カテゴリ:ホテル( 1934 )
ヒルトン東京お台場 (2)
「ヒルトン東京お台場」のexecutive twin roomを見ています。
改めて窓側からドア方向を見てみると・・・。
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ウェルカムアメニティーはこの日マドレーヌ2個とアメリカンチェリーでした。
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この部屋タイプではベッドルームとバスルームの間に窓が開けられています。
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もちろん閉めることも出来ますが、開けておけば風呂に入りながら、東京湾の景色もTVも見ることが出来るという訳です。
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洗い場付きのバスルーム。
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ベイシンは一つ、周辺の備品は良く揃っていると思います。
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アメニティーはもう完全にどこのヒルトンでもクラブツリー&イブリンに変わりましたね。
化粧水などの小瓶はexecutiveならでは、です。
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バスローブはここに。
ただしやや使い古され感ありですが・・・。
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トイレはこんな感じ。
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改めて、部屋からの景色を見てみましょうか、日が陰ってきた夕方遅くの東京湾です。
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外出していたので、3階のエグゼクティブラウンジの利用はやや遅め。
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もうほとんどゲストはいなくなってきています。
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顔なじみのスタッフが「何かお食べになられます?」ともうカクテルタイムは終わっているのに、奥から盛り合わせの(あまり物の?)プレートを持ってきてくれました。
感謝。
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日が落ちて、涼風が吹いたアウトドアのテラス席は、皆さんそう思われるのでしょう、余りの気持ち良さに、こちらはまだまだ満席です。
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レインボーブリッジに高層ビル群、そして屋形船。
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午後9時のラウンジ終了まで、ここで本当に気持ち良く過ごしました。
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この後は「庵スパ」の野外ジャクージにも行きましょうか・・・。
by shackinbaby | 2017-07-28 00:02 | ホテル | Comments(2)
ヒルトン東京お台場 (1)
先日超簡単にmy usual hotelということで、「ヒルトン東京お台場」の最近のステイ記録を乗せました。
ここではもう何度も取り上げたホテルなので、今更詳しくはちょっと・・・と思い、写真数枚で済ませてしまったのですが、「もっと他の写真もあればぜひ載せてください」との僕宛のコメントが届きました。
なので、いつもと同じような写真にはなってしまいますが、今回もお付き合いください。
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2階ロビー。
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昔の日航時代のグランド感はそのままに、奥のレセプション・カウンター周りやロビー・チェアなどをリニューアルし、今でも充分通用する、ベイサイドのリゾート感も感じるシティホテルのロビーになっています。
(贔屓過ぎ?)
レセプション隣にはもうリニューアルなった「シースケープ」というカフェ・レストラン・バーが続いています。
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僕はヒルトンの上級メンバーなので、2階のレセプションには寄らず、直接3階のエフゼクティブラウンジへ・・・。
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ラウンジに入るや、顔なじみのスタッフたちが口々に「あら~、shackinbaby様(本当は本名で)、お帰りなさいませ」と迎えてくれ、もちろんチェックインにはカードや予約表の提示もいりません。
このスムーズさは一度慣れてしまうと、本当に楽。
いつものところに帰ってきた感たっぷりです。
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宿泊料金は16800円++で、twin hilton guest roomからexecutive twinにアップグレード。
ラウンジの利用、もちろん朝食付き(このラウンジか「シースケープ」のバフェ朝食)、free wi-fi、朝刊、ウェルカムアメニティー、フィットネス無料、「庵スパ」のプール無料、午後2時までのレイト・チェックアウト・・・など、メンバーシップによるベネフィットも一杯。
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この日は快晴、シェードを下ろしたアウトドア席も、この時間はやや暑過ぎでした。
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日が陰ってからは、きっと人気のスポットとなるでしょうが、この時は無人。
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部屋は僕がいつもお願いしている階じゃなくて10階の部屋となりました。
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executiveだとネスプレッソがここに置かれます。
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ミネラルウォーターは部屋に計4本。
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冷蔵庫の中は、このホテル、結構寂しいです。
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クローゼットの中はヒルトン標準。
浴衣はここにあり、バスローブはベイシン下にあります。
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ここのベッドメイクは過去ひどいことも多々ありましたが、今回はまずまず。
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ベッドの寝心地は、高級ベッドとまでは感じませんが、僕には寝やすいベッドです。
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この部屋タイプのベッドサイド・コントローラーは照明だけじゃなく、カーテンの開閉も出来ます。
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有難いことにレインボーブリッジのほぼ正面の部屋。
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もちろんバルコニーにも出られます。
あと、このホテルはTVが大きいのが嬉しいですね。
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ボーズのblue tooth対応のスピーカーもexecutive roomの特徴。
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お仕事系もぎりぎりこのデスクで可能です。
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by shackinbaby | 2017-07-27 07:26 | ホテル | Comments(11)
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ (2)
竹芝のホテル「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」のSuperior Bay View Double Nonsmokingという部屋を見ています。
すごく標準的な作りの35㎡、以前改装前のボロボロだった部屋に泊まったことがあったので、その快適さはもちろん各所↑↑していましたよ。
ミニバー・コーナー。
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アイスペールもありますが、欲しい時は各自で部屋の外の製氷機から・・・。
ちなみにこのレギュラーフロア、夕方のターンダウン・サービスはありませんでした。
冷蔵庫の中。
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瓶や缶のラベルはすべてきちんとこちらを向いています。
改めて窓方向からドア方向を見たところ。
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クローゼットの中も、このクラスのホテルの標準装備です。
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バスローブはなく、ちょっとすごい柄のロングパジャマが・・・。
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ウェットエリアへのドアを開けると、ほんのわずかですが何か臭う気が。
下水臭??
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ここは最近の高級ホテルのような洗い場付きのバスルームではなく、シャワーブースとバスタブが分かれているタイプ。
あ、僕が写り込んじゃってますね(笑)。
シャワーブースの中のトイレタリーはボトル式で、これはちょっと気分そぐかなぁ。
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バスタブは日本人には嬉しいやや深めのもの。
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アメニティーは天然成分100%の「アグラリア」というブランド。

