カテゴリ:ホテル( 2006 )
reduced rates 39013円@コンラッド東京 (8) ナイト&デイ、ラウンジ朝食
嵐のような天気の日に泊まった「コンラッド東京」。
今度は午後6時から8時まで提供されている、37階エグゼクティブラウンジのイブニングサービスの様子です。
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ここのラウンジは廊下の両側に、これまでの倍の広さになったにもかかわらず、午後6時少し前にはほぼ満席。
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バフェテーブルの周りの混雑はかなりなもので、それがかなり長い時間続いていました。
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出されていたものは大体写真に撮ったつもりですが、余りの混雑に撮り漏れてるものもあるかもしれません。
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ラウンジの説明書には「直営レストランのシェフによる選りすぐりの一品料理を揃えております」とありますが、
どれが?
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↑の写真の上の方に写っている中華風のチキンくらいしか思い当りません。
アフタヌーンティーの時も書きましたが、この時間も経費節減の波は顕著のようです。
僕らはこの日は外食の予定、嵐の中でしたが、美味しいものを楽しく食べてきました。
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そして部屋に戻ると、部屋はターンダウンが済み、すっかりきれいになっていました。
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コンラッドベア。
奥さんはこれを持って帰ろうとしません。
「一体、このフィギュア、家にいくつあると思ってんの」と・・・。
でも僕もそれは分かってるんですが、ベッドに一つづつ置かれたベアは、またも僕は持って帰りました。
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熟睡の後の翌朝、僕らは家でもホテルでも朝は早いです。
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まだ人の少ない館内をぶらぶら。
写真撮影には絶好に時間です。
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コンシェルジュデスクの上には早朝に出発するゲストのために、無料のパン類とドリンク類の用意が・・・。
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これも高級ホテルのお約束みたいなサービスですね。
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ラウンジは朝の6時半からオープンしていますが、朝食の用意は7時から10時(週末は11時まで)まで。
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ここの朝食はラウンジの説明書によると「ブッフェ形式のリッチコンチネンタルブレックファスト」だそうです。
専属シェフによる卵料理もあるのでリッチ?
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テーブル上の朝食アイテムを大体のところ写しておきました。
一部ダブりもありますが・・・。
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まだ誰も手を付けていないせいか、ディスプレーもきれいで、どれも美味しそうに見えます。
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パンも色々な種類が・・・。
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僕らは28階の「セリーズ」で朝食を食べても良いと言われているので(これはダイアモンド・メンバーのみ?ゴールド以上?)、7時から始まる「セリーズ」の方に急ぎます。
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やはりもう少し種類があった方が・・・と思ったからです。
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by shackinbaby | 2017-09-23 00:01 | ホテル | Comments(1)
reduced rates 39013円@コンラッド東京 (7) TWIN EXECUTIVE CITY VIEW SUITEの続き
72㎡ある2ベッドのシティービュースイートを見ています。
今度はベッドルーム。
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ここのベッドは良いですね。
ただうちの奥さんなど平均的な日本女性には、ベッドの座面がやや高過ぎなようではありますが・・・。
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シーツなどのリネン類、枕なども僕には合っていて、寝心地はかなり良いです。
デザイン・モチーフは前回も書いたように和モダン。
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壁の一部にはお遊びで、こうして鶯が飛び出しています。
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このデイベッドは僕にとってカーブが絶妙で、すごく気に入っています。
でも奥さんはそうでもないと・・・。
僕くらいの身長(184㎝)の人間には、腰、ふくらはぎなどの当たりがちょうど良く、思わず寝入っちゃいそうになります。
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もちろんこちらの部屋にもTVがあり、その下のキャビネットというかアーモアにはこちらは何も入っていません。
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両開きのドアの向こうは広いウェットエリア。
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それを反対側から見たところ。
バスローブはやや経年を感じるようになり、それに外国人客の多いホテルにしては、このローブ、やや着丈が短いのでは?
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鏡を囲む大きな照明の輪はデザイン的にも印象的で、床はもちろん床暖房付きです。
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その奥はこれも広い、TV付き、洗い場付きのバスルーム。
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ベイシンを正面から・・・。
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アメニティは箱に入ったりしていて、割と揃っています。
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アメニティーはアロマセラピーアソシエイツのが置いてありましたが、奥さんのリクエストで上海灘も持ってきてもらいました。
女性はあの香り、好きらしいです。
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バスタブ周辺の水回りはきれいにはしてあるものの、これもどことなく経年の劣化が見てとれます。
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開業して約11年、そろそろ部分部分のリニューアルは必要かもしれません。
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バスタブの隣はトイレ。
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ウォークインクローゼット。
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こちらにはセイフティボックスやアイロン台が・・・。
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反対側にはランドリーバッグ、シューシャインクロス、使い捨てスリッパなどが収められています。
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クローゼット全体を見たところ。
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全体には丁寧に使われ、傷なども修理できるところはしているようですが、経年の跡は素人の僕にも数か所でよく分かる気もした「コンラッド東京」の客室でした。
僕のように意地悪に見なければ、もちろん充分及第点とはいえる部屋だった思います。
しかも3万円台という値段ですし・・・。

