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僕もXX歳になりました!
27日が僕の誕生日だったのですが、仕事で忙しく、今日30日に家族でささやかな膳を囲みました。
こうして健康で家族が過ごせていることは本当に幸せなことです。
オフクロが久し振りに張り切って、彼女の自慢料理の「金目鯛の煮付け」をこしらえてくれました。
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味付けが「子供の頃」からの味で、魚が苦手の僕にも本当に美味しくいただけました。
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感謝・感謝の夕食でした。
by shackinbaby | 2006-03-30 22:20 | グルメ | Comments(7)
機内食
JL成田・香港線、3月のエコノミー機内食の写真です。
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帰りはメニューには「ハヤシライス」とあったけど、
FAが
「ウナギ・オア・ヤキソバ?」
というので、ウナギにしました。
ウナギといえばガルーダ、そのガルーダよりまずいような気が・・・。
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いずれにしても香港で食べまくりだったので、ほとんど手はつけませんでしたが。
by shackinbaby | 2006-03-28 22:40 | グルメ | Comments(0)
激安飲茶
足マッサージがチップ不要のたったの25元だったように、一部高級店を除くと、一般の店は僕らの感覚からすると相当に「安く」感じます。
この飲茶屋は、ふかひれ入りのスープ餃子がやや高いものの全部で900円くらいでした。
香港の高級店より繊細さは少ないですが、質はまずまずと思いました。
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このマンゴ・プリンはダメダメの出来でしたが、上に載っている赤いもの、チェリ-じゃないんですよ。
何だと思います?


なんと、ミニトマトでした。
合わネー!
by shackinbaby | 2006-03-27 00:09 | グルメ | Comments(0)
お茶屋さん
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羅湖からシャングリラ・ホテルのほうに歩いてすぐのビルの2階に「茶葉世界」といお茶屋さんの集合フロアがあります。
あまりにたくさんあるので、どこに入ったらいいか分かりませんが、目が合ったり親切「そう」なところでとりあえず妥協するしかないようです。
なんとなく入った一軒では「立て板に水」のブロークン・イングリッシュでいろんなお茶を飲ませてくれながら、売りつけてきます。
飲み比べて福州産の高山烏龍茶と20年物の茶を500グラム(これが中国茶の小売では一つの単位のようでした)づつ買いました。
もちろん試飲して買ったのですから、匂いも上品で味も舌にやさしいです。
「口福」です。
でも、値段が?です。
2種類あわせて1キロで、400元です。
香港で買えばもっともっと高いのは分かるんですが、果たしてこれで「適正価格」かどうかは??です。
深せんリピーターには「ツリースト・プライス」といわれてしまいそうな気が・・・。
深せん全体に「うさんくささ」が漂っているので(笑)、こんなところまで信用できなくなっているのは、残念です。
by shackinbaby | 2006-03-26 21:01 | 旅行 | Comments(0)
深せんというところ
深せんではヒルトンに泊まりました。
羅湖から地下鉄で一駅、歩いても15分くらいのところにある旧「膨年酒店」(英語ではPANGLIN HOTEL)が2年前にヒルトンの冠をのせて再出発した、当地では5★のホテルです。
レートは788元++(12000円くらい)。
高層階とエグゼクティブ・ラウンジ・アクセスをもらいましたが、香港などに比べてHHNORSメンバーに「特別」の配慮はありませんでした。
最大の問題点は、スタッフの英語力です。
相当にダメです。
北京や上海より数段劣ります。
決まりきった応答以外は??です。
チェックアウト後、ベルの若いオニーチャンに「Lo Wu border」と言っても「imigiration to HongKong」と言っても????。
外国人がチェックアウトしていくとこなんて決まってるじゃないですか・・・。
ヒルトンの冠、はずすべし!
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部屋は広めで、最低限の(少なくても4★以上の)ファシリティーはそろっています。
窓がもう少し大きくても、周囲は高層ビルばかりですから、眺望はそれほど望めません。
香港まで見渡せる眺望は屋上階の回転レストランまで行かなくはです。
で、その最上階まで行くには、なんと4回もエレベーターを乗り換えなければいけないんという作り。
ゲストの利便性など考えているとは思えないです。
実はそれは深せんのどこででも感じました。
とりあえず外観は高層、豪華、立派なビルばかりです。
でもいたることろ工事中、穴ぼこ・継ぎはぎだらけ、雨に弱くすぐ水浸になるところ多すぎ、滑りやすい床、狭い階段、なかなか来ないのエレベーター、修理中のエレベーター、無意味な照明と暗さの同居・・・・全然「人に優しくない」所ばかりです。
急激な経済の発展に必至にあわせた「ひずみ」でしょう。
上の写真ですが、見てください、このバスルーム。
ラブホとかリゾートじゃなくて、このバスタブは?