     https://www.anaihghotels.co.jp/corporate/pr/pdf/130117_01.pdf#search=%27%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%27

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箱の中に小物類も揃っています。
ドライヤーは「ナノケア」ヘアドライヤー。
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最後に窓の外を見てみましょうか。
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曇っていますが、やはりこのホテルはこのビューでしょう。
反対側のRiver Viewのスカイツリー東京や隅田川が見える客室も悪くないのでしょうが、部屋によってはRover Viewでもない部屋もありそうです。
「フジTV」、「グランドニッコー東京台場」が見えていて、「ヒルトン東京お台場」はちょうど橋梁に隠れてしまっています。
もちろんここに羽田空港に離陸する飛行機も頻雑に見えますよ。
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天気は曇りであまり良くなかったですが、外に出てみます。
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竹芝桟橋の小型船発着所の方から・・・
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大型船発着所の方へ、ぐるっと回って行きます。
ところどころにベンチもあって、ぼーっと海を見ているのには最適。
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「ニュ-ピア竹芝」の所まで曲がってくると、竹芝桟橋の大型船発着所です。
隅田川と東京スカイツリー・ビュー。
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こんな大型船が発着しています。
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これは「さるびあ丸」だったかな・・・。
by shackinbaby | 2017-07-26 00:26 | ホテル | Comments(6)
ホテルインターコンチネンタル東京ベイ (1)
僕がこの竹芝のホテルに泊まったのは、7月23日の「『ホテルインターコンチネンタル東京ベイ』に泊まった理由」に記した通りです。
IHGホテルズに3泊するともらえるボーナスポイントの故。
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このホテルには過去数回泊まっていて、このブログにに書いただけでも改装前でボロボロだったレギュラーフロア、次いで改装後のクラブインターコンチネンタル・フロアの部屋・・・。
どちらも僕にはあまり満足出来ず、こうしたプロモ以外、積極的には選ばないホテルでした。
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今回の宿泊はIHGのウェブからの予約で、「IHG®リワーズクラブ会員様限定料金」というプランで、Superior Bay View Double Nonsmoking が1泊1室19500円(総額)というもの。
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湾向こうの「ヒルトン東京お台場」などに比べるとやや高い料金、しかも向こうはメンバーステイタスありでいろいろ優遇も、片やこちらは何のメンバー・ステイタスもないので、値段だけ見れば、(僕個人としては)圧倒的にヒルトンの勝ちです。
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ドアマンやベルはホテルで初めて会う顔、かなりそのホテルの印象を左右しますが、僕がタクシーでこのホテルに着いた時のドアマンは無言。
他にエントランス周辺に利用者はいないのに、客の方を見てないように見えて、きっとお疲れになっていたんでしょうか(皮肉)。
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ロビーは何というか、ダークゴージャス系というんでしょうか、天井の低いのはリニューアルしようがないのでしょう。
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レセプション・カウンターには一番端にメンバー用のレーンもあり、そこを利用したからでしょう、チェックイン時冷たいおしぼりが出ました。
メンバー特典などは僕は最下層のオレンジ色のカードのメンバーなので特になく、しいていえば新聞の種類を聞かれたこと、free wifiを説明されたり、チェックアウト時間を聞かれたり(レイト・チェックアウト可能?)したくらいです。
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ここのフロア構成はこうなっているんですね。
結構複雑。
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ウェブには

