<   2006年 01月 ( 31 )   > この月の画像一覧
エキナカ・・・「ドーナツ・プラント」
新宿駅のコンコース内に「ドーナッツ・プラント」発見。
こんなところにあったっけ?このブランド。
たしか白金台にあったとは思ったけど。
f0036857_12454876.jpg

自然素材にこだわってるらしいけど、かなり高めの値段設定。
イチオシの「ヴァローナチョコレート」は一個320円。
ミスドなら3個買える値段(笑)。
じゃあ3倍美味しいかといわれると・・・・ミスドより大きいのと、かけてあるチョコレートが明らかに上質なのくらいで、ドーナツのフワフワした質感にも好みが分かれるだろうし・・・・このブランド、果たして定着するだろうか。
一緒に人気というベーグルも試してみた。
「ベジタブル&バジル・ソース」というものだが、これはダメ・ダメ。
作りおきなので、バジル・ソースがベーグルにしみてベチャついてるし、ベーグル自体も独特のモチモチ感が少なく、不満足な出来。
多分もう買わない。

はやく、クリスピー・クリームを日本に!(笑)

★「ドーナツ・プラント」 新宿南口店
by shackinbaby | 2006-01-31 11:10 | グルメ | Comments(0)
ウィルソン・ピケットがあの世に・・・
f0036857_0433982.jpg

数日前の新聞に載っていた。
渋谷のライブで彼にサインもらったのは、もう何年前になるのだろう。
全盛期の彼は本当にすごかった。
火傷しそうに熱いシャウト。
みなぎるアーシネスと強烈なファンク。
あの「熱さ」はまさに時代の象徴でもあった。
ただただ合掌あるのみ。
by shackinbaby | 2006-01-30 00:49 | 音楽 | Comments(0)
那覇、沖縄料理と市場
ベタな上司もさすがに「沖縄っぽいものを食べたなあ」と。
夕方の中途半端な時間だったので、やっている店が少ない。
で、選んだのが「まんじゅまい」という小さな店。
それでも店でライブやる時もあるそうだ。
f0036857_22193699.jpg

突き出しにラフテイ。
f0036857_22202997.jpg

もう少し、「つや」とか「照り」、肉のネットリ感のあるほうが好き。
メイン(笑)は定番、ゴーヤチャンプル。
f0036857_2222591.jpg

ゴーヤが充分ほろ苦く、ゴーやの苦さを消しすぎていないところが、好きな味だった。
最後は市場に。
といっても観光客用の市場。
アジアに共通する独特の雰囲気。
f0036857_22243489.jpg

前に買ったことがある店(気さくなお母さんがいる)でラフテイをお土産に。
8切れで1500円。
f0036857_22255796.jpg
f0036857_22261135.jpg


それにしても、僕のこれまでの「旅行」中、最もベタな旅でした。
今度は一人で行きたいなぁ!

★まんじゅまい 「ラフテイ」400円他
by shackinbaby | 2006-01-28 22:26 | 旅行 | Comments(0)
那覇、モノレールとDFSなど
沖縄のモノレールは(最近出来たたせいか)、街の中をクネクネとユックリ動く。
窓が大きく、とても明るい車内。
外も本当によく見える。
ちょっと小さめなせいか、「オモチャ」感もあって、僕、こういうの好き(笑)。
急いでいる時にはイライラしちゃうだろうけど、沖縄の人にはちょうど良いスピードなのかも。
f0036857_21314043.jpg

そのモノレール(正式名は「ゆいれーる」だそう)の「おもろまち」という駅の前に、ハワイやグアムでおなじみのDuty Free Shoppersの大型店があるという。
ベタな上司ともども典型的日本人(笑)の僕らとしては、ここは行かずばなるまい。
夜遅くまで営業しているので、何とか時間をやりくり、ついに到着。
デ、デカイ!
f0036857_2143133.jpg

世界一の面積では?というほど中は広い。
ツアー・バスでお客さんは途切れることなくやってくる。すごい人。
でもブランドを集めたエリアは以外にも人が少なく、実際に買っている人は少なそう。
やっぱり高いものね。
f0036857_215333100.jpg

右側に見える「ルイ・ヴィトン」だけは免税じゃないそう。
で、人があふれているのは、お土産用お菓子コーナー。
やれ、パイナップル・ケーキだ、紅芋パイだ、黒豚ジャーキーだ・・・・ここだけは両手にイッパイ品物を抱えた人たちで押すな押すなだった。
僕らは・・・・・全然買いたいものがなく、手ぶらで上のフードコートに。
ここがまた、DFSオキナワの売り物のようだ。
こんな感じ。昔の「料理の鉄人」のセットのようなスタイル。
名づけて「フード・コロシアム」。
f0036857_2201773.jpg

