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これってどうかな?
まだ食べてないんだ。
もう売り出されているよね、ロッテリアの「絶品チーズバーガー」ってやつ。
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ミートパティは80グラムで、肉の種類、部位にも徹底的にこだわり、牛の内モモ肉と肩肉、豚の背脂をベストバランスでミックス。オージービーフと国産の良質な背油を素材として使用しているということです。
チーズと味付けにもこだわっているようで、こだわりのミートパティに負けないよう、質と香りを重視してファーストフード業界で初めてナチュラルチーズを使用。パティの味付けも塩と粗挽きブラックペッパー、オレガノのみのシンプルな調味となっているようです。
メガマックが出たときのような衝撃(大げさ)はありませんが、こうしたファーストフードの分野でも、安さを取るか上質さを取るかの二極化は進んでいるようです。
by shackinbaby | 2007-11-30 23:37 | グルメ | Comments(2)
極超短期香港旅行記報告(7) コンラッド香港のラウンジ
チェックインする頃には、ラウンジでのアフタヌーンティータイムが始まっています。
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エグゼクティブフロアの客室同様、このラウンジには、部屋のキーをエレベーター内の所定位置に差し込まないとアクセスできません。
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スイーツが各種そろっていて、ウェイターというよりバトラーというべき人たちは燕尾服を着て給仕に当たっています。
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もっと天気が良ければ最高の景色でしょうね。
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全体的にもう少し広ければ・・・とも思いますが、インティメットな雰囲気に溢れた居心地の良いラウンジでした。
こうしたアフタヌーン・ティーも夕方のカクテル・タイムも、更には朝食も無料でいただけるので、値段のやや高いエグゼクティブ・フロアも使いようによっては、コスト・パフォ-マンスは高いですよね。
まして僕は無料宿泊だし・・・。
by shackinbaby | 2007-11-30 21:11 | 旅行 | Comments(4)
極超短期香港旅行記報告(6) コンラッド香港
東海海鮮酒家で上海蟹を堪能した後、ホテルに戻り、預けておいた荷物を受け取り、タクシーで一路九龍から香港島へ。
この九龍側からの風景ともお別れです。
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海底トンネルを越えて香港島の金鐘(アドミラルティー)のコンラッド香港に・・・・ここが急遽決まった今夜のホテルです。
コンラッドは僕が会員になっているヒルトン・ホテルのファミリー・ホテル。
たいてい優遇してくれます。
それが何と今回優遇されすぎ!(笑)
なんとなんと、最高層階にあるエグゼクティブ・フロアのしかもスイート・ルームがアサインされてしまったのです。
無料なのに!
もう運を使い果たしたか!って気持ちです。
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50階以上の高さからは山側だって、この景色です。
最新のインテリアではありませんが、豪華さが充分に伝わる室内です。
TVの収められているアーモアには、DVDなども完備です。
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コーナーの花なども良いアクセントです。
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お隣に迫っているホテルは、アイランド・シャングリラです。
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広々したリビングルームのほうはハーバー・ビューです。
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寝心地の良い大きなベッドの脇には、BOSEのCDプレイヤー。
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浴室は総大理石作り。
バスタブも巨大。シャワーブースとTV付き。
バス・アメニティーはエレミス製。
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ウェルカム・スイーツはこんな宝石箱風のボックス入りのチョコレートやらクッキー、タルトなど。
もちろん食べきれないので、箱をもらい家にお土産として持ち帰りました。
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フルーツも届くし、日本の新聞も配達されます。
NHKも見られるし、日本人にはやさしいホテルでした。
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by shackinbaby | 2007-11-30 00:32 | ホテル | Comments(6)
今日のランチ
今日は僕の仕事もお休み・・・でも我が家はちょっと早い大掃除の日です。
ダスキンに一年に一度お願いしているもので、今日は朝早くから僕らの居所がありません。
しょうがない・・・・スーパーに買出し、銀行の用事・・・いろいろやってもまだお昼、です。
家に帰ってももちろんまだ掃除続行中ということで、近所のレストランでゆっくりランチをすることにしました。
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ここは庭もキレイなのです。
紅葉もだいぶ本格的になってきました。
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いくつかあるレストランの中からビュッフェ・レストランを選び、時間を掛けていただきました。
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味は・・・・う~~ん、値段なりでした。
もう少し努力しないと・・・・。
by shackinbaby | 2007-11-29 18:19 | グルメ | Comments(0)
香港土産は・・・・亀苓膏
今回のお土産は極わずか。
お茶とこの亀苓膏くらい。
有名な漢方薬屋の余仁生のこの亀苓膏は、うちの奥さんの大好物・・・・お約束のドゥラメールの化粧品とともに差し出せば笑顔確約なのです(笑)。
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で、この亀苓膏、いわゆる亀ゼリーです。
亀ゼリーとは、亀の甲羅の内側のエキスと漢方薬を煮詰めて、ゼリーのように固めたものです。
それぞれのお店によって味や効能に違いがあります。
たぶん薬草の調合の違いによるものだと思います。
(英語では亀のカの字も出てこなく、HERBAL JELLYという)
効用は、字から想像してください。
清熱解毒、清除血毒、防治暗瘡、滋潤養顔、滋陰補腎及調理臓腑、皮膚敏感、煙酒過多、多痰多塵、牙痛喉痛、痔瘡便秘、湿疹皮炎、更能防治感冒です(笑)。
たぶん滋養強壮によく、血を清め、何にでも効いて、肌に良く更に風邪にも効くということだと思う!????
