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DAVIES GATE
僕は、バス・グッズというのか、ボディー・ローションとかシャンプーとかリンス、そんなものにとても興味があるんです。
しょっちゅう、使うブランドも変えていて、特に外国に出ると何か面白そうなものがないか、ショッピング・モールなんかを鵜の目鷹の目で歩いています。
今回のシカゴ旅行での数少ないお土産の中に、DAVIES GATEの商品があります。
以前うちの奥さんが、ここのピンクグレープフルーツ・シリーズのモイスチャーなんかを使っていたので、名前だけは知っていたのですが、シカゴで「セール中」のサインボードを見た途端、僕にスイッチが入ってしまいました(笑)。
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奥さんにはピンクグレープフルーツ・シリーズのトラベル・キットをお土産に、自分用には小さめの容器入りのものをゴチャゴチャと買い込みました。
(レジでは何とさらに5%OFFでした)
これは「SEEDS & GRAINS」のシリーズのもの。
シャンプーは南アメリカのアンデス地方原産のキノワの抽出物が含まれていて、高濃度のアミノ酸と良質のサポニンが髪の毛に良いんだそうです。。
コンディショナーにはアマランスが、ボディーウォッシュにはバーレイ、ローションはホール・ウィートと実に自然派です。
使用感は実にナチュラル、滑らかで泡立ちもよく、香りも甘すぎず男向き・・・しばらくはこれを使ってみます。でも来月には別のを使ってるかも、ですが・・・。
by shackinbaby | 2007-10-31 13:30 | Comments(1)
ついにスタンプのなくなる日が・・・・
ここは全然「硬い」サイトではないので、こういう話題はそぐわないといえばそぐわないのですが、海外旅行好きとして、あまりメディアでは騒がれていなくても、こういうニュースにはとても興味があります。
ここは一部僕の日記としても機能しているので、こうしたニュースを取り上げるのをお許しください。
ニュースというのはこれです。
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法務省が11月20日から改正出入国管理法を施行するということは、新聞の片隅で読んだ覚えがあります。
その関連になるのでしょうか、というか時期をあわせて、成田空港において自動化ゲートの運用がついに開始されるとのことです。
これは成田空港を利用する日本人、外国人共に実施され、利用希望者は、利用前に日本人は指紋、外国人は指紋と顔写真による個人識別情報を提供し、登録する必要があるそうです。
登録は東京入国管理局、および成田空港の第1、第2旅客ターミナルの東京入国管理局成田空港支局で受け付けるらしいです。
空港での流れとしては、まず申請書、旅券を提出し、人差し指の指紋を提供します。
これにより、旅券に登録済みスタンプを受けて、登録手続きが完了するそうです。
利用にはゲート入り口前の旅券リーダー(写真:黒い円のある円柱)に旅券をかざし、認識、確認された場合にゲートに入場ができます。
この際、ゲート内で指紋を提供し、登録者であることが確認されると、ゲートの出口が開き、出国、または入国できます。
で、ここが海外旅行好きとしては一番興味があったのですが、このゲートを利用した場合、スタンプを押さないので、出帰国の記録が旅券に残らないのだそうです。
追補をしてどんどん厚くなり、スタンプで埋まりまくるパスポートを自分の生きてる証と考える海外旅行フリーク(笑)には、なんとも寂しい話、ではあります。
by shackinbaby | 2007-10-31 08:22 | 旅行 | Comments(4)
三方六
仕事場に、またまたお土産をいただきました。
しかも北海道土産・・・僕の周囲はこのところ北海道ブームです(笑)。
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いただいたのは、これまた定番お土産、帯広「柳月」の「三方六」です。
十勝産にこだわったという(和風な)バウムクーヘン。
チョコでコーティングされた白樺模様の表面と、しっとりと焼き上がったミルクたっぷりの生地は、年月を超えて定番のお土産でしょう。
紅茶が間に合わなかったので、みんな手づかみでいつもの日本茶と。
それでもとても美味しく感じたのは、このバウムクーケンに漂う「和風」感のなせる技でしょう。
高級店「ねんりん屋」の大ヒットでまたまたブームになりそうなバウムクーヘン、たしか以前大阪に行ったときにも、デパ地下とかで行列の出来ているバウムクーヘン屋さんを見たことがありましたが、あれはなんと言うお店だったのでしょうか。
ちょっと気になっています。

以下は追加です。
「三方六」という面白い名前の由来をお店のHPから抜粋しておきます。

★北海道開拓時代、開墾のための伐採が各地で行われて、まっすぐな木は建築のために、その他は薪に割り、厳しい冬の燃料としました。木口のサイズ三方が、それぞれ六寸(約18センチ)であったため、「三方六」と呼ばれ、三方六の薪があかあかと燃える裸火の炉の灯を囲んで団らんをし、疲れをいやしたのです。今に聞かれる「三方六」とは薪の割り方の基準であったのです。それから、百十数年の今日、開拓時代の思い出深い薪の割り方から、白樺の木肌をホワイトチョコとミルクチョコレートで表現した薪の形のお菓子「三方六」が生まれました。第27回世界菓子コンクール「モンドセレクション」で、最高金賞を受賞するなど、お菓子の町・帯広の銘菓は、北海道の銘菓から世界の銘菓としてヨーロッパの檜舞台でも絶賛をあびたのです★

とのことです。
by shackinbaby | 2007-10-30 19:39 | グルメ | Comments(2)