     https://www.interconti-tokyo.com/

クラブインターコンチネンタル・フロアは

     https://www.interconti-tokyo.com/stay/floor/#tabNavType01-03

エグゼクティブフロアは

     https://www.interconti-tokyo.com/stay/floor/#tabNavType01-02

レギュラーフロアは

     https://www.interconti-tokyo.com/stay/floor/#tabNavType01-01

とありますが、この図を見ると、クラブインターコンチネンタルの中に、クラブインターコンチネンタル・エグゼクティブなんてカテゴリーもあるんですね。
部屋までは若い女性ベルが案内してくれますが、エレベーターの中でも彼女は終始無言。
緊張しているのかなぁ、それとも疲れてる?
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僕の部屋番号は知っているでしょうに、エレベーターを降りて反対側に案内されそうに・・・。
(もちろん数歩で引き返しましたが)
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案内された部屋はレギュラーフロアの13階。
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重いドアを開けて、中に入ると・・・
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おぉ、以前の宿泊と違って、きれいにリノベートされています.
レギュラーフロアのリノベーションは2014年2月22日だそうですから、以前のくたびれた客室に泊まったのは、それ以前ということになりますね。
部屋の広さは35㎡くらい。
いやいや、標準的な部屋の造りですが、なかなか良い感じじゃないでしょうか。
あるサイトにはこの部屋の特徴を

レギュラーフロア スーペリア ベイビュー(ダブル)
8階~17階に位置するレギュラーフロア。
レインボーブリッジやお台場を間近に望むベイビューの眺望は、訪れるお客様の目を愉しませ、ご滞在を深く印象付けてきました。
眼下に広がる海は、夕刻から夜に従って色彩が変化し、レインボーブリッジと調和した抒情的な空間を創り出します。

■レギュラーフロア■
「眠りのおもてなし」をコンセプトに、「清潔(クリーン)・心地よさ(コンフォート)」を感じていただけるよう最高の寝心地を追求し、「シーリー社」「昭和西川」とのコラボによるオリジナルコンセプト寝具を開発。
パナソニック ビューティーのヘアドライヤー「ナノケア」、優雅な香りをお楽しみ頂けるバスアメニティ「アグラリア」、そして気分をリラックスさせる効果のあるハーブティーも全室に導入し、「眠りのおもてなし」で皆様をお迎え致します。

■客室設備のご案内■
   ○遮光カーテン
   ○優雅さと清潔感を併せもつバスルーム
   全室バスルームにシャワーブース付。更に足をのばして浸れるバスタブで、ゆったりとしたバスタイムをお薦めいたします。
   ○世界各地から選りすぐられた天然の植物成分をブレンドした上質なフレグランス・ブランド「アグラリア」
   ○パナソニック ビューティー「ナノケア」ヘアドライヤー
   ○ハーブティー
   ○オリジナルスリープウェア
   ○アイロン・アイロン台
   ○セイフティーボックス
   ○ミニバー(有料)