嘘っぽい(笑)
週に1~2杯食べるのが良いようです。
いかにも香港らしい食べ物なので、この海天堂とか恭和堂とかの店の前を僕は素通りすることは出来ません(笑)。
特にこの海天堂は亀のデザインがキッキュで面白く、ご贔屓です。
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見た目は、コーヒーゼリーそのもの。
しかし、その味は漢方薬、店によってかなり味が違います。
ちょっと慣れるまで気になるかもしれません。
食べるときは、砂糖かシロップをたっぷりかけて食べます。
店で食べるときは暖かいのと冷たいのがあって選べます。
店のオバチャンが何か聞いてくるときは、このどちらかを聞いているので、COLDとかHOTとかここだけ英語で言ってもたいてい通じます。
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海天堂の亀苓膏は日本人にも食べやすく、一緒にかけるシロップも美味しいです。
値段は他の店よりちょっと高めで、なんとHK$50(約700円)もします。
連日快食、快便、快活に過ごせたのはこの亀苓膏のおかげ・・・・・かどうかは、分かりません(笑)。
by shackinbaby | 2007-11-29 13:36 | グルメ | Comments(6)
極超短期香港旅行記報告(5) 東海海鮮酒家
軽い朝食の後、佐敦から尖沙咀方面にぶらぶら歩きです。
まだ開いていない店も多く、下町の佐敦はやはり夜歩きがベストなのでしょうか。
ブランド街もとりあえず覗いてみますが、冬のバーゲンにはまだ早く、僕には「お呼びじゃない」値段のオン・パレード、さっさと退散です。
で、この後今回の旅が急展開。
詳しくは書けないのですが、帰国日がなんと1日延びたのです。
ま、ヒントは航空会社の都合です。
早速国際電話・・・・いくつもあったアポをキャンセル、会議も欠席・・・・・要は僕個人、内心ではもう少し香港にいたかったわけです。
いろいろなところに貸しを作ったり、借りが出来たり・・・後の帳尻あわせが大変でしたけど・・・ちょっとしたアクシデントに便乗しちゃった形です。
約40分ですべての予約の変更を完了、なんと自力で本日分のホテルまで抑えてしまいました(今回は宿泊代は自分持ち)。
こういう時の頼みは自分が最上級会員になっているホテル・チェーンしかありません。
はい、あっさりOKになりました。
しかもポイント利用の無料宿泊ルームが空いていたのです。
どこ?(笑)
後で書いていきます。
そんなこんなで、もうチェックアウトしなくてはいけない午後1時に近づいてきてしまいました。
手早く荷造り、ベルに荷物を預けて、お楽しみの昼食に。
時間が出来た上に、この時期香港に来たのだから、やはりここは蟹しかないでしょう・・・ということで、チェックアウトしたホテルから歩いてすぐの上海蟹専門レストラン、香港に9店舗の支店を展開する東海グループ、東海海鮮酒家の尖東東海店に向かったのです。
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東海海鮮酒家は1983年創業、数ある香港のレストラングループの中でも比較的大規模で、24年の歴史があるレストランです。
香港島の有名な海都海鮮酒家も同じ系列です。
ガイドブックにもよく載っているので、日本人の間でも有名なレストランだと思いますが、実は“上海蟹の専門レストラン”ということを知っている人は少ないかもしれません。
東海海鮮酒家では夏は黄油蟹、秋はこの上海蟹を売りにしてメニューやコースを組んでいるので、ここにしたのです。
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もう店は入り口から中央のこうしたディスプレイまで上海蟹のオンパレードです。
小さいのは一つ1300~1400円、大きいほうは5000円と日本に比べるとかなり安い値付け。
それにここなら絶対本物の上海蟹、偽者ということがないのも旅行者にはうれしいことです。
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上海蟹といえば、最も有名な生産地は陽澄湖のもの。
香港で売られている上海蟹はこの”陽澄湖産”を謳うものが多いのですが、実は95%がニセモノとのことなのです。
本当の陽澄湖産の蟹は香港内では数店の専門直売店と、一部のレストランでしか扱っていないというのが現状で、この東海海鮮酒家こそが、その数少ないレストランなのです。
もうお皿までこの時期特製のもの、上海蟹の絵が目にしみます。
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まず、シメジのコリコリした食感が楽しめる蟹ミソたっぷりのスープ、からオーダーします。
中華~~ってムードに引き込まれる美味さです。
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これは普通の点心メニューから海老餃子。
プリプリの海老の食感は、やはり中華圏ならでは・・・高級店らしく海老の使い方に惜しげがありません。
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次のこれ!これは絶品でした。
この時期だけ味わえる上海蟹ミソ入りの小龍包。
蟹ミソの旨みが凝縮されたスープがジュワっと・・・、もう感激の一品というしかありません。
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選んだ蟹が蒸しあがってきました。
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ミソもこのようにたっぷりです!