食べ放題
・・・は、もう辛いかも(笑)。
昔はこういうの大好きだったんだけど・・・・年だね、ほんと(笑)。
那覇出張時のお昼が、国際通りにある「ホテルJALシティ那覇」の「ボナペティ」というレストランのランチ・ビュッフェでした。
ビュッフェ・・・食べ放題・・・かなり「久しぶり」です。
もちろん食べたくなければ食べなきゃいい訳なんですけど、根が・・・(笑)。
で、結局、なんとなんとこんなに食べてしまいました。
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時期に合わせてでしょう、かぼちゃ料理が多かったです。
右はパンプキン・スープ。
その場で切り分けるサーモンもあります。
和風ドレッシング添え。
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ホットプレートから。
コロッケはもちろん中身はかぼちゃ。
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ちゃんとパルミジャーノ・レッジャーノを使ったリゾット。
視覚的にはインパクトあるんだけど、この辺りの料理になると東京のホテル・レストランとはちょっと差が・・・。
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ニョッキもかぼちゃのニョッキ。
タコライスがあったのは、さすが沖縄ですね。
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デザートとフルーツ、てんこ盛り(笑)。
パイナップルがかなり美味しかったのにビックリです。
沖縄だから??
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オーダー後作ってくれる、バナナのフランベ、アイスクリーム添え。
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このほかに各種飲み物もあって、なんとお値段が1780円なんです。
信じられないでしょ?
上の写真でいえば、一皿200円台の計算になるんですよ。
まさか、東京ではこれを1780円では出せないですよね。
レストランは超キレイで、デザイン的に面白みは少ないものの、ウェイター達も素人臭くなく、親切でした。
街のレストランって感じじゃなくて、ちゃんとホテルのレストランって感じで、ここは好感が持てましたね。
ほんと、食べすぎちゃってごめんなさい(笑)。
by shackinbaby | 2007-10-29 23:29 | グルメ | Comments(4)
辛~~い昼飯
これは辛い!
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うちの奥さんが近所で売ってたと買ってきたのが、このスープカレーの名店「シャンティ」(原宿と札幌にお店あり)のレトルト。
「これがスゴイのよね」と彼女が笑いながら指差したのは、パッケージの左側にある「店主からの挑戦状」というところ。
確かにスゴイこと書いてあります。
キケンな辛さへの挑戦、受けられますか?
まずは、レトルトのまま食べてみました。
スープ(チキン・プラス・とんこつ?)もやや透明、これだけではちょっと薄味に感じます。
そこで、別添えのスパイスの小袋「DHS(デンジャラス・ホット・スパイス)」なるものを、とりあえず半分入れてみました。
すげ~~っ、辛いっ!
これはすごい、顔から汗が出てきます。
全部入れたら多分悶絶もの、確かに「キケン」です(笑)。
でもさすがに、辛いだけではないです。
辛さの向こうに、涅槃(美味しさ)が見えたような気がする味でした(笑)。
中に入っているチキンも大きめで、美味しさもまずまずです。
ああ、辛かった!のお昼でした。
by shackinbaby | 2007-10-29 12:43 | グルメ | Comments(2)
識名園
仕事の主戦場(笑)が場所で言えば首里に近いところ(まっつん先生なら分かるよね)だったので、車で行き来するときにここをちょっとだけ案内してもらいました。
入場料300円なりの国の指定特別名勝にあたる観光地ですが、客は僕以外誰一人としていませんでした。
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「識名園」というところです。
沖縄の言葉ではシチナヌウドゥンというそうです。
(めちゃくちゃ発音しにくい)
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琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに使われたところだそうです。
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いわゆる回遊式の庭園で、日本と中国が混じったような沖縄独特の雰囲気が楽しめました。
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もっと時間をかけて見る人がほとんどですよ、と受付のオバサンに冷やかされるくらい短時間で一回り。
車で待っていてくれたスタッフは大いびきで爆睡中・・・・もう少し時間をかけて見てくればよかったなぁ。
by shackinbaby | 2007-10-28 00:40 | 旅行 | Comments(2)
那覇から帰りました
昼間、写真だけUPしておきました。
やっとうちに帰ってこれましたので、少しキャプションを。
今回行ったのは沖縄の那覇。
日帰りでは帰れない仕事で、久しぶりにビジホに泊まりました。