と書いています。
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確かに、「シーリー社」「昭和西川」とのコラボによるというベッドは、やや柔らかめなものの、なかなかに寝心地の良いベッドでした。
枕も大きく、リネン類も標準より上。
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このベッドやリネン類はクラブインターコンチネンタルの部屋になると、更に上級品が使われているとのことです。

     https://www.interconti-tokyo.com/stay/bed.html

シーツもGASTALDI社のものとなったりと、タオルもエジプト綿になったりすると・・・。
電話には「ゲストサービスセンター」という万承り番号があり、いつでも余り待たされることもなく応対してくれます。
ただし、その答えにはもう一言添えれば良いのに・・・なんてことが複数回。
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ベージュからライトブラウンでまとめられ、木材使いも質感は高くないものの、部屋に合っています。
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TVは最近のホテルとしては小型。
多少角度はつけられますが、TVの横にいろいろ置いてあるので、横(ソファ)の方からはリモコンが効きません。
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無料のミネラルウォーターが2本、ドリップ式のコーヒーやトワイニング製の紅茶など・・・。
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by shackinbaby | 2017-07-25 12:23 | ホテル | Comments(8)
「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」に泊まった理由
僕にはあまり良い思い出のないこの竹芝のホテルに泊まったのは、ひとえにIHGホテルズのプロモの故です。
GWにバンコクに行った時「ホテル・インディゴ・バンコク・ワイヤレスロード」を選択、久しぶりのIHGホテル宿泊ということで、何かお得なプロモはないかと探したところ

2017年4月1日~12月31日までのキャンペーン期間中にたった3回のご滞在で、無料宿泊にすぐに交換可能なポイントを獲得いただけます!
キャンペーン登録で1000ボーナスポイント、また3回のご滞在までに合計で30000ボーナスポイントを獲得!
さらに、全3回のご滞在を完了されると10000ボーナスポイント追加で合計40000ボーナスポイントを獲得いただけます!


というオファーがあったのでそれに登録、2回目を成田の「ANAクラウンプラザホテル成田」に宿泊、そしてその3回目として選んだのがここ「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」というわけなんです。
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これで40000ボーナスポイントは確定、あと宿泊に伴うポイントが10000ポイントくらいはありますから、この3回の宿泊で50000ポイント以上はたまるはずです(最終積算はまだ)。
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この後はこのポイントをどこかのIHGホテルに無料宿泊して(どんな高いホテルでも50000ポイントあれば十分そうなので)、IHGホテルは自分としては終わる予定です。
久しぶりにプロモに乗ってやや余計な宿泊もしてしまいましたが、今回のオファーは悪くなかったと思いますね。
だってこういう太っ腹系オファーは最近のヒルトンやハイアットでは経験しませんもの。
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ただ僕はこのホテル・プログラムでは最下層、どこのホテルも目に見えるような優遇はありませんでした。

by shackinbaby | 2017-07-23 18:00 | ホテル | Comments(18)
my usual hotel ~ ヒルトン東京お台場
もうこのホテルに付いてはここで何回触れたか分かりません。
最高級ホテルとは決して言えませんが、いつでも(週末などを除くと)かなりリーズナブルで宿泊出来る「ヒルトン東京お台場」は、その素晴らしい東京湾ビュー、そのビューも楽しめる野外席のあるラウンジ、、庵スパのベイビューのプールやアウトドアジャクージ、いくつものレストラン(これはそこそこかな)・・・で、いつも僕をリラックスさせてくれます。
もう東京での僕のmy usual hotelと言っていも良いでしょう。
今回は少し久しぶり、宿泊前日には最安値料金(16800円++)からexecutiveにアップグレードされていて、いつも僕がお願いしている階ではなく10階に取りあえずのアサインが入っていました。
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ラウンジのアウトドア席にもシェードがかかって・・・。
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今日はベッドメイクが上手。
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相変わらず素晴らしい景色、天気も最高だし・・・。
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日が暮れてくると昼間の暑さは、吹いてくる風とともにどこかに消え去り、なんとも気持ち良い時間の到来です。
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合席したドイツ人とも話が弾み、最高にgroovyな時を過ごせました。