この発想は面白い。
ライブ感もあり、各ステーション毎のスタッフの威勢の良い掛け声とともに、思わず「食べたくなってしまう」仕掛け充分。
メニューも手の込んだものは少ないが、若者受けするものをそろえていて、席数はなんと600席以上。
リピーターをどう取り込むかが、難しそうだけど。
ところで、僕のチョイスはこれ。
アボガド・バーガー。
「クアアイナ」のそれに比べてアボガドが貧弱だが、客の前で作るリアル感が焼き方などに感じられて、悪くない。
f0036857_22101052.jpg


★DFSフード・コロシアム 「アボカド・バーガー」
by shackinbaby | 2006-01-27 21:18 | 旅行 | Comments(0)
今年最初の出張は沖縄でした
せっかくの沖縄なのに、同行の上司が「仕事熱心」(笑)かつ、あらゆるところでベタな選択をする人だったので、わずかな自由時間も「冒険」できず、そういう意味で仕事以外はすべて「最低」な出張(笑)でした。
羽田空港はいつもの通り、朝からビジネスマンや観光客で激込み。
でも、どういうわけか、クレジット・カード・ホルダーなら誰でも無料で利用できる「エアポート・ラウンジ」はがらがら。
何で?まだ去年出来たばかりで知れ渡ってないのから?
ここ、わりと居心地良いですよ。
窓が大きくて、明るいしね。
当然、飛行機も見えるし。
そして、更に良いのが、ここのコーヒーはラウンジなどによくある煮詰まった感じのもの(笑)じゃなくて、カフェ・ラテも選べる一回一回そのつど挽いてくれる機械式のものなので、そこそこ美味しいコーヒーなことです。
これに、いつもの万世のハンバーグ・サンドが俺達の朝飯。
f0036857_1293857.jpg

ね、がらがらでしょ。
沖縄は19度。
僕だけ空港での(他の人との)待ち合わせ時間に、沖縄名物の「氷ぜんざい」食べちゃいました。
f0036857_1443244.jpg

「黒糖氷ぜんざい」にしましたが、沖縄ってたいていこういう「センベイ」みたいなものが付け合せについてきますね。
関東なら塩昆布ですよね。
解けると、こんな感じ。
いろんな豆と小さな白玉。
f0036857_1475494.jpg

遅めの昼は有名すぎるステーキ店「サムズ・アンカー・イン」。
まあ、仕事先から近かったから無難な選択だったけど、僕はもうちょっとディープなところに行きたかったなぁと、贅沢な文句。
f0036857_22123992.jpg

要はベニハナ・スタイル。
肉はOGビーフ(だと思う)で、思ったよりやわらかい。
250グラムのコースで2400円くらいだから、東京とかからすればかなり良心的な値段だとは思います。
でも・・・・にんにく・醤油だれにごまかされてるよね・・・・高級な牛肉にある肉本来の「うまみ」みたいなものは????
隣のテーブルは修学旅行の高校生だったから、この程度でもいいんだろうけど・・・・。
この店のほかにもこのタイプのステーキ屋が周囲にやたらありました。
どうして?
アメリカ駐留時代と関係あるのかな。

★サムズ・アンカー・イン 「ランチ・セット」2400円
by shackinbaby | 2006-01-26 01:18 | 旅行 | Comments(0)
これが100円は安い(笑)
f0036857_18587.jpg

「トリビアの泉」かなにかで、カーペンターズの関西弁VERSIONアルバムが取り上げられ、一部で評判になっているらしいけど、発売された当時(96年!!)、カーペンターズ以上に注目されなかったのがこれ。
ソウルの名曲を関西弁でカバーしたという企画物のミニ・アルバム。
「哀愁の波止場」というのが正式なタイトルで、浪花タマシーズというグループがやっている。
カーペンターズ以上に「むりやり」感はあるが、テンプテーションズの「マイ・カール」なんかは笑えるし、聞ける出来。
シンガーは「ソウル・シンガー」としては弱いけど、メロディーのある曲ではやはりプロ。
新宿の中古屋さんで、なんと100円でひっそり売られてた。
100円じゃあまりに可哀想なので、引き取ってきたというわけです(笑)。
by shackinbaby | 2006-01-24 01:07 | 音楽 | Comments(0)
雑誌の「BRIO」
雑誌フリークでもある僕が「BRIO」最新号をここに取り上げた理由はただ一つ。
知り合い・行ったことのある店が2つも取り上げられていたからです。
f0036857_13395732.jpg