特にこの時期(11月ごろ)の雄蟹は黄色いミソの他に、白いミソも豊富に抱えているので、それがたまらなく美味しいのです。
東海では雄蟹だけを限定して提供しているとのことです。
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こちらが食べるのが下手と見るや、黒服さんが懇切丁寧に蟹をさばいてくれます。
細かいところまで実を出して皿に盛ってくれます。
僕は蟹用の黒酢に付けて、口に運ぶだけ。
王様気分です(笑)。
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最後は熱い蒸しタオルで蟹の匂いを消してお会計・・・と思ったら、「これ食べて、オマケ」と何と日本語で言うではありませんか。
デザートのようです。
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白玉入りジンジャーティーでした。
白玉の中にはとろ~りゴマ餡入り、ジンジャーティーの生姜も効いています。
なんでも、上海蟹は食べると身体を冷やすと言われていることから、香港では蟹料理の後は必ず身体を温める効果のあるジンジャーティーを飲む習慣があるんだそうです。
これだけ食べて(蟹は2杯)お会計は日本円で5000円行きません。
本当にご馳走様でした!
堪能しましたよ。
by shackinbaby | 2007-11-28 22:18 | 旅行 | Comments(2)
これは自家製
秋となるとうちの奥さんが作る自家製の栗の甘煮も食卓に登場します。
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お正月まで取っておくときもありますが、とりあえず味見ということで・・・と、つい食べてしまいます。
やり方はどの家でも大体同じだとは思いますが、我が家では大量の大根おろしで皮の繊維を取り、あとはただ砂糖だけで煮含めているようです。
食べる時もう一度汁ごと暖めて、汁は捨てて食後に数粒いただきます。
by shackinbaby | 2007-11-28 00:04 | グルメ | Comments(1)
今の時期はこれでしょう
お取り寄せ便の季節ですが、うちが時々買うのがこの奈良の柿です。
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昔から俳句などによく読まれるほど奈良は「柿が似合う土地」って感じがしますが、イメージだけではなく適度な寒暖の差と水はけのよい傾斜地が適度な日ざしをあびて、良質な柿を生み出すので有名なんだそうです。
その中でも11月からでる奈良の富有 (ふゆ)柿は美味しいです。
標高 300m 前後の山肌に柿産地が広がっていて、朝晩の冷え込みと日中の晴天が品質の良い富有柿を育てるのだと聞いています。
僕は個人的に柿が大好きなので、「柿にはビタミンAの効力を持ち、免疫機能を高め、病気に罹りにくくしてくれるカロテン、発ガン物質や過剰なコレステロール・食塩などを吸着して排泄してくれる食物繊維、体内のナトリウムを排泄して減塩効果を生じ、ガンや高血圧を予防するカリウムがたくさん含まれている」なんて栄養学の本の文章も信じちゃっています(笑)。
この柿は「JAなら」のもので、五條市の産のようです。
by shackinbaby | 2007-11-27 22:43 | グルメ | Comments(2)
極超短期香港旅行記報告(4) 美都餐室など
短い旅行と自覚しているせいか、旅先の興奮か・・・・以外に早く目覚めてしまいました。
電動のカーテンを開けると、この景色。
ハーバービュールームでのこうした「気持ちよさ」は格別ですね。
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やや曇りがちなのも、寝ぼけ眼にはやさしかったです。
「ニッコー・フロア」といういわゆるエグゼクティブ・フロアにアップグレードされたので、当然「ニッコー・ラウンジ」と呼ばれるラウンジも使えるだろうと、ホテルの最上階に陣取るラウンジに出かけてみると、「お部屋がアップグレードされただけ。貴方はこのラウンジは使えません」との冷たいお言葉。
じゃ、朝食は外に出て食べましょう・・・どこか香港らしいところへ・・・。
地図でも見ながら今日の予定をと、ラウンジの奥にある屋上プールに行ってみます。
香港といえども、今は11月。
あいにくの曇り空とあいまって、このプールサイドはどうも居心地は良くなさそうです。
第一、景色もよくない。
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歩きながら考えよう・・・と、一階まで降りて、エレベーターホールやロビーをパチリ。
昨夜の印象通り、一昔前の豪華ホテル(笑)って雰囲気がプンプンです。
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外に出てみます。
やはり雲が多く・・・・う~~ん、せっかくベストシーズンの香港に来たのに・・・・ホテル玄関もこんな感じに写ってしまいます。
目の前は日本人観光客御用達のDUTY FREE SHOPPERS、朝の8時から空いています。
でも僕には用はないところ。素通りです。