by shackinbaby | 2017-09-22 07:38 | ホテル | Comments(0)
北京にオープンする5★ホテルたち、ブルガリ、マンダリンオリエンタル・・・
ホテル激戦地の北京は、その空気の悪さにもかかわらず、ホテル・ファンには人気の街です。
その北京にまたまた注目のホテルが複数登場。
まずは「ブルガリ・ホテル北京」を見てみましょうか。
ミラノ、ロンドン、バリに続いて中国では上海にも計画されていますが、それより早く北京では今秋にもオープンとなります。

     http://www.bulgarihotels.com/ja_JP/beijing

「アーバンリゾート」に分類される「ブルガリ ホテル北京」は、中国の首都である北京の大使館街にあります。
自然とアートをブレンドしたホテルは、建築家の安藤忠雄が設計した現代アート美術館に隣接し、緑が生茂る、幾何学的にアレンジされた庭園に囲まれています。
「ブルガリ ホテル北京」は、打ち解けた雰囲気を持つ都会のオアシスであり、目の肥えた旅行者が北京の洗練されたエリート的雰囲気の中に見つけることができる自然とアートの出会いです。
散歩道があり、川岸まで広がっている緑豊かな庭園に囲まれたホテルには、客室とブルガリ スイートを含むスイートの合計119室に加えて、1500平方メートルの BVLGARIスパ、25メートルプール、イル・リストランテ、イル・バールや、BVLGARIボールルームが用意されており、進んだラグジュアリー・リビングと個人に合わせたサービスの標準を提案するものとなっています。
 

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ブルガリホテルはこの後、上海、ドバイ、モスクワとオープンが続くようです。
次は北京の「マンダリンオリエンタル」。
2009年のホテル火事の後、紫禁城を望む王府井にオープンする(「WFセントラル」の上層階2フロアに74室)とかの噂はいろいろありますが、結局は「マンダリンオリエンタル北京・正陽門」(The Mandarin Oriental Qianmen, Beijing )として、周囲の胡同スタイルに合わせた、72室の四合院スタイルのスイートで、来年オープンするようです。
「正陽門」とは北京観光でも超有名なここです。
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ルーフトップを含む各種のレストラン、ファンクションルーム、スパ、インドア・プール、フィットネスセンターも出来るそう。
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まだ専用のHPはないようです。
新しい北京の高級ホテルの続きは、また次回に。
by shackinbaby | 2017-09-22 07:36 | ホテル | Comments(2)
韓国の「グランドハイアット済州」は1600室で世界で2番目に大きな「グランドハイアット」
このプレスリリースがあったころは
「2016年には1200万人以上の乗客がソウルと済州の間を飛行し、世界で最も忙しい旅客ルートの1つです。
中国からは昨年300万人以上の観光客が訪れ、韓国、日本、中国から毎年1000万人以上の観光客を迎えています」
と説明されていた「韓国のハワイ」済州(チェジュ)。

     http://investors.hyatt.com/investor-relations/news-and-events/financial-news/financial-news-details/2017/Hyatt-Announces-Plans-for-Grand-Hyatt-Jeju/default.aspx