(左は↓で取り上げた「サライ」)
まず、寿司特集で出てくる銀座「ほしな」。
まさかこうしたところに出てくるとは思えないような小さな小さな店。
新鮮なネタは当然として、固めのシャリと握り方が僕の好みにドンピシャで、インティメットな雰囲気が好きな方には「良い店」だと思いますよ。
二つ目はソウル・バーの連載に出てくる小滝橋の「バックビート」。
店主のシーラも、写真に写っている常連さんもみんなまだまだ「若い」(笑)。
ディープな新宿の雰囲気と洒脱なソウルが、まさに「大人好み」の店です。
by shackinbaby | 2006-01-22 13:37 | グルメ | Comments(0)
雑誌の「サライ」
今月号の「サライ」がホテル特集だと聞いていたので、仕事帰りに早速購入。
女性向け(?)に高級ホテルを綺麗に並べたてるだけじゃなくて、天皇家ゆかりのホテルとか、ニューオータニの古谷シェフのインタビューなど、切り口が面白くて、まだまだ知らない・行ってみたいホテルがあるんだなぁと、改めて痛感。
マニア向けの記事だけでなく、「ホテル快適利用術」では、チェックインからの「流れ」が用語解説とともによく説明されていて、ビギナーにも親切な企画。
これで480円は絶対お買い得。
帰りの電車が実に充実した時間になりました。
本を見終わった奥さんのいわく「まだ行っていない『ブルーベリーヒル勝浦』のタラソテラピー、うけてみた~い」。
僕がぜひ行きたいのは「屋久島いわさきホテル」です。
by shackinbaby | 2006-01-20 20:38 | ホテル | Comments(0)
こんなにいると綺麗じゃないよね、コンラッド・エレファント
こんなにゴチャゴチャあると絶対綺麗じゃないんだけど、捨てるに捨てられないんですね(笑)、ホテル・ノベルティー。
f0036857_14133759.jpg

テレビの周りがかなり無機質でマットな空間だったので、一つだけコンラッド・バンコクでいただいてきた象さんを置いたのが始まり。
赤い(チャン・アンダマン)の一つで色彩的には十分なんだけど、次々にもらってきてしまうので、どうしても捨てられません。
病気?(笑)
(ホテルのロビーのクッションと同じ色合いの単色系シリーズは今は出されていない初期のもの)
コンラッド・バリではモンキー(後方)、香港ではベア、東京では小さいベア(あれってどういう用途?携帯のストラップにつけるには大きいしね)、いまだについつい持ち帰ってきてしまいます。
ロンドンやベルギーのコンラッドではそうしたアメニティーはないので、アジアのコンラッドだけのものなのでしょう。
(シンガポールのコンラッドはベアと聞いていますが、まだ未体験)
マニアはそれぞれのホテルの各種ヴァージョン(今なら「春節」ヴァージョンとか)を必死に追いかけていると思いますので、これはこれで一種の販売促進?

それにしても、象さん、多すぎ。
どれを捨てよう、悩むなあ。
by shackinbaby | 2006-01-18 14:11 | ホテル | Comments(0)
ついに買っちゃった、レイ・チャールズのボックス・セット
後年の「いとしのエリー」とかの大衆人気(笑)で、やや敬遠気味だったレイ・チャールズ。
そこへきて、彼の没後、映画「レイ」が日本でも音楽伝記物としては異例のヒットになったり、和田アキコがいたるところで彼のことを「ソウルの神様」とか持ち上げたりと、メジャー嫌いの僕はますます彼から遠ざかっていたが、このCDセットの魅力には抗えなかった。
そして、意を決して大枚はたき、ついについに買ってしまった。
「Ray Charles / Pure genius - The complete Atlantic recordings 1952 - 1959」という特製ボックス入りCD8枚組み!
(ボックスの全容を撮ろうとして、かえって見づらいかも、お許しを)
f0036857_1403560.jpg

彼が愛用していたというトランクを模した外箱に、レコード・プレーヤーを模した中敷、中にCDが8枚、さらに昔の珍しい写真満載の豪華解説本、ファンにはたまらない装丁になっている。
音のほうも最新技術で50年代の音をデジタル化していて、マスタリングも最高。
彼が、50年代になされた黒人音楽の進化にもかかわらず、生まれながらに染み付いたフロリダ周辺のブルース臭を捨てることなく、その「臭さ」を薄めたり濃くしたりしながら、ジャズを中心に変革していく「時代のサウンド」に最高にあわせていく様が、手に取るように分かる7時間。
一度には聞けないが、暖かい部屋のソファでの往年のレイ・チャールズは僕に至福のときを与えてくれたのだった。
最後にもう一度、定価US$110は決して「高くなかった」。
最後に、彼の若かりし頃の写真を。
f0036857_1464428.jpg

by shackinbaby | 2006-01-16 13:30 | 音楽 | Comments(0)