カテゴリ:音楽( 229 )
このブログの今までとは全然違う話題ですみません (2)
このタイトルで、前回は高校生のダンス選手権を取り上げましたが

     http://shackinba2.exblog.jp/28113424/

今回は少し前に終わった夏の甲子園、高校野球の話題です。
僕は何か感動の押しつけのような気がして、高校野球の熱心なファンではありませんが、ちょっと変なところに興味を持っちゃったので・・・。
それは各校の応援の様子、そこで気になったのが今年超流行った「アゲアゲホイホイ」という応援スタイル、定番を抑えて、全国的に断トツの人気応援スタイルとなっていました。
「アゲアゲホイホイ」?
説明してもわかりずらいので、とりあえず映像を。
まずは報徳学園から・・・。



ちょっと下品なテイストも入った(?)、そうホストクラブのシャンパンコールのような、応援スタイルですが、乗れることは乗れますね。
(オリジナルはお馴染みの「サンバ・デ・ジャネイロ」)
今の高校生にはこの乗り、スタイルが合ってるんでしょうか。
これを大人数でもっとソフィスティケートさせてやったのが北海高校。



ここでは男子もですが、女子がすごいです。
この人数のこれは本当に壮観、相当練習したんでしょうね。
僕も応援する側だったら初めは恥ずかしいけど、たぶんそのうち乗っちゃうかも(笑)。
by shackinbaby | 2017-09-11 19:31 | 音楽 | Comments(6)
このブログの今までとは全然違う話題ですみません
このブログの今までとは全然違う話題ですみません。
僕がこの数日よく見てるyou tube映像です。
80年代に六本木などで遊んでいた人には、そのモダン・ヴァージョンということで・・・。
昔はダンスにこんなキレは求めなかったものね。


by shackinbaby | 2017-09-01 12:00 | 音楽 | Comments(2)
「ザ・マスカレーダーズ」近況
僕の個人的趣味の音楽の話題なので、いつものホテル、旅行、エアラインのファンは無視しちゃってください(すみません)。
もう50年以上の歴史を持つR&Bグループ「マスカレーダーズ」(THE MASQUERADERS)が、お若い人達にも絶賛されたという、古くからのファンには嬉しい話。





この番組はアメリカNBCがやっているタレント発掘・評価番組「America’s Got Talent 2017」。
このグループを始めこういうサウンドのコレクターとしては、この程度のold shool vocal groupなんて山ほどいるけどなとも思いますが、とりあえず70歳を過ぎて再評価された彼らを祝福したいです。
僕が持っている彼らの初期(1966年ごろ)の貴重な7インチを少し。
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コレクターズ・ヴァリューとしては、デビュー曲の一番左の黄色いレーベルのが600ポンド(約87000円)、真ん中のが800ポンド(約116000円)、一番左は珍し過ぎて値段不明です。
価値がポンド表示なのは、基本となるプライス・ガイドがイギリスで発行されていて、すべてポンド表示だから・・・。
by shackinbaby | 2017-08-25 00:01 | 音楽 | Comments(2)
数日前のウィリー・ハイタワーの映像
これは音楽ファン専用の記事、通常のこのブログの読者はパスしちゃってください。
イタリアの温泉地ポレッタ(PORRETTA)で毎年開かれているサザン・ソウル専門のミュージック・フェスティバル「ポレッタ・ソウル・フェスティバル」が、今年も7月20日から23日まで開かれ、多数のサザン系シンガーたちが出演しました。
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そんな中で今年の大注目はウィリー・ハイタワー(WILLIE HIGHTOWER)と言い切って良いでしょう。
彼の過去の代表曲、日本人ファンの間でも人気ある曲を約30分にわたり歌っていますが、全盛期と比べちゃそれは駄目でしょうが、まだまだなかなかの雰囲気を出していましたよ。



上記は6時間以上に上る長尺の映像ですが、ウィリーは4時間32分から5時間04分辺りに収録されています。
先日、六本木の「ビルボード・ライブ」で日本初ライブをしたスペンサーとパーシーのウィギンス兄弟の盛況ぶりを見てみると、「ビルボード・ライブ」関係者さん、次はウィリーじゃないですか?
最後に彼の全盛期の珍しいスタジオ風景です。


by shackinbaby | 2017-07-30 06:58 | 音楽 | Comments(6)
「約束の地~テイク・ミー・トゥー・ザ・リバー」という映画
僕の旅行関係以外の大きな趣味の1つである音楽の話題です。
2014年にアメリカで作られたドキュメンタリー「Take me to the river」がついに日本でも公開とのこと(東京は公開中)。
邦題は「約束の地~テイク・メー・トゥー・ザ・リバー」だそうです。
ここでいうリバーとはアメリカ南部を流れるミシシッピー川。
テネシー州メンフィスからルイジアナに至るミシシッピー・デルタ、人がthe most southern place on earthと呼ぶところです。
その地で栄えた音楽を、あの栄光よもう一度と、往年のスターやら新人たちの映像で再構成したドキュメンタリー。