ホテルから出るバスに乗ってペニンシュラホテルまで。
歩いても15分くらいですが、疲れるのもイヤなので、このホテル・バスを利用しました。
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ペニンシュラ・ホテルのロビーを抜けてMRT(地下鉄)の駅に向かいます。
香港のペニンシュラのロビーは、なんともグランドです。
日本のペニンシュラのような「こじんまり」感など微塵も感じさせません。
素晴らしい存在感です。
僕の泊まっている日航とは格が違います。
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さあ、どこに行こう・・・どこで朝を食べよう・・・とりあえずMRTに乗ってみます。
昨日買ったパスのおかげで、MRTは乗り放題です。
SUICAと同じで、入り口でカードをタッチさせるだけでスイスイ乗れちゃいます。
切符を買う手間が要らないので、本当に便利でした。
で、思いついたのかここ佐敦(ジョーダン)にある「美都餐室」(MIDO CAFE)です。
あそこなら朝からやってるはず・・・・。
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やってました、そして、まだ存在していました。
この歴史的なカフェ、実にレトロな外観と、愛想が良くて英語がネイティブなオニーさん(もうオジさんか?)は、まだまだ天后廟(ティンハオミュー)の近くで営業中でした。
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奥にたむろってるオジイさん達も、ほんと昔と変わりません。
ただ違うのは昔は麻雀のようなゲームをしながらお茶をいつまでも飲んでいたのに、今は携帯をいじりながら・・・に変わったことくらいですか。
オーダーは、香港に来たのですから、なんと言ってもこの鴛鴦茶(インヨンチャ)。
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コーヒーと紅茶のミックスという香港にしかない飲み物。
多めの練乳が入っているのも香港スタイル。
思ったよりサッパリしていて、僕はこれを飲むと、「あぁ、香港に来たな」って気になれるドリンクです。
そしてこの店、排骨飯も有名ですが、僕的にはなんといっても超昔スタイルで作られるこのフレンチト-ストが一押しです。
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体に悪そうでしょ(笑)?
ホテル・オークラの「カメリア・コーナー」のシェフが見たら卒倒しちゃいそうなフレンチ・トースト・・・あくまで油っぽく、あくまで牛乳臭く、あくまで甘~く・・・・昭和初期とかには日本でもこういうのがフレンチト-ストだったのでしょう。
ちなみに香港では「煎西多士」と書きます、フレンチトーストは。
半分はとても美味しく食べられます・・・もう半分は・・・残します(笑)。
この二つで日本円で400円ちょっと、です。
食後には、近くの中華デパート「裕華国貨」によります。
このチェーンの本店がこの佐敦にあるのです。
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地下一階の食品売り場です。
この雰囲気もたまりません。
匂いも独特、売られているものも中国製ばかり・・・そして値段が安~~~い。
茶葉を少し買いました。
安いパック詰めと、やや高めのを量り売りで。
こんな風で、午前中は過ぎていきますが、僕の怒涛の香港食体験・・・・まだまだすごくなっていきますよ。
by shackinbaby | 2007-11-27 00:40 | 旅行 | Comments(2)
ミ・キュイ、白山だだちゃ饅頭
奥さんが一度行って大量に買物して以来のファン、山形県の酒田市駅前にあるお土産店「清川屋」のカタログから一年に一度くらい、丸餅などと一緒に三元豚やスイーツも買っています。
今日届いたのは、この「ミ・キュイ」というチョコレートケーキ。
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ミ・キュイとはフランス語で「半焼き」という意味だそうです。
外はさくさく、内側しっとり・・・を強調するため電子レンジで少し暖めるのです。
レンジを暖めておけば数秒で充分です。
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ナイフを入れると、こうしてチョコレートがとろ~~~り。
残念ながらチョコレートは世界最高級の品質とまでは行きませんが、それでも充分上質です。
僕が好きなのは外側と内側のちょうど中間くらいの「さっくり、でもしっとり」の部分。
美味しいですよ。
下はNHKで岸朝子さんがお勧めしたという「白山だだちゃ饅頭」。
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だだちゃ豆のツブツブ感は残っていて皮は限りなく薄皮。
豆の風味の好きな人には悪くないチョイスでしょう。

さあ、今晩は三元豚の味噌漬けだ~~~ぁ。
by shackinbaby | 2007-11-26 16:16 | グルメ | Comments(2)