ところが最近の済州は、日本と済州を結ぶ直行便は大韓航空とティーウェイ航空しかなく(しかもデイリーではない)、MERS以降最近の韓国敬遠のトレンドもあって日本人の済州へのアクセスは減り続け、更に最近は「高高度防衛ミサイル」(THAAD)配備に反発した中国政府の対抗措置で、団体客を中心に中国人訪韓客も激減しているという観光的には悲惨な状況。
その済州に世界で2番目に大きな「グランドハイアット」となる「グランドハイアット済州」(韓国6番目のハイアット)が出来るというのですが、まだオープン時期も決まらず、本当に大丈夫なのでしょうか。
ロッテツアー開発と組んだ「Dream Tower Integrated Resort project」の一部としてのホテル展開、11ものレストラン、バンケット、インドアとアウトドアのプール、フィットネス、スパも揃えた全1600室にも及ぶ巨大なホテルになるとのことです。
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もう僕はハイアットからは離脱ですが、グランドハイアット・ブランドと聞くと俄然興味を持ってしまうのは、未練たらたらということでしょうか(笑)。
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なお済州にはすでに「ハイアットリージェンシー済州」もあるので、「グランドハイアット」がオープンすると、古い「ハイアットリージェンシー」は?
by shackinbaby | 2017-09-21 16:50 | ホテル | Comments(6)
reduced rates 39013円@コンラッド東京 (6) TWIN EXECUTIVE CITY VIEW SUITE
連載6回目にして、やっと僕らがアップグレードされた最上階のTWIN EXECUTIVE CITY VIEW SUITEの紹介です。
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↑はエレベーターホール、↓は重厚感ある、でも暗めの廊下です。
37階エグゼクティブラウンジからはレセプショニストが部屋まで案内してくれます。
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ルームキーは挿入方式、まだ「コンラッド大阪」のようなデジタルキー対応ではありません。
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「コンラッド東京」の部屋カテゴリーに関しての詳細は

     http://www.conradtokyo.co.jp/rooms/

にあります。
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そして、このCITY VIEW SUITEタイプの部屋の特徴に関しては

     http://www.conradtokyo.co.jp/rooms/room_city_suite

に載っています。
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それによると

ベッドルームとリビングルームがそれぞれセパレートになったスイートルームの広さは72平米。
ダイナミックな高層ビル群を一望するゆったりとした空間でのステイをお楽しみください


とあります。
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ベイビューはブルー、このシティビューはレッドがデザイン上の刺し色になっています。
この部屋タイプの配置はこんなよう。
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今はこの図の右下のリビングスペースを見ています。
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僕はここのソファーは割と好き、奥行きもあるし、クッション性もまずまず。
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相変わらず座り心地の良い椅子です。
オープン以来10年を過ぎても、この皮の白さを保つのって大変でしょう。
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ブルートゥース対応。
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窓方向からドアの方を見たところ、ドアを入ってすぐのゆったりした空間はさすがスイートならではです。
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細々したものはこの箱の中に。
こうした箱の外観には多少の経年の証も・・・。
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ウェルカムスイーツはチョコレートではなく、袋詰めの飴(銀座あけぼの製)とスイーツ3個。
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これも経費節減を感じます。
両側のドアの向こうはベッドルーム。
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TVは少し角度が付けられ、TVは新しくなっている気がします。
和を感じさせるインテリアも兼ねた茶瓶。
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ここのアーモアは本当に良く考えられていて、隅から隅までびっちり備品で埋め尽くされています。
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説明より、写真の方が・・・ですね。
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72平米という広さなので、スイートとしては大きい、あるいは広い方ではなく、壁を作らず、TVで部屋を分けるようにしたら、より高級なホテルなら広めのジュニアスイートにもなったでしょう。
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窓の外はこうしたシティビュー、とにかくひどい天気でこんな見え方でした(泣)。
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by shackinbaby | 2017-09-21 00:03 | ホテル | Comments(0)
部屋にレコードプレイヤーがある大阪の「次世代型ソーシャルホテル」
京都に続いて大阪・弁天町に「HOTEL SHE, OSAKA」がオープンしています。