by shackinbaby | 2017-07-22 16:35 | ホテル | Comments(10)
那須の「二期倶楽部」、年内で終了
日本のリゾートホテルの草分け的存在、那須の「二期倶楽部」が年内をもって、その30年の歴史に幕を閉じるそうです。

     http://www.nikiclub.jp/

東京からも近く、運転のあまり好きではない僕にも運転可能な距離で充分なリゾート感を味わえる高級ホテルとして、このブログが始まるずっと前でしたが、複数回訪れたことを覚えています。
メゾネットタイプの部屋を中心とした東館はテレンス・コンランがプロデュースしていたり、レストランの食事も美味しい野菜を中心に最高でした。



築30年という年月ではもうリノベーションは無理なのでしょう。
大袈裟にいえばまたしても一つの時代の終わりを感じます。
隣接する陶芸・ガラス工房を併設した体験型宿泊施設「アート・ビオトープ那須」はこれからも存続し、今後は新事業「ボタニカルファームガーデン・アートビオトープ」プロジェクトを進行し、建築家の石上純也氏によるボタニカルファーム「水庭」が今秋に完成するほか、2019年にはプリツカー賞を受賞した建築家坂茂氏が手掛けるコテージのオープンを予定しているとのことです。
by shackinbaby | 2017-07-22 12:04 | ホテル | Comments(10)
高輪・花香路@グランドプリンスホテル高輪 (8)
長々と書いてきましたが、これが「高輪・花香路@グランドプリンスホテル高輪」レポートの最後になります。
朝食に付いてです。
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やや柔らかめの気持ち良いベッドで熟睡の後、まずはゆっくり入浴。
そして、前日予約した時間にラウンジの「桜彩」に・・・。
もちろん朝の7時から10時までのどの時間に利用しても良いのですが、前もって時間を予約しておくと、すべてがスムーズです。
朝7時半のラウンジはまたしても無人、きっと他の人の朝食はもっと遅めなのでしょうか、とにかく静かな雰囲気の中、和装のスタッフが付きっきりでお世話してくれます。
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まずはクランベリーとグレープフルーツのミックスジュース、三笠柚子、紫蘇茶といったアイ・オープナー。
頃合を見計らって、本膳の登場です。
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おぉ、見た目も良い感じ、美味しそうです。
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「グランドプリンスホテル高輪」の宿泊プランには「ザ・プリンス さくらタワー東京」にある「なだ万 高輪プライム」の特別朝食が付いたものもありますが、これはそれとも違い、ここだけに和食シェフが作ったものと・・・。
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炊き合わせ、胡麻豆腐、山水母、蟹かま、鮪の卵とじ、鰈のトマト煮、出汁巻き玉子にご飯とみそ汁。
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メインとなるこの皿(↑)はデフォールトでは焼き魚だったようですが、僕は事前のリクエストでやや洋風な鰈に変えてもらいました。
鰈にマヨネーズのようなソースをかけて焼いたもので、周囲には野菜を散らし、これは美味しく食べられ、満足感のある皿でしたね。
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山水母と蟹かま。
これは蟹「かま」じゃなくて、本物の蟹にならなかったですかね。
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鮪の卵とじは美味しかったなぁ。
ご飯に良く合う味でした。
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デザートは和風杏仁豆腐、量もたっぷりあります。
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これはなかなかに美味しい和朝食でしたね。
手も込んでいるし、薄味ですが、とにかく味も良いし・・・。
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「桜彩」での朝食はこの和朝食1種類ですが、もう一つのラウンジ「花雅」なら和洋のバフェが楽しめます。
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もちろん僕は満腹で見学だけでしたが、参考までに写真は大体のところを撮っておきました。
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卵料理のシェフも常駐。
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朝9時前くらいと朝食のピーク時に行ってみましたが、座れない人はぎりぎりでないくらいの盛況ぶり。
全体にカジュアル感ある雰囲気で、リラックスして、ある程度の朝食は頂けそうでした。
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以上、「グランドプリンスホテル高輪」の中に出来た旅館・イン・ホテル「高輪・花香路」に泊まってきましたが、皆様のご感想はいかがでしょうか。
もちろん「高輪・花香路」の和服でサービスにあたるスタッフたちのホスピタリティは高く、「高輪・花香路」に宿泊ということでの特典もかなりありましたが、部屋の作りなどに「もう一つ感」もあり、5万円以上という値段にはやや見合わなかったかな・・・と。
辛口すぎる結論だったでしょうか。
by shackinbaby | 2017-07-22 00:01 | ホテル | Comments(17)
高輪・花香路@グランドプリンスホテル高輪 (7)
「高輪・花香路」の正式(?)ラウンジの「桜彩」のカクテルタイムは午後5時からです。
僕が行ったのは午後6時前。