一軒豪華ですが、ベコベコ系のユニット。
さらにごく狭いシャワー・スタール。
珍しい座る椅子つきですが、座ったら壊れそうなほど華奢で、シャワーの熱気で息苦しくなる狭いです。
つまり豪華「そうに」に作ってるんですけど、使い勝手とか他との調和という点で??なんです。
深センという街のイメージがホテルにも現れていたというわけです。
by shackinbaby | 2006-03-25 20:10 | ホテル | Comments(1)
深せんの物価がそれほど安いのなら、最高級海鮮料理はいかがなものか
・・と、香港では怖くていけない生簀海鮮料理屋に出撃してきました。
建設路にある「旺角海鮮菜館」。
本店の「旺角海鮮漁港」のほうを進める人もいたが、このより小さな店のほうがINTIMATEな雰囲気で行きやすそうだったのと、ホテルから近かったので、この支店のほうにした。
まず、入り口の生簀からして綺麗で好感が持てる。
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まるで水族館みたい。
こういう綺麗系生簀は香港でもあまり見た記憶がない。
マネージャーもウェイトレスも英語はまったくダメだが、中国人には珍しく(失礼!)、どの人も愛想がよく、なんとか意思疎通は出来る。
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このシャコは最高!蒸してニンニク炒めにしてもらいました。
もちろん調理法も自由自在。
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この大海老は中華風醤油ダレで。美味!
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ご飯はふかひれご飯。
これは香港のほうが美味しいかも。
上湯の出来は香港のほうが上みたいです。
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野菜をニンニクで。
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このマンゴは無料。
深センの街中レストランとは思えないセンスのお皿でいただく。
これで450元(7000円弱)、僕らには許せる値段だが、中国の一般人には気が遠くなるような値段なのだと思う。
by shackinbaby | 2006-03-24 23:37 | グルメ | Comments(0)
羅湖商業城は・・・
イミグレを出てすぐのところにあるので、香港からのバーゲン・ハンターは必ず寄る巨大ショッピング・センターだ。
中はごらんの通り。
5階までに、おそらく数百軒の偽ブランド店、安物衣料品店、薬屋、お茶屋、電気屋、マッサージ屋、レストランなどがひしめいている。
小さな店には数人の店員、眼でも合おうものならすかさず声をかけてくる。
でもここは深せん、英語はまったくといっていいほど通じない。
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どのくらい激安かというと、足マッサージが一時間25元(400円弱)とタイもビックリの値段。
しかもTIP不要、手抜きなしでやってくれる。
パシュミナだというストールが言値が150元、交渉後が80元(1200円)と、これまた仰天価格。
もちろんパシュミナだなんて思ってはいないが、肌さわりがいいので一応重宝しそうだ。
なんともすごい街である。
by shackinbaby | 2006-03-24 23:07 | 旅行 | Comments(0)
香港と深せん
香港。
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大都会っぽいところの間にまだこんな路地が。
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焼物の奥に見えるコックがシェフ・ハットをかぶっているのも、時代?
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深せん。
最近、九龍のシェラトン・ホテルの隣に始発駅が移ったKCRを利用して、中国の深せんに行ってきました。
電車は数分おきに出ていて、相当な人が乗っている。
深せんのイミグレ地区、羅湖(ローウー)まで、なんとたったの40分。
香港側を出国して、橋を渡り、中国側のイミグレで中国に入国。
所要時間にして30~40分、あっけないほど簡単だ。
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↑は中国側のイミグレを深せん側から見たところ。
入るとすぐに地下鉄の駅、右に巨大なショッピング・ビル「羅湖商業城」。正面はシャングリラ・ホテル。
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街は高層建築が林立。
香港とは漢字の字体が違うのがよく分かる。
あと道がいたるところ工事中?
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by shackinbaby | 2006-03-24 00:20 | 旅行 | Comments(0)
「ザ・ランドマーク・マンダリン・オリエンタル・ホンコン」
このマンダリン・オリエンタルの新ホテルはあまり紹介されていないのでは?
ということでshackinbabyはコンラッドの次に、このブランド・ショッピングのメッカ「ランドマーク」直結のニュー・ホテルに泊まってきました。
マンダリン・オリエンタルとしては改装中の旧館をあくまでもマンダリンのフラッグシップ・ホテルと捕らえているようで、こちらはビジネス需要に特化したつくりです。
小さめだけどエレガントなエントランス、モダンでスタイリッシュなデザインの客室、数をしぼったF&B、相当に力を入れたSPA。
写真は撮れなかったけど、ファシリティーは相当なもの、インテリアも超素敵でした。
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このホテルは高層でもないし、たとえ最上階でも周囲のビルのほうが高く、眺望はまったく望めません。
電動のカーテンで閉めてしまぅ事が多かったです。
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こうしたコンテンポラリーなインテリアはやや飽き気味ですが、ところどころに温かみのある配色とデザインが施してあり、くつろげます。
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スペリア(L450という部屋タイプ)は違いますが、L600以上の部屋タイプでは、写真のように部屋の中央近くまでバスタブ・シャワースタール・トイレがガラス・パーテーションで設置されている思い切ったレイアウトで、これには賛否両論あるでしょうが、他のホテルとの違いを明確にしていて、ある意味ホテルがゲストを選ぶようになっています。
親切な日本人ゲスト・リレーションの女性も就任しています。
by shackinbaby | 2006-03-23 00:28 | ホテル | Comments(0)
この近くのB級グルメではずせないのが・・
ここです。
リーガル・ホンコン・ホテルの裏手にある、何気ないパン屋さん。
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ここの揚げたてポークカツ・バーガーの美味いこと!
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多分ポルトカルというかマカオ風なのだと思う味付けのポークと昔風のバンズの組み合わせ。
もう安く美味くて最高です。
テイクアウトのみ。
英語は通じないけど、ジェスチャーで充分。だってほとんど皆それ目当てだから。
写真のオネーサンも食べながら歩いてるでしょ。
by shackinbaby | 2006-03-22 15:21 | グルメ | Comments(0)