     https://www.hotelsheosaka.com/

「SHE,」は、ゲスト同士の交流を誘発し、地域や文化のメディアとなることがコンセプトのホテルブランド。
ターゲットは35歳以下のミレニアル世代で、「つながり」を意識した「次世代型ソーシャルホテル」として運営されています。
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特にこの大阪のコンセプトは「アナログなトレンドカルチャーのあるライフスタイル」だそうで、何と全客室にアナログレコードプレーヤーを用意し、レコードリリースサービス「バイナルクルーズ」が提供する約200枚のレコードを視聴・購入できたりするんだそうです。
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僕はレコードを超偏愛するマニアですから、35歳以下がターゲットといわれても(笑)、一度はここを試してみたいです。
客室は全体に狭く、ツイン(14㎡)16室、ダブル(14㎡)24室、デラックスダブル(20㎡)6室の全46室で、狭い分値段もリーズナブルです。
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でもベッドは全室シモンズ製。
1階には、若手バリスタが共同経営するカフェ「Work Bench Coffee Roasters Osaka」があり、ゲスト同士が交流しやすいL字型のソファを中心に、テラス席やテーブル席も用意されています。
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今後は、アーティストとコラボしたギャラリーにもなる予定。
更に1階にはシェアキッチン、3階にはランドリーもあるそうです。
ロケーションからしてビジネスユースとしてはどうでしょうか、でもSNS世代の意識高い系の人達にはすんなり受け入れられるんじゃないでしょうか。
まして音楽好きには・・・。
ただレコードプレーヤーがあっても、防音が駄目なんてのは駄目ですけど。
今後こういうホテルはどんどん増えていくでしょうね、値段は全然違いますが渋谷の「TRUNK (HOTEL)」など相当流行っているようですし・・・。

     https://trunk-hotel.com/
by shackinbaby | 2017-09-20 12:01 | ホテル | Comments(0)
reduced rates 39013円@コンラッド東京 (5) ベタービュー、アフタヌーンティータイム
(4)にも書いたように僕らがチェックインした時は、曇り、雨&プチ嵐状態の悪天候。
したがって窓からの景色には望むべくもなかったのですが、翌日は打って変わっての晴天、ベイビューの方のエグゼクティブラウンジからは、本当にきれいな浜離宮、東京湾の景色を見ることが出来ました。
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やはりこのホテルはこのビューですよね。
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窓際に設けられた2人掛けの席は競争必至です。
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今度は午後3時からのアフタヌーンティーの写真を。
これはチェックインの時のまだ何も並べられてない写真ですが・・・・
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時間になるとこのバフェ・テーブルにスイーツやサンドイッチ、アイスクリームなどが並べられます。
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僕らは少し出遅れて参加したので、テーブルの上はやや乱雑になっていましたが、スイーツの補充は割とまめに行われていました。
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僕はここで一番美味しいのはいつも出ている2種類のアイスクリームだと思っています。
この日はバニラと抹茶。
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トッピングもいろいろあるので、生マンゴーソースを抹茶アイスの上からたっぷり。
でも抹茶にマンゴはちょっと合わなかった気がしないでも・・・(笑)。
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奥さんに「そんなに食べると、夕食入らないよ」と怒られましたが、こういうバフェ形式、ついついいろいろ試したくなっちゃうんですよね。
全体に以前のアフタヌーンティー・スイーツより、質・量ともに落ちている感じはしました。
by shackinbaby | 2017-09-20 00:03 | ホテル | Comments(14)
reduced rates 39013円@コンラッド東京 (4) エグゼクティブラウンジ
「コンラッド東京」のチェックインは最上階37階のエグゼクティブラウンジで。
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28階レセプションから連絡が行っているようで、レセプショニストは僕らの名前も聞かず「shakinbaby様(本当は本名で)、お待ち申し上げておりました」とにこやかに迎えてくれます。
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ここのラウンジは今年の1月10日から3月9日まで約2か月のリニューアル期間を経て、広さは倍となり、デザインもほぼ一新されました。
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ちなみに、改装期間中は、レセプションのある28階階のミーティングルームを臨時ラウンジとして使っていました。
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リニューアルに関しては