相手方が用意してくれたので文句は言えませんが、ホテルに関しては日ごろ贅沢している僕、ビジネス・ホテルは本当に寝るだけとはいえ、この次は一部自腹でもいいから、もう少しちゃんとしたホテルを用意してもらいたいと思いました。
少なくても禁煙室なのにメチャクチャ煙草臭い部屋は絶対にいや。
仕事の合間に「お土産買われますか?」と聞かれたので、有名なこの通りに連れて行ってもらいました。
両側にお店がぎっしり。
ちょうど高校生の修学旅行時期のようで、お土産やさんには学生さんが鈴なりです。
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この市場本通りで一番好きなのは「松原製菓店」。
大きなお菓子やさんです。
いろいろあるサーターアンダーギーもですが、独特の雰囲気を持つ沖縄菓子がいつも興味の対象です。
食べたいと思うか・・・は別物ですが(笑)。
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「マチカジ」は「松風」の沖縄訛りなんでしょうが、この紅の色・・・いかにも沖縄です。
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このお祝い用のミニチュア菓子も面白そうです。
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もらった自由時間がたったの30分なので、お土産やの呼び込みを振り切り、松原製菓店も見るだけにし、ここに急行しました。
沖縄料理の「あかさたな」です。
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公設市場の裏と絶好の位置にあるのに、以外に観光客が少なめな店で、気に入っているのです。
雰囲気は喫茶店とレストランをまぜこぜにして、一部パブ的な味わいも付け加えました・・・って感じ(笑)。
店はとてもきれいで、厚い木のテーブルなど各所にこだわりのある店です。
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オーダーはソーキソバ。
ここのご飯ものというか定食類が好きなんですが、おやつ代わりに周囲に内緒で食べるので軽くソバにしたのです。
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上品なスープ!
色といい、香りといい、濁りのなさといい、相当こだわったスープでしょう。
あっさりしていてコクがある・・・ローカル過ぎないここのソバは、内地の人間なら誰でも美味しいと思う味だと思います。
ソーキも身離れがよく、これまたよく出来ていました。
600円です。
で、肝心のお土産ですが、ここまで来たのでこれにしました。
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隣の公設市場の2階にある「歩」のサーターアンダギーです。
以前は空港のANASフェスタでも買えたのですが、今は取り扱いがないとのことなので、ここで。
小麦粉と砂糖、ミルク、卵黄などを練った生地を丸めて揚げたサーターアンダギー、ここのは材料的に質の良いものを使っているのが分かる味で、個人的に好きなのです。
by shackinbaby | 2007-10-27 00:04 | 旅行 | Comments(1)
明日には帰ります・・・いまXXにいます
さぁ、どこでしょう・・・って、分かっちゃいますよね(笑)。
今回はこちらからもPCにUPできますので、同時中継も可能です。
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by shackinbaby | 2007-10-26 10:10 | 旅行 | Comments(0)
ドゥーブルフロマージュ
こちらもいただいちゃいました。
北海道から保冷材入りでの大荷物、大変だったでしょう、
本当に有難うございます。
↓のチーズオムレットと一緒にいただいたのが、こちら。
小樽を代表する洋菓子店「LeTAO」のドゥーブルフロマージュです。
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ドゥーブル(英語で言えばダブル)の名の通り、ベイクド・クリームチーズにマスカルポーネのレアチーズを重ねた、これまた定番中の定番ケーキ。
北海道物産展があれば、売り切れ必至のケーキです。
日持ちがわずか2日、というのも需要逼迫、人気の元でしょうか。
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こんなに食べたら糖尿病になっちゃうよ・・・なんて笑いながら、チーズオムレットもこのドゥーブルフロマージュもペロっといただいちゃう我が家は、幸せといえば幸せですな(笑)。
by shackinbaby | 2007-10-25 23:50 | グルメ | Comments(0)
チーズオムレット
やっぱり美味しそうに撮れない、見えない・・・・・(泣)。
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北海道土産をいただきました。
お馴染みの、函館はペイストリースナッフルスのチーズオムレットです。
今では新千歳の空港でも買えるそうですし、以前に比べて入手しやすくなりました。
「とろりとした半熟オムレツのような」というお店の形容詞通りのチーズ菓子(ケーキでもないし、ムースでもないし、蒸しパンみたいでもないし・・・)、相変わらずの「とろとろ」さです。
同様のお菓子をいくつか食べたことがありますが、やはりこの店の「とろとろ・ふわふわ」感は独特のもの・・・・いただいて、本当にうれしかったです。
by shackinbaby | 2007-10-25 23:49 | グルメ | Comments(2)