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ラウンジは全く無人、利用しているゲストは誰もいませんでした。
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ラウンジに入室する気配で、スタッフもすぐに顔を出してくれます。
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昼間はスイーツが入っていたガラス・ケースの中に、いかにもアルコールのおつまみといった小皿が並んでいます。
この量ですから、もしラウンジ利用者が多ければ、しょっちゅう補充しなくちゃですね。
浜焼き帆立・ジェノバクリーム、ほうれん草お浸し・糸雲丹掛け、じゅん菜・レモン酢針生姜、手毬寿司(海老、シャコ)、クリームチーズ・鯛酒とう掛け・・・・。
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どれも手の込んでいる小皿ばかりでしたよ。
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もう一つ利用出来る「花雅」のカクテルタイムの方も見に行ってみましょうか。
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ラウンジの梯子。
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「桜彩」で出ていたものと一部重なりますが、こちらの方が質はともかくヴァラエティは豊かでしす。
外資系ホテルのラウンジによくある野菜などは全くありませんでした。
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大きな窓からは暮れ行く庭園風景が良く見えます。
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ライトアップも始まり、この時間の庭園散歩も良いものです。
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この5階建ての方の建物の4階が僕の部屋です。
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夕暮れが深くなってからの、僕の部屋からの窓の外。
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なお部屋の夕方のターンダウン・サービスはリクエスト制のようでした。
by shackinbaby | 2017-07-21 00:01 | ホテル | Comments(6)
高輪・花香路@グランドプリンスホテル高輪 (6)
「グランドプリンスホテル新高輪」の庭園内にある「ダイアモンドプール」で少し水に浸かったり、デッキベッドで甲羅干ししたり・・・。
でも1人ではあまり面白くもないので、早々に服を着、今度は「桜彩」の他にもう一つ使えるというラウンジ「花雅」に行ってみます。
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「花雅」は本館ロビーから庭園に行く途中にあります。
ここは12・14・15階のクラブフロア・ゲストのためのラウンジ、そこを「高輪・花香路」のゲストも使えるということのよう。
ルームキーでアクセス出来、中にはレセプションもありますが、いちいちルームキーを見せたりする必要はありません。
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きっと去年のホテル・リニューアルの時にこのラウンジは出来たのでしょう、まだまだとてもきれい、そして「桜彩」とは違って、かなり広いラウンジです。
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入ると色々なタイプの椅子が並び、ドリンク類やグラスが並ぶコーナーを過ぎると・・・
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おっ、視界が開けます。
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「桜彩」が閉鎖的な、本当に内々だけのラウンジとすると、ことらはとても開放的なカジュアルな雰囲気のラウンジになっているようです。
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朝食など飲食の提供時間は「桜彩」と同じで、午後5時まではティータームのセッティングでした。
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「桜彩」よりも種類多く、スイーツなどが並べられていますが、和菓子などは「桜彩」と同じもののよう。
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パンなども出ていますから、食欲も満たされます。
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中央のテーブルには、きっと朝食時にはいろいろなアイテムが並ぶのでしょう。
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このラウンジは庭園に向かって大きなガラス窓が開け、窓際席などとても良い雰囲気です。
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free wi-fiですが、ラップトップなどの貸し出しなどはないよう。
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スタッフによると、午後5時のカクテルタイムになると混んでくるとのことですが、その直前のこの時間は利用する客も少なく・・・
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たっぷりの緑を見ながらのスイーツタイムは、スイーツの質は別として(失礼!)、悪くなかったですよ。
by shackinbaby | 2017-07-20 12:11 | ホテル | Comments(4)