     http://www.conradtokyo.co.jp/news/detail/2187

をご覧ください。



ラウンジ・サービスについては

     http://www.conradtokyo.co.jp/facilities/executive_lounge

に詳しく出ています。

ホテル最上階、東京湾と浜離宮恩賜庭園を望む都内屈指の眺望を有するエグゼクティブラウンジは、「ホテルの中のホテル」といわれるエグゼクティブフロアにご宿泊のお客様にだけご利用いただける空間、ご自宅の居間のように自由に寛げるセミプライベートなスペースです。朝食、香り高いコーヒーやアフタヌーンティーのほか、カクテルアワーではビール、ワイン、スパークリングワイン、スタンダードカクテルとともに、コンラッド東京の各レストランから日替わりでご提供するメニューもお楽しみいただけます。東京の街を眺めながら、あたたかみや懐かしさを感じるデザイン空間で、贅沢な時間をお過ごしください。

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こんな説明書ももらえます。
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以前より木材を多用し、和のモチーフもふんだんに取り入られています。
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以前からあったこのラウンジのアイコン的な暖炉も健在で、一部は大きな石(人造石?)で囲われています。
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ややごちゃごはしていますが、ヒルトンというより、これはハイアット・タッチですかね。
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チェックインしたのは、午後3時から始まるアフタヌーンティーのかなり前の時間だったので、出されていたのはクッキーやオレンジピールのチョコレート掛けのみ。
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和のモチーフは反対側の笊のディスプレイの他、こうした欄間風のデザイン、古い機織り機のディスプレイなど、以前より強めです。
そうそうラウンジのレセプション・デスクが木材を切り出した一枚板風だったのには「トレンドだなぁ」と思いましたが、質感などは例えば「アマン東京」のそれとは大きく違います。
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今度はリニューアルにあたって拡張された浜離宮・東京湾方向のラウンジを・・・。
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従来のラウンジと廊下を挟んだ場所にあり、以前はここはベイビューのスイートでした。
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スイートを一室潰してのラウンジ・リニューアル&拡張。
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この日の天気はご覧のように曇り、雨、そしてプチ嵐状態。
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でもこのホテルは景色的には何といってもこのベイビュー側です。
シティービューの方は東京らしいと言えばそれまでですが、汐留の高層ビルばかりが強調されていまいち。
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こちらの壁デザインは古い機織り機が・・・。
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元からある方のメインは笊でした。
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そしてここにも最高に和の欄間デザインが大きくフューチャー。
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外はひどい景色、最悪でした。
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レインボーブリッジもかすかに見えるか見えないくらい・・・。
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窓方向から入口方向を見たところです。
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置かれた小物も和を感じるもの。
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こちら側のラウンジにも冷蔵庫や、コーヒーメーカーなどが置かれています。
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新設・拡張されたラウンジの方から廊下を挟んで、以前からあるラウンジの方を見たところ。
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デザインも一新され、広くなって、以前のようにイブニングサービスの時など、座る席がないなんてことはなくなったようです。
by shackinbaby | 2017-09-19 15:35 | ホテル | Comments(6)
reduced rates 39013円@コンラッド東京 (3) エントランス
(1)と(2)で今回の「コンラッド東京」ステイの概要を書きました。
この後は各ディテールを写真中心に振り返ります。
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ここが車寄せのあるメインエントランス。
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東京駅からこのホテルまでタクシーで来ても、混んでなければ1700円くらいでしょう。