実は僕はもうすでにあるルートですべて見ているのですが、南部黒人音楽ファン、あるいは単純にメンフィスに興味ある人でもOKだと思います、劇場の大スクリーンでぜひ見てみませんか。
東京は新宿の「K’s cinema」で上映中、大阪は7月1日から「大阪シネマアート心斎橋」で上映予定とのことです。

ところで僕の今日のムードはこれ。



最後に僕のメンフィスの思い出写真集です。
まさにミシシッピー川の畔で、日暮れ時
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夜の歓楽街、ビールストリート
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雰囲気出てます
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音楽クラブ
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往年の音楽の殿堂
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南部の雰囲気プンプン
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教会もMUST SEE
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あぁ、また行ってみたいなぁ。
by shackinbaby | 2017-06-24 06:02 | 音楽 | Comments(4)
大和証券の音楽CM「Playing For Change」
最近よく見るTVコマーシャルに大和証券グループの「Playing For Change」シリーズがあります。
とにかくいろいろなタイプのミュージシャンが出てくるのですが、このCMのコンセプトはこうだそうです。

国境を越え、人種を越え、文化や宗教も越えて、世界中のミュージシャンがひとつの楽曲を歌い、奏で、つないでゆく音楽プロジェクト「PLAYNG FOR CHANGE」・大和証券グループは、このプロジェクトが表している「世界とのつながり」が、私たちの「お客さまに世界とつながる、さまざまな金融サービスを提供していきたい」という想いと響きあったことから、この映像を広告として展開しています。国から国へ。人から人へ、想いが渡り、伝わるとき、世界はつながり、豊かに響きあう。音楽も、そして、金融というビジネスも。

「PLAYNG FOR CHANGE」の本家サイトを見てみると

     http://playingforchange.com/

音楽を通して世界に活気やつながり、平和をもたらすことを目的とした音楽プロジェクト、"PLAYING FOR CHANGE"。
このプロジェクトは、2004年に行なわれた第47回グラミー賞においてベストコンテンポラリーブルースアルバム部門の受賞経験を持つ、 アメリカ西海岸を中心に活動中のプロデューサー/エンジニア、マーク・ジョンソン氏が立ち上げたものです。
ある日、カリフォルニア州サンタモニカの道端で聴いたひとりのストリートミュージシャンの歌声が、ジョンソン氏の心を大きく動かし、その演奏に、世界中のミュージシャンたちを加えたい、音楽で世界をつなぎたい、という熱い思いが込み上げたことがきっかけでした。
その後、彼は世界各地への数年にわたる旅を始め、世代を超えた名曲や、 このプロジェクトのオリジナル楽曲をのべ100人以上のミュージシャンたちから収録しました。
そして、それぞれを巧みな技術で編集し、あたかも世界中のミュージシャンが、ひとつの楽曲を一緒に奏でているように仕上げたものが、 世界規模で、大きな話題となり、多くの人々に感動を与える一大ムーブメントとなったのです。
なお、このプロジェクトの収益の一部は、非営利団体である「PLAYING FOR CHANGE基金」を通じて、インドやネパールにおける難民への必要物資の提供などの直接的な援助のほかに、 南アフリカでの音楽スクールやアートスクールの設立、そこにおける子どもたちへの恒常的な指導にも役立てられ、 音楽や芸術の輪を、世界に広げることに貢献しています。


とありました。
僕が特に好きなのはこれですかね。
ここでメイン・ヴォーカルを取っているアリスとロジャーのリッドレー夫婦は、昔ニューヨークの地下鉄の駅構内で歌っていて、僕がニューヨークに行った時毎日のように聞きに行ったものです。
↓のリンクから見られます。




by shackinbaby | 2017-05-21 00:01 | 音楽 | Comments(2)
ポイント宿泊の「ヒルトン東京」
宿泊日の前日にヒルトン・オナーズのポイント利用で予約した「ヒルトン東京」。
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週末で、有償で泊まれば値段の高い日だったのですが、どういう訳か50000ポイントで泊まれる無料宿泊がまた空いていたので・・・。
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ポインツ&マネー特典が空いていれば、僕的にはそれが一番良かったのですが、新システムへの移行期だからでしょう、そのレートは表示されませんでした。
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hilton kingからdeluxe kingへの1段階アップグレード。
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メンバーシップのおかげで、エゼクティブラウンジへのアクセスも付き(ということは朝食も付くということ)、午後3時までのレイト・チェックアウトもOK、部屋も改装された洗い場付きのバスルームの部屋だったので、僕には全然文句ありません。
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部屋はいつも通りのdeluxe room。
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executiveにならなくても、バスルームがこの作りなら僕はOKです。
以前僕がそう言ったことが、ホテルのPCには記録されているよう・・・。
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ミニバー周辺。
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ウェット・エリア。
べイシン周辺は狭いですが、風呂は洗い場がしっかりあって、日本人には使いやすいです。
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バスタブも深いし・・・。
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浴衣は常備してありますが、バスローブはリクエスト制です。
クローゼット内。
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エグゼクティブラウンジのカクテルタイムは週末とあって混むだろうなぁと思いきや、それほどでもなく、混んでいてイレギュラーな避難場所(別室とか、2階のZATTA BARなど)に振り分けられるのを期待していた僕はちょっと・・・(笑)。
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部屋の窓からの景色。
僕の好きな東京らしい風景です。
ただ週末ということで、ビルの窓の明かりは少なめですが。
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有償だと最低でも4万円台の半ばまで行く日だったので、それを50000ポイントで泊まれたのは、ポイントの使い方としてまあまあだったかなと・・・。
翌朝のエグゼクティブフロア・ゲスト向けの「十二颯」での和朝食に関しては、数日前に触れています。

