見えるんじゃない?」と返すと、レセプショニストは合間に頷き・・・
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なるほど、そのあいまいな頷きは、見えるのは見えるけれど、もうほとんど散りかけだったからなんですね。
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あと1週間早ければ・・・。
ホテルは連日相当に混んでいるとのことで、レイト・チェックアウトは午後1時でお願いしたいとは言われました。
by shackinbaby | 2017-04-17 00:04 | ホテル | Comments(6)
ダブルツリーバイヒルトン那覇
前にも書きましたが 、先週は 年度始めの会議や挨拶で日本中をあちこちと・・・。
どこも余裕のないきついスケジュールでしたが、那覇だけはさすがに一泊しました。
泊まったのは久しぶりのゆいレール旭橋駅前に建つ「ダブルツリーバイヒルトン那覇」。
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リブランドしてすぐの頃は 値段も安く、まだハイアットもなく、同じダブルツリーでも首里城の方もなかったので、よく泊まっていましたが、徐々に値段が上がるとともに、ここを選ぶこともなくなってしまっていました。
今回は時間的にタイトだったので、値段よりロケーションということでの選択です。
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宿泊レートは ヒルトンのpoints+moneyが新しくなる直前の予約で、12000ポイントとキャッシュ部分が5188円++(6331円)というものでした。
僕の感覚ではこれでも高いという印象でしたが、有償だと2万円弱からという日。
しかもその後どんどん値上がりし、新しい points+moneyになってからは、どう配分してもかなりな高値になってしまい、これはこの時に予約しておいて良かった、です。
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チェックイン前日にもう一度ホテルの予約状況を見てみると、何と完全満室売り切れ。
このホテルはやはり最近ますます人気のようですね。
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実際ホテルはチェックインから行列、館内はいつの時間も混んでいて、以前より更に 華人率が高くなってきている感じ。
フロントの男性は 流暢な北京語を話し、全体にトライリンガルなスタッフも多いよう。
これだけ外国人率が高いと、これは当然でしょうし、それがまた更なる外国人客を呼ぶのでしょう。
そんな混雑状況でも、ヒルトンのステイタスは重視してくれているようで、単なるking guest room が、最上階12階のsuperior twin roomにまで アップグレードなりました。
もちろん朝食付き、レイトチェックアウト可、free wifiです。
superiorという部屋タイプ(26㎡)、他の部屋と広さ以外は基本的にあまり変わらないと思いますが、このネスプレッソが置かれているところは、結構違うといえば違いますかね。
ベッドの柔らかさも僕にはちょうど良く、気持ち良いものでした。
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浴室は昔からのタイプですが、ここのバスタブは大き目で体の大きな僕にも〇。
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アメニティーは最近のヒルトンに一斉に配備され始めた「クラブツリー&イブリン」。
ヒルトンは以前にもこのブランドを使っていたことがありますが、今回は「Verbena and Lavender」というラインのものです。
全体に少し安っぽい品質、香りかな・・・。
アメニティーの種類も少なくて、例えばコットン、綿棒、髭剃り、シャワーキャップなどは常備おらず、リクエストするシステム。
パジャマは割と着心地良しです。
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部屋は旭橋駅方向、リーガロイヤルホテルも良く見えます。
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部屋にいる時間はあまり長くない、本当に寝るだけの滞在でしたが、このゆったり感は、僕の熟睡を更に深めてくれました。
夜遅く帰ってきたので、遅い夜食は近所の深夜までやっていた海鮮居酒屋で・・・。
これが割と美味しい店だったので、後でレポートしますね。
by shackinbaby | 2017-04-12 00:04 | ホテル | Comments(4)
伊勢に一泊500万円のホテル?
僕ら関東に住むものにはあまり知られていませんが、伊勢に「安土桃山文化村」というテーマパークがあるんだそうです。
何でも「日光江戸村」の兄弟分として1993年にオープンと・・・。

     http://www.ise-bunkamura.co.jp/index.php

10万坪の広大な敷地に戦国時代の街並みを忠実に再現し、遊びながら歴史を学べるスポットとして、当初は来場者が年間200万人は訪れるほどの人気だったそうなのですが、最近は入場者が激減。
そこに目を付けた企業が去年ここを買収、改装費100億円を投じて、現存する劇場などの施設も生かしながら、温泉大浴場や、一流の刀工が常駐する刀鍛冶工房をはじめ、気軽に侍や忍者に変身できるコスプレ施設、本格的な忍術が学べる学校などを作る中、その目玉として、村内にある「安土城」の実物大レプリカをホテルにしようという計画があるんだそうです。
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そのお値段が何と1泊500万円也の超高級ホテルと・・・。
「お客様には単に宿泊だけではなく、殿様気分を味わってもらいたい。馬に乗り、大勢の従者を引き連れて園内を回る大名行列や、食材から器まで贅を尽くした会席料理を堪能していただきます。送迎にはロールスロイスやヘリを用意するつもりです」と言っているようですが、これは果たしてどうでしょう、実現するんでしょうか。
来年4月オープン予定とのことですが、物珍しさに例えば中国のお金持ちなどが泊まるにしても、1年365日、何日稼働できるでしょう。
そんな簡単に超高額ホテルなんて出来はしないよと思いつつ、興味深く見ている僕がいます。
by shackinbaby | 2017-04-10 00:02 | ホテル | Comments(2)
JMB、JTB国内宿泊予約でトリプルマイルキャンペーン
JALマイレージバンク(JMB)は4月1日から来年3月31日までJTB国内宿泊予約で、トリプルマイルのキャンペーンをやっています。

     http://www.jal.co.jp/dom/option/hotel/jtb/

期間中、JALホームページ内のJTB宿泊予約から予約し、10月1日から来年3月31日の対象期間中に宿泊すると、通常1予約50マイルのところ、150マイルもらえるというものです。
今回のキャンペーン、対象宿泊期間にご注意くださいね。
だいぶ先からの予約が対象なんです・・・。
by shackinbaby | 2017-04-04 00:01 | ホテル | Comments(0)
「パークハイアット・バンコク」のオープニングオファー
5月12日の「パークハイアット・バンコク」のオープンが待たれますが、オープニング・オファーが発表になっています。

     https://bangkok.park.hyatt.com/en/hotel/offers/offer-detail.html?offerId=59759397&code=?src=wohesum_email_ESUMM0317_AS_EN_20170330_SLOT5PRI6_A0450100675EN_G50617951R

10月31日までの宿泊で、2連泊以上が20%OFF、それにプラス3000ボーナスポイントだそうです。
オファーコードは「PROM2」。
何日かシミュレーションしてみましたが、オープン直近の日はsold outか、The special offer/rate you have selected is unavailable during the dates you have selectedと表示される日ばかりです。
ウィークデイは空いている日が多くなり、例えば5月24日(水曜日)から2泊では一番普通のpark kingの部屋で
     opening offer B6800++、standard rate B8500++、double your point B9350++
となっています。

バンコクのもう1軒の新しいハイアット「ハイアットリージェンシー・バンコク・スクンヴィット」の建設進捗状況も載せておきます。
ロケーションはスクンビット・ソイ13。

     http://shackinba2.exblog.jp/24527392/

もうだいぶ出来ていますが、オープンまでにはまだ時間がかかりそうですね。


by shackinbaby | 2017-03-31 12:33 | ホテル | Comments(10)