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新橋駅から歩いてくると、このメインエントランスではなく、↑の写真にあるもう一つのドアの方から入ることになります。
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高い天井。
和とモダンンがミックスされたここのデザインは、出来てもう10年を越しているというのに、まだまだ十分通用するクオリティーです。
ホテルに行くにはこの左側の通路を奥に進み・・・
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印象的な季節の緑(これもかなりな和ムードです)の所を曲がり・・・
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このエレベーターホールからエレベーターに乗ります。
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「コンラッド東京」のレセプションは28階。
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ここも直線を多用したシャープでアーバンなデザインでまとめられています。
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その中に「和」のテイストも入り、「和モダン」デザインホテルの嚆矢のホテルといっても良いでしょう。
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レセプションはバイリンガルに近い英語も堪能な人ばかり。
僕らは実は昼の12時半には着いてしまったのですが(正式チェックインは午後3時)、37階のエグゼクティブラウンジを案内され、(2)で書いたようなスイートへのアップグレードをオファーされ、しかも部屋の用意はもう出来ていると・・・。
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午後2時のレイト・チェックアウトもOKとなったので、ホテル滞在時間は何と27時間半にも・・・。
いつも有難うございます<「コンラッド東京」さま。
レセプション脇のロビーラウンジ&バー「トゥエンティエイト」からは天気が良ければ、浜離宮、東京湾が一望の下です。
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アフタヌーンティー時にはかなり混み、予約しておかないと座れなかったりします。
特に窓際席は要早期予約。
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天井も高く、ガラス窓もきれいに磨かれています。
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時間によって、ピアノやジャズのライブも入ります。
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もう一度この景色を・・・。
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これはヒルトンの創始者、コンラッド・ヒルトン氏の像?
世界のコンラッド・ホテルの中から特に優れていると2011年に表彰されたコニー賞というものの記念だそうです。

     http://www.conradtokyo.co.jp/award

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エレベーターホールも和テイスト満点。
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最上階37階にあるエグゼクティブラウンジまで急ぎます。
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以前と違ってラウンジは廊下の左右に拡張され(スイートルームを一つ潰した)、席数を大幅に増やしています。
レセプションから連絡が行っているようで、名乗らずともすぐに僕らと認識されました。
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by shackinbaby | 2017-09-18 20:01 | ホテル | Comments(6)
reduced rates 39013円@コンラッド東京 (2) アップグレード
結局僕らがアサインされたのはTWIN EXECUTIVE CITY VIEW SUITEでした。
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普通はTWIN EXECUTIVE CITY VIEW ROOMからはTWIN EXECUTIVE BAY VIEW ROOMにしかなりませんが、今回は珍しくSUITEにアップグレード。
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でもBAY VIEWにはならず、それならSUITEでなくてもBAY VIEWの方が良いかもと躊躇していると、奥さんは僕に「広い方が良いわ」と耳打ちしてきます。
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はい、はい、了解。
そういえばCITY VIEWのTWINのSUITEなんて泊まったことがないので、「有難うございます」とオファーをお受けしました。
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ま、天気は最悪、嵐状況なのでBAY VIEWでも景色はほぼ真っ白、今回はこれで良かったのかもしれません。
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税サ込みで3万円台でSUITE ROOMと考えれば、今回の滞在はタイムセール満喫と言えるでしょう。
by shackinbaby | 2017-09-18 00:00 | ホテル | Comments(12)