     http://shackinba2.exblog.jp/27573385/
by shackinbaby | 2017-02-27 00:03 | 音楽 | Comments(4)
久しぶりのイベントでDJしてきちゃいました
僕の最大の趣味がここによく書いている旅行、ホテル、エアライン、グルメなどではなく音楽なことは時々ここにも書いています。
先日旧友のmaskmanに誘われて、久しぶりに新宿のラウンジでDJしてきちゃいました。
コアな音楽ファンが集まり楽しかったぁ・・・。
この世界の最長老Sさんも元気そのもの。
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イギリス人DJのF氏はスーパー・コレクター。
そのうちその集大成を本にするとのことです。
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僕はこの日ディープめのファンクでまとめてみました。
そのうちの何枚かかけた7インチを記録のために・・・。
すべて1970年代のの7インチ・シングル盤です。

RUFUS WOOD / GHETTOVILLE (ESPANOLA)
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CHARLES MINTZ / GIVE A MAN A BREAK (UPLOOK)
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EDDIE FINLEY / CLEAN UP MAN (RAPTUREA)
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THE LOVE EXPERIENCE / ARE YOU TOGETHER FOR THE NEW DAY (CHERRY RED)
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DYANAMITE SINGLETARY / SUPER GOOD (FREE SOUL INC.)
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あぁ、良い夜だった、オーガナイザーのmaskman、また呼んでね。
ちなみにmaskmanはK外務大臣と同級生だそうです。
歳もばれちゃうけど、maskman、出身校もばれちゃうね。
by shackinbaby | 2017-02-21 00:04 | 音楽 | Comments(16)
スペンサー・ウィギンス来日
僕が若かりし頃、ソウル・ミュージック(今でいうR&B)に心酔していました。
そんな頃の僕らにとっての神の一人がスペンサー・ウィギンス(SPENCER WIGGINS)というシンガー。
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その彼が、全盛期はとうに過ぎはとはいえ、兄弟のパーシー・ウィギンス(PERCYWIGGINS、この人も素晴らしいシンガーでした)とともに4月17、18日の両日、六本木の「ビルボードライブ東京」で来日公演をするとのことです。

     http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=10402&shop=1

バックには往年のハイ・サウンドの立役者、ホッジス兄弟、彼自身熱烈なこの手の音楽の信奉者であるイーライ・ペーパーボーイ・リードがギターにと、ファンの気持ちをよく考えたバックが付くのは嬉しいかも。。

"Memphis Soul Spectacular"
Spencer Wiggins featuring Percy Wiggins, The Hodges Brothers (Hi Rhythm Section) & Eli "Paperboy" Reed

[メンバー]
スペンサー・ウィギンス / Spencer Wiggins(Vocals)
パーシー・ウィギンス / Percy Wiggins(Vocals)
チャールズ・ホッジズ / Charles Hodges(Keyboards)
リロイ・ホッジズ / Leroy Hodges(Bass)
イーライ・"ペーパーボーイ"・リード / Eli "Paperboy" Reed(Guitar)
デリック・マーティン / Derrick Martin(Drums)
その他メンバー未定

●2017/4/17(月) 〜 4/18(火) ビルボードライブ東京
1stステージ開場17:30 開演19:00
2ndステージ開場20:45 開演21:30

サービスエリア:9,500円
カジュアルエリア:8,000円


僕が最も愛した時代の彼の歌声。
この7インチは多分数千回は聞きましたね。



2011年ごろのイタリアでのライブ。
だいぶ衰えましたが・・・。



彼の最新作、BO-KEYSとの共演。



1960年代の素晴らしい彼を知っている僕には、きっと今の彼は落胆の一文字しかないかもしれませんが、それでもあれだけ僕の青春の血をたぎらせてくれた彼が東京に来てくれるなら、「ビルボード」に行ないわけにはいられません。
by shackinbaby | 2017-02-01 00:02 | 音楽 | Comments(4)
お暇な方、お時間の余っている方に(笑)
ご存知かと思いますが、両方ともなかなかの出来ですよね。



こっちはもう有名過ぎ?


by shackinbaby | 2017-01-16 00:02 | 音楽 | Comments(0)